友達の作り方 仲良くする方法を経験者40人に聞いてみた。

目次

44歳女性 笑顔で相手の名前をいつも呼ぶことが仲良くなるコツ

40代女性、専業主婦です。

私がアルバイトで仕事を始めたときのことです。

働く環境としては、あまりいい雰囲気ではありませんでした。

営業部署の事務として働いていたのですが、周りはみなノルマに追われる営業の人たちでした。

仕事中も、お互いにちょっとした言葉を交わすということは全くなく、上司からの罵倒が飛び交う毎日でした。

そんな中で、私が自分らしく気持ちよく仕事をするため、そして新しい環境で初めての人たちと距離を縮めるために意識して行動したことは、3つです。

意識して行動したこと3つとは?
1.相手の名前を呼ぶ
2.いつも笑顔
3.いつも一生懸命

私が意識したことはこの3つです。

元々いる人たちの中へ、初めてひとりで入っていくことは誰もが得意なことではありません。

人見知りする人もいれば、話しかけることが苦手な人もいます。

実は、私もそのひとりです。

初対面の人と話すことは苦手ではありませんが、どちらかというと周囲に興味がありません。

そんな、人にあまり興味のない私でも簡単にできてしまった行動が、この3つです。

まず、1.相手の名前を必ず呼んでから話しかけるようにしました。

慣れないうちから、仕事で分からないことを質問するとき、ドキドキすることはありませんか。

ましてや、周囲は皆、ピリピリモードの営業の人たちです。

けれど、質問しないと仕事はできません。

そんなときは、「あの・・・」と話しかけるのではなく、「〇〇さん、いいですか?」と必ず名前を呼んでから質問していました。

初日から、そうするようにしました。

意外と人は、自分の名前を覚えてもらえること、名前を呼んでもらえることに嫌な気はしません。

自分に話しかけてくれているんだ、自分を頼って質問してくれているのだ、という気持ちになります。

それが、初対面の人と距離を縮めることに効果があります。

次に、2.いつも笑顔です。

慣れない環境では緊張して笑顔もなくしてしまうときがあります。

当時働いていた中で、少し苦手な人がいました。

感情の起伏が激しく、周囲からも距離を置かれる人でした。

けれど、初対面の私からすると、「初めまして」の環境が強みです。

初めから苦手意識を持たず、何を言われても笑顔で対応です。

その笑顔が、相手にも伝わったようでした。

それは、当人だけではなく周りも影響されたようです。

「あの人に、あんな笑顔で話せるなんてスゴイね!」と。

笑顔につられるという効果があったようでした。

そして、3.いつも一生懸命の姿勢です。

初めての仕事内容ということもあり、必然に一生懸命になっていただけなのですが、それが周囲のこころを動かしたようです。

営業の人からすると、「慣れない事務の人が、私たちのために一生懸命になってくれている」という感じが嬉しかったそうです。

自然と、周りから声をかけてくれたり、近づいてくれるようになりました。

仲良くなるコツは色々ですが、苦手意識を持たずに距離を置かず、まずは誘われた食事会に行ってみる!これも、ひとつの手段です。

35歳女 笑顔を絶やさず、自分の近くにいる人からアプローチ

30代中頃の3児のママです。

私は同じ中学から、高校に一緒に行く友達がいなくてとても不安でしたが、自分の席の前後左右の人に笑顔で話しかけていくことで仲良くなっていきました。

私は人見知りなので、知らない人に積極的に声を掛けるのはすごく辛かったんです。

「もしかしたら、他に友達がいるかもしれない」「初対面で何言ってるの?」と友だちになる前から嫌われたらどうしようという不安でいっぱいだったんです。

なので、積極的に話しかけるといっても共通の話題もないしと思ってじっとしていたところ、高校生ってもらうプリントを隣に渡したり、ちょっとわからない問題があって近くの人に教えてもらうといった接触する機会って見逃さないとちょこちょこあるんですよね。

なので、プリントを渡すときや受け取るときには笑顔で「どうぞ」「ありがとう」そんな一言をいうようにしてました。

そして相手の反応をみていくうえで、嫌そうに対応されなければ、「この問題わかる?」「今日先生誰さすかな。

そろそろ順番がくるかな」といった日常会話を交えるようにしていくようにしました。

高校生の入学当初は、特に共通のない人でも、同じクラスであれば「先生」「時間割」など共通事項が増えていくので、些細な話をするようになっていくうちに仲良くなっていきました。

そうするとその子の友達とも顔を合わせる機会が増えて、どんどん仲良くなっていく人が増えて嬉しかったです。

ただ最初の子と仲良くなったからといって、その友達が仲良くなれるかは別の話だし、女子だとどうしてもグループを作りがちなので、新参者はなんとなく話にのれないということがあったので、最初から積極的に仲良くなりたい子がいれば声をかけたらよかったなと思います。

私はどうしても人見知りが激しいので、声をかけられたり、なにかしてもらうときなどは笑顔を心がけ、些細なことを話のネタにしながら近くに座った人と仲よくなっていきました。

ですが、私自身、「あなた面白くていいね」「仲良くなりたいな」とはっきりと言葉にしてくれた人との方が、友人生活は長く続いていますので、人と仲良くするためには結局自分からいくことが大事なんだなと思いました。

26歳 女 自分のフィールドで平和に仲良く

初めまして。

サラリーマンとしての人付き合い・残業に疲れ果て、現在フリーランスを目指している26歳です。

かといって、一人で全てをこなしていくのも案外辛いものだと実感し始めた今日この頃のわたくしです。

私が人と仲良くする・仲良く平和に過ごすコツを掴んだのは、高校時代です。

小さい頃から人懐っこく、大勢でわいわい・人と関わること自体が大好きな私でした!
挨拶した人は皆友達方式で、友達はとても多い方で関係も割りかし深い方でした。

がしかし、、その分ややこしいことに巻き込まれることも多々ありましたね。

性格に難ありの人(同性)に好かれたり、Aさんの気に食わないBの悪口を言っていたことになっていたりとか。

まあ、中学生レベルならよくある話です。

そういう時期を経て、自分が一緒に居て心地いいと思える友達のみ深く関わり、その他の人は(悪い意味ではなく)表面上仲良く
しようと心機一転、心を入れ替えました。

するとなんということでしょう。

毎日が楽しく、わずらわしいことにも巻き込まれることなく、平穏な日々が訪れたのです。

よく思っていない人も居たかもしれませんが、5人に好かれれば5人に嫌われるという説もあるので、気にしないのが一番。

後悔していることと言えば、学年のほとんどの人からよく思われていなかった人から、私も離れてしまったことでしょうか。

悪い人ではなかったのですが、無意識に人を傷つけてしまうタイプの方でして、、
なぜかその人に好かれていたのですが、正直私もしんどかったのです。

もちろん無視したりすることはなく、普通に会話するレベレではありましたが、可哀想なことをしたかなとは思います。

ですが、まずは自分が第一です。

誰に何を言われようと。

自分の身は自分でしか守れず、自分でしか幸せにしてあげられませんからね。

もし今、私と同じような人間関係で悩みがある方はさりげなく、自分の心地よいフィールドを作りあげてみてはいかがですか?

26歳女 自分をさらけ出すことで友達と仲良くなっていった

私は現在26歳の女性で、事務職員として働いています。

正直に言うと、友達は少ないです。

本当に親しい、心から信頼できる友達はたったの4人で、他の友達は「友達」と言うよりも「同級生」や「元同僚」と言い表した方が適当なくらいの関係です。

そして、ほんの1~2年前までは、「心から信頼できる」と言い切れる友人も私にはたった1人しかいませんでした。

私は昔から「素の自分を見せる」のが大層苦手で、たとえばイラストを描く趣味を「油絵が趣味(実際に趣味のひとつではありますが、漫画絵を描く方が圧倒的に多いです)」と言い換えたり、本音や素の話し方を隠して話したりするのが癖になっていました。

そんな状態で人と仲良くなんてなれるわけがない、ということが当時は分からなかったのです。

ただただ、自分を隠して誤魔化すことに必死でした。

そんな私が少し変わったのは、子供の時に仲が良かった同級生から、「これ、あなたの絵だよね?」と連絡があったことです。

添付された画像には、私がSNSにアップしたイラストが載っていました。

なんと、その同級生も私がイラストで描いた作品が好きで、たまたまSNS上で私の絵を見つけたのです。

私は、彼女が同じ趣味を持っていたこと、そして私の絵だと気づいてくれたことに心底感動し、それから頻繁に連絡を取り合うようになりました。

その時、私は「好きなものを好きと言うこと」がどんなに楽しいかを知ったのです。

それから私は、自分を隠すことをほとんどやめることができました。

自分の趣味についても恥ずかしがらずに話し、相手が信頼できると感じたら自分のコンプレックス等についてもあっけらかんと話せるようになりました。

すると、相手も安心して色々なことを話してくれるようになり、どんどん信頼し合えるようになりました。

今、私にいる4人の友達は、そうやって仲良くなっていきました。

人と仲良くなるためには、臆せずに自分をさらけ出すことが大切なんだと、今なら分かります。

23歳 女性 相手に話しかけてこさせる雰囲気作り

23歳デザイン業をしている女性です。

人と仲良くするコツをつかんだ体験は学生の頃が一番多かったと思います。

学生の時は、毎日たくさんの人と接していました。

学校が変わったり、クラスが変わったりするたびに、そこで新しい人間関係が始まります。

ですが、私は、あまり自分から人に話しかけに行くようなタイプではありませんでした。

それなのに、友達ができないと焦ったこともありませんでした。

どこへいっても話しかけてくる人がいたので、いつしか、自分からアクションを起こさなくてもなんとかなるだろうと思うようになり、新しい場所へ行く時も、仕事や海外などへ行く時もあまり人間関係においても心配事はありません。

基本的に、自分が仲良くしたいと思う人がいた場合大抵仲良くなります。

それがどうやって仲良くなったのかは正直わかりませんが、おそらくその人の近くにいたりして話をにこやかに聞いているのだと思います。

すると、相手から自然とこちらに話を降ってきたり、声をかけてきたりします。

最初にこちらから、笑顔を向けることや興味を持って相手の話を聞くことは、相手にとっても話しかけやすい雰囲気が伝わるのだと思います。

この人とは気が合いそうだなとか、この人と仲良くなりたいなと思っている相手と気づけば、話をしていたりします。

そして、相手が積極的なタイプであれば、今度どこか行こうとかお昼一緒に食べようと誘ってきたりします。

私はそれに喜んでのります。

大抵の相手とはそれから関わるようになり、連絡を交換し、学校であれば次顔を合わせれば挨拶して、お話ししたり、といった風にあとは自然に流れに身を任せれば自分と相性がいい人とはそれなりに仲良くなっていきます。

なので、あまり深く考えたことはありませんが、やはりきっかけは相手に対して肯定的な態度や笑顔などは相手からも話しかけて良さそうと思ってもらえるので、基本的にはそうしています。

もし、相手が積極的でないなら時間が必要かも知れませんが。

45歳女・いつも笑顔で大きな声で挨拶を

私は45歳の女性です。

1人で双子の女の子を育てています。

子育てをするには.
コミニケーションはとても大切なことです。

全ての人と仲良くなる事はとても難しいですが、それでも努力次第で何とかなると言うことを知りました。

人と仲良くなることを意識するようになったのは、働きはじめの頃です。

その頃私は1人くらしで、全く知らない土地で働いていました。

知り合いもいません。

排他的な地域で、挨拶をしても無視されることが多く、また、「絶対受け付けないぞ」という空気がありました。

仕事では話ができるもの、それ以上の会話には及ばず、明らかに見えない壁がありました。

最初は落ち込みましたが、こちらが鬱になっていても仕方がありません。

どうしたら仲良くなることができるか、考えました。

「自分がされて嬉しいことをするのが、一番よいのでは」というのが、私の最終結論でした。

尊敬するマザー・テレサが、「笑いなさい。

あなたの笑顔で、安心することができる人がいる」と言っています。

本当にその通りだと思います。

笑顔見せれば、敵意がないことがわかります。

そして、大きな声で挨拶。

無視されても、挨拶。

呼びかけられれば、大きな声と、笑顔で返事。

相手の話に、ちょうど良いタイミングで相槌を打って、共感する。

形だけではなく、これらのことを、心から行うように心がけました。

また、私はよく失敗するのですが、そんな話を時折世間話の中に入れ込んで話しました。

そのうち、周囲の人の心の壁も低くなっていったように感じます。

…よく考えれば当たり前のことですが、敵意はなく、普通に人間としてお付き合いができる人間だと認識してもらえました。

本当に排他的な土地で、観光客には優しいけれど、新しく引っ越してきた人、新しく赴任してきた人にはとても厳しい街でした。

そんな場所で、自分なりの人と仲良くなる方法を取得したためか、ほかの地域ではそんなにこわくなくなりました。

あの頃に比べれば、そんなにたいしたことない。

私らしく、いつも笑顔で、大きな声で挨拶をして、分け隔てなくお付き合いすれば、そのうちみんなわかってくれる…そう思っています。

41歳男性 言葉より行動で信頼を得た

岡山県在住、妻と娘一人の3人家族の41歳男性です。

職業は会社員です。

会社では所長をしており、労務管理が主な仕事です。

以前から人と仲良くなること自体には抵抗が無く、特に悩む事もありませんでしたが、劇的に仲良くなれるようになったと思うのは、会社で転勤を命じられた単身赴任先の関西の職場でした。

娘も3歳にならないうちの単身赴任でしたので、職場の女性達からは、頑張っている可哀そうなお父さんに見られていたのかもしれません。

事実、家族と離れ離れで妻にも子供にも会えず、寂しい思いをしながら、必死に仕事をし、週末家族に会うことを楽しみにしていました。

その結果なのでしょうか、職場の皆から差入れを頂いたり、会ったことのない娘にお土産をくれたり、「無理をしちゃだめだよ。

」など、まるで私を家族の様に接してくれました。

単身赴任が終わり、岡山県へ帰るときは、毎週皆が送別会を開いてくれました。

必死に何かに頑張っている姿は心を打つのだと思いました。

単身赴任が終わり、岡山へ戻ることとなり、現在の所長となりました。

所長になりたての時は、取引先からも「〇〇さんの方が良かった」とか「〇〇さんの方が頼りがいがあった」とか、直属の部下にも「〇〇さんのやり方がよかった。

ついていけないです。

」と言われました。

それでも私自身、前任者とはタイプが違い、同じことは出来ないと思っていたので、やれることを必死にやろうと決めました。

同時に前任者の「ちょっとこのやり方嫌だなあ」と思っていた部分を変えていこうと決めました。

結果、単身赴任の時と同じで必死にやる姿は部下の心を動かしました。

あと、従業員や部下に少し甘えてみようと思いました。

前任者はワンマンな感じがあり、私はそこが嫌でした。

なので、従業員と部下の声を聞いて従業員と部下で決めてやってもらおうと思いました。

当然、失敗したときの尻ふきは私ですが・・・。

そんな尻ふきをしている私なので、従業員も部下も可哀そうに思ってきたのか、「何かできることはありませんか」とか「何でも言って下さい」と言ってくれるようになりました。

今では、「〇〇君、これやって欲しいなあ」とお願いすると「もー仕方ないですねー」とどっちが年上か分からない感じで笑いながらやってくれます。

はじめは従業員も部下も丸投げされている感じがしていたと思うので、最初はある程度筋道を立ててあげたほうが良かったかなあ。

と反省しております。

結果として人と仲良くなるコツとしては、言葉ではなく、必死に頑張る姿とか、自分の気持ちに素直に行動するとか、言葉だけではなく、伝えたいという気持ちが入った行動と他人を思いやる気持ちと行動が大切だと思います。

49歳女 まずは人の話しをちゃんと聞くこと 自分の話しは二の次で

あまりおしゃれでもない40代女性です。

私の場合はとにかく話題がなくて、なかなか相手の人と話が続かないのです。

大勢いるなんて最悪。

まったく出番なし。

飲み会はとにかく苦痛でした、職場のみんなは和気あいあい、なんであんなに笑っているんだろう?と
人を眺めているだけで過ぎていくのですが、そのくせ時間が過ぎるのは異常に遅いんですよね。

2次会行く人~なんて大勢の人がぞろぞろ移動する中、いつも一人だけ逆方法へ、でも誰にも
惜しまれないんですよね。

しゃべったことといえば「かんぱ~い」「あ、おいしいですね」「おつかれさまでした」くらいです。

自分もつまらなく、なんの時間だったのやら。

でも無理して話題をふったりしたら、どばん!と地雷を踏むのです。

ご子息が結婚していないお局様が息子が家庭をもてるか心配と話していたので
「あ、私の兄も未婚なんですよ」と話したら
「あのね!人生はいろいろでいいと思うのよっ!」といきなり怒られ、席も移動されました。

たった一言、私としては思い切って話したことでこんなに人を怒らせてしまいました。

しばらくたってわかることがありました。

旅先で買ったお土産を職場で配っていたときに、家族旅行?いいねと上司が言ってくださいました。

そうしたらA子さんという同僚が「私はここは家族とはないな~」としゃべりだし、
その時上司の方がふいっと黙ってしまったのです。

あっまたシーンとなってしまった~と再びお菓子を配りに去ろうとしたら
上司が「聞いてないっつーの、ね。

」と私に目配せしてきました。

聞いてない?って、あ~A子さんの話しかな。

A子さんはすぐ自分の席に戻りましたが、もしかして自分の彼の話をしたかったのかな?と思いました。

それから上司が話しはじめました。

「俺は家族と行ったよ~おふくろがまだ元気でさ。


「そうなんですか、お母様と。


「そうなんだ、今はとても遠出できるような状態じゃないんだけどさ、まあいい思い出だよ。


「いい思い出なんですね!」
それから今のお母さんの状態や、旅先で食べたものなど会話が続きました。

私は相手の会話をほぼ繰り返しているだけ。

自分の思い出を入れたり
感想を話したりはハードルが高くてあまりできませんでしたが、スムーズに会話ができたような気が
しました。

これが会話なのかな?みんなこれで盛り上がっているのかな?とまだよくはわかりませんでしたが
この上司との会話をきっかけに、とにかく相手の話しを聞くということを心がけました。

そうしてみたら、話すことがなくなった相手は、私のことを尋ねてきたりしてくれました。

うまくいかないときももちろんあります。

相手が同じくらい無口だったときなんて。

でも自分は聞くに徹しようと思っているので、前より沈黙も苦ではならなくなりました。

人と仲良くするのは、まずあなたのことを知る準備ができていますよと気持ちに余裕をもつといいのかな?と思います。

中には私のように何かしゃべらないとと必死に話してくる人もいるかもしれません。

そういう人たちの気持ちがすごくわかります。

気づかいに感謝しながら、きちんと聞いていきたいと思っています。

35歳女 面白い話をして距離を縮めた

35歳女性です。

これは私が高校の時に体験した、人と親しくなった方法です。

高校二年生の時にクラス替えをしたのですが、私は元々からあるコースに編入したため知り合いがほとんどいないクラスに飛び込むかたちになってしまったのです。

しかも一年生のうちにもう女子のグループは出来上がっているので、新しく入りようがない状態でした。

昼食の時間も移動教室の時間も一人で行動し、目立つのでとても辛かったです。

学校をやめようかとも思いましたが、その前に一度友達を作れないか考えてみようと思いました。

まずは、自分と共通点のある子を探して話しかけることから始めました。

休み時間などに、住所名簿で家が近い子にさりげなく地元の話をしてみたり、私と同じ自転車通学の子に出身校をきいてみたり、顔と名前を覚えてもらうようにしました。

ただしやみくもに話しかけるのでなく、私と同じようにコース編入してきたグループを中心に実践していきました。

そこから少し強引に昼食の仲間に入れてもらい、ぎこちないながらも会話ができるようになりました。

性格が合うかもまだ良く分かりませんでしたが、出来ればもっと親しくなりたいと思っていたのでどうしようかと考えていました。

ある日、家族で出掛けた時の失敗談を話したところ皆がすごく笑ってくれて「笑いすぎて顔が筋肉痛になる」と言われ、そこからグッと距離が縮まりました。

中学の頃も楽しい話をすることは多くありましたが、面白い・ユーモアのある話をすることで肩の力が抜けて皆に心も開けた気がしました。

仲の良いグループができたことで安心したのか、その後は他のグループの子とも楽しく話せるようになりました。

やはり、当たり障りのない会話ではなく少しユーモアのある会話をすることで打ち解けられたと思います。

面白い話が好きな人たちに巡り合えた幸運が大きいとは思いますが、友達がクラスにいないことはとても辛いことです。

何か自分と共通点がある人を見つけて、明るい話を好んでくれる人を見極め、勇気を出して会話をすれば道は開けると思います。

46歳 女 自分を必要としてくれるのであれば、全力で接したいです

40代の主婦です。

私は、とにかく突き進む我の強いタイプで、自分がしたいように事を進めてきたように思います。

自分がやりたい事があれば、あまり周りの事など気にしないで物事を進めてきていました。

もちろん自分なりに節度を持って行動していたつもりだったので、周りを巻き込むような行動はしないようには、心がけていました。

しかし、自分の事であれば大丈夫と、思っていましたが、常に誰かが、私を気遣ってくれ、私の周りには優しくしてくれる人が多くいたように思います。

私の背中を押してくれる人や、私に注意する人、怒る人、興味を持ってくれる人、心配してくれる人、そんなたくさんの人のおかげで、私は、自分の人生を考えたり、前に進めたように思います。

私は、いつも発信側のタイプでしたが、話を聞いてくれたり、エールをくれる友人達にとても支えられていると感じました。

自分が感謝したり、助けられたと感じた時は、常に感謝している事を伝えるようにしています。

多分、考えるよりも行動してしまうタイプなので、結果、失礼な事をしてしまった、と感じたらすぐに謝るようにもしています。

裏表といった事を考えると、どうしていいか分からなくなってしまうので、正面からぶつかると、周りが私を扱うコツを掴んでくれていたように思います。

しかし、自分に関わってくれた人達に対しては、嘘はつかないように心がけてきました。

子供を育てるようになり、サポート側に回る事もたくさんありますが、子供達にも嘘はつかないように心がけています。

そして、自分はきちんと向き合うつもりがあるという姿勢は持ち続けるようにしています。

悩んだ時は悩んでいると、何か手助けできそうな時はその姿勢を、無理な時は、きちんと説明するようにしています。

この人は、こういう人だ、とか、こういう風にしたいと思っている、でも、悩んでいる、準備をしている、といった過程も必要であれば伝える努力は惜しまないようにしています。

人に優しくされてきた分、誰かが願うなら、自分も何かできる事があるのであれば、全力で接していきたいと思っています。

そして、それがコツなのかな?と思っています。

46歳 男性 名前を早く覚えることで人と仲良くなれる術

私は、以前ある労働組合の長をやっていたことがあります。

その長の仕事は大変激務で、仕事以外にやるのですが、ほぼ仕事後は組合の仕事をしていた覚えがあります。

また、事務的な仕事以外にも、会議や飲み会等、毎日目まぐるしい程の人と会うことが日課となっていました。

携帯の電話帳も、ジャンルとかな順に振分けないといけないくらい多く、この人誰?いつ会った人?などの管理をしないといけない程でした。

そんな中、ある一人の人に出会い、向こうも私と会うのが2回目なのですが、どうしてもその人の名前が浮かばず、向こうは私の名前を何度も繰り返し読んでいました。

同じ長で同じくらい大人数の人との接触があるはずなのにと悔しい思いをしたのがきっかけです。

ふと気づいたのですが、その人は、私との会話の中に、私の名前をふんだんに取り入れているのに気づきました。

あとで、飲みに行った時に聞くと、その通り、わざと相手の名前を会話の中で連呼しているそうです。

その方とは心打ち解け、とても親友になったのですが、私もこの方法をそれ以降取入れるようにしています。

初めて会った、名刺交換等した相手にも、会話の中に名前をふんだんに取り入れるようにしています。

イメージとして右脳に覚えこませる感じです。

それ以来は、逆に、2度目に会った人に対して会話している最中、私が相手の名前を連呼しているのに対し、向こうが「・・・」「誰だったかな?」「名前が出てこない・・」と明らかにそういった顔に(笑)なるのを見て、心の中でガッツポーズをする私がいます(笑)
人間誰しも忘れます、ただ、意識して右脳に覚えこませる、顔と名前をイメージとして染み込ませることによって、名前を覚えることができます。

そうすると、断然向こうの心の打ち解け方が違うんですね、私のことを覚えてくれている、名前を憶えてくれているというだけでも、とてもビジネスでも組合活動でも、プラスになります。

そうして、心打ち解け、早く人と仲良くなることが出来ます。

ぜひ皆さんもお試し下さい。

26歳女 相手を尊重する

26歳の私には中学生の時からの親友がいました。

小学校も一緒だったけれど仲良くなったのは中学校から。

違う道に進学しましたが中学校卒業後もずっと仲が良く、頻?にあっては近況報告や恋バナをしていました。

だんだんと二人の仲がずれていったのはお互いが社会人になったころだったと思います。

なにが原因だったかは言葉ではうまく言えないのですが、社会の中でそれぞれ別の環境で生き、お互いの価値観が中学校で一緒に過ごしていたころとは大きく変わっていたのだろうと思います。

20代前半の私たちはお互いの変化と、それに気づくこうとすることも受け入れることもできないまま、それでもなんとなく数年間は親友として数か月に一度会いました。

学生の頃は会えばずっと笑っていたし本当に楽しかった。

でも会っても逆につかれてしまう事が増えていきました。

それは私だけでなく、きっと相手もそう感じていたと思います。

そんな中でお互い恋人ができ、それぞれ入籍して苗字も変わりました。

今まで自分を一番さらけ出せていた相手が親友から恋人、夫に変わり一番の理解者も夫になりました。

その親友とはお互いが結婚した後何度か会いましたが、もう価値観が全くずれてしまったんだなと感じて、ふと言ってしまった一言で傷つけてしまいました。

ですから私にはもう親友と呼ぶ資格はありませんし、もう会わないほうがよいだろうとも思っています。

これ以来、私は友人の深い部分に踏み込むのをやめました。

初めてあった人には経歴や(大学や職業のことなど)年齢などを聞かないようにしました。

それは相手と仲良くなるには無駄な質問だと思えたからです。

それよりも相手の好きなものに関心を寄せて、なんでも興味深く聞いてみる。

相手に寄り添うという姿勢を心掛けるようにしました。

そしてできるだけ素直にまっすぐ人と向き合うこと。

人と仲良くする方法は簡単です。

相手を傷つけることをいわないこと。

深く踏み込まないこと。

そして相手を尊重することが出来るように、自分を大事にして自信を持つことです。

32歳女 接客業をした経験が人見知り克服に

現在、30代の主婦として毎日を過ごしていますが、小さい頃から私は人見知りが激しくて、なかなか人と打ち解けるということができませんでした。

基本的な性格は昔から変わっていないのだと思うのですが、それでもとあることから人と仲良くなるコツはつかめてきました。

大きなきっかけは接客業に従事した経験からだと思います。

人見知りな癖に、接客業にチャレンジしたことは自分でも意外に思います。

できれば黙々と仕事をして成果を得るような仕事に就きたいと思っていましたが、自分の中でコミュニケーション能力が低いことはコンプレックスにも感じていました。

だから、克服するという意味でもやってみようと思ったのです。

接客業に付いた最初の頃は、本当につらかったです。

お客さんにどうやって声をかければいいのか分かりませんでした。

とりあえず安くなっている商品を薦めたり、セールの話をしたりということしかできませんでした。

でも、数をこなしている内にだんだんと慣れてきて、肩の力を抜いて話ができるようになってきました。

だから、人と仲良くなるためには多くの人と積極的に話をするということが一つ重要なのだと思います。

もう一つ大切なことは相手の話していることをよく理解するということだと思います。

表情や仕草から本当の気持ちが分かることがあります。

笑顔なんだけれど、ちょっとひきつっている感じや、言葉を選んで話している時などは嫌なのかな?断りたいのかなと察することができます。

そういうちょっとした動作を見逃さないこと、そして言葉通りに理解しないことが仲良くなるコツだと思います。

話した内容を理解していれば、次にあった時も前に話していたことの関連した話をして場をつなげることができます。

だから「○○が好き」という話を聞いたらその物について調べておくとか、本や映画であれば作品を読んだり観ておくことも仲良くなれるコツだと思います。

接客業でも、以前話をしたことのあるお客様はなるべく顔を覚え、その時話した内容を忘れないようにしていました。

以前、この商品を購入したから、それに合わせてあれはどうだろう?と提案することができます。

覚えてもらえると人はやっぱり嬉しいものだと思うので、なるべく話した内容は理解しておくこと覚えておくように心がけたら、意外とすんなりコミュニケーションが取れるようになりました。

30歳女 自分が心を開けば仲良くなれる

私は30歳のシングルマザー。

今年二月に離婚し、現在4歳の娘の育児に奮闘中です。

小さい頃から人見知りで、ずっと苦労してきました。

特に新学期のクラス替えは毎年苦痛で、
新しい環境に馴染むのに人一倍時間が掛かりました。

自分では仲良くしたいと思っても、どうやって声を掛けたら良いのか、
何を話したら良いのか分からず、きっかけを逃してしまうのです。

そうしているうちに、周りは仲良しのグループが出来、孤立してしまうことも度々ありました。

それが原因で不登校になってしまった経験もあります。

結婚し、元夫からモラハラを受け、人目を気にする性格がどんどん酷くなっていきました。

常に自分の言動が気になって、人と会った後はひたすら自分の中で反省会をするのです。

次第に誰かと仲良くなること自体が面倒になり、極力人と関わらないようになりました。

どうしても人と会わなければならない時は、自分の話はほとんどせず、
ただそこにいて相づちを打つのが精一杯・・・。

でも、娘の成長と共に、幼稚園で他のママや先生と話をする機会が増えたのをきっかけに、
人と上手く付き合っていく方法を見直すことにしました。

図書館で様々なコミュニケーション関連の本を借りて読んでみたり、
カウンセリングを受けたりもしました。

そんな中で、「人に嫌われてもいい。

私は私でいい。

」と少しずつ思えるようになりました。

今まで私の話をしても、相手はつまらないだろうな、と勝手に思っていましたが、
思い切って自分のことも話してみるようにしました。

すると、「それ、分かるー!」と相手が共感してくれたり、
「なるほど!そういう考え方もあるよね!」と受け入れてくれたり・・・
自分がオープンになった分、相手も心を開いてくれることに気が付きました。

そんなに怖がらなくてもいい。

もし、自分の言ったことで相手が傷ついてしまったら、心を込めて謝れば良いし、
その時反省すれば良い、そう思ったら気が楽になって、楽しく人と関われるようになったのです。

今では定期的に仲良しのママ友とお出かけしたり、お泊まり会までするようになりました。

人と関わることが怖くなくなりました。

「自分はこれでいい」と自分自身と仲良くなると、自然に周りの人とも仲良くなれると思います。

40歳 女性 仕事を手伝うことで仲良くなった

 自分は看護師で、仕事柄、スタッフで協力しないと終わらないことが多いので、自分が空いていたら積極的に手伝うようにしていました。

スタッフの中には、自分の仕事に手を出されたくない方もいるので、そうゆう場合はそれ以上手を出しませんが、たいていは手伝ってくれてありがとうと好意を持ってくれて、仕事の後にご飯でも行きませんか、などと声をかけてくれて、年齢を問わず、仲良くなることが多くありました。

 そうゆう風に仲良くなった人とは、お互い結婚して住む場所や職場が変わっても、連絡を取ったり、年賀状を出し合ったりする仲でいられます。

 今の職場は検診を専門に行う機関で、基本的にその日自分が担当した場所をこなすことが仕事ですが、少しでも自分に余裕がある時は、忙しくしている検査のところに行って、検査の準備を手伝うとか、検査が終わったカルテを次の検査に持っていくとか、ささやかですが、自分にできることを手伝うようにしています。

そうすると、相手も私が忙しい時に手伝ってくれて、そのうち仕事以外のことでも話したり、食事に行ったりと、自分と年齢が離れている方たちとも、仲良くしています。

 職場の人たちと仲良くできると、仕事が忙しくても頑張れますし、仕事も長続きします。

自分から声をかけて、ささいなことでも手伝えることは手伝う。

これが、人と仲良くなる一番効果的な方法です。

 他人の悪口を言い合うだけでは、いくらおしゃべりしても、本当に仲良くはなれないと思います。

悪口が終われば、会話も終わるようなそれだけの関係です。

 最近の人は、あまり声をかけない方が多い気がします。

「今日は、自分が担当の検査が多いから、カルテ運ぶのお願いしてもいい?」など、ちょっとした声がけがあれば、相手も「いいよ。

遠慮しないで。

」となるし、手伝ってもらえたら「ありがとう。

」となり、お互い協力することで、距離も縮まり、自然と助け合うようになり、仲良くなれると思います。

自分から声をかけること。

些細なことでも、手伝う姿勢を見せること。

相手を思いやる行動が、人と仲よくなるコツだと思います。

42歳男、人とは上手なお付き合いを!

私は今、現在43歳になる男性で運送業をしています。

そんな私が人と仲良くするコツをつかんだのは30代前半のことでした。

私は20代の頃は、それほど人とは上手にお付き合いすることが出来ませんでした。

若いが故に、人とはいつも距離を置いて接することしか出来ませんでした。

その為、当時は会社でのイベントごとなどにも、ほとんど参加することがありませんでした。

しかしながら、ある時会社の飲み会があったのでした。

勿論、私はいつものように不参加にしようと思っていたのです。

ところが、その時ばかりにその飲み会には強制参加みたいな雰囲気があったのでした。

ですので、私は正直嫌々参加したのでした。

すると、そんな私を見かねて逆に私を取り巻く周りの人達が私に色々と気づかってくれたのでした。

そして、私は日頃からのあまり話すことが無い人などとも話すようになったのでした。

その為、おかげさまで私が想像していた以上に人についてを考えるようになったのです。

すると、色々と考えていくうちに、周りのことも見えてきて人の考えていることなどにも解ってきたのでした。

とは言え、まだまだ人とは上手にお付き合い出来なかったので、私は人についてを以前よりも考えるようにしたのでした。

すると、人ことが大夫解るようになり、何をしていてもその人の考え方や行動なども理解出来るようになったのでした。

更には、私なんかよりもベテランの先輩や上司の行動も話さなくても解るようになったために、以前に比べて人には仕事内容についてを聞かなくなったのでした。

また、今ではそのおかげがあってか、人に質問しなくても出来るようになったのでした。

おかげさまで、それを機に私は身近な人達から、まずはお試しに話すようにしたのでした。

そして、その結果、私はいつのまにか人とは上手に仲よくするコツすらつかんでしまったのでした。

そして、今では人に聞かなくても仕事が捗るようになったのです。

本当に人とは仲よくすることは大変だと改めて思いました。

22歳女、相手を観察して話のネタ作りが簡単になる!

22歳女性、フリーターです。

中学生の時から急に人見知りをする性格になり、大人になっても人と関わるのが苦手でした。

でも今では初対面の人と話すことに抵抗はなくなり、誰とでも打ち解けるコツを掴んで、人に対するストレスを全く感じなくなりました。

私が内気で自分から話しかけられない性格だった理由は、「人に嫌われたくない」という気持ちが人一倍大きかったからです。

なぜかはわかりませんが、どうしても自分が嫌われている前提で人と接してしまうので、自分から話しかけるのにかなり抵抗があったんです。

ところが21歳の時、彼氏ができたのですが、明るくて人懐っこい性格の彼は、友達を家に呼んでは私を紹介し始めて、最初は毎日のように初対面の人に挨拶してストレスでしかありませんでした。

「類は友を呼ぶ」ということわざがありますが、これは本当です。

彼の友達は全員人懐っこくて、無言の私にお構いなしにグイグイ話しかけてきて、友達が帰るまで常に喋っていないといけない状態です。

ですが、ほぼ毎日知らない人と話をしていくうちに、「私無言だったのに、嫌な顔する人一人もいないな。

」と思うようになり、自分からも話を振れるようになってきたんです。

無言の私がいきなり喋っても、変な空気は流れず、みんな普通に会話をしてくれてちょっとだけ嬉しかったです…。

今思うと、仕事関係とはいえ、さすがに毎日のように人が遊びに来るなんて変だし、コンプレックスの塊だった私のために人を呼んでいたのかもしれません。

人に慣れてきて自分からも話しかけられるようになったら、次のステップです。

話を聞きながら相手をよく観察して、スマホケースのキャラクターや、財布のブランド、彼に教えてもらったゲームの話など、ネタをいくつか用意しておくんです。

すると会話が止まった時に、相手が興味ありそうな話を自分から振って場を盛り上げることができ、話が盛り上がるとひたすら聞くだけなので、自分が喋る必要がなくなって楽になります。

私の人と仲良くなるコツは、人に慣れることから徐々にステップを踏んで、相手を観察できるようになることです。

自分から話を振って聞き手に周れるようになってからは、本当に人が怖くなって楽になりました。

36歳女、相手に好意を伝えて仲良くなる

人と仲良くするというのは簡単なようで難しいものだと年齢を重ねるにつれて思うようになりました。

本音で言い過ぎると相手を傷つけてしまい疎遠になってしまいます。

しかし、相手のことを持ち上げすぎてもそれもまた裏がありそうだと思われるからです。

仲良くなるためにはこの本音と建前を上手く使い分けなくてはならないと思っていたのですが、最近は必ずしもそうではないような気がしています。

私がこの人と仲良くなりたいと思うのは、こちらに対しての好意を言葉にしてくれる人です。

大人になるとなかなか相手のことをどう思っているのかを言わなくなります。

そのため、好意を自分なりにおだての言葉にしてみたり、ハッキリと物を言うことで、あなたのことを考えているのだということを伝えようとするのだと思います。

しかし、そのような遠回しのことをされても、実際はこの人は自分のことをどう思っているのだろうかと不安になります。

そのため、初対面などの場合は特に、相手への好意を伝えることを意識するようにしました。

「~さんにだったら何でも話したくなる」とか「私の大好きな友達と似てるから安心する」などのように、自分のなかでは相手のことを好意的に見ていますよということを伝えるということがポイントです。

大人になると、このようなストレートな言葉をかけてもらうことも少なくなりますので、悪い気がする人はあまりいません。

これで仲良くなれなかったら、そもそも気が合わなかったのだと思うようにしています。

相手に対しての好意の言葉は「~さん大好き」というような言葉は使わないようにしています。

好きという表現は嘘臭く感じてしまうため、「昔から仲良くしてもらってる大好きな友達と似てて安心する」など、第三者を挟み、好意を伝えることも必要です。

大人は傷つかないように、好意があるか否かわからない人とは距離を起きたがるので、自分から相手に対しての好意を伝えることで、仲良くなることが出来ます。

20代後半男 きっかけは生徒会だった

現在は都内に住んでいる20代後半の男です。

今現在では周りからも「フレンドリーだね、親しみやすい」などとの言葉を頂くことも
多くありますが、小学校、中学校時代と不登校であり人と接する機会が家族以外はいなかった。

そのため、当時はやっていたオンラインゲーム等でいろいろな世界の人間とチャットをしたり、
家庭用ゲーム機で遊び、一人の時間に没頭する毎日を過ごしていた。

そのためだろうか、夢中になってゲームやチャットをしているためか生身の人間である家族と
会話をするときには目もあわせることもなく、時には大きな声を出したりしていた。

そんな状況が中学校卒業まで続いていたのだ。

これではさすがにまずいと思い、一念発起。

高校へ進学しよう。

そう思うもずっと不登校であった自分には当然学力はなく入れる高校など皆無に等しかった。

そんな折に「定時制の高校」を見つけたのである。

定時制の高校というのはわかりやすく言えば、
様々な事情によって日中の高校に通うのが困難な人たちが通う、学校と捉えてもらえればいいのかもしれない。

迎えた始業式、当然ながら周りに知り合いも友達もいない私は一人、座席に座り校長先生の話や、
オリエンテーションを黙々と聞いていた。

気づけば周りにはすでに友達作りなどが始まっており、自分は取り残された感じになった。

授業が始まってから数か月間の間、結局友達や知り合いを作ることもできず、
黙々と学校の勉強にいそしんでいた。

当然小学校、中学校とほぼ家族以外の人間と関わらなかった自分には当然のようにコミュニケーション能力が足りなかった。

そんな折に担任の教師が「生徒会でも入ってみる?」と声をかけてくれた。

特に断る理由もなかったため生徒会に入ることになった。

ここが人生の分岐点だったのかもしれない

生徒会に入ると、まずは軽く自己紹介から始まり、同級生や先輩たちがプライベートの話や
生徒会はこんなことをするんだよ。

などいろいろなことを説明してくれた。

そう、人から話しかけてもらえるようになったのだ。

これによって自然と会話のきっかけが生まれる。

それからは人と話すことの楽しさを覚え、感情を持つようになった。

以降は積極的に自分からもいろいろな人に話をかけるようになり、徐々にコミュニケーション力を
伸ばすことができていったと思う。

なんでもっと早くこのことを知ることができなかったんだろう。

小学校や中学校にもいっていれば恐らく友達もできて、あるいは恋人も作れたかもしれない。

高校生の時に気づくことができたのがせめてもの救いだった。

28歳女 毒舌キャラで仲良くなりました

20代後半の女性で、販売接客業をしています。

人と仲良くするコツをつかんだ体験談ですが、時期は大学に入学するタイミングでした。

その理由としては高校で友人作りに失敗したため、大学では気の合う友人を作って楽しい学校生活を送りたいという思いでした。

中学までは比較的友人も多く楽しい学校生活だったのですが、高校に入学した時にすぐに友人を作ることが出来ずにクラスで孤立してしまいました。

そして高校1年生の間はずっとクラスで孤立した状態が続いて、消えてしまいたいと思うことも少なくありませんでした。

2年生になるタイミングで近くの席の子に声をかけて友達になることが出来ましたが、ありのままの自分をさらけ出すことが出来ず、あまり楽しくない高校生活でした。

大学に入学した私は中学3年間続けた吹奏楽をまたやりたかったので、吹奏楽サークルに入部しました。

するとたまたまOBや1つ上の先輩が同じ市内に住んでいることがわかり、それが仲良くなるきっかけになりました。

そしてもっと仲良くなるために自分のキャラを持ちたいと思い、”見た目は優しそうだけど毒舌な子”というキャラを冗談交じりで演じるようになりました。

その結果気に入ってもらえて、今でも友人関係は続いています。

その後も新しい人間関係を作る機会がある時はこのキャラを演じて、人と仲良くなるきっかけ作りにしています。

仲間内に1人こういうキャラがいると盛り上がるので、役に立てていると思いますし、周りが笑っているとこちらも楽しい気分になれるので、そういう時は良かったと思います。

しかし、”毒舌キャラ”を不快に感じる方もいるので、本当に嫌われないようにフォローをしなければいけないところは面倒に感じます。

周りの雰囲気を確認しながら、楽しい雰囲気を崩さないよう話すのはなかなか大変だと思います。

また、今はまだ20代後半だから許されているというのもあると思います。

もう少しで30代になるので、少しずつこのキャラを辞める準備をしていこうと思います。

36歳女性 相手を知ることで自分を知ってもらうことができました

36歳専業主婦です。

過去の経験から、この年齢になって親しい友人ができ、若い頃とは違った友人関係を築くことができています。

10年程前、高校時代から仲が良かった4人グループで、いつものようにワイワイ騒ぎながら、楽しく食事をとっていました。

ふいに友人の彼の話になり、
(あれっ。

あの子フリーだったよね?)と私が思っていたところ、
「あっ!ごめん!○○(私)の前で言っちゃった!」
と友人が笑い出したのでした。

私が驚きを隠せずにいると、「だって○○ちゃんが○○(私)には絶対言わないで!と言ってきたから。

」と、場が凍ってしまいました。

「えっ、そうなんだ!おめでたいことなんだから教えてよね!」と必死に笑顔を作って、平気なフリをしました。

それから数日後のある夜、別の大学時代の友人から電話があり、「○○ちゃんの妊娠、おめでたいね。


「そうなの!私知らなかった。


「だって○○ちゃん(妊娠した子の友人)が○○(私)には内緒にしよう。

その方が面白いよ。

って言ってたから。

まさかの同時期に、信頼していた友人から、立て続けにそのような対応を取られたことを一人で悲しんでいました。

しかし、ふと、私にだけは教えたくない理由が彼女たちにもあったんだろなあ。

とぼんやりと気付くことができました。

その後、友人関係に関するウェブ上の記事や本をたくさん読み、勉強しました。

学んだことを実践すべく、新たな輪に飛び込んだり、年齢、性別問わず話す機会を自分から見つけたり、コミュニケーションを楽しんでいると自然と気が合う友人ができました。

私は”相手との違いを受け入れること”を学びました。

私とは違うな。

と感じたことでも、相手にはその行動をとる理由があるのです。

それを相手の口から聞き、受け入れることで、こんなにも関係がうまくいくんだ。

と相手の表情を見て実感しました。

そして、彼女たちは、私の情けない話なんかにも耳を傾け、丁寧に対応してくれることにも気がつきました。

学生時代の友人たちとはその後もしばらく会っていましたが、今では疎遠になってしまいました。

でも、彼女たちのおかげで、今の自分があると感謝しています。

自分が大切にしているものがあるように、相手にも当然大切にしているものがある、ということを心から理解できれば、自然と心許せる人間関係が築けると実感しました。

41歳女 聞き上手になりすぐに仲良くなれるように

40代女性です。

私は学生時代からすごくおとなしく人見知りの為、なかなか友達を作ることができずそれがコンプレックスでした。

社会人になっても周りはすぐに仲良くなって飲みに出かけたり、休日に遊びに行くようになるのに、私は誰にも誘われず休日は一人で過ごし寂しい思いをしていました。

でもやっと人と仲良くなれるコツをつかんだんです。

以前、私は人と仲良くなるためには面白い話をして魅力的な人になるしかないと思っていました。

頑張って色々な本を読んだり情報を得て、相手が喜ぶためにあれこれ必死で話をしましたが、逆にシーンとなってしまったり相手が興味を持ってくれず仲良くなれずすごく落ち込みました。

話し下手な私が頑張って話すことは逆効果だとある日気づき、今度は聞き上手になろうと思ったんです。

ただ人の話を聞くというだけではなくて、相槌を工夫するようにしたんです。

相手の話をよく聞いていると思ってもらえる相槌をするようにしたら、相手が私といる時にすごくニコニコしてくれるようになり仲良しになれるようになったんですよね。

今までも人の話を聞いていましたが、無表情だったり相槌があまりなかったりしていたのがよくなかったんだと反省しました。

自分から色々と話すことはできないけれど、聞き上手になったら自然と人が私の周りに集まってくるようになり、たくさんの友達ができるようになったんです。

あとは、できるだけ相手のことを褒めるようにしています。

初対面の人だったら服やバッグ、アクセサリー、髪形、メイクなど「いいな」と思える部分を褒めて、それはどこに売っているかなど聞いて相手に話をしてもらいます。

褒められて悪い気がする人はいませんし、これでグっと距離を縮めることができています。

昔は人が苦手で、人と一緒にいると疲れてしまっていましたが、今は人が好きですし初対面の人でもどんどん仲良くなれるようになりました。

仲良くなれるコツをつかめば、毎日楽しくなりますね。

31歳男、相手が好きそうな話題について勉強をした

私は30代のフリーランスとして働いており、仕事を通じていろいろな人と会う機会があります。

そういったときにやっぱりある程度打ち解けるということを意識しているのですが、私が使っているテクニックとしてはいろいろな話題について勉強をするということです。

共通の話題があれば、どんな人とも仲良くなることができると思っていて、そういった部分を実践しているのです。

ただ、一緒に仕事をする人間がどういうことに関心を持っているのか?正確に事前に調べることは難しいですし、調べられたとしてもマニアックな趣味の場合には対処が難しいです。

そこでカバー範囲が広いであろう趣味について詳しくなっておくということを考えました。

私が特に意識したのはゴルフと麻雀で、男性と仕事をすることが多かったのですが、社会人の男性であれば、この2つのうちどちらかは好きな可能性が高いと考えたからです。

私はもともと野球が好きで、野球に関しては話題が豊富だったので、その野球と合わせて、ゴルフ、麻雀に詳しくなれば、ほぼすべての人と打ち解けられるのではないか?と思いました。

実際、こういった話題を身に付けたうえで、いろいろな人と会うと結構会話がはずみます。

したがって、人と仲良くなる方法として、こういった手段を選んだのはよかったなと思います。

野球、ゴルフ、麻雀のどれか1つでも好きな人ばかりだったので、かなり効率的な手段をとれたと思っています。

後悔している面があるとすれば、野球は元から好きだからいいものの、ゴルフと麻雀は自分なりに勉強をしても、たいして好きにならなかったということです。

多少は興味がわきましたけど、実際にゴルフや麻雀をやるということはほぼないですし、こういった手段をとったことに意味がなかったわけではなかったものの、たいして興味はないので、話していても楽しい感じはしません。

単に打ち解けやすいというメリットが生じているだけであり、ゴルフや麻雀について語っていても面白いという気持ちはないのです。

こういう方法で人と仲良くなるというのは効果はありますけど、やっている本人からすると苦痛もあるというのはアドバイスとして言っておきたいと思います。

40代女性 笑顔や言葉使いにも気を付ける

40代、専業主婦です。

いまは、毎日子育てにバタバタしています。

人と仲良くするコツをつかんだなと思ってた出来事は、仲良くなりたいと感じた人には、笑顔で接するようにすることだと思います。

それと、素直に自分の気持ちは出すようにすることです。

下手に合わせにいったり、無理して付き合おうとするとだいたい上手くいきませんでした。

なので、合わない人とはやはり合わないし、無理をすれば食事制限ともしんどくなると言うことです。

なので、無理合わせようとしなくても、自分と合う人は笑顔接するようにすれば、仲良くなれるようになれました。

この事に気づくまでは、無理に合わせたりしていましたが、自分がしんどくなったり、イライラしたりしてしまいました。

なので、今は無理合わせようとしなくなりました。

本当に何度も人間関係でしんどい思いもしてきたので、もうしたくないと言う思いもあります。

なので、結局は無理しなくても、合う人はいると思うようになりました。

あとでしんどくなるような人間関係は要らないだろうと、やっと思えるようになったと思います。

そのためはじめは、笑顔で接してみて、しんどい相手かどうか見てみるようにしています。

基本的に、私の顔は笑顔でない真顔だと怒っているように見えるそうなので、第一印象が悪くならないように笑顔は心がけています。

パッとみがあまり優しく見えないようなので、なるべく優しく感じるようにしています。

見た目もやはり大事だし、自分もやはり優しそうな人と仲良くなりたいと思うので、そのようにしています。

見た目のために笑顔でいるようにしていますが、不自然にならないようにはしていますが、微妙に合わない人かいると笑顔ではないようです。

それと、笑顔以外でも言葉使いにも気を付けるようにしています。

仲良くなった人で、本当に話し方や、言葉使いかとても優しくきれいな人がいました。

とても感じが良かったのでそれは真似するようにしています。

それも人と仲良く出来るようになったこつだと思います。

33歳男 自己開示をすること

2つ違いの姉がいますが、小さな頃に高熱を出し、その影響で
障害が残ってしまい、私が物心ついたころには姉は周りと少し違うことを
どこかで感じるようになっていました。

同じ小学校や中学校に通っていたため、姉の弟であることは常に知られている状態。

私自身は姉のことが嫌だと思ったことはそれほどありませんでしが
小学生や中学生だと周りと違うことがイジメの対象になってしまい
姉が友達といることを見ることもなく、私もからかわれる場面が増えていきました。

知らず知らずのうちに私は周囲に本音を漏らすことはなくなり
上辺だけの付き合いが当たり前になってしまっていました。

そのことを特に苦痛だと感じてもおらず、当たり障りのない普通の人として
過ごすことが良いと思うようになっていました。

しかし、高校になると姉とは別の学校に進学したこともあり
私の家庭環境を全く知らない友達も出てきました。

何も知らない人がいるということで、素の自分を出してもよいのかなと
感じる瞬間も以前よりは少しだけ増え、過去のからかわれたトラウマも薄らいでいました。

未だに初対面の人とはなかなか打ち解けることが出来ず、時間をかけてこの人は
信用できる人なのかどうかを慎重に見てしまう傾向はありますが、
自分の話をしてもよいと思えた相手とは深く付き合っていけているように感じます。

人との付き合いをしていく中で一方通行では相手は離れていってしまうことを大人になるにつれ
思い知らされる場面もあり、自己開示をしなければいけないことを知りました。

この部分が得意な人はどんな人ともフレンドリーに対応できる方なのだろうと
私は思っており、自分にも取り入れていこうと努力している途中です。

自分のことを知ってもらおうとすると、どうしても家族のこと(姉のこと)を聞かれますが、
どこかで後ろめたさもあることは事実ですが、そういった部分も含めて理解してくれる人が
周りに増えていくと良いなと感じてからは少しだけ気持ちが楽になり
気負わずに人付き合いができるようになってきたように思います。

27歳、男性、簡単に友達を作れるtwitterというツール

 私は、長崎県在住のランサーです。

私は昨年まで、東京で一人暮らしをしており、公務員として働いていました。

地元の長崎においては友達が多かった私ですが、東京にいた頃は友達が少なく、地元にいたときと比べて人付き合いも下手くそになったような気がしていました。

これはなんとかしないといけないと思い、いろんな人と仲良くなろう、友達を増やそうと決意しました。

 まず手始めにtwitterを活用し、同じ趣味の人を探してみることにしました。

当時の私は、スプラトゥーンというオンラインゲームをしていたので、同じゲームをやっていた仲間を探してみました。

するとたった1日で5人程のスプラトゥーン仲間と相互フォローの関係になりました。

最初はお互い様子見の関係でしたが、一緒にプレイしていく内にゲームの話で盛り上がり、すぐに打ち解けることができました。

その後も徐々にいろんなスプラプレイヤーと相互フォローの関係になり、現在では40人程twitter上で知り合うことができました。

 その中でも、私と頻繁にスプラトゥーンをして遊ぶ1人の女性がいました。

彼女とは趣味や考え方がよく合い、私は一緒に遊んでいる内に、次第に恋愛感情を抱くようになりました。

そして、住んでる地域も近かったため、思いきって会ってみることにしたのです。

現在ではその女性とお付き合いしています。

私は、twitterを使ってよかったと心の底から思っています。

 この記事をご覧になっている皆さんにも、人と仲良くなる手段の一つとして、このtwitterをお勧めいたします。

実際に人と会うよりも、ネット上で交流することが盛んな現代社会において、このtwitterというツールはとても効率よく友達を探すことができます。

操作も簡単で、パソコンやスマートフォンさえあれば誰でも使用できます。

同じ趣味の友達が欲しい方や、恋人を募集している方々に、私はこのtwitterというツールを強く推します。

30歳女 時間をかけて友人作りをすることが大事

事務員として働いている女性です。

仕事のために新しい地域に引越しをしたことがありました。

知らない土地に一人で行くことはとても緊張したのですが、楽しみでもありました。

というのは、知らない土地にいると冒険できそうであると思ったからです。

しかし、一人で冒険するのはあまり乗り気になれなかったので、友人を探したいと思うようになりました。

知らない土地に行った時には、すぐに友達ができないこともあるものです。

そのため、引っ越したばかりの頃は、やや寂しい思いをしていました。

なるべく一人でできる趣味を探そうと思ったのですが、長い時間を一人で過ごしていると不安もあったのです。

あまりにも一人で過ごす時間が増えた時には、新しく人に会いたいという願望が強まりました。

その結果として、地域のイベントに参加してみることにしたのです。

というのは、地域主催のバレーボールのイベントがあったので、参加してみたいという気持ちになることができました。

もともと学生時代にバレーボールをしていたので、得意なことを通じて友人ができるかと思いとても楽しみでした。

実際にイベントに参加をしてみると、バレーボールの初心者やベテランの方がいました。

年齢は若い人からお年寄りの方までいたので、幅広い層の人に会えて良かったです。

すぐに友人になりたいと思ったので、イベント後に気になった人たちに声かけをしてみることにしました。

しかし、思っていたよりも人々の反応があまり良くなかったのです。

というのは、ほとんどの人がバレーボールを純粋に楽しむために参加していたからでした。

その時は、気落ちしてしまいました。

しかし、残念な気持ちでいても仕方がないと思ったので、気分を入れ替えることにしたのです。

そして、焦りをなくすように気をつけました。

すると今度は、周囲の人からお茶に誘われる機会も増えてきたのです。

すぐに結果を求めようとせず、時間をかけて人と付き合おうとすると友達ができることがわかりました。

今では、大事な友人が数人できて嬉しいです。

40代最後、失敗から学んだ仲良くなるコツ!

音楽好きな主婦、40代です。

この年齢になって、1人で行動するほうが気が楽だ!と思うようになりました。

何故なら私という人間は、もともと人付き合いは上手い方ではありません。

最近では、【1人で寂しい】と思う時の対処法を見つけたことによって、ストレスがかなり軽減されています。

ですが、やはり人間は1人では生きていけないのではないかと感じることもあります。

その為、人間関係力を磨いておく必要があると思います。

個人的に、あの人はどうも好きになれない、ウマが合わないという人がいます。

若い頃は、こういった人とは必ずといって良いほど衝突して険悪ムード一色でした。

当然、仲良くするなんてことは南無です。

社会に出て、苦手な人は必ずと言って良いほどいますが、そういった人に揉まれ、試行錯誤しながら最終的に行き着いた答えは、人と仲良くする突破口は必ずあるというものでした。

①相手が私の事を好きだろうが嫌いだろうが、こちらから笑顔で挨拶をする。

②相手が私という人物を斜めから観て歯向かってきても、動じず普段通り接する。

③苦手な人の全人格を否定するのではなく、この部分は好きになれないが、ここは良い部分だと受け止めて、必要以上に相手を苦手だとか嫌いと思い込まないようにする。

④相手との共通点がないか、更に相手が興味を持っていることは何かを知り、話題を振って話しやすい雰囲気作りをする。

⑤仲良くなり、距離が近すぎると喧嘩になるので、スープの冷めない間柄でいるようにするなどです。

(親しき仲にも礼儀あり)

嫌いな人を無理に好きになる必要はないけれど、最低限のお付き合いの心得やコツは掴んでおいたほうが、これからの人生、楽しめるのではないでしょうか?

私自身、今まで人付き合いで失敗したのは数えきれません。

裏切られて去っていった人もいますし、こちらが嫌になって関係を絶った人もいます。

今になって思えることは、失敗があったから判断力が身につき、人との距離感を大切にして、節度を持ったお付き合いができるようになったのではないかと感じています。

仲良くするコツは、いろんな経験から、また人を通して学ぶものだと気づかせてもらいました。

感謝です。

30歳女 自分から話しかけ、聞き手もこなすように意識 友達が増えた

30歳女性独身です。

私は幼少期から大人しい性格から人見知りをしてしまいがちで、人と仲良くなるのにかなり時間のかかるタイプでした。

ですがそんな引っ込み思案な性格を直して、もっと社交的になりたいと思い、高校生の時にある方法を試してみたところ、自然と人と仲良くなれるようになり友人が増えました。

それは全く初対面の人に思い切って声をかけるというシンプルな方法です。

元々の私は誰かの話を聞いているのが好きな聞き手タイプで、初対面の人に自分から話しかけるなど到底できない気弱なタイプでした。

しかも人に話しかけられても最初は戸惑ってしまい口ごもってしまうほど対人コミュニケーションが苦手でした。

しかしそうした性格もあって中学時代は友人が少なく、華やかな青春というものを謳歌することが出来ませんでした。

そのため高校デビューに伴って沢山の人と仲良くなりたいと思いました。

またこの引っ込み思案な性格を直して明るい性格になりたいとも思ったのです。

そこで高校の入学式の際、校舎に入って自分のクラスの靴箱の辺りにいる女子全員に思い切って声をかけました。

今振り返ると相当思い切った行動だったと思いますが、当時の私は暗い性格をなんとか変えたいという気持ちでいっぱいだったので、これを打開するためには一歩踏み出すしかないと腹を決めていたのです。

すると靴箱の前に居た数人の女子は未だ互いに会話すらしていない段階だったようで、突然「ねえ、○○クラスの子だよね?入学式一緒に行かない?」と話しかけた私に驚いた様子だったものの、すぐに楽しく会話をすることが出来ました。

彼女たちは今でも連絡を取り合うほどの親友です。

こうして高校生活は沢山の友人に囲まれる学校生活を送ることが出来ました。

ただ私はもっとコミュニケーション能力を高めたいと思っていたので、その後大学に進んだ後も常日頃今までの自分の直すべき所はどこか分析しました。

もちろん誰かが自分に話しかけてくれるのを待つタイプだったので、その点は自分から話しかけられるよう慣れなければと思いました。

他にもいくつか課題を見つけましたが、どれも共通点があり「他の人がする前にやってみる」ということでした。

例えば他の人が話す前に話しかけてみる、他の人がやる前に自分からやる、他の人が質問しないなら自分が最初に質問してみるといったようなことです。

つまり今まで他人の言動待ちで自分は全く動かない受け身だったのです。

そこで率先して動くことや他の人がやらないこと・過去の自分がやったことのないことを片っ端からやってみました。

するとこの方法が就職活動で活躍したのです。

例えばグループ面接の時は別室で待機している間に自分から初対面の学生に話しかけ、張りつめた緊張の糸をほぐしました。

正直就活は仲良くする場所ではないのですが、グループ面接にありがちな「相手を蹴落とす空気」をあえて壊しに行ったのです。

すると先ほどまできつい目つきだった学生が柔和な雰囲気になり、他の学生とも就活の悩みを話し合えたり一緒に励まし合えたのです。

ピリピリした空気の中では中々自分を表現するのは難しいですから、その緊張感を面接には持っていきたくありません。

なので別室で待っている間に自分の緊張を解すためにもあえて声掛けをしてみたのです。

こうして徐々に会話力だけでなく、人に好印象を抱いてもらえるような話し方やタイミングのコツを掴んでいきました。

コツを掴めばバイト先などでも効果が出始め、新しいバイト先の先輩方に自分から話しかけたり率先して動く姿を見せるなどしてすぐに打ち解けることが出来ました。

仲良くなった後に先輩方からは「明るく話しかけてくれるから、この人と話すと楽しそうだなと思った」と言われ、非常に嬉しかったのを覚えています。

振り返って良かったと思うのは、自分の苦手分野であるコミュニケーションというものから目を背けず、むしろ今までの自分なら避けてしまうような新しい行動を次々と試す勇気を持てたということです。

誰しも苦手なことは避けてしまいがちですし、特に人間関係に正解はありませんから人と仲良くなる方法というのは最も難題であると思います。

しかし苦手だからと言っていつまでも避けて通れる道ではないので、自分でその踏ん切りをつけて前進しようと思えたことが良かったのだと思います。

唯一の後悔は高校の入学式の日、もっと肩の力を抜いて靴箱の前の女子に話しかければ良かったと少々恥ずかしく思います。

後から話しかけた女子たちに話を聞くと、突然物凄いテンションで話しかけられて一瞬固まったと言われて空回りしていたのではと恥ずかしくなりました。

人と仲良くなると言っても親友になりたいのか、クラスメイトや会社の同僚と円滑なコミュニケーションを取りたいのかなど相手との理想の距離感によって話し方が変わってきます。

ただ共通しているのは過度に自分を出し過ぎないこと、そして相手の話をきちんと聞くということです。

むやみに話しまくるのではただのお喋り者になってしまい、出しゃばりな人だなと思われます。

適度な会話量に留めて自分が話し終えたら、今度はしっかりと相手の話の聞き手に徹するというコントラストをきちんとつけて会話を作り上げるのが最大のコツです。

またお相手の話すペースに合わせたり、適度に話題を相手に寄せることも必要かと思います。

自分の話したい話題だけ話す人は正直ごく少数の同じタイプの人同士でないと会話が出来ません。

自分が興味の無かった話題が出たならば、相手にその話題の魅力を引き出して貰えるような返事の仕方を心掛けると上手く会話が成り立つと思います。

今人とのコミュニケーションで悩んでいる方にはこうしたコツを掴んで、ぜひご自身の個性を織り交ぜた会話に挑戦して欲しいと思います。

最もお伝えしたいのは、全て人に合わせてばかりで個性や意見というものが無い人は会話をしても魅力的に見えないということです。

どうか貴方らしさを忘れずに自分を適度にアピールするような気持ちで会話を楽しみ、お互いの魅力を認め合える仲の良い関係を築いて欲しいと思います。

50歳女性、少しの勇気を持つことで友達が増えました

50代の主婦です。

子供の頃から人と仲良くするので、苦手でなかなか友達が出来ませんでした。

友達になりたい人がいても、自分から話が出来ず固まっていることが多くありました。

大人になっても、その性格は変わらず人づきあいが下手でした。

しかし、会社に入って草野球のマネージャーをすることになり、多くの人と出会い人の話をしっかりと聞いてあげることで、その人とと親しくなれることが分かって来ました。

話が上手なら人なら、自分から話をしていけばいいですが、話が下手な私のようなタイプが出来る人との付き合い方は、人の話をしっかりと聞いてあげることだと思うようになりました。

人の話をしっかりと聞いているうちに、親しくなり悩みなども打ち明けてくれるようになって来ました。

そんなに喋らなくても相手の話しに相槌を打ってあげるだけで、人は安心出来ることも分かって来ました。

人と親しくなるコツが分かって来ると、自信が出て来て自分から知らない人にも話が出来るようにもなって行きました。

それまでは、一人で知らない人に話しかけることなど出来ませんでしたが、自分に自信が持てるようになると不思議と、知らない人とでも話しかけることが出来るようになりました。

しかし、元々話が上手なタイプではないので、話しかけることが出来ても結局その後は、もっぱら相手の聞き役に徹しています。

それでも自分から話しかけることが出来るようになったことで、自分の世界は大きく広がりいろいろな人と親しくなりました。

その後、バイトで自分の苦手な分野であるコンビニで働くようになり、多くの人と話すことで人と親しくなるには、少しの勇気と相手の話をしっかりと聞いてあげる力だと確信しました。

コンビニで多くの人の接客をしたことで、自信を持って話せるようにさらになり今では上手く人と付き合うことに自信が持てるようになりました。

人と親しくなるためのコツは、少しの勇気を持つだけでいいのかもしれないと今は思っています。

45歳男性 挨拶をする事で色々な方と仲良くなれました

初めまして都内に住む男性です、私が人と仲良くするコツを掴んだお話しをさせて頂きたいと思います、宜しければ最後まで聞いて下さい。

私は現在40代なのですが、10代20代30代という年齢の頃は人と仲良くするのがどちらかというと苦手でした、とはいえ心の中では皆と仲良くしたいという気持ちはありました、しかし仲良くする方法が分からない為に結局仲良くする事が出来ずじまいで終わってきました。

私が人と仲良くする事に本気で意識し始めたのは40代に入ってからでした、なぜ私がそこまで人と仲良くしたいのかというとただ単に歪み合うより仲良くしたほうが自分も他人も皆が得をすると思ったからです、やはり人は一人では絶対に生きてはいけませんので憎しみ合ったり歪み合ったりして互いに傷つけ合うのは無意味な事です、そんな事にエネルギーを使うなら互いに認め合い尊重し合い仲良くなったほうが新しいモノが生まれるし新しい発想が出るし世の中が明るくなります。

私が人と仲良くする為に実践した事は、とにかく顔を合わせば挨拶をする事でした、人として基本的な事ですよね‥しかし2019現在では他人に挨拶する事が出来ない人が増えてきているというのが現実で、挨拶どころか他人の足を踏みつけてしまっても肩がぶつかってしまっても謝る事が出来ない人が増えてきています‥、要するに一人一人の人達が自己中になってきているという事です。

この結果2019現在では煽り運転等という事件が多発していますが、これも根本的な原因は一人一人が自己中だから起きた事案です、互いに互いを認め合い譲り合うという広い心を持っていればこうした事案は発生しません、とはいえ世の中の中には本当に頭が狂っている変態もいますから絶対とは言いきれませんが‥、しかし互いを思いやる気持ちを持てば絶対に他人同士の摩擦は軽減出来ます。

私は街中でも商業施設内でもコンビニでもどこでも見ず知らずの他人と目が合ったりしてしまった時は挨拶するようにしています、しかし挨拶と言っても知り合いみたいな感じではありません、あくまでも自然な感じで一言どうもとかこんにちはとか程度です、そして街中では様々な場面で皆さんも経験あると思いますが、自分の歩いている進路と他人の進路が偶然カブッてしまいアタフタしてしまう時にも、私は必ず相手の方に一言ごめんなさいと言って進路を譲っています。

こうした簡単な事を実践し続けた結果私は自分が気づかないうちに世間からは良い人とか優しい人という目でみられるようになっていたのか‥街中で突然こんにちは!とかどうも!と挨拶をしてくれる人が増えてきました、挨拶をしてきた人を見ると以前私が偶然街中で出くわした見ず知らずの他人の人でしたが私から挨拶をした方でした、やはり挨拶をするというのは他人同士を仲良くする一番の簡単な方法なんだなと心から実感しました。

現在では挨拶をした方と本当に仲良くなり友人関係になった方が数十人いて月に2回くらいは一緒に食事を楽しんでいます、挨拶は人として基本的な事ですし一番労力も金銭も使わずに人と仲良くなれる最善のコツだと思いましたし良いコツを掴んだと嬉しく思いました、以上で私が人と仲良くするコツを掴んだお話しをさせて頂きました、最後まで聞いて下さいましてありがとうございました、失礼致します。

34歳女性 基本だけど笑顔の挨拶は仲良くなる最強の武器

わたしは34歳女性です。

会社員をしています。

わたしは元々すごい人見知りで、会話が苦手で人と関わるのが嫌で仕方ありませんでした。

それで登校拒否や、仕事を辞めて引きこもった経験もあります。

そんな風にしながらも、学校はどうにか卒業して、社会人になって、時々無職になりながらも調子が良くなったら仕事をしながら生きてきたわけですが、そうなったのはこの人見知りがマシになって人と仲良くなって人間関係を良くするコツみたいなのを掴んだのも大きいと思います。

そのコツは、わたしが以前派遣で働いていた職場で、会えたら嬉しいし話すのが楽しみである人物がいたことで掴むことができました。

要は、その人物を真似しました。

その人物は、人見知りで他人が苦手なわたしでさえも会えたら嬉しいと思うような人物だったので、自分がそのような人物になってみんなに会ったら嬉しい人物と思われるようになったら、人間関係がやりやすくなるのではないかと考えたのです。

もちろん、全部は無理ですが、とりあえずその人物を観察したところ、簡単に真似できそうなところがいくつかありました。

まず、1つめは、絶対に朝からや誰かにその日始めてあった時は笑顔で挨拶することです。

昼過ぎていても構わないし、出勤直後から忙しくて仕事の会話を交わした後でも、絶対にみんなに挨拶をするのです。

そうすると不思議と話しかけやすい人物になりますし、挨拶した自分も挨拶したみんな、誰にでも会話しやすくなります。

会話が増えると、自然と仲良くなる事ができます。

もう1つは、髪を切ったとか何でも誰かが何か新しいことをしていたり持ってきていたり、何か変化に気付いたらとりあえず言います。

褒めなくてもいいんです。

髪を切った、カバンが変わった、それを言うだけでいいんです。

むしろ、細かく言い過ぎると異性だと気があると誤解されたりセクハラ扱いされても困るので、細かくは言わない方がいいです。

そうすると、話したければ相手から会話に繋がる返事が返ってくるし、そうでもなければそれで会話は終わります。

でも、決して印象が悪くなるわけではないので、何かあった時その対象の人物から自分に声がかかる可能性は上がります。

この2つが、わたしが他人と仲良くなるために掴んだコツです。

表面上のことだけだけど、やらないよりだいぶ生きやすくなったのでおすすめです。

35歳 男性 話をまず聞くことでつくれる信頼の輪

人と仲良くなるコツを掴んだという瞬間が、高校時代にありました。

まだまだ幼かったわたしは、友達に対して自分が話したいことばかりを話していたのです。

友達が言うことには耳を傾けず、ただ一方的に話しているという時間が正直長かったと思います。

ただそんな日が続いたある日、最初はわたしの話に反応してくれていた友達も、次第に反応が薄れてきて、他の友達が話すときに色々と共感などしていた友人が、わたしの話になると、うんともすんとも反応しなくなってしまった時期があったのです。

これには、おかしいと思ったわたしは、その日家に帰ってこのことに想いを馳せてみました。

なぜ、友人はわたしの話に反応してくなくなってしまったのだろうか?その日に、答えが出ました。

わたしが好き勝手に話しをして、友達の話を聞かなかったのが原因だと。

そこから意識することを一つ決めました。

それは、友達の話を聞くということです。

当たり前のことですが、わたしは話を聞いてもらえたとき、とても嬉しい感じがします。

それは友達も一緒で、まずは私から話を聞くということをし始めました。

すると、「お前、なんかいいやつだな」とあまり親しくない友人とも仲良くなっていきました。

それから、人の話を聞く時に、ノーリアクションで聞くよりも、共感して聞いたほうがいいとか、頷いたほうが安心して話してくれるということに気づき、それを実践しました。

大学では、知らない土地に行き、1からの人脈づくりでしたが、高校時代に学んだ聞くというコミュニケーションにより、友達をつくるのには苦労しませんでした。

やがてコーチングというのにも出会います。

わたしが聞き上手であるというのがサークルでも有名になり、ある友達がコーチング向いているんじゃない?と教えてくれ、コーチングを習い始めることにしました。

すると、目から鱗でわたしが大事にしたいことが、見事に体系化されていたのです。

コーチングを継続的に習うことをすぐに決めて、その学びは社会人になっても生きています。

44歳、女子、休憩時間にパート仲間と仲良くするコツ

40代のパート主婦です。

仕事はスーパーでレジ打ちの仕事をしていますが、同じような感じでパート主婦がとても多いので、けっこう休み時間などは、主婦同士で休憩時間を過ごすことがとても多いのでコミュニケーションとるのが大変だなぁと感じることもありました。

ですが、パート仲間は子育てや親の介護など色々と共通する部分も多く、自分のことを少しずつ話すようになってから、だいぶ打ち解けてきたので、次第に仲良くするコツをつかむことができました。

特に節約話しになると盛り上がるので、社員割引で何を買ったらよいかなど、皆が共通する話題など話すことが多く、社員割引でお得に購入できるので、自宅でも重宝していますし、私生活でもかなり満足感を得られるので、パート仲間は次第に心強い存在になってきました。

特に子育ての話題になると受験などで進路選択など困っている時に先輩ママがアドバイスしてくれたり、塾選びに関しても詳しいことを経験談としてはなしてくれるので、とても参考になります。

やはり、同じような環境の方が多いので働いていると色々と刺激をもらったり、やっぱり情報交換すると楽しいし、お得な情報を入手することができるので、とても役立ちます。

人と仲良くするコツをつかんだのは、パート仲間とお昼の休憩時間に色々と自分から話すようになった事でだいぶ打ち解けてコミュニケーションが取れました。

受け入れてくれるし、お互いの悩みなどもじっくり話す事で、心がスーッと軽くなるなど、心地よく過ごせる事で日常生活にも大きく変化してきたのを実感できるようになりました。

こちらから、自分のことを少しずつ話して、そして会話に入っていく事でだいぶ馴染んできますし、会話するのが楽しく感じるようになるので、休憩時間がとても待ち遠しく感じるようになってきたのは大きな変化だなぁと思います。

こうした自分から行動することで他の方と仲良くするコツだと体験してわかりました。

28歳女 冗談とみじめな恋愛トークで仲良しに

私は人と話すことが苦手です。

仕事と切り替えれば話すことはできますが、プライベートや仕事の合間の会話などは少し距離をとる人間でした。

転職をして新しい職場になったときは大変で、なかなか打ち解けることができず少し孤立していたと思います。

そんな中、プライベートである男性と出会いました。

その人とはマッチングアプリで出会ったのですが、最初はお互い緊張していてあまり話が盛り上がらなかったのを覚えています。

でも、少しずつ会っていくうちにくだらない冗談を言い合えるような関係になりました。

くだらない冗談というのは本当にくだらなくて、他人にその会話を話しても理解できないようなものです。

ただ、その人と過ごす時間は楽しくて、次第に普段の気分も上がっていきました。

すると少しずつ会社でも同僚と話せるようになりました。

彼に出会ったおかげで多少変なことを言ってもみんな笑って流してくれると分かったからです。

自分から進んで冗談を言うこともできるようになりました。

冗談を言うと相手も笑ってくれて雰囲気が和やかになることに気づきました。

そして、誰かに話してアドバイスをもらいたいことを作ることも仲良くなるコツだと思います。

私で言えば彼のことです。

彼とはマッチングアプリで出会ったのでいずれ恋人同士になるかと思っていたのですが、お互い奥手でなかなか進みませんでした。

それに、彼は私より変わっていたので、たまにしんじられない言動をしてきたりしていたので、そのことを同僚に相談するようになりました。

その彼の言動に同僚たちは驚いて盛り上がり、その彼は止めた方がいいと何度も言われました。

彼には何度も傷つけられましたが、彼とは結局付き合うことはなかったものの、話題を提供してくれ、同僚を話すきっかけになったので今では出会ってよかったと思っています。

人となかなか仲良くなれなくて悩んでいる人は多いと思いますが、少し勇気を出して小さい冗談から会話を始めてみるのもいいと思います。

43歳女性 相手の話をきちんと聞き、長所をさりげなく褒める

私なりのどんな人とでも仲良くするコツについて書きたいと思います。

これまでいくつかの職場を経験してきましたが、どの職場でも人間関係は悩みのタネ。

いくら仕事ができても上司や同僚と上手くいかないと、いっきに職場が苦痛に感じられるものです。

私自身も20代の頃に人間関係が原因のトラブルに巻き込まれて退職した経験があるので、人と仲良くするコツやどんな人とでも上手くやる方法があれば知りたいとずっと思っていました。

20代後半のある時期、職場の人間関係に疲れて少し体調を崩していた時に、私はある本に出会いました。

その本はいわゆる自己啓発本で、テーマは「他人のことは気にしすぎるな」というものでした。

当時の私としては目から鱗の内容。

なんせ人と上手くやるのに「他人を気にしなくてよい」というのです。

それでもその本はある重要なことを教えてくれました。

「他人のことを細かく気にする必要はない。

しかし他人のことは自分と同じくらい重要な人間だと思え」ということ。

つまり相手を自分と同じくらい大切に扱えということです。

そして人と仲良くなるための具体的なポイントがいくつか挙げられていました。

その中でも自分が経験の上からも納得しているのは、
「相手の特徴は長所でも短所でもある。

だから長所だと思って些細なことでも褒めろ」
「人は自分の話を聞いてくれる人に好感を抱く。

だからどんな話でもきちんと聞け」
という2点です。

確かに言われてみれば、自分の長所を褒めてくれる人や自分の話に興味を持ってくれる人を嫌う人はいないでしょう。

この2つをされただけでも相手がなんだか良い人に、それも自分を理解してくれる味方のように感じられるものです。

逆にそれまで私が誤解していたのは、他人のことを気にしたほうが上手くいくということです。

実はこれには落とし穴があって、こちらがあまり他人を気にしすぎると相手は窮屈に感じたり、あるいは自分のほうが他人にストレスを感じて嫌いになってしまったりするものです。

そのことに気づいてから、職場などで人間関係の悩みが嘘のようになくなりました。

どんな人とでも仲良くなるコツを知ったからです。

相手を自分と同じくらい大切な人間として扱え。

そのためには相手の話をきちんと聞いて長所を褒める。

そして他人のことは気にしすぎずありのままの姿を受け入れる。

それが私が知った人と仲良くなるコツです。

27歳女 相手に興味をもつことで仲良くなれた

 はじめまして、私は小売業で働く27歳です。

私は幼い頃は人見知りで、いつも母親の背中に隠れているような子供でした。

小学校に上がる頃には、写真を撮るときにふざけてしまうようになりましたが、再び高学年に上がる頃には人見知りに戻っていました。

何も考えずに遊ぶ中で、人間関係や他者?の存在を意識しだしたのかと思います。

 そんな私も、中学生、高校生、大学生になりました。

少し遅いですが大学2年生の時にはじめてアルバイトをし始めました。

アルバイトをしようと思った理由は、単純にお金を稼いでみたい!と何事も経験が一番!ということで社会勉強と人見知り克服を目標に頑張ってみようと思ったからです。

 はじめてのアルバイト。

家と学校とも違う、人間関係と「仕事」という作業にすごく疲れたということを今でも覚えています。

アルバイト先の先輩方は、皆さん勤務年数も長く、仕事もテキパキこなす人ばかりでした。

一番印象深かったのが、全員が仲が良く仕事仲間以上な関係で、すごく疎外感を感じました。

仕事もさることながら、どうにかして仲良くなろうと無理をして話をしたり、笑ったりしました。

毎日のように店舗責任者の方に「あの子みたいにもっと速く、正確に仕事をしないと!いつまでたっても雑務しかさせれないよ!」と他の従業員がいるとこでいわれ、だんだんと自分の居場所がないように感じてきました。

最終的に、仕事ができない人間としてまわりからも扱われ、話にもついていけなくなったので、そのアルバイト先は辞めました。

相手が怖く、偽っている自分にも疲れを感じたからです。

 再び同じような業種のアルバイトをはじめました。

前のアルバイト先と同じところは、皆さん勤務年数が長く、仲がいいところでした。

違うところは、ほとんどの方が私に興味をもってくれたことです。

相変わらず仕事は遅いですが、それでもどこをどうしたら速く仕事ができるのか、失敗した原因は何なのか等、仕事には関係ないどこに住んでいるのか、大学にはどこに行っているのか・・何気ないことをたくさん聞いてくれたり話してくれたりしました。

今日はこんなことがあった、昨日はこんなことがあった、話すのも聞くのも楽しく、もっと相手の事が知りたいと思うようになりました。

 前の職場と何が違うのだろうと今考えると、きっかけは相手が私に笑顔で話しかけてくれたことだと思います。

私を知りたいと思ってもらえることがこんなに嬉しいとは思いませんでした。

私も必然的に笑顔でもっとみんなの役に立ちたいと思うようになり、仕事を手伝ったり、誕生日をお祝いしたりするようになりました。

 ただ、人間関係が難しいなと感じたことが一つありました。

それは、良かれと思ってその人にしていることがその人にとって良いとは限らないことです。

仕事の量が多く、大変そうなので手伝ったりすると機嫌を悪くされた方がいました。

その方にとって、たくさんお金を稼ぎたいのに仕事を取られるとすることがなくなってしまうと思われたそうです。

 人と仲良くするコツは、自分から相手に興味をもつことだと私は思います。

興味をもたれると自分の事を知ってほしくなり、相手のことも知りたくなっていきます。

29歳男 挨拶と積極的に話かける事で友達がかなり増えました

 こんにちは。

僕は29歳の男性です。

職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 そんな僕は家が職場となり、1日中パソコンと睨めっこをしております。

 よって「誰かと話すという」ことが極端に少ない人間です。

そうなってきますと、中々友人・知人が増えないという現実がありました。

 「このままではダメだ!」と思い、クライアント様に出向いた時に積極的に挨拶をして、世間話程度にお話しをするようにしてみました。

 そうすると相手も心を開いてくれて、色々と楽しい話や世間話等もできるようになりました。

 もちろんですが、そのイメージで商談に入るものですから、仕事の話も楽しくできますし、色々と融通(納期や単価)をしてもらうことが多くなりました。

 他のクライアント様になってきますと、代表の方に気に入っていただいたので、「〇〇さん!今度飲みにいきましょう!」なんて誘っていただきました。

 正直申しまして、この間の週末に一緒に飲みにいきました。

(笑)

 心情としては、僕は「引っ込み思案の自分でも普通に接することができるものだ」と思った時は、とても自信がつきました。

 そして何よりも、それが「仕事に繋がり=お金」にもなっておりますので、やはり積極的な挨拶やお話するをする事も、とても大切なものだと実感しました。

 やっぱり人間関係を良好にするには、コミュニケーションがとても大切だと思うのです。

 後悔していることとしては、以前の自分がもう少し積極的であれば、成就した恋愛や仕事もあったなぁ。

と思いました。

 良かったこととしては、今までの自分に決別できて何事も積極的になりましたし、何をやってもポジティブ思考に捉えるようになっております。

 最後になりますが、アドバイスとしては上記にも書きましたように「挨拶」と「積極的にお話をする姿勢」を見せることだと思います。

 そうすることにより、相手も心を開き、人間関係も良くなりますし仕事をするのにもスムーズにいくことが多々あると思います。

 よって距離感は大切にしつつ、積極的な元気な挨拶とお話をする姿勢を相手に見せてみてください。

 相手もきっと嬉しい気持ちになると思います。

33歳女 よく聞きお礼をすることで仲良くなりました

はじめまして。

現在33歳、子供はいない専業主婦です。

 
 私はつい一年ほど前に結婚したのですが、夫の地元が過疎化している地域のため引越しをしたくなく、結婚当初から別居するスタイルを嗜んでいました。

しかしつい最近引越しをしてきまして、やはり田舎、、仕事先がないないないない全くない!まあなんとかお仕事先を見つけたのですが、田舎って何か地元の人が妙に幅を利かせているように思いませんか?よそから来た私は、完全アウェー。

職場で初日の挨拶後も物珍しく見られることにだいぶ不快な思いをしました。

 仕事内容は、事務手続きが多かったのですが、地元の人にしかわからないような暗黙のルール?が多く、「この会社の人が来たらこれ」「このお客さんは、○○の息子だから特別にこうする」など、もう完全に頭に「?」を浮かべながら仕事していました。

 今回は、その職場で掴んだ「人と仲良くするコツ」を紹介します。

 冒頭でも少しお話しましたが、田舎独特の雰囲気に馴染めなく、当初は辛い思いをしました。

地元の人が当たり前にできてわかっている事柄が、私にはわからないのです。

自分がどんどん仕事できないようなレッテルを張られているような気がして億劫になっていました。

本当は職場で良いお友達でもできたらいいなぁと思っていた私の心はガラス細工のように粉々に砕け散ったわけですが、ある友達との会話で、そこからフッと何かが変わったのです。

 そのある友達とは、前職で仲の良かった同僚でした。

ある日会って話をした際に、「そんな仕事あなたに似合わないわ!早く戻っておいで!」と笑い飛ばしてくれました。

ただ、それだけだったんですが、私にはこんなにすっきりさせてくれる友達がいると思うと、後ろ盾ができたかのように安心できたんです。

そこから、通常の業務はそつなくこなしていましたが、やはり独特のローカルルールは苦手で億劫でしたが、ニコッと笑いかけながら「すみません、この場合だとどうやりますか?」聞いたら「ありがとうございます。

助かりました」と、積極的に聞けるようになりました。

するとどうでしょう。

そこから好意をもって接してくれる人が増えました。

楽しくおしゃべりすることもありました。

やはり、「聞くこと」と「お礼」はいいですね。

 現在は退職しましたが、ちょっと自分でもレベルアップしたと思います。

職場に行きたくなくて億劫な時、周りにいるアナタを大事に思ってくれる人がいることを思い出してほしいです。

あとは心で中指立てながら、ニコニコしてれば乗り切れますよ。

55歳男 相手の立場、レベルに立ってこそ

かつての職場での体験となります。

私の上司(以降、Aとします)は私の5歳以上年下でした、彼は私と同じ年齢の男性(以降Bとします)含め5人の部下を持っていました。

途中参加した案件でミスをした事がきっかけで、Aの私に対する心証が著しく良くなく、信頼されず、スムーズに会話もできず、『馬鹿、アホ、終わっている』と人前で罵倒される事も多々ありました。

正直、年下の人間から、ひどいパワハラを受けて嫌だなあと、仲間に愚痴を言ってしまう事も良くありました。

そして、同様に4人の同僚を見ていると、みな仕事の事で、大なり小なり怒られていました。

その程度には各々差があり、各々の仕事に対する責任感(積極性、残業をいとわない等)と正確さによって、また性別によって差がありました。

(男性には直接怒る、女性には優しく良い、そのぶん陰で言う)
結局上司Aは、自分の部下、上司(社長、専務)に対し、直接、間接をとわずほぼ全てに対し悪口を発しており、そのような態度だと自分も周囲から煙たがわれ、嫌われて、部下にまかせられず、仕事も上手く回らない、結局自分の負担が増えるのではないか、自分が損をしているのではと不思議に思いました。

同僚Bからは、「〇〇(私)のほうがAより年もキャリアも全然上なのだから、どーんとかまえていれば良いのだ」と良く言われたものでした。

そんなAと私の関係も半年が経過し、私もAの仕事の進め方、Aとの接し方にも慣れが出てしました。

私なりに、Aの人となり、仕事のやり方を考察してみました。

Aには3人の扶養家族がいました。

また持病があり本来長時間の労働は身体に負担を強いる状態である事もわかりました。

Aは社内の現場最高責任者であり、クライアントからのクレームを全て一手に引き受け、Aの上席=社長、専務からの叱責も一身に引き受けていました。

仕事もプレイングマネージャーとして、進行管理しながら1スタッフとしても動くというスタンスでした。

そして全ての案件に対し、コスト管理も行っていました。

Aの仕事に対するクオリティと責任感、キャパシティはすごいものでした。

そこで私は、徐々にですが以下の事を実践しました。

まず、Aを頼る事をなるべく止めました、Aにクオリティチェックしてもらう、ミスを正してもらう事を止め、自分で完結する事にしました。

そのためにオンオフを通じてAの持つ見識、経験、スキル、スピードを獲得する事に努めました。

一つの案件でAが100やっていた事を、80に、50に、30に減らし、Aの負担を軽減し、Aに現場仕事ではなく、新規案件獲得プレゼンなどふさわしいプロジェクトで活躍してもらえる環境が出来上がってきました。

同僚同士で意見交換も活発に行うようにつとめた結果、各々のスキルもあがり、社長、専務も、社員の気概を認め会社全体にもいい影響が出てきたと感じました。

Aと出会って2年が経過、いままで10出されていた指示がいまでは1~2となり、A自身が私に案件を安心して任せてくれるようになった事を嬉しく思うようになりました。

Aはいまだに持病があり、「〇〇さん(私)の年齢まで働けるかわからないよ」とつねずね言っていました。

その後、私はAとは違うクライアントを担当し、違うセクションで自ら矢面に立つ事になりました。

試行錯誤も随分とありましたが、「こんなとき、Aさんならどうするか?」と考えると自然と問題解決の糸口が見えてきたものでした。

100%完璧な人間はそういません。

他人に認められなくても、いじける必要はありませんが、自分に何かしらの原因があると考え、客観的に、大所高所から物事を考え、行動する事が、人間関係も、物事の取り組みも良いものにすると考えます。

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