おすすめの刑事ドラマをマニア42人に聞いてみた!

目次

石原プロに惚れた!40代前半女性が選ぶ刑事ドラマベスト3

ペンネームは”ひろ”です。

40代前半の女性です。

私くらいの年齢だと、1番最初に見た刑事ドラマといえば石原プロのドラマだという人は多いのではないでしょうか。

私もトップの石原裕次郎さんや渡哲也さんの渋くてかっこいい”男”な姿が印象に残っています。

小さいころだったから覚えてない部分が多いのですが、石原プロの刑事ドラマのひとつ『太陽にほえろ』は、子供のころに習っていたエレクトーンでも弾きましたし(コンサートのために他の子たちと合わせて弾く練習をした思い出もある)、イントロが流れてきただけでドラマのシーンが思い浮かびます。

現実にはありえないワイルドなシーンが多いシリーズですが、今見ると新鮮に感じる演出かもしれません。

今どきの若い人が見たらひくかもしれませんが・・。

忘れてはいけない刑事ドラマとしては、『古畑任三郎』シリーズもあります。

ドラマの冒頭で犯人が明かされるという展開のドラマで、田村正和さん演じる古畑任三郎が、いっけんただちょっと変わった感じのおもしろい人という言動で、油断する犯人も多いのですが、実はすべてを見抜いていて最後に事件の真相が全部明かされるというストーリーが気持ちよかったです。

間抜けな部下(途中から有能な部下も加わり)とのコンピもよかったです。

そして今も続いているシリーズ『相棒』、水谷豊さん演じる杉下右京と一緒に組む人がどんどん変わっていっても、右京さんという決して人好きするキャラではないけど正義感の強い、権力にこびない人がいろからこそ見続けるのだと思います。

歴代の相棒、他のわき役もくせがある(誉め言葉)キャラがそろっていて、だからこそ見続けられるとも言えます。

わき役の人達の出番がこれで最後という回を見た後は、あの人もう出てこないのかぁと寂しくなるくらいです。

『相棒』にひとつリクエストするとしたら、冠城君(反町隆史)が中高生と一緒にいるシーンをもっと増やしてほしいです。

こう思っている視聴者は少なくないはずです。

47歳にして大型バイクの免許を取得した浮かれ親父が勧める刑事ドラマ3本

数ある刑事ドラマの中から3つを挙げよっ!と言われれば、私が挙げるのは次の3作になる。

あぶない刑事
古畑任三郎
相棒

である。

まずは「あぶない刑事」
当時中学生だった私がこのドラマを初めて見た時から、そして今現在に至るまで大好きな刑事ドラマ。

ちなみに今でもAmazonプライムで見てたりしますが。

取り敢えず撃ちます。

まぁ撃ちます。

昨今の刑事ドラマではほとんど見られない銃撃戦ですが、当時の刑事ドラマ界ではどちらもこちらも皆撃っていた時代。

それ故なのか「太陽に吠えろ」や「西部警察」など、割と刑事ドラマはシリアスな一面が大きかったです。

そこへ現れたのが「あぶない刑事」
石原プロからそのまま出張して来た様な舘ひろし演じるタカと、どこのチンピラが良い背広を着て来たんだかと云った風の柴田恭平演じるユウジのコンビ。

銃弾飛び交う刑事ドラマに有ってコミカルをふんだんに取り入れ、かつシリアスとの塩梅が絶妙のバランスを保っていたのは、このドラマの前には無く、このドラマの後にも存在していないのでは無いかと私は考えます。

とにかくストレスフリーです。

悪は悪を突き詰め、笑いは笑いを取りに来ます。

分かり易い勧善懲悪を求める方にはオススメしたい作品です。

次に「古畑任三郎」
一言で言ってしまえば【刑事コロンボの日本版】であります。

ドラマ開始早々に犯人、動機、犯行手順、アリバイ工作などなど、通常の刑事ドラマやサスペンスドラマでは終盤に「そうだったんだ~」と視聴者が頷くシーンを全て見せます。

その皆が目撃者である状況の中で主人公の田村正和演じる古畑警部が謎を解いていくという流れ。

すでに犯人は分かっている中で、見る側の興味は「犯人は誰だ」では無く「どうやって捕まえるの?」に完全に固定されている点で、他の刑事ドラマとは全くの別物である。

この手の「コロンボモドキ」はサスペンス劇場などでも何度か目にした事があるが、この「古畑任三郎」が他の有象無象を押し退けて人気シリーズとして君臨したのは、ひとえに田村正和のはまり役っぷりにあったと私は思う。

まぁピッタリだ!
もともとあまり活舌が良くない田村正和(基本、私にはモゴモゴ喋っていて聞きにくい印象だった)と、困り顔でおよび腰でしどろもどろになりながら犯人の警戒心を上手に逸らして追い詰めていく敏腕刑事役は相性ピッタリの適役っぷり!
さらに犯人役の顔ぶれも毎回豪華絢爛であり飽きさせない!
いったいギャラに幾ら掛けてんだっ!って位の豪華な犯人陣だけで全話見る価値があると言っても良いでしょう。

えぇ~~~……犯人の犯行を予想しながらドラマを見続けて来たアナタ。

偶には刑事の捜査を予想しながらドラマを見てみては如何でしょうか。

古畑任三郎でした。

そして「相棒」です。

現在のテレビ業界に君臨する視聴率のオバケ。

水谷豊演じる杉下右京さんと「その相棒」の二人が主人公の刑事ドラマです。

現在に至るまで杉下右京の相棒は4人居ますが、その全員がそれぞれの個性や立ち位置、周囲との関わり方などが違い、シリーズを通して観ていて飽きが来ません。

それぞれに味が有ると言って良いでしょう。

そして私がこのドラマが今までと違って面白いと思うのは、主人公二人、というか杉下右京の事件捜査に対する熱量です。

この杉下右京さんはブレない。

それがドラマの方向性にもなっているのですが「どの様な理由であれ事案であれ、違法は違法だ」という意味でブレず熱い。

それが彼の確固とした核なのですが、私が好きなのは「大であれ些細であれ、事件は事件だ」という熱量なのです。

刑事ドラマ「相棒」では様々な事件が発生します。

凶悪な殺人事件や巨大な組織や権力構造の闇。

連続殺人や爆弾、誘拐、まぁ恐ろしい犯人や巨大な組織や特権階級などなど、杉下右京とその相棒の二人だけの部署「特命係」はそれらの犯罪に対して挑んでいくわけです。

が、それと同じ熱量で家庭問題やら落とし物やら小さな窃盗、間抜けな勘違いなどなど、「それを刑事ドラマとして放送するかね?」と云う様な犯罪に対しても凶悪犯罪と同じ熱量で捜査にあたる特命係。

ただただ身内にも容赦のない「犯人に対して如何なる譲歩もしない警察官」というだけでなく、事件の大小すらにも容赦のない「事件に対して如何なる譲歩もしない警察官」である杉下右京は見ていて考えさせられるモノがあります。

世間が高視聴率と騒ぐには、騒ぐだけの理由があるのでしょう。

周りが上がれば自分が下がる、というテンションをお持ちの方は(実は自分もソッチ派ですが)一度、先入観を捨てて御覧になってみては如何でしょうか。

時間のない主婦でも観てしまう刑事ドラマベスト3

はじめまして、とまとです。

最近、子供の相手ばかりをしていてあまりドラマを観る時間が取れません。

そんな私でも、現在放映中(2018年11月)の中から、録画してでもどうしても観てしまう刑事ドラマベスト3をご紹介します。

最初に無料の海外ドラマと言えばやっぱりDlife。

ということで、Dlifeで放映されているドラマは結構観てしまっているのですが、その中でもキャッスルが一番好きです。

主人公のキャッスルも面白いし、ケイトはとても美人でカッコいい。

周りの人たちも素敵な感じで楽しめています。

このシーズン8がラストシーズンということなので、最後の最後はどうなるのかなと今からワクワクしています。

次は同じくDlifeからMajor Crimesです。

これはクローザーのスピンオフとして始まったドラマですが、もうシーズン5。

クローザーを先に観ていて面白かったので、こちらも観始めたのですが、今は何だかこちらの方が気に入っています。

このドラマもキャストがとても素敵でそれぞれのキャラクターがそれぞれの背景を持っているので楽しいです。

Dlifeではシーズン5がちょうど終わってしまった所なので、シーズン6が始まるのを楽しみにしています。

最後は日本のドラマから日テレのドロ刑-警視庁捜査三課-。

これは何だか遠憲さんの泥棒役が気になって観始めたドラマですが、これが中々、こわもての遠憲さんが演じる煙鴉が、回を経るごとに何だかカッコよく見えてきました。

Sexy zoneの中島君はまだまだ発展途上かなという感じですが、それでも若い子ってこんな感じなのかな(って考えてしまうあたりがおばさん!)と思ったり。

周りの人も個性派俳優さん勢ぞろいで、毎回出てくる泥棒がこれまた演技の上手な個性派俳優さんが出てくるので、次はどんな話なのかなと気になっています。

この3つのドラマは基本的に1話完結なので、どこから観ても楽しめて、小さいお子さんのいる主婦の方にも遅くに家に帰るサラリーマンの方々にもスキマ時間で観ることができるオススメのドラマです。

陰湿過ぎず大人も子供も楽しめる刑事ドラマ3選

もう定年も近い初老の男性です。

私が好きな刑事ドラマは、陰湿過ぎず見た後に居な気分が残らず、刑事ドラマでありながら、ほっこりとした感じさえ残るものです。

こうした刑事ドラマは、大人も子供も見る事が出来る刑事ドラマとしてお勧めです。

そんなお勧めの刑事ドラマを紹介したいと思います。

「おかしな刑事」
この刑事ドラマは、居眠り刑事とエリート女警視の父娘捜査というサブタイトルが付いており、居眠り刑事役のの伊東四朗とエリート女警視役の羽田美智子のおかしな親子関係がベースにあります。

ひょうひょうとした中に本質を突く目があるベテラン刑事と切れ者の女警視が協力して事件を解決に結びつけます。

毎回ストーリーの中にペーソスやちょっとした笑いの要素を織り込み、殺人事件であっても残忍さが前面に出る事が少ないのが特徴です。

「相棒」
相棒はお馴染みの右京警部の細かい点が気になる所から、事件の核心へと進むストーリー展開が非常に面白く、多くのファンを引き付けています。

この右京警部と相棒の特命係と捜査一課のコミカルな反目と協力、そして組織対策防犯課の角田課長が第3者的に、また時に情報提供役としてこれに絡みます。

この各部署の個性あふれる役者の絡みが、凄惨な事件であっても全体を暗く嫌な感じになる事を防いでいます。

こうしたストリーの巧妙性と何となくほっとできる部分が随所に織り込まれている点が、長くシリーズとして人気を博している理由と言えるでしょう。

「駐在刑事」
駐在刑事は、元々は警視庁の刑事であった寺島進が演じる駐在さんの江波が主人公のドラマです。

取り調べ中に容疑者に服毒自殺を許してしまった責任を取り、駐在に左遷された設定です。

舞台が奥多摩で、そのどことなくのんびりとした雰囲気の中で事件が起こります。

この解決に向けて、所轄署の署長や上司に時としては自分の意見を強くぶつけ、また駐在さんとして地域の人と人情味あふれる関りを持ちます。

その正義感と人情味が、事件を解決に結びつけると共に、関係者の痛みを和らげると言うストーリー建てとなっています。

この人情と奥多摩の風景が、殺伐としがちな事件をほんわりとした印象に替えています。

以上の3選ドラマは、いずれも殺伐とした事件を和らげる何らかのポイントを多数持たせ、それでいてストーリーが未熟なものでない点が、大人も子供も楽しめる刑事ドラマの要素となっているのです。

コミカル好き主婦が選ぶ刑事ドラマおすすめベスト3

こんにちは、20代主婦のmameです。

日本では多くの刑事ドラマが放送され、人気なドラマはシリーズ化していますよね。

刑事ドラマでも、シリアス物からコミカル物まで幅広いジャンルがあります。

今回は、刑事ドラマの中でもコミカル寄りな刑事ドラマを3つご紹介します。

1つ目は、知らない人はいないくらい有名な「相棒」です。

今現在も放送されているほど大人気シリーズの「相棒」ですが、特におすすめしたいのはseason7までの亀山薫が相棒だったシリーズです。

熱血の亀山君と冷静な主人公右京さんのコンビが良く、シリアスな展開の中にもコミカルさがあり面白いです。

話の内容もよくできていて、いつもハラハラしつつ考えさせられる場面も多くあります。

また、亀山君と犬猿の仲の伊丹とのやり取りも一つの魅力でした。

2つ目は、「踊る大捜査線」です。

こちらも大人気シリーズで、映画やスピンオフもヒットしましたよね。

なんといっても織田裕二演じる青島が魅力的です。

青島の立場は所轄刑事で、所轄はひっこめとばかり嫌煙されながらも熱く立ち向かっていく姿に視聴者は虜になります。

部署の人々も個性豊かで、その人々とのやり取りがコミカルで、青島との掛け合いが面白いです。

青島が熱く捜査に関わっていく中で、周囲の雰囲気も変わっていく人間ドラマもあり、スリルと感動が味わえる作品です。

3つ目は、「古畑任三郎」です。

こちらも人気シリーズで、ものまねも有名ですよね。

私は、ものまねの方を先に見ていたのですが、本物とすごくそっくりで驚きました。

主人公の古畑任三郎は一見クールでおとなしそうに見えるのですが、変り者であり切れ者なんですよね。

このドラマの魅力は犯人が最初から分かっている状態で始まるのに、面白いという所です。

犯人が古畑任三郎にどんどん追い詰められていく姿に、時には犯人側を応援したくなってしまうような気持ちも出てきます。

また、監督が三谷幸喜監督なので、どんなにシリアスでもコミカルな要素が入ってくるので、サスペンス色が苦手な方には特におすすめです。

いかかでしたか?今回紹介したものはどれも有名ドラマですが、まだ見てない人やコミカル物が好きな方は是非見てみてください。

テレビ好きな30代男が選ぶ刑事ドラマ3選

私がオススメしたい刑事ドラマ3選は以下の通りです。

【相棒】
ドラマのシリーズが進んでいくと、杉下右京の相棒が代わっていくのですが、現在は、シーズン17まで展開されています。

歴代の相棒を振り返ると興味深く、相棒が代わるときは、複雑でシリアスな結末になっている印象があります。

キャストは変わらずお馴染みの俳優さんもいて、みていて落ち着くドラマでもあります。

現在の相棒である反町さんはすごく見ていてお似合いだなと思います。

とにかく癖になる刑事ドラマです。

【踊る大走査線】
青島警部が奮闘する刑事ドラマですが、ショカツの刑事があらゆる枠や限界を超えて活躍する姿に心を打たれます。

織田裕二さんの代表作でもあります。

和久さんとのやりとりも感動的で、室井さんとの駆け引きもすごく心動かされます。

とにかく、エモいドラマなんです。

本当にいいドラマだったなあという感想です。

あと映画版もよくて、THE FINALも感動的でした。

こういうドラマってなかなか現れないんだろうなと思います。

とにかく胸を熱くさせるドラマです。

【ケイゾク】
柴田と真山のコンビが面白く活躍するミステリードラマです。

このドラマは後のSPECにも通じるエッセンスがあります。

トリックも同じ演出の方がやっています。

SPEC,TRICKが好きな人は、ケイゾクも見たほうが楽しめると思います。

これらドラマの元祖がケイゾク的な位置づけになっているのですが、とにかく複雑で一度見ただけでは理解できませんでした。

SPECの映画版で真山さんが殉職していることが明らかになることとか、世界観が繋がる感じが素晴らしいです。

もう一度見返したくなる作品です。

私のおすすめ3つの作品を紹介しましたが、どの作品ももう一度見たいと思えるほど面白い作品です。

あの時代に、あの状況の時に、これらのドラマを見ていたなあと、ノスタルジーに浸れる役割もあると思います。

私は、特にケイゾクを推しています。

あの世界観には脱帽というか、名作とはこういうものだなと感心させられます。

根暗な主婦兼デザイナーが選ぶ刑事ドラマベスト3

2児の母兼デザイナーをやっている「南国のゆっきー」です。

最近のドラマには疎いけど、私の選ぶ名作刑事ドラマをご紹介します!個人的には癖のある刑事ドラマが好きです。

【古畑任三郎】
何と言っても三谷幸喜の脚本が素晴らしい。

犯人が初めから分かり、視聴者が犯人側の「いつ犯罪がバレるか」という視点に立たされ、田村正和が演じる古畑任三郎に理詰めで追い詰められていく様を見ると、スッキリとした気分になる。

痛快。

それまで田村正和はトレンディ俳優、色男のようなイメージを持っていたが、このドラマの田村正和は癖のある役柄で面白く、これまでのイメージが払拭された。

西村雅彦演じる今泉慎太郎との掛け合いもエッセンス的要素として欠かせない。

また毎回犯人役が豪華。

大物俳優から芸人、アイドルなど話題性豊富。

まさかイチローまで犯人役で出演するとは思わなかった。

【踊る大捜査線】
ただ事件を解決するドラマではなく、警察署内の人間模様がコミカルに描かれているところが斬新だった。

警察は特別なイメージを持っていたが、サラリーマンと何一つ変わらず、彼らも普通の人間なのだと改めて感じることができる。

織田裕二演じる青島と柳葉敏朗演じる室井慎次の立場を越えた強い絆、故・いかりや長介の和久さんの全てを包み込むような存在、他に癖の強いキャラクター(スリーアミーゴス・真下正義)が脇を固め、安心して見ることができる。

特にスリーアミーゴスのコミカルな3人は必要不可欠な存在。

「ああ、こういう上司たちいるよな」と共感できる。

【ストロベリーナイト】
竹内結子演じる姫川玲子が過去に受けた心の傷に立ち向かいながら、男だらけの捜査一課の中で紅一点、時には組織に反発しながらも事件を解決していく姿に、女性として応援したくなる。

男以上に男勝りで、「それはちょっとやりすぎでは・・・」と言いたくなる場面もあるが、時折見せる精神的な脆さや幼稚さに感情移入してしまう。

個人的には武田鉄矢演じるガンテツが魅力的。

前時代的な捜査方法でドン引きするが、物事の真理を言い当てているところもあり、グッとくる。

金八先生とは対極のキャラクターだが、言ってくことに妙に納得してしまう。

姫川と対立しているが、姫川の脆さや危険性を誰よりも理解している気がする。

ガンテツに武田鉄矢をキャスティングしたことがこのドラマの魅力につながっていると感じる。

40代男性が選ぶ刑事ドラマベスト3

実際には拳銃を打ち合ったり、派手なカーチェスは行わないのが警察だとわかっていても、どこか現実と重ね合わせて楽しめるのが刑事ドラマの魅力だと思います。

【相棒】
ストーリーが作り込まれていて、どんどん引き込まれていく感じが爽快。

派手なガンアクションやカーチェイスがあるわけではなく、右京の謎解きに知らず知らずのうちに参加していることが人気の秘密かもしれません。

コミカルな部分も描かれている一方、国際犯罪等を題材にすることもあり頭脳で犯人を追い詰めていくストーリーがお気に入りです。

個人的には2代目の相棒:神戸尊(及川光博)との掛け合いが秀逸だと思っています。

最初は右京を嫌っていた神戸が、徐々に右京を認めていく課程がきっちりと描かれており何度でも見たくなります。

再放送も高視聴率だと言われていますが納得できます。

【西部警察】
ダイナマイトを使いまくったド派手な爆破シーンやカーチェイスは必見!40代男性ならかなり影響を受けた人も多いかと思います。

今考えるとアリエナイ想定が多いですが、このドラマを見て私は警察官に憧れました。

渡哲也演じる大門刑事が街中でショットガンを撃ったり、気絶寸前まで犯人をボコボコに殴ったり今では再放送すら危うい内容ですが、子どものだった私には正義のヒーローそのものでした。

近いところでは【あぶない刑事】がありますが、やはりスケールのデカさは【西部警察】に軍配が上がります!

【はぐれ刑事純情派】
亡くなられた藤田まことさんの代表作。

純情派と言うだけあって、人間関係にクローズアップした内容が多く私好み。

相棒と同じく、派手なアクションはないものの犯人の【心】に訴えかける言葉のひとつひとつが染み入ります。

「こんなオヤジ、いいなぁ」と思わせてくれる人間味あふれるキャラクターを藤田さんが見事に演じていることに脱帽です。

そして何と言っても、堀内孝雄の曲もドラマを盛り上げている要素のひとつ。

ドラマの世界観を壊すことなく使用されていることが最高です。

堀内孝雄の曲を聴くと【はぐれ刑事純情派】を思い出し、【はぐれ刑事純情派】を見ると堀内孝雄の曲を口ずさんでしまうのは不思議。

イケメン好きな私が選ぶ刑事ドラマベスト3

なんといっても最近の刑事ドラマナンバーワンである「相棒」は外せません。

ストーリーの面白さもさることながら、最近では反町隆史の見た目、立ち振る舞いの美しさに目を奪われます。

今までも、及川光博とか、成宮寛貴とか、姿や雰囲気が美しい俳優さんが右京さんの相棒役として出ていたのですが、今出ている反町隆史の存在感は、あきらかにそういった俳優さんとは一線を画していると思います。

刑事ドラマにも関わらず、あれだけ品良く演技できるって、すごいなと単純に思います。

元法務省キャリア、という役柄ゆえかもしれませんが、あれが演技にしろ、地にしろ、素晴らしいです。

謎解きの面白さに加えて、かなり目の保養になるドラマといえます。

まさに一石二鳥です。

次は長谷川博己主演で放送された「小さな巨人」です。

なんといっても香川照之の演技が素晴らしいです。

また、ストーリー展開の面白さだけでなく、警察組織の理不尽さ、でもそのなかでもなんとかプライドをもって仕事していこうとする刑事たちの人間ドラマで、楽しめる要素がいっぱいです。

また、とにかく長谷川博己が美しいです。

また相棒役である岡田将生も本当にきれいな顔立ちで、二人が画面に同時に出ているだけで、「なんてきれいなんだろう…」とため息ものです。

そしてまたそのイケメン達が苦悩する姿が、なんというか、母性本能をくすぐるというか、見ていてキュンキュンしてしまいます。

そして最後が、檀れい主演の「福家警部補の挨拶」です。

これは残念ながら目を見張るようなイケメンは出てきません。

あえていえば、元SMAPの稲垣吾郎が出てきますが、イケメンであることをいかすような立ち位置ではないので、ここではあえてスルーです。

とにかく、檀れいが美しく、おもしろいです。

なりふり構わず、謎解きにまい進する役を、こんな上品な女優さんが演じると、これほどコミカルで、面白くなるんだなあと、ちょっと驚きます。

ストーリー自体がしっかり面白いこともあるでしょうが、主演女優が美しいことがプラスに働く、ちょっと毛色が変わった刑事ドラマとして、いつまでも記憶に残っています。

食いしん坊主婦が選ぶ刑事ドラマベスト3

専業主婦のaSoBです。

わたしは刑事ドラマが大好きで、犯人は誰か予想、推理しながら見て楽しんでいます。

刑事ドラマは一話完結のものが多いので、忙しい人でも気が向いた時に見ることができておすすめです。

それから、刑事ドラマは外れが少なく、大体おもしろいです。

まずおすすめするのは、相棒シリーズです。

犯人がとても意外な人物だったり、犯人は大体わかった状態で進めるストーリーも多いです。

他の刑事ドラマよりひねりがあって、見ていておもしろいです。

なんといっても、主人公の右京さんがクセがあります。

頭が良すぎて、そしてキャラがかなり濃いです。

ピンチの場面のときも、右京さんなら大丈夫!安心して任せられると、信頼すらしてしまいます。

右京さんの相棒はシリーズで変わることがありますが、どの相棒さんも右京さんとの掛け合いがおもしろく、息ぴったりで、それぞれの味があります。

そこも見所です。

次に、科捜研の女シリーズもおもしろいです。

主人公の榊マリコが、科捜研一筋で、少し天然なところもあって、キャラが大好きです。

犯人をなかなか追い詰めることができないとき、マリコをはじめとする科捜研が、小さな証拠をひとつひとつ調べあげて決定的な証拠を見つける流れは見ていると爽快です。

科捜研の女シリーズにはまったのは、わたしが仕事を頑張っていた時期で、働く女性が頑張っている姿への憧れとか応援する気持ちがあったのだと思います。

仕事を辞めた今でも変わらず大好きなので、榊マリコの魅力はかなりすごいです。

そして、警視庁捜査一課9係シリーズもおすすめです。

9係のメンバーはそれぞれキャラが濃いです。

メンバーの連携も見ていておもしろいです。

主人公の少しぬけているキャラクターも好きです。

職場の同僚からおすすめされたのがきっかけで見始めたのですが、はまってしまいました。

犯人が意外な人の場合が多いので、犯人を予想しながら、考えながら見るのが楽しいです。

かっこよく働きたいアラサー女子が選ぶ刑事ドラマベスト3

アラサーのドラマ好き女子「るん」といいます。

割と重たいテーマのドラマが好きで、刑事ものやミステリーは毎シーズン何かしらチェックしています。

中でも特にお気に入りの刑事ドラマを3つご紹介します。

どれも働くアラサー女性が思わず共感できたり、勇気をもらえる作品だと思います。

1つ目は「コールドケース~真実の扉」。

シーズン1は2016年に放送、シーズン2は2018年10月からスタートしています。

主演は吉田羊さんで、未解決事件の真相を追い、そこに隠された人間模様を描く海外ドラマのリメイク作品です。

海外版をWOWOWで観て大好きだったので、リメイクすると聞いて大喜びして観はじめました。

このドラマの魅力は何と言っても事件の回想シーンにあります。

事件が起きた当時のファッション、カルチャー、音楽にいたるまで再現しているので観ていて懐かしいものばかり。

また、被害者がなぜ、どうやって事件に巻き込まれたのか、犯人はなぜ罪を犯したのかがすごく丁寧に描かれるので、刑事ドラマというより人間ドラマとして興味深く感じます。

刑事ドラマはあまり観ない人でも、楽しんで観られると思います。

2つ目は「BOSS」。

こちらもシーズン1と2がありますが、どちらもおすすめ。

主演はかっこいい女性の代名詞、天海祐希さん。

凶悪犯罪に立ち向かうために新設された「特別犯罪対策室」を舞台に、チームで難事件を解決していくというストーリーです。

とにかく個性的な対策室のメンバーをまとめる天海祐希さんのかっこよさに女性でも惚れ惚れすること間違いなしです。

良い意味で古典的な日本のドラマという感じの笑えてスカッとする痛快な刑事ドラマなので、気楽に観られます。

仕事で後輩が増えてくるアラサーの女性にとっては、主人公の姿を通して、理想のリーダー像を学べるのではないでしょうか。

3つ目は「緊急取調室」。

このドラマもシーズン1と2があり、主演は天海祐希さん。

「BOSS」でかっこいい女刑事を演じていた天海さんがまたもや刑事ものということで楽しみに観ていたドラマです。

一般的な刑事ドラマとは異なり、取調室の中での取調官と被疑者の攻防戦をメインに描く作品です。

毎回、被疑者の役にはゲスト俳優が出演するので、それも楽しみのひとつ。

黙秘する人や嘘ばかりつく人、言い逃れする人など様々な被疑者を前に、様々な方法で供述を引き出す取調官を思わず応援したくなります。

天海さん以外に取調官を演じるのは、小日向文世さんやでんでんさん、亡き大杉蓮さんなどおじさんばかりですが、ベテランだけあって演技がとても自然でファンになってしまいました。

そして、そんなおじさんたちの中で、かっこよく正義を貫く天海祐希さんはやっぱりさすが。

「BOSS」と同じく、バリバリ働く女性のお手本であり理想像だと思います。

この3つドラマに共通しているのは、一話完結で女性が主役というところです。

ストーリーも面白く、なおかつ主役の女性刑事がかっこいいので、ぜひ同世代の女性に観てもらいたいです。

疲れた時にこそ見たい「アラフォー子育てママが選ぶ刑事ドラマベスト3」

現在3人の男の子を子育て中のアラフォーです。

3人も子供がいると日中見るテレビはもっぱらアニメばかりになってしまうので、
私が気になるドラマ(ほとんど気になっているんですが)は、常に録画して夜な夜な見る日々を
送っております。

世の中にドラマはいっぱいありますが、中でもはずれが無いのは刑事ドラマです。

シリアスで本格的なものからコミカルなものまで、様々な刑事ドラマがあります。

そこで、今回は疲れた時でもクスっと笑え、時には涙もある、そんな人間ドラマ満載の
刑事ドラマの中から、「アラフォー子育てママが選ぶ刑事ドラマベスト3」をお送りします!

まずは、私の刑事ドラマの原点、【刑事貴族】。

今から約30年前のドラマなのでもう刑事貴族を知らない世代もだいぶいると思いますが、
当時小学校低学年だった私の初めて見た刑事ドラマです。

刑事貴族は1~3までシリーズがあるのですが、中でもおススメは【刑事貴族2】です。

主演は今は相棒の右京さん役で言わずと知れた水谷豊。

相棒ではどっしり構えた雰囲気を漂わせて
いますが、このドラマでは正反対のおしゃべりで走りまくりの姿が印象的でした。

テンポの速い展開は見ていて飽きず、当時まだ小学生だった私も釘づけで見てました。

なお、このドラマは今思えば他にも見どころがあり、数年後にドラマの相棒で初代相棒として
タッグを組む寺脇康文と、花の里の初代女将の益戸育江も出ており、相棒が始まった当初は
刑事貴族の続編なのかと思ってしまいました。

また、刑事貴族3には、今ではグルメリポーターとして確固たる地位を築いている彦摩呂の
細くてカッコいい姿が見られるということあり、一見の価値はあります。

次のおすすめは、天海祐希主演の【BOSS】
天海祐希演じる大澤絵里子がクセのある部下たちとともに事件に立ち向かうコメディ要素たっぷりの
刑事ドラマですが、出演者もすごく魅力的です。

天海祐希の同期のエリート刑事役に竹野内豊、くせのある部下に戸田恵梨香、玉山鉄二、ケンドーコバヤシ
など、実力派の俳優さんがコメディを演じていて面白いです。

事件の内容よりも、それぞれのキャラクターが際立った話が多いので、疲れているときでも
スカッと見れて最後はすっきり終われる、そんなドラマです。

最後は、もうこれしかない、【踊る大捜査線】シリーズ
笑いあり、涙あり、人間模様がたまらなく素敵な刑事ドラマの枠を超えた人間ドラマだと思います。

人物一人一人に様々な背景があり、様々なスピンオフ作品が登場したのも珍しいです。

織田裕二演じる所轄の刑事と柳葉敏郎演じるエリート刑事の立場を超えた信頼関係も、
胸が熱くなります。

ドラマのシリーズが始まった1997年頃、舞台のお台場はまだ開発途上で、
移転したばかりのフジテレビといくつかの建物くらいしかなかったエンドロールを見ていると
感慨深いです。

逆に、今も昔も全くと言っていいほど変わらない織田裕二は本当にすごい。

数々の名フレーズを生み出した踊る大捜査線シリーズは、平成の刑事シリーズNO.1ではないでしょうか。

以上が「アラフォー子育てママが選ぶ刑事ドラマベスト3」です。

子育てで余裕がないときに重たい刑事ドラマを見るのは大変なので、元気になる刑事ドラマで
セレクトしました。

疲れた時にスカッと刑事ドラマを見たくなった時には参考にしてください。

刑事に憧れた50代前半男が選ぶ刑事ドラマベスト3

私は現在51歳ですが、刑事ドラマは子供の頃からよく観ていました。

そのせいか、中学時代「将来なりたい職業」は…やっぱり刑事でした。

そんな私が当時、最も影響を受けたのが「太陽にほえろ!」でした。

1972年から1896年まで放映され、当時のドラマとしては異例の長寿番組でした。

今では「こんな刑事いるわけないよ」と、わかっているのですが、派手なスーツを着て、乱闘や銃撃戦を繰り広げる刑事たちを、毎週手に汗を握りながら観ていたものです。

刑事一人ひとりにニックネームがあるばかりか、「テーマ曲」まであった点は特に斬新で「ジーパン刑事のテーマ」を聴くと、今でも走りたくなるものです。

確かに面白いドラマでしたが、憧れていた刑事が殉職してしまうのは、やはり悲しいことでした。

その点、1986年から放映された「あぶない刑事」は、ノーテンキなドラマでした。

スリルやサスペンスがありながら、刑事が殉職することはなかったので、安心して観れたものです。

もうこの頃は私も大人で、刑事が拳銃を乱射するシーンがあっても「絶対あるわけない」と思えたので、刑事ドラマというよりは、バラエティを観る感覚でした。

刑事ドラマは「凶悪な犯罪」が主題だから、やむを得ないとは思いますが、前述の2作品のほか「大都会」「西部警察」などは、どうしても暴力的なシーンが多く、正直、目をそむけたくなったり、夜中に思い出して、眠れなくなったのもまた事実です。

1990年代あたりからでしょうか?ドラマのような残酷で暴力的な事件が、実際に起こることが多くなった気がします。

時には犯人が未成年だったりすると、やはりドラマの影響もあるのかな?と思わずにはいられません。

作り手側も、そうした時代に配慮したのか、最近では刑事ドラマでも暴力シーンが殆ど見られず、これは良いことだと思います。

そうした中、1997年に放映された「踊る大捜査線」は画期的で、新しいスタイルのドラマだったと思います。

「刑事」というよりは「警察」を描いていた点では、一般職のサラリーマンンの方が、自分と上司(管理職)に置き換えることもでき、親しみも感じられたのではないでしょうか。

TVドラマが大ヒットし、映画化された他、最寄駅の発メロにテーマ曲が使われるなど、ちょっとした社会現象にもなった作品でしたが、元警察官の方に言わせると、やはり実際にはあり得ない「ファンタジー」なのだそうです。

凶悪どころか猟奇的な事件が今なお多発する現代、刑事ドラマはあくまでも「ドラマ」であってもらいたい、と願うものです。

家事と宿題を片付けて主婦がリフレッシュできる刑事ドラマベスト3

 在宅で働く主婦・ひよこのミーです。

自宅で過ごすことが多いため、週末まで後1日を残す木曜日の夜は、スカッとした刑事ドラマを見て活力を補充したくなります。

家事に追われる自分が全速力で夕食の支度と後片付けを済ませ、子どもの宿題の監督を終えて解放されるのが夜8時~10時頃、テレビのスイッチを入れるとちょうど放映していたのが、「BOSS」「科捜研の女」「遺留捜査」の刑事ドラマです。

数ある刑事ドラマの中で、なぜこれらをマイベスト3とするのか?それは魅力的な個性あるキャストの他に、当初の安直な予想を覆す主人公のどんでん返しが必ずあり、ラストで真実にたどり着くからです。

 天海祐希主演の「BOSS」は、オープニング曲からアクションにキレがあり引き付けられます。

頼りない男性刑事の部下達にテキパキ指図し、付き合いが長い上司にもキッパリ物言う所は、ワーキングウーマンの理想像です。

その反面、事件を解決して恋人とお店のカウンターで過ごす姿はしおらしくて、刑事の身分であることを恋人に隠す女心にも大共感できます。

シーズン3が出ないのは、かえってドラマのスリルや面白さをキープする秘訣なのかもしれません。

シーズン1や2が再放送される度、初めて見た時と同じ新鮮さを感じます。

 沢口靖子出演の長者番組である「科捜研の女」を、毎週心待ちにするようになったのは3年ほど前から。

一度じっくり見ると、科学に疎くても主人公・榊マリコの検証熱に称賛してしまいます。

気になる事があれば、初心に帰ったかのように謙虚に教えを請い、逃げ腰になりそうなチームのメンバーにも強い信念を以って協力を仰ぐ所は、尊敬します。

子どもと一緒に見ると「たくさん勉強して努力すると、事件を解決できるのよ!」とつい言ってしまう程です。

死傷の場面になったら一時的に他チャンネルに切り替えて子どもに隠しながら見ていますが、子どもにもストーリーが面白いようです。

頭に残るテーマソングは木曜日の家事の段取りを加速させ、子どもの宿題も8時までに終わらせる効力があります。

 「科捜研の女」と交互に木曜ミステリーで放映されているのが、上川隆也主演の「遺留捜査」です。

京都が舞台で科捜研研究員が出てくる所は「科捜研の女」と似ていますが、「遺留捜査」は他の刑事が気に留めないささやかな遺留品から、徐々に事件を解決していく展開が毎回楽しみです。

相棒のように扱われるようになってしまった科捜研研究員が、山奥など様々な場所に連れていかれ、振り回されながらキッチリ調べ上げる所も見所です。

このドラマも家事や宿題の促進に一役買っています。

 自分の好きな刑事ドラマベスト3とは、思いがけない展開があり、何らかの知識も身に付き、生真面目人間のボケやツッコミで笑いもある、気分転換できるものばかりでした。

リフレッシュが欲しい方には、木曜日の刑事ドラマがおすすめです。

お酒大好き独身女が選ぶ刑事ドラマベスト3

お酒大好き、28歳の彼氏なし独身女ピロリンです。

いつもお酒片手に刑事ドラマを鑑賞しています。

なにより刑事ドラマの魅力は非日常を体感できる事です。

特に好きなのはミステリー要素のある刑事ものですが、探偵役の刑事が犯人などに正論をぶつけたりする姿にスカッとします。

遺留捜査
すでに第五シリーズまで放送されている人気シリーズで被害者役に大物俳優が当てられることも珍しくないのが特徴です。

当初は東京がメインでしたが最近のシリーズでは京都に舞台を移し歴史ある町を主人公である上川隆也さん演じる刑事、糸村聡が自転車で駆け抜けるのが印象的です。

なによりこの糸村という男は遺留品にしか興味がないという設定が面白いです。

毎回仲間の刑事の話を聞かないのがお決まりなのが笑えます。

しかも彼の日常が全く描かれないというのも主人公としては珍しい上に、このドラマの最大の魅力は被害者こそが主人公ではないかと思わせるほど、その人生にスポットが当てられているという点です。

糸村は事件の犯人を追いかけるわけではなく被害者となった人物が生前何を想いどう生きたのかを遺留品を通して掘り下げていくというのが他の刑事ドラマにはない魅力です。

そして最終的に糸村が掴んだ真実が残された人々に精神的な救いをもたらすエピソードも多く家族で気楽に視聴できるのも評価ポイントです。

特に生前の被害者の様子が音楽と共に流れるシーンは毎回涙を流さずにはいられません。

相棒
シャーロックホームズなどの探偵ものが好きな人にはかなりおススメなドラマです。

主人公の風変りな刑事、杉下右京はまさに和風名探偵にふさわしいですしその相棒となる刑事はさしずめワトソンかとつっこみそうです。

しかも窓際部署である特命係に追いやられているのに優雅に紅茶を飲んだりとどこかのんきに見えるのも面白いです。

しかしエピソードによっては社会情勢や警察の闇などのシビアな問題にもスポットを当てているので重厚な刑事ドラマが好きな人にもたまらないと思います。

すでにシリーズが始まって何年もたっているので右京さんの代替わりする相棒から好きなシリーズを探すのも楽しいです。

もちろんどの相棒もそれぞれ魅力的です。

またその他の刑事たちも個性豊かなのも特徴です。

個人的に好きなのは「暇か」と特命係にコーヒーを飲みにくる角田課長です。

このシーンだけ見ていたらそんな優秀そうじゃないのに実は右京さんの影に隠れてちゃんと刑事をやっているエピソードが見られるのが良いです。

このドラマはこういう脇役の背景がきちんと描かれるのも魅力です。

未解決の女 警視庁文書捜査官
2018年の4月に放送された刑事ドラマで二人の女性刑事のバディものなのが特徴です。

作風は結構軽くてユーモアも盛り込まれているので笑って見られるのが魅力です。

物語としてはよくある知性派の刑事と肉体派の刑事が手を組んで事件を追いかけるというものですが知性担当の鳴海理沙は超引きこもり体質でほとんどオフィスである文書保管倉庫から出ないというのが新しいです。

よって捜査は肉体派担当矢代朋が行うのですが、関係者とのやり取りはマイクを通して鳴海から指示を出すという方法が斬新すぎて笑えます。

またどのエピソードも文字が解決のヒントを握っているのでその解読シーンはめちゃくちゃ勉強になります。

しかも女性主人公であるため同じ女性が共感できる場面も多く酒をつまみながらつっこみを入れるには最適なドラマです。

録画してまでドラマが観たい!来年年女の主婦が選ぶ刑事ドラマベスト3

来年年女~もう足腰痛くて猪突猛進できないのぞみと申します。

私の中で今の刑事ドラマと言えば「相棒」です。

さっき録画を観ました。

リアルタイムは家事のため観れないのでいつも録画です。

そう最近思うのですが、右京さん最近よくムッとしたお顔を見せますよね。

なんとなく歳を重ねていって何事も気になる正義の味方から、手の付けられない頑固者的な空気になっているように感じてしまいます。

何話に一回くらいか冠城さんが反抗・反論をするのがありムッとしますね。

少々冷静じゃない右京さんを観るのも「お~っ」と一人ワクワクしますよ。

以前は冠城さんが右京さんに「右京さん・・あなた何様・・」と言っていました。

ドキドキハラハラしました。

今回も反論する冠城さんだったけど、実は!先を読んで右京さんの立場が悪くならないように動きやすくしていたんですね。

冠城さん役の反町さんは秘密があるようなないような、ふざけた感じが小気味がいいです。

かっこいいですし。

二人がどうなっていくのかが楽しみです。

そして新しい特命課の仲間になった青木君はいつ改心するのでしょうか?色々と先が楽しみです。

まだまだ長く続いてほしいと願います。

最後に「相棒」はほとんど大人な場面が出てこないので家族と一緒に観れるところも良いです。

でも、本当は一人で観るのがすきです。

若い頃によく観ていた刑事ドラマは「あぶない刑事」です。

仲村トオルさんがすきでした。

少し前まではリーゼントで凄んで喧嘩してかっこよかったんですが、この「あぶない刑事」では子分?いつも困った顔をしながら「せんぱ~い」って言っていたのを思い出します。

でも背が高くてかっこいいんですよ。

今は年相応の役をされていますが変わらずかっこいいです。

そしてこの先輩刑事の舘さんと柴田恭平さん二人の掛け合いがまた面白くて、恭平さんの軽くおちゃらけた感じなのに良いこと言ってる感じがすてきでしたね。

恭平さんの走り方が特徴ありすぎてマネをする人も出てきたりかなりはまりました。

舘さんは面白いことを言ってもダンディなままでした。

失礼な話昔過ぎて内容はあまり覚えてないけれど、役者さんたちの掛け合いがセリフかアドリブかわからないくらい自然体で面白い刑事ドラマでした。

もう一人大事な方浅野温子さんもきれいで面白くて、洋服も毎回毎回楽しみにしていた覚えがあります。

あぶない刑事は永遠に・・・ですね。

最後にこれまた懐かしい「古畑任三郎」です。

刑事ドラマだったかな?とすぐには出てきませんでした。

いつも自転車で出てきて推理して解決。

激しい・血なまぐさい・サスペンス的な刑事ドラマではなく、最初に犯人が分かりどう推理して犯人にたどり着くかみたいな考える刑事ものだったように思います。

毎回ゲストが犯人でトリックをしかけてそれを古畑さんが少しずつ解いて追い込んでいく。

本当に走ったり殴ったりなんてあまり覚えがないです。

しかしゲストも豪華で推理も面白くて毎回欠かさず観ていました。

古畑さんの時も特徴ありすぎて物まねの人がたくさん出てきました。

このドラマも家族と観ることのできるドラマでした。

思い出すと観たくなりました。

全話を観る余裕はないので、一話目・二話目と最終回など観ようと思います。

以上、あまり血の出る刑事ドラマは苦手だったんだと自分で気づく事の出来たのぞみでした。

ドラマ大好き主婦が選ぶ刑事ドラマベスト3

はじめまして、ゆるりと申します。

ドラマ大好きで、毎クール色々なジャンルのドラマを観ている主婦です。

最近では医療ものと刑事ドラマが必ずワンクールにはいってくるので、よく観ますが、その中でも刑事ドラマは、ほぼハズレがなく、内容もわかりやすいですし、1話完結が多いので見やすいと思います。

そんな刑事ドラマのなかでも、私が特にオススメするのは

BOSS
天海祐希さん主演でまさに「BOSS」といった感じでぴったりの役所でしたし、シリアスなストーリーの中にコミカルなやりとりが加わっておもしろいです。

毎回、展開にドンデン返しがあるのもマル。

一話完結で、シリアスだけど、重たい感じはなく、解決してほっこり終わることが多いので、見やすいと思います。

また見応えがあるので見終わった後、充実した感じになります。

シリーズ化されましたが、どれも役者さんそれぞれの味がでていて、観てて楽しいので大好きです。

アンフェア
毎回裏切られる展開にドキドキ、ハラハラ、1時間がほんとあっという間です。

篠原涼子さんをはじめアクションもあり、シリーズ化、映画化されるごとにアクションも派手にかっこよくなり、アクション好きな方にもオススメです。

一話完結ではないので次回までのドキドキが続くのもいいですよね。

刑事ドラマをがっつり楽しみたい方、
スリルを感じ日常を忘れ没頭したい方にオススメです。

ラストコップ
唐沢寿明さんらしく、コミカルで常にふざけた感じのドラマで、亡くなる人もいないので、小さい子どもとも一緒に楽しめました。

初めは子どもの方が毎週楽しみにしていたのですが、一度観るとドンドン引き込まれる面白さがあり、最後の方には毎週楽しみになっていました。

気を張らずにみれるので、シリアスや重たい感じが苦手な方にオススメしたいです。

また子どもと観られるドラマは戦隊もの意外あまりないので、ありがたいというか、子どもと楽しみが共有できるところもよかったです。

日本ドラマより海外ドラマ派な30代男がが選ぶ刑事ドラマベスト3

”日本ドラマよりも海外ドラマをよく観る”トメキチです。

30代の男性です。

ここ数年、日本のドラマに魅力を感じなくなってしまい、海外ドラマをよく観るようになってますが、一応、日本の新作ドラマ第一話はチェックしています。

早速ですが、そんなトメキチが面白いと思った、現在放送している日本ドラマを紹介しますね。

日本テレビ系の土曜22時放送中『ドロ刑 警視庁捜査三課』。

原作は福田秀で週刊ヤングジャンプで連載中の漫画で、大泥棒(遠藤憲一)と新米刑事(中島健人)を中心に展開される、コメディ色の強い作品となります。

ですが、ゲストとなる犯人役にはそれなりの役者さんを起用し、見ごたえはあります。

遠藤憲一は確かに犯人顔だけど、どちらかと言えばヤクザ顔だと個人的には思うが、これもギャップの魅力といったところか。

BSテレ東の土曜ドラマ9、土曜21時放送中『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』。

原作は佐藤青南のミステリー小説で、行動パターン、仕草や微表情などから”嘘”を見破り、犯人を追い詰めていくというお話です。

ちょっとコメディ色がありますが、それでも面白いドラマです。

海外ドラマ「クリミナルマインド」のようなシリアス感はないですが、行動分析ということで近くはないが遠くもない、といったところです。

クリミナルマインドは捜査にも重きを置くドラマですが、サイレントヴォイスは取り調べ室がメインとなる展開です。

主演に栗山千明もハマリ役だと個人的には思います。

テレビ朝日系の水曜21時放送中『相棒season17』。

もうシーズン17なんですねー。

今期の刑事ドラマで外すことはできなかったです。

王道というかベタというか。

日本ドラマではありますが、海外ドラマのような印象も受けました。

実は、私は相棒をシーズン4から観たんです。

それまでは母が観ているのは知っていましたが、なんとなく一緒に観ていて、ハマってしまいました。

それからは、レンタルして2時間ドラマ、シーズン3まで見返しました。

この頃、海外ドラマをよく観るようになっていたのですが、そこで「相棒って、海外ドラマに似ている」と感じました。

シリーズ物の海外ドラマではよく見かけるのですが、犯人が別シーズンで再登場!とか、相棒でも見かけます。

相棒をご存知の方にはわかると思います。

そこも魅力となっています。

長期シーズンのドラマには避けて通れないことなので、仕方ないのですが、キャストの変更。

マンネリ化させないためには仕方ないのですが、やっぱり相棒は亀山薫の頃が良かったです。

津川雅彦さん、大杉連さん、清水正義さんといったキャストの逝去、薬物問題で話題となった元女将などはあるものの、これからも楽しみなドラマです。

2時間ドラマ時代(プレシーズン)の相棒を観ると、違和感を覚えたり、現在の相棒シリーズに突っ込みたくなると思います。

それはレンタルしてご確認を。

週3回は刑事ドラマを見ている私が選ぶ刑事ドラマベスト3

普通のサラリーマンをしていますatutoshiと申します。

刑事ドラマは好きで中学、高校ぐらいから見ています。

今は60歳になりました。

でも、相変わらず刑事ドラマは見続けています。

刑事ドラマにも色々と内容の相違があります。

西部警察のようなアクションものもありますが、私が、刑事ドラマで面白いと思えるものは、推理を働かせ犯人を捕まえる内容ものです。

私がおすすめできる刑事ドラマの一つ目は、刑事コロンボです。

ピィーターフォーク主演の刑事ドラマです。

ボロボロのコートを
着てボロボロの中古車に乗って現れる刑事です。

犯人は大抵上流階級の紳士とか、貴婦人、会社の社長等、富豪の人間です。

最初犯人は見た目でコロンボを馬鹿にしますが、そのうちにコロンボの能力に負かされてしまいます。

内容はすべて頭脳勝負の内容です。

いかにトリックを見破るかそこの面白さがコロンボの面白さです。

今から少なくとも43~44年前に放送されましたコロンボの内容で、犯人が死体を隠している、たぶん建物の下に埋まっている。

そう思ったコロンボは建物を壊して地面を掘り返しました。

ところが死体は建物の下には埋まっていませんでした。

コロンボは一瞬落ち込んだ様子をしますが、犯人は一度掘り返した場所は二度と警察は掘り返さないだろうと考え、建物を掘り返した場所に死体を隠そうとしました。

その考えをコロンボは推理し犯人が、建物を壊されたところに死体を埋めるところを待ち構えて逮捕するという内容のものがありました。

これと全く同じ内容のストーリーを先日放映された相棒でやっていました。

相棒が新しく放映されて2話か3話目の内容は全くコロンボと同じストーリーでした。

現代を代表する作品相棒で使われたトリックを43~44年前にすでに使っていたコロンボの内容はいかにレベルが高いかが証明されたと思います。

おすすめできる作品の二つ目は科捜研の女。

これは科捜研の沢口靖子が演じる女性が主人公で刑事役の内藤剛はどちらかと言えば脇役的な存在ですが、このドラマの内容も面白いです。

再放送だと思いますが、11月7日の午後4時から放送された内容ですが、
犯人が首をつって自殺したと思った不倫相手がまだ生きていたので、首を絞めて殺した。

殺された女性が最後の力を振り絞り開いた目にはめてあったコンタクトレンズに犯人の汗が一滴落ちてそこからDNA鑑定で犯人と特定された。

よくもこのような精密な思考を考えられたと私は驚嘆しました。

科捜研というだけあって犯人解明する手段のレベルの高さが面白いです。

おすすめできる3つめの作品は沢村一樹主演の絶対零度。

これは上記2作品ほど推理や頭脳を使っての犯罪解明は少ないと思いますが、沢村一樹、横山裕、本田翼等のアクションシーンが良かったと思います。

沢村一樹。

横山裕、本田翼3名の巧みな演技が見所です。

以上3作品 面白いです。

夢を追っていたらうっかり一人で独立起業してしまった30代女子が選ぶ刑事ドラマベスト3

こんにちは!うっかり独立社長のほろろです。

仕事も家事も、やることの多い女性社長がひとときの幸せを味わえる刑事ドラマベスト3です。

毎週何曜日何時にテレビを観る、ということがなかなか叶わないことが多いので、1話完結型の3作品です。

・古畑任三郎
私が小学生くらいのときにリアルタイムで放送されており、大好きで毎回観ていました。

ちょっと古いですが、今も再放送があれば観るし、録画やDVDでも観たりします。

そして、今観ても、古さを全く感じさせません。

刑事ドラマですが、設定からして完全にコメディ、それでいて決して勧善懲悪ではない、複雑な人間の心であったり、事件が解決しても漂うやるせなさであったり、絶妙に描かれていると思います。

1話完結、笑えるし真剣にもなれるし、そして日本人が大好きな展開のパターン化。

どれを何回観ても納得のストーリーです。

・相棒
王道ですが、やはりこれです。

劇場版や元日スペシャルも楽しみに観ていますが、取り上げるテーマのタイムリーさであったり、物語でありながら問題提起をしていると見える点がとても好きでのめり込んでしまいます。

初期の頃のストーリーは、わりと癖のある天才刑事が、どんな難事件でも解決する、という分かりやすい気持ちよさの内容が多かったように思いますが、徐々に、万事に対する善が無いことは受け止めながらも、刑事としての正義に則って事件を追いかけ解決していくという複雑さが一枚入ってきたように思います。

それが、決してめでたしめでたしで終わらない物事の複雑な余韻を、観終わった後にも絶妙に残してくれます。

構成や場面の笑える面白さもあり、ずっと大好きです。

・トリック
こちらは刑事ドラマ??と一瞬思うほどコメディの要素が強いかもしれません。

オカルトチックな出来事によって人が亡くなったり何かの物事が起き、そしてその事件の真実(犯人)を明らかにしていくという構成になっています。

少し、変わり種ですね。

ですが、こちらは取り扱う事件の裏にある人間臭さ、妬みであったり悲しみであったり、そういった、何か事件や騒動を引き起こすに至る人の精神のえぐみをとてもきちんと取り上げていると思います。

何年か前、深夜に何話も連続して再放送をしていることがありましたが、ついついすべて観てしまいました。

何とも言えない悲しさを取り上げることもあり、泣いてしまうことも多い作品です。

リアルタイムでは学生のときでしたが、物事の表と裏、絶対性の無さへ興味を持ち始めていた頃だったので、とても共感したのだと思っています。

スパっと解決して気分爽快!という刑事ドラマではなく、どれもどこか心にじわじわと入ってきて、考えさせられるものばかりです。

でも笑えるから、観終わって幸せ。

是非おすすめします!

ほっこりが好き!40代主婦が選ぶ刑事ドラマベスト3

40代主婦のマックフライです。

私がおすすめでする刑事ドラマ3つを紹介します。

まず1つがたくさんの人に知られている、テレビ朝日の看板番組「相棒」です。

「相棒」は警視庁の優秀でありながら変わり者の杉下右京とそと相棒が、様々な事件を解決する刑事ドラマです。

杉下さんの相棒である冠城亘は、通算4人目の相棒となります。

私は今の相棒である、反町隆史さんが演じている冠城亘が、杉下さんの相棒としては一番好きです。

少しお年を召した杉下さんをスマートかつ冷静に、そしてSPのようなキレのある動きでフォローしています。

「相棒」は映画にも、スペシャル番組にもなっていて、そういったときにはかなり壮大な社会派なドラマになっていますが、テレビ版てはたまにほっこりするようなエピソードの回があります。

そういった回は妙に人間くさくて、良い意味で芋っぽいストーリー展開なので、私はそちらの方も親しみが湧いて好きです。

2つ目が現在放送中の「ドロ刑」です。

ベデランの泥棒と窃盗やスリ専門に特別に結成された刑事たちの活躍を描いています。

主人公の若手刑事はイケメンな外見とは裏腹に、いまいちやる気が感じられない現代っ子な若手刑事です。

そんな若手刑事に、遠藤憲一さん扮する、伝説のベデラン泥棒が出会い飲み仲間となります。

やる気のない現代っ子の若手刑事を呆れつつも、なぜか気になり、ベデラン泥棒が彼を立派な刑事に育てあげようとついつい助けてしまいます。

そのありえないコンビが華麗に事件を解決する様は見ていておもしろいです。

またこの先二人の関係がどうなって行くのか気になります。

3つ目は、これも長く間人気番組である「科捜研の女」です。

科捜研に所属するちょっと変わり者の美しい女性が、科捜の観点から冷静に事件を解決していきます。

これはとにかく主人公を演じる沢口靖子さんが美しすぎるという点でいつも見とれてしまいます。

もう結構なお年だと思うのですが、年々美しくなっているのでとても不思議です。

一時間の間に脚本も良くまとまっており、とても見やすいドラマです。

脇を固める俳優さんたちも若手からベテランまで揃っており、彼らの関わり合いも見ていておもしろいです。

還暦オヤジが振り返る、嵌ってしまった刑事ドラマ

1950年代生まれの私がTVで最初に見た刑事ドラマは「七人の刑事」でした。

親が必ず週一で見ていたので、中学生の私も一緒に見ていた記憶があります。

ドラマの物悲しさに加え、あのハミングの主題歌(?)が今でも強烈に頭に刻まれています。

映像としては主演の芦田伸介さんのハンチング帽と顔の疵が記憶に残っています。

如何せん古い記憶で、しかも床の間に鎮座した白黒TVの荒い画像での記憶なのですが、今の刑事ドラマのスピーディーさはなかったですが、ガキだった私にも重厚さを感じさせた作品であった思います。

古い記憶はデフォルメされて残る物だと知っていますから、再放送されたなら必ず見て、そのギャップを楽しみたいと考えています。

「七人の刑事」の放送から暫くして、これも親が見ていたので見た(昭和60年代の我が家にはTVが一台しかなかったのです)刑事ドラマでしたが、印象深く未だに記憶から消えない奴があります。

それは「悪の紋章」です。

天地茂さんが主演で、スーツ姿とあの眉間のしわをはっきり覚えています。

多々良純さんが演じる情報屋の蟹平(主演の名前は忘れていますがこの名前は忘れられません)が、情報提供料に両手で頭の上にチョキと作り蟹を要求した箇所を特に覚えています。

このドラマも暗く、視聴後の爽やかさは得られませんでしたが、寝る前の布団中で不思議な興奮を覚えながら見たものでした。

渋さって奴を天地さんが教えてくれたドラマでした。

この流れからすれば、次は「太陽にほえろ」なのかも知れませんが、私は中年と言われるようになってから毎週欠かさず見てしまった岡田准一さん主演の「SP」(警視庁警備・・・と続きますが失念してしまいました)を推します。

私は真木よう子さんのファンなので、出演者をTV欄で見ただけで初回から見てしまいました。

岡田さんが格闘技を極めているとの情報も得ていましたから、どんなアクションを見せるのかも大変気になりました。

確かに本物でしたね。

私も多少は齧ったので分かりましたが、アイドルさんがやるレベルを大きく超えており、シッカリとした技に引き込まれました。

真木さんは強さと潔癖さを持った役柄を演じてはいましたが、どうしても豊満さを隠せず色気が漂ってしまい、スケベオヤジは話の流れとは別に楽しませて貰いました。

新シリーズをやって貰いたいドラマでした。

40代主婦が選ぶ楽しいイケメン刑事ドラマベスト3

40代の女性です。

ドラマを見るなら楽しい気持ちになれるものがいいですね。

世の中そんなに悪人ばかりじゃないよ、ということで。

刑事ドラマでもドロドロしていなくてクスッと笑えるようなのが好きです。

さらにイケメンが出ていたら嬉しい~。

ということで、私の好きな楽しいイケメン刑事ドラマを3つ後初回します。

「時効警察」
2006年のドラマです。

このころのオダギリジョーさん、カッコイイです。

オダギリジョーさん演じる霧山が時効になった事件に興味を持って勝手に調査するというお話。

1話完結ものです。

ちょっとダークな色彩の画面が雰囲気ありでした。

そして小さな笑いが散りばめられていて笑いどころがたくさんあります。

オダギリジョーさんカッコイイ!
麻生久美子さんも可愛いです。

「うぬぼれ刑事」
2010年のドラマで、主演は長瀬智也さんです。

脚本は宮藤官九郎さんだから面白さは間違いなし!
毎回長瀬さんが好きになった相手が犯人なんですよ。

長瀬さんはピュアでちょっとおバカな役が上手で、憎めない奴って感じです。

クドカン作品によくあるように、笑いの数がたくさん!なので見落とさないように、じっくり集中して見て欲しいです。

行きつけのバー「I am I」でのやり取りも見逃せません。

常連のうぬぼれ4には生田斗真くんや要潤さんもいるんですよ。

イケメンがタップリです。

「刑事ゆがみ」
2017年のドラマですが、漫画が原作だそうです。

浅野忠信さんが主人公の弓神 適当(ゆがみ ゆきまさ)、相棒は神木隆之介さん演じる羽生 虎夫(はにゅう とらお)です。

名前だけでもう面白そうじゃないですか?
毎回、いろんなゲスト俳優が出てきます。

私は、第4話の飯豊まりえさんの演技に驚きました。

これも小さな笑いが散りばめられて笑えますし、刑事事件に関しても伏線回収がスッキリ気持ち良いです。

見終わって、もう一度確認したくなりますよ。

以上、私の好きな楽しいイケメン刑事ドラマでした。

ぜひチェックしてみてください。

AGAな独身53歳男が選ぶ、刑事ドラマベスト3

53歳男性、AIKと申します。

幼少期にロボット刑事Kに魅せらたAGAな独身男が選ぶ刑事ドラマベスト3
ですが、まず、私が選ぶ二つは刑事らしからぬ刑事ドラマです、もう一つはザ、刑事ドラマです。

私的には刑事とは、犯罪者=悪者をこの世から排除する国家権力で、法の番人であるが前提ですが、ドラマである以上楽しさとハラハラ感が必要だと、現実離れ万歳なわけです。

そんなベスト3です。

まずは、王道「太陽にほえろ」
刑事1人1人にあだ名があり、
殉職していなくなる、殉職シーンで有名なのが「なんじゃこりゃ??」の松田優作演じるジーパ刑事の腹を打たれて言った名台詞です。

まして、松田優作が考えたアドリブなセリフだそう、監督から自分で考えてと言われたそう。

また、忘れがちなんですが、事務の女の子が若かりし浅野ゆう子である事、可愛いんです。

ベスト3二ツ目はやはり
踊る事、踊る大捜査線でしょう。

私はTV放送時に全く見ておらず、初めての映画の際に当時の恋人につれつ行けと映画に誘われ、その際に、見ていない事がバレ、DVDを一式買わされ、見てからじゃなきゃ映画一緒に見る意味がないとまで言われ、DVDを見てハマりました。

サラリーマンから交番勤務、そして刑事、深津の「警察はアパッチ砦じゃない、会社」なセリフに魅せられ、織田裕二の会社のしがらみが嫌でドキドキしたくて警察にきたのに「これじゃあ変わらない」の台詞に再度魅せられ、
いかりや長介の「疲れるまで働くなぁ」に男を感じ、全てに面白く出演者1人1人にハマりました。

参考:織田裕二さんのココがスゴイ ? 俳優魂

唯一ハマらなかったのはわくさんの息子役で出てきたチビノリダーだけでわくさん語録の手帳はないだろうと、今でも思っています。

映画しか見た事が無い人は一話からみるべきです。

スリーアミーゴ最高

最後はやはり、あぶないデカでしょう。

放送当時新横浜で働いていた私は、一度ロケに遭遇し、生ゆうじを、見ましたが、やはり、柴田恭兵はカッコいい、最高です。

また、こっちにはW浅野で有名な〔今の人はしらないかなぁ、〕浅野温子が出ていてタカとユウジのやりとりに絶妙に入って来る感じがたまらなく良く、自分で自分達をダンディ鷹山とセクシー大下と呼んでしまうところがたまらない
また、舞台が横浜というところも斬新な新しさが当時はあり、米軍であるとか日本なのに日本で無いアメリカのスラムの様な雰囲気を出していたり、とにかく、当時は刑事ドラマと言うよりトレンディドラマの走りの様な、おしゃれさと、楽しさとハラハラ感と爆発などの爽快感と鷹とユウジの破天荒さに参っているが最終的には助けてくれる課長や仲間達、ステキなドラマでした、オープ二ングもおしゃれだったなぁ
書いてたら見たくなっちゃいました

小学生の頃からドラマが好きな女子大学生が選ぶ刑事ドラマベスト3

相棒・・・右京さんと相棒のやり取りがとても面白いです。

特命係の部屋で2人が会話しているシーンでは、窓から見える他の刑事の反応が面白いです。

また、トリオ・ザ・捜一と特命係の2人の会話も毎回テンポがよく楽しめます。

「特命係の亀山~」というように毎回嫌味のように伊丹さんが絡んでくるのは笑えます。

新相棒に変わる時は右京さんの相棒が誰になるのか毎回見どころです。

右京さんが高い位置からお茶を入れるのは本当に凄いと思って毎回見ています。

今までの相棒は現在の冠城さんも含め4人いますが、それぞれ異なった個性あるキャラでどれも右京さんとの面白い掛け合いが見れます。

相棒のドラマ、映画ともに以前のキャストを大切にしているところがあります。

回想シーンで亀山さんや甲斐さんが出てきたり、神戸さんと連絡を取り合って協力する場面が出てきます。

相棒が変わっても繋がっている所が愛があっていいなと思います。

警視庁捜査一課9係・・・2006年から2017年まで放送されていた番組です。

今は特捜9として放送しています。

イノッチが出ていたので見てました。

9係の6人の掛け合いが面白く、捜査の仕方もそれぞれの特徴を活かしたものになっていて見ていて楽しいです。

捜査中にペアになった人との会話がボケツッコミになっているところもあって、真面目な刑事ドラマですが要所要所笑える面白いドラマです。

加納さん役の渡瀬さんが亡くなってしまったためどうするのだろうと思っていましたが、内閣テロ対策室アドバイザー兼務のため不在という形でVTRで登場し、最後のテロップにも名前が出てきていている所が素敵だと思いました。

遺留捜査・・・いつでも自由でマイペースな糸村さんの行動が鍵になっているドラマです。

「3分だけ時間をください」と糸村さんが言うと、お!そろそろ解決か?と言った気持ちになります。

謎な糸村さんですが、解決する時はとてもカッコイイです。

遺留品を探し出し、しっかりと亡き人と向き合っているところがいい刑事だなと思ってみています。

最近では村木さんとの掛け合いが面白いポイントだと思います。

気負わずゆったり見られる刑事ドラマ3選

刑事ドラマ(好き嫌いはある)をこよなく愛するかんぷぅと申します。

私がおすすめする(おすすめだった)刑事ドラマ3選をご紹介します。

過去放送が2作と現在も放送中が1作のご紹介です。

古い順にご紹介します。

まず始めは、「警部補 古畑任三郎」から!!
なんと言っても、田村正和でしょう。

柔らかい物腰! 刑事に似つかわしくない一見ひ弱にも見える風貌に反して、うちに秘めた卓越した推理力。

警視庁捜査一課の殺人事件担当・古畑任三郎(田村正和)が、完全犯罪をたくらむ犯人たちと対決していく人気ドラマシリーズでした。

毎回答え(犯人)を最初に言っちゃうのがまた斬新で、それでもどんどんドラマに引き込まれていく。

人徳とでも言いましょうか? 田村正和さんでないと成立しないドラマでしょう。

メジャーリーガーのイチロー選手が出ていたのもびっくりした記憶があります(笑)
脇を固めるキャストも(西村雅彦)大人気でした(笑)

次にふるい作品(そこまで古くはないが…)
福山雅治主演の「 ガリレオ 」
東野圭吾の連作推理小説『ガリレオシリーズ』を原作としてフジテレビが製作した日本の実写映像化作品シリーズ。

湯川 学(ゆかわ まなぶ)帝都大学理工学部物理学科准教授。

第十三研究室所属。

頭脳明晰、スポーツ万能で容姿端麗。

 まずは刑事ではないし、事件に興味があるわけでもない人物。

不思議な現象が好きなだけ?その謎を解くこと。

自分に分からないことがあることが許せない! 必ず解明する変人ガリレオ
しかし、容姿端麗で頭もよいことから女子学生に人気があり、その講義の最前列は女子学生で埋まっている。

やっかみも多い。

という設定。

福山雅治のカッコよさが光る作品の一つでした。

見どころ2つ目は、内海 薫(うつみ かおる 演 ? 柴咲コウ 最初の相棒(こちらが刑事)なんだけど…
古畑任三郎と違い、刑事がおっちょこちょいで、でも可愛いところ(笑)
第2シーズンでは、相棒が変わり、岸谷 美砂(きしたに みさ)演 ? 吉高由里子でした。

最後は、現役「相棒」
3~4シーズンごとに相棒を変えながら楽しませてくれる。

優秀なキャリアながらも、その変人ぶりから警視庁内の窓際部署「特命係」に所属している係長の杉下右京(演:水谷豊)が、自身の下についた相棒[1] と共に超人的な推理力・洞察力を駆使して活躍していく刑事ドラマ。

水谷豊…声に引き込まれる… 何かを持っている俳優です。

亀山薫(演:寺脇康文)、神戸尊(演:及川光博)、甲斐享(演:成宮寛貴)、そして現在に至る法務省からキャリア官僚として警視庁へと出向してきた冠城亘(演:反町隆史)と相棒は4人変わっている。

AKB商法ではありませんが、人を変えながらも高い視聴率を維持しながらやっているのはさすが!! の一言です。

こちらも脇を固める布陣がすごくて、鑑識の米沢守が卒業? してしまいましたが、おすすめの一人でした。

スピンオフでも活躍でしたね。

アラフィフ主婦が選ぶ新旧刑事ドラマ・ベスト3

49歳・主婦のToatch21です。

私が子供の頃というのは、TVが今よりも格段に娯楽の中心にありました。

そして、その時期に当時では画期的で、今でいうレジェンド的な刑事ドラマも生まれました。

その当時を知る、

アラフィフ主婦が選ぶ、新旧刑事ドラマ・ベスト3は・・・

1.西部警察
太陽にほえろ!を知っている世代の私ですが、太陽にほえろ!の頃は小さかったので、内容のすべてを理解できる年齢ではありませんでした。

そこで、この西部警察です。

初めて夢中になった刑事ドラマと言えますし、そのスケールの大きさにも毎度度肝を抜かれました。

それに、もう何と言っても、渡哲也さんの角刈りとテイアドロップ・サングラスですよ!当時、小学生の私でも、真剣に渡さん演じる大門刑事を好きになっちゃった位です。

めちゃくちゃ渋かったです。

小学校でも、当時、放送の翌日は西武警察の話題でもちきりだった位ですから、それだけ国民的人気を博した刑事ドラマだった訳です。

故に、パート3まで続いた訳です。

2.スケバン刑事
異色というと、これ以上異色な刑事ドラマは古今東西もう現れないであろうという位に異色な刑事ドラマであった、スケバン刑事。

ヨーヨーが武器で、カシャっと断面を開くと桜の代紋が現れるのが最高でした。

私、あれ欲しかったです。

笑。

しかも、スケバン女子高生刑事で、セーラー服姿!漫画原作なのですが、これは面白かったです。

アイドルが主役の、男子・女子学生が好んで見た刑事ドラマというのは実に画期的であったと思います。

個人的には二代目麻宮サキの南野陽子さんの時が一番印象に残っています。

土佐弁が印象的でもありました。

3.ストロベリーナイト
ぐんと最近の作品になりますが、近年の刑事ドラマではダントツにこのストロベリーナイトが好きでした。

主人公の竹内結子さん演じる姫川玲子が悲惨な過去を持ちながら、フラッシュバックに悩まされながら、男社会で事件を解決していく姿が良かったです。

そして、それを支える姫川班の部下、特に西島秀俊さんが姫川玲子を好きという気持ちを隠しつつ守っていく姿がもう胸キュンでもありました。

結局は気持ちを暴露してしまうんですが、そういう刑事ドラマらしからぬ部分も女性には最高でありました。

テレ朝は刑事ドラマの宝庫!クスッと笑える刑事ドラマベスト3!

30歳女性、主婦です。

ドラマは沢山見ますが中でも刑事ドラマも大好きです。

特に好きな刑事ドラマはテレビ朝日系列のもので、「相棒シリーズ」「時効警察シリーズ」「その男、副署長シリーズ」です。

まず「相棒」ですが、言わずと知れた長寿刑事ドラマですね。

今も人気で映画化もされテレビ朝日の代表的刑事ドラマの1つです。

人気ドラマだから面白いのは当然ですが、特におすすめしたいポイントは随所に散りばめられているコメディです。

真面目な事件展開が基本的に続きますが、登場キャラクターはみんなキュートです。

また、1シーズンに2、3話必ずちょっとコメディ寄りな話が盛り込まれます。

真面目な重苦しい事件が続くのでちょっと一休み的な感じで楽しめるので重い刑事ドラマが苦手な人でも楽しめます。

相棒の相方が定期的に変わるのですが、変わるたびにコメディ要素も変わってくるので飽きずに楽しめます。

「時効警察」はとても独特なコメディ要素が詰め込まれています!舞台喜劇が好きな方に向いているドラマだと思います。

ちょっと癖が強いので、サブカル要素が苦手な王道ドラマがお好きな方にはあまりおすすめできませんが、一風変わった刑事ドラマでほかにはない雰囲気を楽しめます。

オダギリジョーさんの演技をはじめとして5分に1回はクスッとくるシーンがあります。

どこかゾッとするけど笑えちゃう雰囲気が癖になります。

「その男、副署長」もおすすめです。

こちらは船越英一郎さんが主演なので土曜ワイドなどの2時間サスペンス感はありつつも1時間ドラマなのでわかりやすく短く楽しめます。

こちらもクスッと要素は満載で、船越節が炸裂です。

京都の舞台ですが、江戸っ子のようなさっぱりとしたキャラクターは見ていてスッキリします。

刑事ドラマであり、また人情ドラマなので事件に不快感があまりなく、見終わったあとにモヤモヤするということがほぼありません。

家族愛要素も強いので、とてもハートフルな作品になっています。

毎回船越さんが全力疾走するシーンと、本田博太郎さんが「副署長っ」と怒るシーンがあるのですが、お決まりシーンすぎて見ていて「やっときたー!」と大喜びしてしまいます。

見れば見るほどとても癖になる作品ですよ。

3作品に共通して言えるのはクスッと笑えて、事件要素のバランスもよく、音楽もとても良い、ということです。

初心者が選びやすい刑事ドラマのベスト3

【その1 『夜明けの刑事』(主演:坂上二郎)】
地味な刑事ドラマでしたが、コメディアンとしてではない俳優・坂上二郎の魅力に啓発された名作でした。

忘れられない一本としては過激な描写が売りであった少年漫画が掲載されていた漫画雑誌が殺人事件解決の糸口となった話があります。

特に雑誌が制作される現場での実写映像というのは初めて目にした気がしました。

百万部以上がこうして毎週世に送り出されている事実を重く感じることができたのはこのドラマのお蔭です。

このように、名作のパロディを含んだドラマ仕立てが本作の売りでしたね。

ドラマ性が下がって行ったことは残念でしたが、話題性を掴むということには長けていた作品でした。

今でも懐かしく思い返すことがあるのです。

【その2 『太陽にほえろ!』(主演:石原裕次郎・ほか)】
実はこの番組がレギュラー放送されていた頃には私は見ることができなかった、すこし辛い思い出がある作品としても現在でも忘れられないのです。

理由は簡単。

当時人気を誇っていたプロレスの裏番組でしたから。

父が大のプロレス好きで、この金曜日と土曜日のゴールデンタイムの裏番組は一切見ることができない時期が少なくとも私の学齢期はずっと続いたのでした。

テレビが2台以上ある家庭がとても羨ましく思えたものでしたよ。

それでも一度だけあの「三億円事件」の解決版が放送されることを知って、親しくしていた友人の家で見させてもらったことをはっきりと覚えています。

現実では迷宮入りしましたが、犯人が追い詰められて死に至るという筋書きはとても衝撃的な物でした。

当時既に家庭用VTRが市販されていましたが、本体よりも収録テープがとても高価だったため、2台目のテレビさえ置けない家庭では当然望めない代物でしたね。

もしあの時のテープが家にあったならば、末代までの家宝としてあつかわれたでしょうけれども。

残念なことでした。

それはそれとして、この作品と邂逅出来たのは再放送が本格的に行われるようになってからでした。

私は責任者である石原裕次郎氏よりもその下で手足となって働く中年の刑事達に思い入れがありました。

人気が出たのはもちろん後に壮絶な殉職を遂げることが恒例となっていた若手の俳優達でしたが、人格的に未成熟さが目立ち、情熱と若さだけが売りの彼らの無鉄砲さには半ば呆れる所がありましたから、冷静で寡黙な目立たない彼らがとても好きだったのです。

目立たない点に目が行きがちな私の性癖ですが、人間群像劇という側面では間違いなく彼らが主役でした。

誰しもが知る名作なだけにこういう視点でも熱く語りたいですね。

【その3 『俺たちの勲章』(主演:松田優作・中村正俊)】
私が中学生の時、兄と二人で毎週欠かさずに見ていました。

型外れな相棒を持つととても苦労するな、と毎回思わされることに終始していました。

例えそれがとても優秀な刑事であったとしても、です。

兄のお気に入りは松田優作さんが毎回名前も紹介されていない(おそらく複数の)謎の美女と憩うシーンでした。

その当時の私は格段興味もなかったのでしたが、今思い返すと殺伐とした日常を癒してくれる清涼剤のようだったということですよね。

関東の某温泉が舞台となった回が印象的だったことをよく覚えているのです。

地元の目立たない刑事の哀愁が、この世界の物悲しさを語っていた別れのシーンがとても好きでしたよ。

松田さんは前述の『太陽にほえろ!』で鮮烈にデビューされましたけれど、本作でその地歩を確実にしたと私は考えています。

複数のシーズン化されることなく、中村正俊さんの退職で凸凹コンビは終わりましたが、これはこれで善い終わり方だったのではないでしょうか。

これも忘れられない名作でした。

その他のお勧めの刑事ドラマとしては『部長刑事』『二人の事件簿』等が挙げられます。

現役刑事の兄を持つ、40代おっさんが選ぶ刑事ドラマベスト3

 現在、40歳代の男性(ペンネーム=サマンサ)ですが、兄が刑事をしています。

 公務員の守秘義務もあり、もちろん業務内容を聞かせてくれたことはありませんが、同僚の話やプライベートについては忌憚なく話してくれます。

そのため、一般の方に比べ、警察の階級社会であったり、しがらみであったり、待遇などについてはよく知っているほうです。

また、兄貴の家には、警察に関する本も多く、たまに訪れては暇つぶしに数冊借りてくることもあり、警察関係に関する情報については一家言あります。

 そんな兄貴も面白いというのが、ドラマ「相棒」です。

ご存知、水谷豊さんが主演のキャリア警察官僚が理由あって、特命係という所轄警察の一係におり、現在は相棒の反町隆史さん扮する鏑木とともに事件を解決してくストーリーです。

実際、特命係という課はもちろん警察にありませんが、刑事としての千里眼と着眼点、博覧強記の情報量に敬意を感じてしまうそうです。

私も拳銃のドンパチが少ないうえ、犯人の人間模様や犯罪心理、人の弱さを突いたシナリオに、「うーん」とうならされること多々あります。

 ちなみに私が好きだったのは、「踊る大捜査線」。

刑事ものに限らず、どこかで感動したい、涙したい
と思っていることもあり、最後にはハートを熱くさせてくれる脚本と展開に、欠かさず見ていました。

今はなき、いかりや長介さんは、ドリフスターズのリーダー、コメディアンとたらこ唇のイメージしかなかったのですが、このドラマの和久刑事のはまり方にとても感動もしました。

 そして兄貴も私も好きだったのは、「あぶない刑事」。

もう20年以上も前のドラマですが、柴田恭兵さん、舘ひろしさん演じるタカとユージのコンビが横浜を舞台に大暴れするカッコイイ刑事ドラマでした。

当時は、二人でよく刑事ごっこをしていたもんです。

恭兵さんの走り方やセリフをまねしていたりもしましたねー。

ちなみに兄貴は、このドラマに憧れて刑事になりました。

本来、真面目で派手を好まない警察社会、また拳銃発砲も一生に一度あるかないかという現実のなか、このドラマは非現実的な刑事ドラマですが、それでも俳優の魅力にぐんぐん引き込まれ、自分も何かぶっぱなしたくなるお勧めの刑事ドラマの一本です。

 

昔懐かしアラサーが選ぶ刑事ドラマベスト3

はじめまして、キヨタカと申します。

現在アラサーで子供の頃は刑事ドラマが好きでした。

勧善懲悪な内容はもちろんのこと時にはコミカルな要素もある刑事ドラマは見ていてとても楽しいですね。

そんな中でも特におすすめな3作をお伝えします!
1つ目はあぶない刑事です
タカとユージのやや刑事離れした見た目や突拍子もない事を平然とやってのけたり、娯楽性が高く見ていて爽快感のあるドラマだと思います。

舘ひろしも柴田恭兵も今は渋いお爺さんになってしまいましたが、当時は本当にダンディなカッコいい中年刑事を演じております。

この2人がいればどんな難事件も即解決!そして正攻法よりは搦め手を得意とする二人の捜査方法が見ていてとても面白い!子供時分に再放送を見ていまして、初めて刑事に憧れたいい思い出のたくさんあるドラマです。

2つ目は刑事貴族
主演の水谷豊は現在も相棒でいい演技をしていると思いますが、水谷豊の刑事役の原点はここにあり!と言えるようなドラマだと思います。

飄々としつつも常に本質、核心を捉え捜査していく本庄刑事(水谷豊)はとても見ていて楽しいです。

また脇を固める若手刑事達。

寺脇康文もすぐカッとなる熱い演技をしていますし、田中実もそれをなだめつつも一緒に熱くなるといういいキャラ設定でした。

松方弘樹や地井武男といったベテランもいい演技をしておりシリーズのよっては以前大麻で世間を騒がせた高樹沙耶も登場します。

またヒロイン刑事の中山忍がとても可愛らしくファンになった作品です。

基本的にはシリウスな事件の多いドラマなんですが、本庄刑事自身がややコミカルな感じの口調、態度でありそこまでシリウス感は感じず笑いの要素が散りばめられたいいドラマだと思います!
3つ目は踊る大捜査線です。

言わずと知れた名ドラマだと思いますが織田裕二さんの演技がいいですね、こういった感じの刑事が現実にたくさんいらっしゃると逆にまとめる指揮官は大変だろうなと思ってもしまいますが(笑)
以上私の勧める刑事ドラマ3作でした!

個性的な刑事が活躍する刑事ドラマベスト3

刑事ドラマは色々ありますが一番好きな作品は織田裕二さん主演の「踊る大捜査線」です。

織田裕二さんは情熱的な正義の味方の役がとてもよく似合っていて、素晴らしい演技を見せていて、共感もしやすく、とても引き込まれます。

この作品は共演者の方も深津絵里さんや柳葉敏郎さん、そしていかりや長介さんなど豪華な方が多数出演されていて、それぞれ個性溢れる演技を披露されていて見ごたえもあります。

ストーリーもスリリングな展開あり、コミカルなお笑い要素もあり、そして感動的な良いシーンも多数あるので、毎回とても面白いです。

スピンオフ的なスペシャルドラマもあり、映画化もされ、真矢みきさんなど毎回豪華なゲストの方が登場していたりと大迫力で危機迫るような内容で、どの作品もとても面白かったと思います。

次に好きな作品は竹内結子さん主演の「ストロベリーナイト」です。

竹内さん演じる主人公が男中心の警察組織で女性でありながら必死に頑張る姿が描かれていて、振り切ったような情熱な演技を見せていてとても面白かったです。

事件は猟奇的な内容もあり、グロイ感じなど刺激的な内容もあり、ミステリー感があります。

そして共演者の方も西島秀俊や武田鉄也さんなど実力派の方が出演されていて、演技の質も高いと思います。

中でも竹内さんと同じチームで事件の解決にあたる西島秀俊さん(ちなみにこの作品で初めて西島さんを知りました)が格闘シーンなどで激しいアクションを見せたりと素晴らしい演技を繰り広げていて、とても格好良いです。

最後の作品は小栗旬さん主演で「ストロベリーナイト」にも出演している西島秀俊さんが活躍している「CRISIS」です。

この作品は問題はあるが飛び抜けた能力を持つ者が集まったチームが活躍していて、激しいアクションなどが毎回あり、切羽詰まった内容でスリル溢れる展開が続き、とても刺激的で引き込まれる作品でした。

最後にチームの全員が闇に落ちていくという衝撃的な展開があり、印象的で続編が見たいと思います。

以上3作品で、それぞれ雰囲気は違いますが、とても素晴らしいドラマだと思います。

小学生の頃から刑事ドラマが好き!バトラッシュが選ぶ刑事ドラマ傑作3作品の紹介

はじめまして、バトラッシュと申します。

今回、わたくしバトラッシュが選ぶ刑事ドラマの傑作3点に関して、御紹介したいと思います。

まず1つ目は、わたしがまだ小学生の頃にやっていた刑事ドラマ、Gメン75、です。

この刑事ドラマ、実を言うと、見たくて見ていたわけではありません。

じゃなんで紹介するのさ、ざけんなよ~て事になりますが、だってね、この刑事ドラマ、毎週土曜の夜に楽しみに見ていたあの怪物番組、8時だよ!全員集合の後にやっていたんです。

はっきり言ってズルイです。

思わず続いて見ちゃいますよ。

なので、この刑事ドラマを見ながら寝てしまうこともしばしばありました。

雰囲気は昭和の香りで何となく暗くて怖いです。

丹波哲郎や原田大二郎など、どちらかといえば濃い~感じの如何にも昭和後期の代表俳優達が、国内外のあらゆる事件を解決して行くハードボイルドと呼ばれていた刑事ドラマです。

重過ぎて怖くて、でも毎回起こる事件が気になりつつ、コタツに入ったまま寝てしまいました。

そんな感じの刑事ドラマでした。

続いて、2作目は、これも1作目と同時期に見ていた刑事ドラマで、噂の刑事トミーとマツ、です。

知ってる人は知ってると思いますが、1作目のハードボイルドとは全く違う感じの刑事ドラマで、この時代にしては、異色の作品だったのではと思います。

トミーは国広富之、マツは松崎しげるです。

俳優の名前そのまんま付けた感じです。

トミーは、女みたいな男で、毎回、マツから決まり文句の、男女のトミ子!って叫ばれると逆上して、それまでの弱虫が急に勇しくなり、事件が解決しちゃうパターンだったと記憶しています。

このパターンが待ち遠しくて、思わず最後まで見てしまうのでした。

因みに二人の上司が、立石鉄男で、これまた、いい味出してましたね。

懐かしいです。

最後に、3作目は、刑事ドラマと言えば超有名な、あぶない刑事、です。

今更ですが、刑事と書いてデカと読みます。

これはあまり説明しなくても皆さんよく御存知かと思います。

通称タカ役の館ひろし、勇次役の柴田恭兵、マドンナの浅野温子、若手刑事は仲村トオルがお送りする痛快刑事ドラマです。

もうただただ格好良くて、柴田恭兵のよく投げやりに話す、関係ないね!とか、お互いにタカ!ユウジ!とか呼び合うシーン等、めっちゃ真似しました。

とっても平和な時代だったんだと、懐かしさのあまりに何かが出てきそうです。

以上、バトラッシュがお送りしました刑事ドラマ傑作3点、いかがだったでしょうか!それではまた皆さんに幸あれと言うことで締めます。

ごきげんよう。

長谷川博己さんファンの主婦が選ぶ刑事ドラマベスト3

第1位は『小さな巨人』です。

私は長谷川博己さんのファンですが、小さな巨人をみてさらに好きになりました。

高身長でスタイルが良いのでスーツ姿がよく似合います。

岡田将生さんと並ぶと、二人の姿を見ているだけで癒やされます。

長谷川博己さんが裏切りに合い陥れられるのですが、そこから這い上がるストーリーです。

毎回「誰が裏切り者なのか?」と気になって予告を何度も見たり、友人たちとドラマの今後の展開について話したりしました。

香川照之さんがキーマンとして出演されていますが、最後まで敵か味方か分からない存在で見ていて腹が立つ人柄をうまく演技されていました。

ドラマ『半沢直樹』で香川照之さんの顔芸が話題になりましたが、小さな巨人でも顔芸は健在で香川照之さんの顔芸がアップになるとクスっと笑えてきます。

職場では頭がキレてシュールな役柄の長谷川博己さんですが、自宅に帰ってからは奥さんに優しかったり、お母さん役の三田佳子さんとのやり取りにほっこりしました。

第2位は天海祐希さん主演の『BOSS』です。

我が家の地域では何度も再放送をされていますが毎回録画をして見ています。

何もど見ても面白く飽きません。

天海祐希さんがカッコよくて「こんな女性の上司がいたらなぁ」と思います。

殺人事件が起こりピリッとした雰囲気の中でも温水洋一さんやケンドーコバヤシさんのコミカルな演技がありメリハリのあるドラマです。

竹野内豊さんが上司役で出演されていますが、恋人関係ではありませんが二人が信頼し合っているシーンがありチームワークの良さが伺えました。

釈恵美子さん、反町隆史さん、田中圭さんなど毎回豪華なゲストを迎えていることも魅力です。

反町隆史さんが出演された回では数年前に大ヒットした反町隆史さんと竹野内豊さんがダブル主演した『Beach Boys』を思い出しました。

第3位は『アンフェア』です。

映画化もして最後まで誰が黒幕か気になるドラマでした。

篠原涼子さんが年齢を感じさせないスタイルと容姿で「私も頑張らないと!」と思わせられます。

殺人現場は怖いシーンもありましたが、篠原涼子さんが一人狼状態で犯人を追い詰めていく姿が同じ女性から見ても格好良く頼もしくもありました。

動物と推理が大好きな専業主婦が選ぶ刑事ドラマベスト3

専業主婦のさとみ・38歳、愛犬はヨークシャーテリアです。

平日午後の子供が学校から帰ってくるまでの時間を利用して、刑事ドラマ観賞を楽しんでいます。

今回は、動物と推理が大好きな専業主婦が選ぶ”刑事ドラマベスト3”を紹介します。

・デカワンコ
 多部未華子さん主演・2011年に放送された刑事ドラマです。

 犬並みに嗅覚が優れ、通称「わんこ」と呼ばれる一子が警察犬のように事件を解決へと導きます。

 一子は、所属する13係で唯一の女性刑事です。

 運動神経が無く捜査にも大好きなゴスロリファッションで参加するため、仲間から迷惑がられることもあ りますが、人を思いやる優しさをもつ一子は少しずつ13係へと溶け込んでいきます。

 『デカワンコ』には一子の他にも個性的なキャラクターがそろっているので、事件が起きているのに笑っ てしまう場面が多々あります。

 また、犯人が最後まで分からないタイプの刑事ドラマで、鼻をクンクンさせながら手掛かりを見つける
 一子や13係の刑事たちと一緒に犯人像を推理しながら見ることが出来るので、家族がいる時間も刑事ド  ラマを楽しみたい人におすすめです。

・警視長いきもの係
 橋本環奈さん主演・2017年に放送された刑事ドラマです。

 元捜査一課の鬼警部補・須藤友三と動物マニアな新米巡査・薄圭子のコンビが動物の生態をもとにして事 件を解決するドラマです。

 ドラマにはヤギやフクロウなど毎回様々な動物が登場するのでワクワクします。

 薄巡査は、事件現場で動物に出会うと無邪気に喜び世話をしながら須藤に生態について説明します。

 動物の世話をとおして発見した小さな異変が、事件解決のヒントになるので要チェックです。

 『警視庁いきもの係』は動物の生態についての話題が豊富に盛り込まれているため、動物が好きで知識を 増やしたい人におすすめです。

・三毛猫ホームズの推理
 相葉雅紀さん主演・2012年に放送された刑事ドラマです。

 人を疑うことが苦手な刑事片山義太郎は、捜査第一課殺人捜査第8係の刑事です。

 「一家に一刑事」という先祖代々の掟と祖父や父の遺言により刑事になりましたが、高所恐怖症・女性恐 怖症などから自分は刑事に向いていないと思っています。

 そんな彼が不思議な三毛猫と出会うことにより、難事件を解決していきます。

 三毛猫が人間の姿になることは義太郎しかしりません。

そんな秘密を共有している感覚も楽めます。

 義太郎が三毛猫からヒントを得たり、妹や仲間とホワイトボードを使い推理をするシーンがあるので
 一緒に推理を楽しみたい方におすすめです。

 
 
 
  
 

 

40代子育て主婦が選ぶはまった刑事ドラマベスト3 

刑事ドラマが大好きな子育て主婦いちごです。

刑事ドラマは子供の時から好きでよく見ており、現在も刑事ドラマを見てしまいます。

何がいいかって昔の刑事ドラマは俳優さんで犯人がわかってしまっていたんですよ。

それでも話の展開がどうなるか、どのように捕まるかにわくわくしていました。

現在の刑事ドラマは俳優さんで犯人はこの人というのが無くなり、誰が犯人なのかわからない。

なので話の展開に誰が犯人なのかを推測する楽しさ、えっそうくるかの展開、これにつきますね。

そんな私が選ぶこれいい!の刑事ドラマは、科捜研の女。

簡単に述べるならば、主人公の沢口靖子さん演じる法医研究員マリコと癖が強い数名の研究員チーム、
そして土門刑事の絶妙なるやりとりの中、
発生した事件を解決するため科学捜査のテクニックを駆使しての人間ドラマ。

ハイテク化する犯罪に立ち向かうので最新の科学捜査技術をこのドラマで知ることも多く、
そんな事でわかるんだと驚きだったりするんですよね。

人間ドラマとしても楽しめますが科学捜査の技術にどんどんはまる感じです。

このシリーズは結構長く続いているので楽しみに見てしまうし、再放送も見ても面白さは変わらずです。

科捜研の女に続く興味深い刑事ドラマは、絶対零度です。

沢村一樹さん演じる元公安のエリート刑事が未然犯罪捜査班に配属され事件を追うのですが、
科捜研の女にあるちょっとリラックスしつつも驚きの科学捜査を楽しめる世界とは全く異なり、
主人公の心の闇とかミハンシステムで危険人物リストに入れられていたりと、謎を感じさせる所からの話の展開。

その話の展開に目が離せないんです。

緊張状態というか人間関係や話の展開がドキドキのものばかり。

実は見逃した回もあって再放送がありますようにと願うばかりです。

科捜研の女に絶対零度と続きましたが、これはある年代層しか知らないドラマでありますあぶない刑事。

舘ひろし演じるタカと柴田恭兵演じるユージのアクション満載笑い満載破天荒な感じの刑事ドラマ。

これ大人気だったんです。

当時のファッション性も取り入れて、かっこいいねとタカ派とユージ派にわかれたほど。

舞台は横浜。

おしゃれな感じだったんです。

広域暴力団の銀星会との抗争も度々で、アクションも見所。

結構長くシリーズが続きましたね。

刑事ドラマって一回見るとそれ以後見続けてしまうんです。

ストーリーにはまりやすいし、人間模様などもあって楽しいし、ドキドキの展開に見終わった後の凄かった感と次回の展開への期待感。

だから見るのをやめられないのが刑事ドラマ。

そうそう入れたコーヒーが冷めていたというミスを見るたびにしてしまう40代子育て主婦が選ぶはまった刑事ドラマベスト3でした。

女性管理職が選ぶ刑事ドラマベスト3!

私は小さい会社ですが、管理職として働いています。

時々疲れることもあって、そんな時は元気になれる刑事ドラマを見ることにしています。

そのドラマベスト3をご紹介します。

1踊る大捜査線
これは青島刑事が正義感が強いところが大好きです。

見ていて、すかっとするほど信念を突き通しているところですね。

見るたびに勇気をもらうことができます。

いろいろな事件を、自分のチカラでどんどん解決していくのです。

その中には、人をたいせつにする気持ちが根底にあります、そして刑事の仲間をたいせつにしてその中で、事件を解決していきます。

それを見ているとチームとして働くことの大切さを改めて感じることができます。

仕事をしているひとなら、誰でも共感できるドラマです。

2古畑任三郎
これは田村正和の演技力がとてもコミカルで、その中で鋭い視点で事件を解決しているところがすごいです。

その鋭さは、通常の刑事では思いつかないところなのです。

細かいところに気づき、そのちょっとした点をつなぎ合わせて犯人を追い込みます。

その事件を、心理から追い詰めていくところも面白いですね。

最初に犯人が分かっているところがあるので、どのようにその犯人を追い詰めていくのか、それが見どころです。

その鋭さが圧巻です。

3相棒
相棒は、水谷豊がエリートでありながらとんでもないあまり必要とされない部署でもう一人の相棒と事件を解決していく内容です。

ほとんど一話完結となっているので、それを見ることが楽しみになっています。

相棒として、いろいろな人が登場してきました。

そのどの人も個性があり、シリーズ化されたものが面白いのです。

事件が起きると、頭脳明晰な彼がどんどん事件を解決していきます。

しかしそんなに事件を解決しているにも関わらず重要な任務や出世をしない特捜係りという部署でいるのです。

そのことも自分の人生の周りにもそんなすごい人がいると思い、そのことと照らし合わせて見たりしています。

納得できる事件の解決方法なので、最後に犯人を説得する姿はよく涙しました。

ダンス歴5年の主婦が選ぶ刑事ドラマベスト3

こんにちは。

30代のTVと読書が大好きな主婦マチコと申します。

早速ですが、私の好きな刑事ドラマを三つ紹介していきたいと思います。

一つ目は、名優藤田まことさんが主演された「はぐれ刑事純情派」です。

30年前ほどに放送開始となった作品で、私が初めて見た刑事ドラマになります。

小学生の頃、ちょうど学校から帰ってきた夕方に再放送されていたものを見ていました。

登場する刑事さんは、藤田まことさんをはじめ、島田順司さん、辰兄こと梅宮辰夫さんと、渋め・濃いめのおじさま方ばかりで、何が面白くて当時あんなに食い入るように見ていたのかなと不思議なのですが、子供心にもこの刑事ドラマの主題である「人情」を、作品を通して少しずつ理解できたことを覚えています。

渋めのおじさま方の中で、バーのママ役の眞野あずささんの美しさや優しさが際立ちます。

今でも、眞野さんは自分の理想の女性像です。

二つ目は、ルヴァンパーティでおなじみの沢口靖子さんが主演の「科捜研の女」です。

主人公の榊マリコは頭が良くて、仕事一筋で冷静沈着な科捜研の法医学研究員ですが、それを沢口さんが演じるのでどこかコミカルで嫌味のない主人公になっているのだと思います。

刑事ドラマの主人公は、感情が高まって右往左往するタイプよりも、こういう冷静なタイプの方が個人的には好きだし面白いです。

三つめは、みなさんご存知の水谷豊さん演じる「相棒」です。

水谷さんが演じる杉下右京の相棒が、寺脇康文さん→及川光博さん→成宮寛貴さん→反町隆史とどんどん変わっていって、「前の相棒がよかったのに」と離脱する人もいますが、個人的には相棒の変更は新しいチャレンジと捉えて、離脱せずに見ています。

放送開始当初は、水谷豊さん演じる右京さんの超人ぶりを楽しんでいたのですが、シーズンが進むにつれて脇役がこの作品の面白さを支えているのだと分かってきます。

脇役が主役となるスピンオフ作品もいくつも作られているので、そちらもおすすめです。

芸能界に疎い人が選ぶ、とっつき易い刑事ドラマ3

はじめまして、あまりドラマに詳しくない、三十代の女性会社員です。

そんな私でも、気楽に楽しめた刑事モノとは。

社会派テーマを絡め、緊迫感のあるストーリーが魅力な刑事ドラマ。

アクションやコミカルさなど、複数の魅力が入っています。

芸能人にもドラマにも疎い者なりの、オススメ作品をピックアップしました。

まずは、ご存知の【相棒】シリーズ。

クセのある変人、でもとびっきりの切れ者『杉下右京』。

彼がいる窓際部署「特命係」と、そこに配属された歴代相棒たち。

熱血漢の亀山くん、インテリ派の神戸くん。

ヤンチャな甲斐くんに、喰わせ者の冠木くん。

それぞれに皆、魅力的です。

右京さんとの信頼や、チームワークもバッチリ。

時事ネタがあったり、難解な話や社会的テーマがあったり、興味深い内容です。

それに、人を傷つけても真実を明らかにしようとする右京さんは、時に正義とは言えない、諸刃の剣になることも。

深く複雑な作品ですが、コミカルな描写が多く、とっつき易いです。

また鑑識の米澤さんや、捜査二課の課長など、愛すべき脇役がたくさんいるのも特徴です。

お次は、【はぐれ刑事純情派】。

故・藤田まこと氏の代表作品です。

父が好きで、隣でよく一緒に観賞しました。

主人公の安浦刑事は、人情に溢れたところが魅力。

また、亡き奥さんの連れ子である、なさぬ仲の娘たちと仲良く暮らしているところが、良いなあと思っていました。

細かい設定に、人柄が出る気がして……。

行きつけの小料理屋の女将と、ほんのり良い感じだったり。

細かいところが、印象に残っています。

最後に挙げるのは【御宿かわせみ】です。

刑事ドラマじゃなく、時代劇だろうって?
まあまあ、考えてみて下さい。

主人公の東吾は町方役人の親友・源三郎の手伝いで、しょっちゅう犯罪者を追いかけています。

誘拐に強盗、人殺し。

ある意味、江戸時代の刑事ドラマだと言えませんか。

宿の女主人が絡む、人情モノの面がありますが。

そこが悲惨になりがちな物語を、明るくしてくれています。

女性にもとっつき易い物語です。

推理小説好きの主婦が選ぶ刑事ドラマベスト3

アラフィフの主婦、さとです。

刑事ドラマの魅力は何と言っても、自分もTVの前で一緒に推理できるところではないでしょうか。

また見事な人物描写も楽しめるところです。

では推理小説が大好きな主婦が選ぶ刑事ドラマベスト3です。

まず「新参者」
東野圭吾さん原作のヒット小説がドラマ化されたものです。

阿部寛さん演じる刑事加賀恭一郎が日本橋署赴任早々起きた殺人事件を解決していきます。

全10話すべてのタイトルが「〇〇の誰それ」となっており、登場人物の一人をフォーカスしてその人物を描いて行きながら、少しずつ事件の真相に近づいていくという物語。

加賀の目の付け所が素晴らしく、彼がコツコツと真相に近づいて行く過程はワクワクします。

毎回お約束となった、鯛焼き屋の行列に加賀が並んではいつも買えずに終わる、といったちょっと笑えるシーンもあり、それを含め、彼が捜査のために歩き回る人形町の風情ある風景も見どころの一つです。

「踊る大捜査線」
織田裕二さん主演の刑事もの。

彼の演じる青島刑事の奮闘ぶりは刑事ものながら少々コミカルでもあり、事件の過程だけでなくそういった彼のキャラクターも楽しめます。

柳葉敏郎さん演じる室井との対立、そしてその後分かり合っていく過程も非常に引き付けられ見ごたえがありました。

劇場版も含め、数々の名セリフも生まれたドラマです。

「太陽にほえろ」
古いものですみません。

昭和を代表する刑事ドラマです。

私くらいの世代の方はきっと誰でも知っているドラマではないでしょうか。

私も刑事ドラマのスタートはこれでした。

七曲署を舞台に、故石原裕次郎さん演じる「ボス」を中心に刑事たちが活躍するドラマです。

若手刑事がとにかく走らされていたのが印象的でした。

また殉職シーンが話題になることも多かったですが、俳優さん本人に、どんな殉職の仕方がいいか、尋ねていたとも言われており、それだけに見ごたえのあるシーンが多かったです。

今も心に残る刑事ドラマです。

ドラマ素人サラリーマンが選ぶ刑事ドラマ3選

こんにちは。

暇な時はいつもYouTubeを見てみいる「竹井。

」です。

今日も見ながら紹介を行います。

よろしくお願いします。

まずひとつめの刑事ドラマは「相棒」です。

最初から王道ですいません。

なんだかんだ王道は面白いのです。

皆さまご存知の通り長年愛されているシリーズです。

水谷豊を始め、キャストが豪華なのが魅力のひとつといえるでしょう。

個人的には杉下右京の相棒として、冠城亘(反町隆史)と甲斐享(成宮寛貴)のシリーズが好きでした。

どのシリーズを見ようか迷ったらこの2つをおススメします。

杉下さんとの相性が抜群です。

あと、お2人がイケメンというオマケ付きです。

次に紹介するのは「刑事7人」です。

これまた王道ですね。

テレビ朝日の水曜日21時といえばこのドラマが思い浮かぶくらい僕にとっては印象的なドラマです。

それくらいおススメです。

まずひとつめのおススメポイントは東山紀之演じる天樹悠です。

またイケメンですね。

タイトル通り主要刑事7人が活躍します。

天樹悠を中心とした人物相関図を見ているだけでも面白いくらい関係性がかなり深く描かれています。

刑事ドラマらしい刑事ドラマになってます。

是非、ご覧下さい。

最後は「警視庁・捜査一課長」です。

最後まで王道でしたね。

しかもまたテレビ朝日です。

残念ながらイケメンの出演回数は少ないですが、そんなものはどうだって良いですよね。

イケメンではありませんが出演の内藤剛志はとにかくかっこいいです。

彼は成り上がりの刑事を演じています。

夢がありますよね。

僕を含めて多くのサラリーマンはこういうストーリーが好きだと思います。

まさにジャパンドリーム(造語)です。

3つのドラマを紹介させていただきましたが、正直ランキングはつけられません。

3つとも面白いです。

どれを見ても間違いありません。

過去作品を見るのも良いですし、3作品ともシリーズものですのでおそらく今後も新シリーズが放送されますのでその時に見ていただくのも良いかと思います。

ひねくれものの専業主婦が選ぶ刑事ドラマベスト3

 今は、専業主婦をしている50歳代後半の女性、ひね子と申します。

もともと大学の教員をしていたものですから、どうも、ひねくれたものの見方をしてしまいます。

とある高名な学者さんではないですが、これって、本当?と考えてみてしまいますから、皆で仲良く事件を解決し、一件落着、といった感じの刑事ドラマは、物語の中に入り込むことができません。

そのような私が選ぶ3つの刑事ドラマは、これらです。

 まずは、BORDERです。

 きっと、ひねくれものなら、この設定って、ありえないって思うでしょ、と思われるかも、ですが、それでもこのドラマは、正義が何かということが一筋縄では表現されていないので、好きです。

だいたいにして、銃撃をされて、頭の中に弾が残っているからといって、被害者の声、姿が見えるという設定自体おかしいといえば、おかしいのでしょうけど、それはさておいても、正義が、いわゆる、一般の正義とは異なる点がいいと思うところです。

まあ、付け加えていうならば、小栗旬が素敵というのもあるかも、ですが。

 ついで、CRISISです。

 といったら、なんだ、単なる小栗旬好きだからじゃない、と言われそうですが、このドラマも、正義が何か、見えないところがよいです。

日本の警察組織がすべてそう、というわけではありませんけど、報道記事を信じるならば、日本の警察組織においても、十分、正義がわからないようなことをしているじゃない、と思うからです。

このドラマの最後で、これって今後どうなるんだろう、と思う終わり方をしています。

 最後に、刑事ゆがみです。

 ここで、イケメンの小栗旬が大好きだから選んだ、というのではないことがお分かりいただけると思います。

主演の浅野忠信は、昔のイケメン、今はただのおっさん、という印象の俳優さんですが、なよっとした神木隆之介を手玉にとりながら、事件を捜査していきます。

この人も、これって確実に違法捜査でしょ、というようなことを数多くこなしていくところが魅力的です。

 これらは、いずれも是非続編を期待している刑事ドラマです。

公開日: 

PAGE TOP ↑