2016年に安い保育士の給料が上がるニュースって本当?

a1180_006197保育士の給料が上がるって話があります。これは本当なのでしょうか?

保育士の給料アップのニュース

政府が2016年の6月に発表した「1億総活躍プラン」を見てください。

保育士の処遇1については、平成 27 年度(2015 年度)において人事院勧告に従った2%に加え、消費税財源を活用した3%相当、平成 27 年度補正予算では 1.9%相当の処遇改善を行った。

さらに、新たに「経済財政運営と改革の基本方針 2015」等に記載されている更なる「質の向上」の一環としての2%相当の処遇改善を行うとともに、予算措置が執行面で適切に賃金に反映されるようにしつつ、キャリアアップの仕組みを構築し、保育士としての技能・経験を積んだ職員について、現在4万円程度2ある全産業の女性労働者との賃金差がなくなるよう、追加的な処遇改善を行う。

児童養護施設等においても、その業務に相応の処遇改善を行う。

多様な保育士の確保・育成に向けて、保育士を目指す学生に返済を免除する月5万円の修学資金貸付制度を拡充し、いったん仕事を離れた人が再び仕事に就く場合の 20 万円の再就職準備金貸付制度を創設した。

また、保育所が保育補助者を雇用して保育士の負担を軽減する場合には、約 295 万円の返還免除付きの貸付を行う事業を創設した。

このような施策については、さらなる充実を図る。

チーム保育を推進する保育所には手厚く運営費を交付して、保育士の負担軽減やキャリアに応じた賃金改善を後押しする。さらに、ICT等を活用した生産性向上による労働負担軽減、保育士の勤務環境の改善などに取り組む。

ニッポン一億総活躍プラン(案)

どうやら本当に上がりそうな気配ですね。

努力ほぼゼロ これをやれば保育士の給料はカンタンに上がる!

簡単に給料を上げる方法があります。それはより条件のいい保育所に転職することです。

最近は保育士不足って言いますよね。でも給料は上がらない。なんでか?というと…

すでに勤めている人の給料を上げる意味がないと経営側は考えるからです

完全になめられていますよね。ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!

でもね。今からオープンする保育所だったり、あと必ず1人保育士を入れないといけない保育所だったらどうしますか?

答えは簡単。「人を入れるために給料を上げてでも求人する」といい事。他を削ってでも給料を上げてくれるのです。

でも皆さん保育所の仕事が忙しいから転職で保育所探しなんてできませんよね。

無料の保育士の転職サービスの非公開案件がすごすぎる

そんな時に便利なのが、無料の保育士の転職サービスです。この無料の保育士の転職サービスを受けると

あなたにあった条件の仕事を、無料の保育士の転職サービスの人が探してきてくれるのです。

たんなる求人サイトと違うのは非公開案件というのが数多くあるからです。実は誰でも見ることのできる求人情報ってはっきりいって条件が悪いです。

それはいろいろ大人の事情があるみたいです。転職サービスに登録した人だけが見ることができる特別な求人非公開案件を使えばとてもいい条件で転職することができます。

保育士さんがやることは

  • 保育士の転職サービスの登録フォームに必要事項を入力する。
  • 転職サービスの人から電話がかかってくるので条件を話しする。
  • 条件があったものを教えてくれるので検討する。

しかも転職サービスのスタッフの方は内部事情にも詳しいので、経営方針とかそういう事まで知っています。
だからそんな悩みにも解決してもらえるのです。

希望の条件を満たし、雰囲気も人間関係もよい職場に出会えるかどうかは、運ばかりではありません。

求人情報の量と質が、転職を成功させる決め手になります。

さらに給料をあげるためのポイント

転職を成功させるためには、少なくともいくつか複数の保育転職支援サービスに登録しておくことがポイントです。

・閲覧できる求人数が増えるため、選択肢が広がる・各社の保育転職支援サービスの紹介状況や対応を比較することができる

・それぞれの保育転職支援サービスのサービスや特典、得意分野を比較することができる

複数の保育転職支援サービスに登録した上で、キャリアコンサルタントとの相性なども考えながら、メインでお任せする保育転職支援サービスをしぼりこんでいくのがいいでしょう。

保育転職サービスは、かならず信頼のできる所に登録してください。保育ひろば保育士コンシェルなどが有名で信頼ができます。下は口コミの情報ですので、参考にしてみてください。数万円上がったという方もスゴイ多いです。

>>保育ひろば 口コミ・評判・評価

>>保育士コンシェル 口コミ・評判・評価

給料が上げれないというのは、制度の問題もありますが、経営側の努力が足りない部分もあります。

保育士さんはそういうツケを払わされている被害者だと思うんです。いずれのサイトも完全に無料ですので、実際に転職しなくても、自分の給料が世の中的に正しいのかどうか?確認するだけでも十分意味はあります。

貯金できなかった人も転職して貯金ができるようになったなんて多いですよ。

保育士の給料 Q&A

保育士をやっています。給料が低いのですが解決策はありますか?

保育士をやっています。給料が低いのですが解決策はありますか?というお悩みが届きました。

答える前に現在の保育士にまつわる状況を説明します。

現在都市部を中心に深刻な保育所の待機児童問題があり、その理由のひとつに保育士不足があるとされます。

しかし実際には資格をもっている保育士として働いていない保育士「潜在保育士」が60万人いるとされています。

保育士不足というより、実際には稼動している保育士が少ないだけなのかもしれませんね。

潜在保育士たちの多くが待遇面が悪いため、働いていないとされます。実際にどの程度わるいかというと、保育士の平均給料は他の職種平均と比べ約10万円ほど低いと厚生労働省の調査でも分かっています。

また拘束時間が非常に長く、早朝勤務や残業も多いです。現在働いている人も15%程度は給料が安いために仕事を止めたいと答えているそうです。

こういった状況を改めない限り、いつまでたっても待機児童問題は解決しないでしょう。

しかし80%の方は今後も保育士として働きたいと答えており、給料さえ良ければ継続して働く事を考えているようです。

給料は低いものの、魅力的な仕事なのかもしれません。

保育士の給料問題ですが、今現在保育士不足というのは事実ですので、給料をあげることは可能です。パターンとしては、現在のお勤め先と交渉する。もしくは転職するという選択になります。

一般的にはどうされているかというと、多くの方が転職を選択されています。理由は交渉は難しく同僚にも気を使う事になりそうですので、精神的にも負担が大きいからだそうです。

では実際どうやって転職しているかというと、転職を専門にあつかう転職支援サイトなどに登録するという方が多いです。

転職支援サイトといっても聞きなれない方も多いでしょうが、あなたに代わって転職先を探してくれる無料サービスのことです。

さて転職支援サイトはどう利用するかというと、まず無料の登録をします(登録も紹介も利用もすべて無料です)すると担当のコンサルタント(これも無料)がつくので、コンサルタントに希望の給料や休みなどの条件を伝えます。

するとコンサルタントがこういう所はどうですか?と希望にそった案件を紹介してくれる。という流れです。

見つかるまで、なんどでも紹介してくれます。

このコンサルタントさんが、結構くわしく職場のことや運営方針などを教えてくれるので、申し込む前に職場を絞り込める事になります。

転職支援サイトを利用した場合の給料ですが、結構高めの設定が多いです。実は今は給料をださないと人はきてくれませんから良いという事情もあります。だから利用さえすれば、ほとんどの場合給料はあがります。

もちろん転職支援サイトに登録したからといって、絶対に転職しないといけないわけじゃないです。

今いるところのほうが待遇がよければコンサルタントも紹介してきません。

そういう事もあって、とりあえず登録しておいて良い案件があったら転職するというスタンスの人も増えてきました。

真面目な方ほど、今いる職場にお世話になったからと転職するのをためらう方もいますが、給料分以下の働きしかしない人はクビになっているわけですから、あなたを雇うことにメリットがあったから雇っていただけで、そんな事は考える必要はなく、給料で選んだらいいのです。

すこし抵抗があるかたもいるかもしれませんが、全体にそういう流れになれば、保育士全体の待遇が改善されることになります。転職を考える。

転職するというのは、自分だけのためではなく、保育士全体のためになる、そう考えると良いと思います。

公開日:  最終更新日:2016/07/19

Comment

  1. 匿名 より:

    給料まじであげてほしいです。せめて残業代はらってほしい。

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