筋トレ続かないのは未来が見えないから!続けて人生が変わった50人の体験談

目次

37歳女 独身の頃のスタイルを取り戻せて嬉しい

私は、現在3人の子供がいる専業主婦です。

出産経験を重ね40代になったこともあり、身体の乱れが気になるようになりました。

ウエスト周りや二の腕にたっぷりと脂肪がついており、鏡で見るたびにだらしない身体だなとガッカリしていました。

そこで、すっかりおばさん体型になってしまったスタイルの悩みを筋トレで改善しようと一大決心したのです。

しかし、筋トレと聞くとマッチョな身体になってしまうといったイメージがありました。

自己流の筋トレ方法で頑張って身体を引き締めようと思っても良い結果を得ることはできないのではないかと思い、近所のスポーツジムに通うことにしました。

この選択は正解だったようです。

マンツーマンでプロのトレーナーの指導を受けていますが、筋トレを続けるごとに身体がスリムになってきました。

女性のダイエットにも効果を期待できる筋トレ法なので、マッチョな身体になってしまうこともありません。

また、どちらかというと運動が苦手な私ですが、無理のないペースで続けることができているのでノンストレスです。

楽しく筋トレができて理想のスタイルになれるので、スポーツジムに通うことが私の楽しみになっています。

身体の中でもウエスト周りな二の腕の脂肪が気になっていましたが、だんだんと引き締まってきました。

以前であればスタイルを隠すような服装ばかりを好んでいましたが、今では自信を持っておしゃれを楽しめます。

私のスタイルの変化に主人も子供達も気がついてくれました。

思い切ってダイエット目的のために筋トレを始めたことで私の人生が大きく変わったと言っても過言ではありません。

自分に自信が持てたことで様々なことに積極的になれています。

自分のことを好きになることは、毎日を楽しく有意義にしてくれるのではないでしょうか。

もし女性の皆さんがダイエット目的で筋トレをするなら、やはりプロのトレーナーの力に頼ることが一番だと思います。

美しく健康的に身体を引き締めることができるのでおすすめです。

頼る存在から頼られる存在へ変わった一人の細見の男

簡単に自己紹介させて頂きます。

私は現在34歳で結婚はしております。

そんな私は生まれつき痩せ型で食べても食べても太らない体質でした。

父親もガリガリで遺伝的なものだと思います。

昔から見た目が弱弱しく見られていたせいもあり、強そうな子と友達になって自分の身を守っていた時代がありました。

高校、大学の時ですかね。

笑 まあでも人並みに恋愛はしていたし、モテない訳ではなかったので特に体で悩んではなかった気がします。

それから何年か月日が経ち30を過ぎ周りもメタボだのなんなので自分の痩せ型に嫌気がさした事がありました。

32歳の時です。

仕事においては管理職の立場。

人に指示であったり時には部下を叱る事もありました。

毎日毎日帰りも遅く精神的にも滅入ってて顔つき、体つきも40代みたいと言われ始め酷いときにはおじいちゃんとか言われたこともありました 笑。

2年ほどそういった生活が続き、仕事をやめ環境をガラッと変えました。

(もちろん家族と相談してですよ)
その時に今まで仕事で忙しくてしたくても出来なかった事をいくつかピックアップし実行する事に決めました。

その中の一つがこのお題でもある筋トレです。

長々となりましたが、この筋トレが大きく自分が変われたきっかけでもありました。

ジムに週1回、その他は2日おきに自宅で筋トレのルーティーン。

1か月、2か月は見た目はほとんど体つきは変わらず、3か月目ぐらいからなんとなく体がごつくなってきた気がしてきました。

そんな矢先、ある友人から「あれ何か太った?」と言われたときに凄い嬉しかった事を今でも覚えています。

現在でももちろん筋トレはそのルーティンでやっています。

やっぱり体つきが変わってくると気持ちもポジティブになるし、何か色んな人から頼られる事が増えた気がします。

(例えば、重いものを持つ時にちょっと手を貸してなど、、、笑)ホントなんです。

まとめるともっと若い内に筋トレをしていればもっとモテたかもとか思っちゃいます。

フフフ
結論から言えば筋トレはいい事しかありません。

行動するかしないかだけです。

33歳 男 胸を張って歩けるようになった

昔から私は、人に舐められやすい人間でした。

学生時代はいじられキャラとして溶け込むことができていましたが、社会になると状況は変わります。

社内で可愛がられるのは良いことだと思います。

ただ、社外の人間を相手にするときはマイナスになる可能性があります。

営業活動をしていても説得力がないと言われたことがありますし、こちらの足元を見られることもありました。

私の話し方もそうですが、外見的な特徴もあると思います。

少し童顔な顔つきなので、年齢よりも若く見られることがあります。

体も細いですし、営業っぽい貫禄がないのだと思います。

猫背気味なのも自信がないように見られるのかもしれません。

お客さんによっては、そんな私を良く思ってくれることもあります。

しかし、それはまだ私が若いからだと思いました。

ある程度の年齢になると、頼りなさそうな感じではダメだ。

そのため、自分を変えようと決意します。

何を変えようかなと思って始めたのが、筋トレです。

なぜ筋トレかというと、自信をつけるためでした。

営業マンって体育会系で体格の良い人がけっこういるのですが、胸を張って自信を持って歩いています。

同性から見ても、かっこいいなと思いました。

自分もあんな感じで自信を持って歩きたいと思ったのです。

厚い胸板と、広い背中を手に入れたいと思ったのが最初ですね。

さらに、筋肉があると自信になります。

体格が良い人に、わざわざ喧嘩を売る人って少ないですよね。

ということは、舐めた態度を取る人も減るかなと思ったのです。

独身でジムに通う余裕はあったので、ジムに通うことになりました。

大手のジムだけあって、設備や実績は十分にあります。

カウンセリングから始まり、さっそくトレーナーが付いてとレーニンをすることになりました。

最初は体ができあがってないので、軽い負荷でもきつかったです。

通うのが面倒になった時期もありますが、辞めたら何も手に入りません。

そのため、強い意志を持って頑張ることに。

3か月ぐらいすると、徐々に体に変化が出ているのが分かりました。

まだ細いですが、少し引き締まってきたなと。

ここから負荷を増やして、線を太くしたいなと思いました。

変化が目に見えて分かるようになると、モチベーションが上がっていきます。

いつの間にかトレーニングが趣味になり、2年の月日が経っていました。

体重は始めたときから10キロほど増えて、筋肉量が増えてきたのが分かります。

姿勢もよくなって、表情にも自信があるねと周りから言われるように。

今までため口で舐めた感じの話し方をする人もいたのですが、最近はほとんど敬語で話されるようになりました。

あきらかに以前と状況が変わりました。

やはり外見というのは大事で、筋トレをして自信を持つことができました。

自信がなくて生きづらいという人は、筋トレすることをおすすめします。

29歳男 見た目も内面も成長できました!

こんにちは。

現在仕事で台湾に勤めている20代後半の男性です。

学生時代から運動部に属していることから筋トレには昔から興味がありました。

ただ、社会人になって、激務や残業の日々が続き、酒の席での仕事が増え、生活習慣が不安定になっていた時期に、自分の体重が10キロぐらい増えていることに気づきました。

当時から月に2,3回ほど仲間内でスポーツをしてはいましたが、その運動ペースが定期的ではないため、体系を維持できなくなっていました。

また、スポーツをするとなるとどうしてもある程度の人数が必要ですし、一人で何かするのも、正直周りの目が気になってためらっていました。

その時に友人がジムに勤め始めたということもあり、思い切って会員になり筋トレをし始めました。

最初は一人で黙々とするのの何が楽しいかと思っていたのですが、筋トレ後に自分のパンプアップされた体を見ると、あぁ、頑張ったなという達成感を感じることができました。

また、定期的に汗を流すこともとても気持ちよく、運動後の食事やお酒が数倍美味しく感じました。

睡眠に関しても筋トレしていない時期と比べると、よく寝られるようになったと実感しております。

また筋トレを継続的に行うことによって、筋トレ仲間もできて、そこで情報交換をしたり、時には外に出て一緒に酒を交わす仲にもなりました。

筋トレを始めてから日々のルーティーンの中に一つの項目が増え、それに対して予定を調整する能力も高まったと思います。

それに付随して時間の使い方も改善されて生活が有意義なものになったし、生活習慣もかなり改善されたと言えます。

食生活も気にするようになり、外観だけではなく内面も健康的になってきたと感じております。

現在住んでいる台湾でもジムに通い、中国語を交えながら仲間たちと筋トレに励んでおります。

日本に比べて、筋トレに従事している人が多いので、大きなモチベーションにもなっています。

これから筋トレしてみたいという人がいたら本当におすすめです。

見た目だけでなく中身も健康的になるし、気持ちもクリアになります。

将来年を取った時にも先行的に要られるように筋肉貯金を今のうちからコツコツし始めて、人生を謳歌してみてはどうでしょうか。

22歳女 筋トレでポジティブ思考に変わった

私は小さいころからぽっちゃり体型で、中学生の時にクラスの男子から体型をいじられたのがきっかけで、今まで色んなダイエットを試してきました。

一番即効性があったのは食事制限です。

当然食べる量を減らせば順調に体重は落ちていきますが、それは一時的なもので、すぐに停滞期を迎えて簡単にリバウンドしてしまいました。

そして痩せて、太ってを何度も繰り返しているうちに自然とダイエットの知識が身に付くようになり、今まで避けてきた筋トレを始めることになったんです。

負荷が大きく、体重が落ちるまでに時間がかかるので今までやる気が出なかったのですが、体型に変化を出すには筋トレを取り入れたほうが早いと思いました。

1日目は10分間スクワットと腹筋をしたのですが、翌朝筋肉痛が酷くて筋トレできる状態ではありませんでした。

筋肉痛について調べてみると、筋肉痛は筋肉が傷ついている状態で、回復するまで1~2日くらい空けて、回復したころには筋トレする前よりも筋肉が大きくなっていると書いてありました。

なので筋トレは3日に1回のペースで、15分間スクワットや腹筋をするようになったのですが、筋肉がついてくると今まで負荷が辛かった時間も軽々こなせるようになり、筋トレが習慣になってしまうと「面倒くさいな…。

」という気持ちから、「あ~今日も頑張ろ。

」という気持ちに変化していきました。

そして筋トレを始めて1か月後には、筋肉がついたので毎朝するのが習慣になり、スクワットは50回できるようになりました。

もう筋トレをしないと1日が気持ち悪くなってしまう状態です(笑)

体重はあまり変わっていませんが、下腹がぺちゃんこで、太ももが引き締まって1か月で理想的な体系に近づくことができました。

筋トレを始めて変わったことは、人見知りが改善したことです。

外見に自信を持つとこうも変わるのかと自分でも驚いているのですが、体型コンプレックスだった時は失敗することに恐れていたのに、今では「なんとかなる」精神でなんでもチャレンジしたくなります。

そして食事にも気を付けるようになり、摂取カロリーが少なくなってから集中力がアップして、仕事をスムーズにこなせるようになったんです。

筋トレは外見を変えてくれるだけでなく、ストレスを解消してくれたり、身体の不調を予防してくれるので、デスクワークの私にとっては筋トレは必要不可欠になりました。

アラサー女子、デブデブな体に鞭打って、筋トレエクササイズに挑戦

Kei、アラフォー女性です。

今日は昔取り組んだ筋トレのおかげで、人生が変わった話をします。

10年くらい前ですが、実家暮らしのストレスで、激太りしたことがあります。

イライラしては食べる、することが無くて食べる、を繰り返して、あっという間に10kg以上太ってしまいました。

これではいけない、と思い立って筋トレのエクササイズをすることにしました。

当時流行っていた筋トレエクササイズのDVDやYoutubeの動画を見ながら、毎日トレーニングをすることにしました。

あまり運動をしたことがなかったので、最初は信じられないくらい大変でした。

息は切れるし、たった30分のエクササイズが地獄かと思いました。

ただ、汗が流れ落ちていくのをみると、なんだか頑張れる気がしましたし、
そもそもデブデブになったのは、自分のせいだと戒めながら続けました。

少し経つと、筋肉痛にもならなくなり、体調がよくなっていくような気がしました。

一定以上のデブになると、不健康になりますから、体重も落ちて、自分にちょうどいい重さになっていったんだと思います。

途中でエクササイズに使うチューブが切れてしまったり、Youtubeで見ていたトレーニング用の動画が途中から放送されなかったりというハプニングもありましたが、何とかダイエットに成功。

半年くらい続けていたと思います。

当時あまり自分に筋肉が付いたのかは分かりませんでしたが、ダイエットを止めて数年たった今でも、体重は維持できています。

あれから特にダイエットをしたわけではないので、トレーニング中についた基礎代謝力や消費エネルギー量が保たれているんだと思います。

それに、上腕二頭筋も健在です。

みなさんも、筋トレでシェイプアップしてはいかがでしょうか。

一時的にはキツくても、体型が維持できると思ったら簡単なことですよ。

あまりやりすぎると体を壊しますから、少しづつ始めるのがいいですね。

トレーニングの後は、バランスのよい食事をすることも大切です。

38歳男性 4ヶ月で体脂肪率8.5%に!人生本当に変わりました!

初めまして、私は鈴木隼人(すずきはやと)と申します。

筋トレで人生が変わった体験をしました。

元は75kgで体脂肪率26.5%でしたが、現在では60kgで体脂肪率8.5%になりました。

その体験を生かして、現在ではパーソナルトレーナーとして活動を始めました。

以前私は、久し振りに会う人殆どから開口一番「太ったね」と言われるようになり、そのせいでその人に腹が立っている自分に嫌気がさしてスポーツクラブに通い始めて筋トレにもハマるようにもなりました。

最初は一般的な腹筋や腕立て、スクワットでしたが、youtubeの動画で所謂筋肉YouTuberという人たちの筋トレ法を見て実践していくうちに完全に筋トレにハマりました。

最初は筋肉痛が激しく続くのかな?と思っていましたが、1ヶ月も続くと腕のあたりや太股に筋が入ってきたりして、それがモチベーションになり現在まで続けています。

これまでいろんなダイエットをしてきましたが全て失敗しました。

今回も失敗するかもな、、、と思っていましたが、今までと環境が違ったところはスマホによる動画というところだと思います。

いつでもどこでも動画を見る環境になり、筋トレ系の動画を暇なときに見られるようになり、少し萎え始めていた自分にやる気を出させてくれるようになりました。

こんなかっこいい身体になりたいと思うことはもちろん、こんな動きで筋トレしたらいかにも筋トレ知ってそうな人に見られるかな?今日スポーツクラブでやってみよう!と思いサボらずスポーツクラブにも通うようになりました。

食事方法や考え方についても動画から詳細に学ぶことが出来たので、今まで絶対にやりたくないと思っていた食事管理も苦もなく続けられるようになり、もしかしたら今回はイケるかもと思い始めていました。

そんな少し身体が変わり始めた頃にダンスの動画も見るようになり、今までの体型からは見た目的に嫌だなと思っていたダンスをやりたいと思うようになり独学で練習するようになりました。

ダンスをやりながら筋トレもするという今までの人生とはまったく異なる生活を送ることで気がついたら痩せていたという!

そして、この経験を仕事にも生かしたいと思うようになりパーソナルトレーナーとしても活動を始めることが出来、筋トレが人生を変えるというよく見るフィットネスクラブの広告が事実なんだという事を自分の身体で体験することが出来ました。

29歳筋トレやったことない男  はじめたら前向きになれた!

初めまして、私は20代後半の男です。

もともと自分は筋トレは20代前半まで筋トレなんてしたことなくて、むしろ否定派でした。

なぜかと言うますと筋トレしたって何か変わるのかって思ってました。

それにプロじゃないんだからして何になるんだって考えでした。

ですが、こんな自分がなぜ筋トレをしたかと言いますとあることがきっかけでした。

それは家族が引越しをすることになってそれで自分も荷造りや運ぶのを手伝っているときでした。

そのときおもったことが、ちょっと重い荷物でも運ぶのがやっとでそれどころか筋肉痛にな始末でした。

そのときに自分はなんて男のくせに情けないんだろうかと思わされました。

やっぱり周りの男性とかは結構体格もいい人もいて引越しやさんの動きっぷりをみて男はこうじゃないとダメなんやなと思った事がきっかけで筋トレをはじめました。

そのときはもう、とにかく自分は筋トレをして少しでも筋力をつけようとまずは腕立てそれから腹筋などからはじめました。

それを一ヶ月ぐらい続ける事ができたのですが、そのとき思った事が腕立てやっても筋力がついたかと言うとそこまででもないと気づき、そこで他に何か方法はないかと考えたり調べたりしたのですがそこで思いついたのがダンベルとかいいかもって思いました。

それで10キロのダンベルを通販で購入してそれから週に1回でもいいから続けようと思いやってみました。

最初、ダンベルってこんなに重いのかってことに驚かされて持つのがやっとでした。

それでも少しづつですがダンベルトレーニングをやって最初はあんまり持てなかったのがちょっとづつ回数も増やす事ができて、あとは気持ち的にもやったあとスッキリする自分がいて何か前向きになれたようでした。

少しづつではありますが人間って何かに順応するんだなと思いました。

今では筋トレを続けて上腕二頭筋の腕の具合が始める前よりだいぶ変わって少しがっしりしてきました。

それで気持ちも始める前よりだいぶ前向きになれましたし、何かに挑戦するってことはいいことなんだなって改めて思いました。

やって後悔したことは、正直筋トレをしないと気が済まなくなったことです(笑)
どんなに疲れていても筋トレをしなくてはってなるのでその辺は何かに取り憑かれたような感覚です(笑)

もしこの記事をみてる方にアドバイスとするとしたらまずは腕立てとか軽い物から初めて見ることをオススメします。

それをやるだけでもだいぶ気持ち的にも上がってきますし、スッキリもしますし達成感も味わえます。

人間って体動かすとこんなにも違うんだなっとことに気づきます。

もしやってみようかなと思う方は是非やってみてください!
オススメします!

39歳 男 筋トレは筋肉も自分も強くなる

私は会社員で働いています。

学生の当時はバスケットボール部に所属していてスポーツマンで細身の体型で
どちらかといえば痩せて見える体型でしたが会社員として働くようになってからはなかなか忙しくてスポーツや定期的な運動も出来ず、夜も遅い時間に夕食を食べてすぐに寝たり、不規則な生活が続いたりお酒を定期的に飲んで日本のサラリーマンの典型のような中肉中背の体型にいつのまにかなってしまっておりました。

しかしこのままでは健康にも支障が出てくるだろうと思い、人生の中での大きな決断として痩せる目標を立てました。

ジムに通うのは費用も発生するしお金をかけずに痩せる方法として筋トレを実施しました。

もともと決めたことは諦めずにやる性格だったので、毎日地道に筋トレを行い最近はユーチューブで色々な筋トレ方法の動画がアップされているのでその動画を見ながら続けていました。

そのうちに成果が出てきて、体重は15キロほど減り筋肉もついて今までの体型からは想像もつかない「細マッチョ」な体になっていました。

最初はなかなか成果が出ずひたすら毎日同じ作業を繰り返していたのですが徐々に体重も減り同じ筋トレの内容が前より楽にできるようになったりしてきていました。

そうなると自分も楽しくなっていつのまにか筋トレが楽しくなっていました。

最初は腹筋20回で汗だくになりヒーヒー言いながらやってましたが、今では100回やっても涼しい顔で余裕の表情です。

それから会社の同僚からも以前と全然違うとかどうやってそんなに痩せる事が出来たのかなど聞かれるようになり筋トレをやっていると答えるとなんとなく自信がついた自分がいる事に気付きました。

筋肉が強くなるのはもちろん、男としても強くなるような気がして今はひたすら毎日筋トレを続けています。

今少しでも痩せたいと思っている方にはとてもオススメで、シェイプアップ以外に自分にも磨きがかかるので我慢して継続して筋トレをやってみることをお勧めします。

筋トレでスタイルアップ ジム通いで彼氏ゲット

30代の女性です。

学生の頃は運動部に所属していましたが、大学から運動をしなくなり、社会人では通勤時の徒歩ぐらいの運動量で30手前からミニ丈を履かなくなったのもあり、どんどん体型が崩れはじめました。

同級生からここで食い止めないと、年齢的にも体型を戻すのは厳しいとうるさく言われ、ヨガやウォーキングを始めるも1ヶ月もたず・・・。

なかなか運動が続かなかったです。

そんな状態である時デニムのサイズが変わってしまい、これまで洋服はSサイズを購入していたのに、ついにMサイズに手を出すことに。

私は身長が152なので1サイズアップするとずんぐりとしてしまいます。

心なしか、首も短くなってきたような気がし始め急いでストレッチとスクワットを初めたのがきっかけで筋トレをはじめました。

スクワットを始めると次の日すぐに筋肉痛になり効き目を実感できたのが良かったと思います。

スクワットのアプリを利用して、毎日写真を取るのが日課になりました。

10日程で効果が目に見えて分かるとの声が多かったのですが、私にはそこまで変化はなくていつもの様に止めそうな気配もありましたが、電車に乗っている時にあることに気づきました。

足を閉じて座ることができていたのです。

普段気を抜くと直ぐに足が開いてしまうのですが自然と閉じた状態をキープ出来るようになっている事が分かり、嬉しくなり負荷を与えるためにかわいいダンベルを直ぐに購入しました。

そこからスクワット以外にプランクにも挑戦して、姿勢が良くなり、背中に贅肉が減ってきた気がしました。

少しずつ変化を感じられたのが嬉しくなり、プロテインなども取り入れ、ついにジムデビューもしてしまいました。

ジムではマシーンの使い方を優しく教えて頂け、プロテインの情報なども聞けて新しい交友関係が増えました。

また3年ほど彼氏がいなかったのですが、ジム仲間と付き合うことになりました。

共有の趣味(筋トレ)のおかげでジムもまだ続けられています。

あくまでもスタイルキープを目標としていますので、ムキムキにするのではなく独自のコルセットを身につけること目的に行っています。

食べても太りにくなり、お酒を飲んでもお腹が出ることはありません。

汗をかくのが楽しくやりすぎる日もありますが、筋トレで人生がかわれました。

30歳女 筋トレで10kg減 自信を得て新ボーカルにスカウトされる

30歳女性独身です。

私は学生時代からどんなに食べても太らない、所謂胃下垂のような体質でダイエットなどまともにした事がありませんでした。

特に大学生の頃は食欲旺盛で、一度の食事でステーキとパスタ2人前・デザートを食べることも度々でした。

どれだけ食べても体重は変化せず常に45kg程しかない痩せ型なのです。

そして運動音痴で筋トレすら10回も続かないタイプなのですが胃下垂タイプであることを良いことにひたすら食べ続けることに没頭していました。

しかし年齢を重ねると次第に痩せにくくなり、27歳の時に体重が65kgを超えてしまいました。

当時の私はうつ病を患っていたため精神安定剤を服用していたのですが、副作用によって体重増加が起きてしまいそれまで以上に「太りやすい体質」に変化してしまったのです。

恐ろしいことに副作用は低カロリーの食べ物でも何倍ものカロリーとして体内に吸収されてしまうというものでした。

私は身長が169cmと高身長なのですが、それでも体重が重すぎて明らかに肥満だったのです。

そこで人生初のダイエットを決意しました。

試した方法はランニングや散歩、食事制限など数え切れません。

しかしどれ一つ継続かつ効果が出たものはありませんでした。

そんな時に母が私に「筋トレなら毎日少しずつでも出来るんじゃない?」と提案してくれました。

当時母はダンスクラブに通っており様々な筋トレをダンスの前に行なっていました。

なので体を痛めることなく継続して体を絞る筋トレ方法を私に伝授してくれたのです。

まず行なった筋トレは通常の腹筋、次に腹筋のように上体を起こして両足を空中に浮かせ続けるトレーニング、最後に上体を起こして両足でバイクをこぐように動かし続けるトレーニングの計3本のメニューです。

各20回で1セット、これを一日に3セット行なうというもので、それまで腹筋すら数回しか出来なかった私にはまさに地獄の筋トレでしたが覚悟を決めて筋トレを始めました。

と言うのも、私自身が一番ダイエットを必要と実感していたのです。

私はかなりボディラインが強調されるタイプの洋服が好みで持っている洋服の殆どがタイトスカートやドレスでした。

ワンピースも一切ウエストゴムが無いものでしたが、痩せ型だった私は体重があまり変化しなかったので困る事がありませんでした。

そんな痩せ型だった私が、ついに65kgを超えてから履けるデニムが1つも無くなってしまったのです。

急いで洋服を買いに行きましたがXLでもきつく、最終的に3Lを購入したのでした。

それは今までセクシー系のタイトな洋服ばかり着ていた自分にとって最もショックな買い物でした。

その時は流石に自分のだらけた体型に愕然とし危機感を覚えました。

このまま太ってしまえば着ることが出来る洋服もジャンルが限られて好きな洋服を着れませんし、彼氏すら出来るはずもありません。

この先そんな将来が待っていると思うと居ても立っても居られなくなり、筋トレに注力する覚悟がついたのです。

すると筋トレ開始から数日後には各20回だったメニューが余裕でこなせるようになり、二週間後には倍の40回まで連続で行なえるようになりました。

所謂アドレナリンが放出されたような高揚を覚え、筋トレに嵌り始めたのです。

そうなると一日のメニューを終えても追加で腹筋をするようになり、三週間目には腹筋だけでも一日に500回行なうまで成長しました。

その後は筋トレ中毒と言っても過言ではないほどに腹筋を行ない続け、なんと一日に1,000回を超える日も出始めました。

そうなると勿論体重も大幅に減少し55kgほどになりました。

そこから更に腹筋を一日1,000~2,000回やり続けて最終的に50kgまで減量に成功しました。

勿論食事制限もある程度行いましたが、殆ど好きなものを食べていたので筋トレが功を奏したのだと思います。

ここまで体重が減ると周囲からの視線も明らかに変化していきました。

道を歩けばナンパされまくり、時にはスカウトも受け始めたのです。

周囲からの評価が明らかに上がったことで私は自己肯定感が増して自信を持つようになりました。

そんなある日、以前の職場の先輩が趣味で組んでいた音楽バンドのライブにたまたま誘われたので会場に向かうと、なんとバンド会場でスカウトを受けたのです。

歌が得意だった私は以前先輩とカラオケに行き歌声を披露したことがあったのですが、その歌声に先輩が惚れ込んだらしく新ボーカルに入らないかと誘われました。

勿論インディーズバンドですが、もしその時に筋トレ前の容姿のままだとしたら絶対に誘われていなかったでしょう。

先輩から「超痩せたね!めっちゃ可愛くなった」と褒められたので、つまりは以前の太った私ではどんなに歌が上手くてもスカウトまで踏み込む勇気がなかったのだろうと確信しました。

その後2~3回ほど先輩のバンドのバックコーラスを経て新ボーカルとして2年間活動しました。

正直新ボーカルになりたくて筋トレを始めた訳ではないのですが結果的に人生を大きく変える転機になったことは間違いありません。

本当は着たい洋服が着れなくなったからダイエットを始めたのだけれど、と思いつつも3XLの洋服を購入するという自分の人生最大の危機感を覚えていなければ人前に出て歌うことなど予想もしていませんでした。

自費CDも発売するほど活動が盛んな時期もありましたので、活動を終えた今でも人生において本当に充実した時間だったと思っています。

唯一の後悔は太り始めた頃から体重計に乗る習慣をつけて、早期に筋トレでダイエットに励んでいればもっと多くの選択肢があったのではないかという事です。

実は地下アイドルのような活動に憧れていた時期もあったので、もっと自分の体型を意識して常に痩せ型をキープする努力や工夫を行なっていれば地下アイドルという夢も夢では終わっていなかったかもしれません。

体質に己惚れて痩せる努力もせず、体型維持のために運動や筋トレをしない怠慢な時間を長く過ごしてしまった事が今でも悔やまれます。

どんなに運動音痴で運動が苦手な方でも、必ず続けられるものが筋トレだと思います。

筋トレはテクニックなどは一切不要なので運動神経が無い方でも比較的継続しやすい方法だと思います。

私の場合は腹筋に特化して筋トレを行ないましたが一番は自分が最も好きなトレーニングを徹底的に行なう事がお勧めです。

また小まめに体重を測ったり履けなくなったデニムなどを履いてみて緩み具合をチェックするとモチベーションが上がり効率的かつ効果的に体を絞ることが出来ると思います。

人は見た目ではないと言いますが、中身が素敵な人ほど外見まで意識して時には厳しい筋トレをする努力を惜しまないで欲しいです。

私のようにある日突然夢に近づいたという事もありますから諦めることなく夢に向かって筋トレを継続出来るよう応援したいです。

30歳男 筋力トレーニングのおかげで自分に自信がつきました!

私が初めて筋力トレーニングを経験したのは高校生のころです。

きっかけは、2005年前後、当時の格闘技ブームの影響を受けてガリガリで弱そうな自分を変えたいと思うようになり近所のボクシングへ通いだしたことにあります。

そのボクシングジムには2年間通い、その間、半強制的にベンチプレスや腹筋などの筋力トレーニングをさせられました。

当時なんの情報も持たない私は栄養の重要性など考えずひたすらコーチから言われるがままに筋力トレーニングをしていました。

ただその経験により、なんとなく筋力トレーニングがどういったものかのイメージがつき、また、運動をするということへの抵抗感もなくなったかと思います。

受験勉強を機にボクシングジムは退会し、それ以降、いったん筋力トレーニングからは離れました。

20代にはいったころ交通事故に遭い身体に後遺症が残ったことをきっかけに、それをカバーするための体力・筋力づくりで、ウエイトトレーニングとプールのある近所のジムへ入会しました。

そのジムはトレーナーと利用者の交流が盛んでした。

気づけばトレーナーとの会話をしにジムへ行くような状況に。

トレーニングはおろそかになり、次第に身体づくりに対するモチベーションが下がって、はじめての筋力トレーニングのジムは半年で退会することになりました。

その後、契約不要で利用したときだけお金を払うというシンプルなシステムの「市営のジム」の存在をネットで知り、少し自宅から遠いですが、気持ちが向いた時だけ通うようにしました。

その市営ジムは、トレーナー不在、マッチョな人々だけでなく、幅広い年齢層の方が通っているジムで、スペースも広かったです。

器具の使い方は前に所属していたジムのトレーナーから聞いていたのですぐに使えました。

非常に入りやすい雰囲気で、一人で集中してトレーニングをすることができ、トレーニング後は非常にさわやかな気持ちと達成感を感じることができました。

とにかく自由にやらせてもらえるジムで、その感じが私とマッチしたのか、気が付くと、暇な時間に「効率的なトレーニングはどうすればいいのか」や「栄養管理はどうすればいいのか」などの情報を自ら調べるようになり、「週にどれくらいのペースでジムにいけばいいのか」などがわかると、どんどん筋力トレーニングが習慣化していきました。

結局そのジムには毎週かかさず2年以上通いました。

現在は家の近所に筋力トレーニングのジムが新規オープンし、そこのジムへ体験利用したときの雰囲気がよかった(市営ジム同様に危険な行為等でなければ基本的に自由にトレーニングさせてもらえる)ので、そこへ契約し週3日気持ちよく通っています。

まだまだ発展途上ですが、胸や腕は太く大きくなり背中は広くなり代謝もいいので減量もしやすく、銭湯や海で脱いでも恥ずかしくない体形になれたと思います。

私の体験談を通して、筋力トレーニングで最も大切だと感じたのはありきたりですが、「続けること」です。

そのために私は「気持ちが向いた時にジムへ行く程度のゆるい感覚」と「自由にやらせてもらえる環境」、この2つが必要でした。

参考になれば幸いです。

以上です。

38歳男性筋トレでのキレた出会い

彼女をゲットして今では幸せな生活を過ごしている38歳のサラリーマンです。

筋トレでキレキレになる前は、かなりのメタボ体型でした。

当時の体重は60㎏で身長が165センチでした。

一見するとガタイがいいように見えますが、お腹がタプンタプンだったのです。

そんな体型でしたので、恋愛は諦めていました。

しかしやっと見つかったのです。

それは、受付にいる同じ年の彼女です。

彼女とは仲が良く会社の昼休みなどは、一緒にランチに出掛けていました。

そんな彼女との関係の中でしたので、友達になり相談したり、されたりを繰り返す中、何時しか好きになっていたのです。

そうして、好きなタイプの男性を聞いてみた所、顔は私なのと体は細マッチョと言われたのです。

その言葉を聞けば脈ありだと感じて即告白しました。

結果は合格とあり彼女と付き合い始めたのです。

しかし付き合い始めてから問題がありました。

それが彼女の好みが細マッチョというところです。

付き合ってからと云うもの彼女によく言われていたのが、「普通にメタボ」という言葉だったので気にはなっていました。

なので気にしている分、細マッチョになってやると思っていたのです。

また、決定的に筋トレを始めようと感じたのが、息切れをする様になったことでした。

なので、年齢を感じてしまいまた老いも感じてきたのです。

そうして筋トレを始める様になりました。

始めの頃は、自重を使っての腹筋や腕立て伏せでした。

しかし中々体に変化はなく重い物が持てる様になっただけだったのです。

その後は、少しだけ変化を加えて朝、夕にダンベル運動をする様になったのです。

すると体の変化は一か月ほどであったのです。

それが、大胸筋がではじめた事です。

また、彼女にも気がつかれ鍛えている事を褒めてくれました。

そうなるとヤル気に火がつくもので、気合が入り筋トレをするようになったのです。

特に鍛えたのが、腕の筋肉と胸の筋肉でした。

元々腕の筋肉がつきにくい体質の事もあり本気で数か月間続けてやっと腕の筋肉が見える様になりました。

やはり筋肉の付き方は腕と胸では違うのだと、その時に実感したのです。

また筋肉がついた事で、姿勢がよくなったと周りからは言われました。

猫背だった姿勢が、前よりも良くなっていると同僚から言われたのです。

そんな中、同僚からも「この頃、筋肉ついてきたね。

」と言われました。

そうして腕を見せる度にキレてきたと褒められるようになったのです。

始めはキレるが誉め言葉だとは解らなかったのですが、誉め言葉だと知ると筋トレが好きになるものです。

そうして自分でも筋トレをする時に頭の中でキレていると唱え、運動していました。

しかし鍛えて、鍛えて乳酸を必死でためていると、週末はバテバテになるので週に回数を決めて筋トレをする様にしました。

大体週に3から4回として腕の筋トレをしていました。

15㎏のダンベルを10回までにして、腕立ては100回する形をとっていたのです。

すると本当に細マッチョの様な体型に仕上がったのです。

例えるとボクシングのバンタム級の様な感じです。

腕の筋肉を鍛えるだけで、腹筋もついたのですから申し分ない結果となりました。

今はありがとう筋肉と言いたい!今も重さは変わりましたが続けています。

彼女も気に入ってくれた体型あり安心しています。

また、彼女の方もダイエットに励んでいるので、一緒になって運動をしています。

29歳女 仕事もプライベートもダメ… 変えてくれたのは筋トレでした

20代後半の頃、何をやっても上手くいかない時期がありました。

仕事もプライベートも上手くいかず、誰をどう信用しても裏切られることばかりで、何も自分の思うようには事が運ばず、年中ストレスをため込んでいました。

そんな私に、友人が筋トレを勧めてくれました。

元々私は運動が苦手で、座学の科目であればオール5の成績をもらうことも珍しくなかったのですが、体育については常に3。

そんな私が、今更筋トレをして何になるの…?という気持ちではあったのですが、友人曰く、筋トレをして体を鍛え、その体系の変化によってもてる自信は精神の安定に繋がる…と、よくわからない持論を唱えていました。

結局、その時は半信半疑のまま友人と別れて帰宅したのですが、よくよく考えてみれば、今の自分の体形は、10代の頃に比べどこもかしこも緩み切っており、お世辞にもスタイルが良いとは言えない状態でした。

そしてこの、仕事もプライベートも上手くいっていないという現状…。

この現状を打破するためであれば、方法など何でもいいではないか。

そんな気持ちになったのです。

それからというもの、筋トレを勧めてくれた友人に再度連絡を取り、どんな方法で鍛えるのが良いか聞いてみました。

ジムに通ったり、ウェアなどを揃えてランニング…などとイメージしていたのですが、返ってきたのは意外な言葉でした。

「そんなにお金をかけることはない。

まずは自宅で簡単なストレッチと、道具なしでできるトレーニングから始めよう」
なるほど…と、少し感心してしまいました。

そして、もし筋トレが楽しいと思えるくらいになったら、自分の通っているジムを紹介するよ、と言ってくれました。

それからは、友人のアドバイス通り、朝のちょっとした時間や風呂上がりのタイミングで柔軟体操など、体を柔らかくすることから始めていき、徐々に腹筋や背筋、足回りの筋肉のトレーニングもスタートさせました。

初めこそ、痛かったり辛かったりということもあったのですが、目標の回数をこなした時の達成感や、毎日乗る体重計の数値が見る見る変化していくのを確認すると、あぁ…筋トレして良かったな…と思えるようになりました。

その後の仕事やプライベートが上手くいくようになったかというと、まぁ変わらない部分も多いです。

相変わらずどちらも大変ではあります。

しかし、それらに対する考え方は変わりました。

うじうじ悩んでも仕方がない、今は頑張るしかないんだ、と考えるようになり、とても前向きな人間になれたと思っています。

筋トレによる精神的な効果は、それこそ人それぞれだとは思うのですが、私は是非おすすめしたいです。

何かを変えるきっかけくらいには、なると思いましたので。

26歳男 海や温泉に行っても恥ずかしくない体つきになりました

北海道でフリーランスをやっている26歳の男です。

小学生の頃から最近まで周囲に「ガリガリだ」と言われ続けたのがきっかけで筋トレを始めました。

人より体が細いことは自分でも理解しており、他人に体を見せないよう半袖シャツやタンクトップの着用を出来る限り避けていました。

このようなコンプレックスを抱えていた為、海や温泉に誘われても断ってしまうことがよくありました。

会社の付き合いで温泉に誘われても、嘘の用事を作って断ったこともあります。

そもそも私の両親が太らない体質だったので、遺伝的な問題だと思い筋トレや食事管理は全くしませんでした。

何より、減量して筋肉を付ける程の体重が無かったので正直なところ諦めていました。

もちろん、体重を付ける為に肉メインの食事に挑んだり、ファーストフードで多く食事をして体重を付けようとしたこともあります。

ですが、いずれも期待できるほどの効果はありませんでした。

私のように細い友人が海外にもいます。

彼も筋肉が付きにくく、太りにくい体質であると私と同じコンプレックスを抱えていました。

彼の国は徴兵制度がある為、徴兵されて軍隊に入隊してからは連絡が途絶えていました。

そして2年程経過すると彼は除隊しており、私にメールで写真を送ってきてくれました。

写真を見てみると、私と同じコンプレックスを抱えていたとは思えない程、軍人らしく様変わりしていました。

以前よりは明らかに筋肉が付いており、全体的に体つきが良くなっていました。

体つきが良くなったことについて尋ねると、彼曰く「軍隊の訓練で筋肉が付いてきた」とのことでした。

軍隊にいた時の食事についても尋ねましたが、写真を見せてもらった限りパンとハムだけ等と大変質素なものでした。

訓練内容は一般的な筋トレとはかけ離れ、90Lリュックに50~60Kgの荷物を背負ってランニングしたり、重さ3Kgの小銃を抱えて匍匐前進する等と体全体に負荷を掛けたトレーニングが多かったそうです。

彼曰く「食事より、負荷を掛けたトレーニングが一番効いたのかもしれない」と言っていたので、私も真似て挑戦することにしました。

私の地域は登山に相応しい山が多いので、90Lリュックを通販で購入し、50~60Kgの荷物を入れて登山したり、リュックを背負ったままランニングするといったことを半年間続けました。

この間の食事は、彼が軍隊にいた頃のメニューを参考にして食事を取っていました。

自宅ではリュックを背負ったまま腕立て伏せしたり、軍隊式のトレーニングを行いました。

不思議なことに肩回りと足に筋肉が付き始め、腕周りの筋肉も依然より良くなりました。

軍隊的のトレーニングのおかげで今では半袖シャツやタンクトップを着ることに抵抗感が無くなりました。

そして、今まで嫌だった温泉も気軽に行けるようになりました。

ただの腕立てやランニングで筋肉が付かず諦めている場合は、体全体に負荷を掛けて筋トレすると良いかもしれません。

46歳女 筋トレで肩こりが減り、腕相撲にリベンジできました

40代、二人の息子を持つ主婦です。

長男は、バスケットボール部に入っていて、体の線が細い事を気にしていて、筋トレを始めました。

主人は筋トレに必要な器具を買ったものの、息子の筋トレだけでは、器具も場所も勿体無いと思い、掃除をするのにいつも重いウエイトなどを動かすのがストレスになっていました。

そこで、自分も筋トレをしてみよう、と思い立ち、自分用のダンベルを設定して、ベンチを使ってトレーニングを始めました。

初めの頃は、腕がパンパンになりましたが、だんだんと慣れるようになりました。

その頃から、息子のしている筋トレに目をつけ、自分にできそうなものを漁ったのが、トレーニングチューブでした。

息子は足にセットして使っていましたが、私は、腕にも使っています。

テレビを見ながら、結構集中できるので、好きなトレーニングです。

後は、息子と夜にランニングと縄跳びをしています。

縄跳びをした後にランニングはきつくて、初めのうちは、息子のタイムを測ったりしていましたが、徐々に慣れ始め、自分のペースですが、約500メートルのグランド周りのランニングコースを6周の3キロは走っています。

ランニングは、年をとると膝にくる、と聞いていたので、自分のペースでしていますが、段々慣れると、身体が軽くなりました。

息子は、私がウエイトトレーニングやチューブを使ったトレーニングをしている事は知らなかったので、私がダイエットをしていると思っていたようで、身体が締まってきたから成功したね、と言ってくれました。

確かに、身体も締まり、肩こりも格段に減り、身体は軽くなりました。

トレーニングをしている時はムラがあり、まだまだ楽しんでいるとは言い難いですが、それなりに続けられています。

今まで、肩こりに悩まされていたので、予想外の効果には大変嬉しく思いました。

こんなに身体が軽くなるなら、もっと昔からしておけばよかったと思いました。

そして、私が、トレーニングを始めた目的がもう一つありました。

腕相撲で、初めて息子に負けたので、絶対にリベンジをしたいと思っていました。

身体の成長期真っ盛りの息子に、筋力も衰え出して長い自分の身体がどこまで対応できるのか、試したいと思い、満を持して、腕相撲に挑みました。

結果はギリギリでしたが、勝てました。

なんだか、自分のした事を自分で認める事ができ、年をとってもできる事はたくさんあるんだ、と思えました。

49歳男 筋肉体操で心身ともにリフレッシュ

50歳間近のおっさんライターです。

若いころは体を鍛えていて、それなりに引き締まっていたのですが、30代・40代となるにつれて体は緩み、お腹もポッコリになっていました。

これではいかんと思い、週末のウォーキングを始めたのですが、大した効果はなく、体は肥大するばかりです。

体重も70キロ(身長170㎝)を超えてきたので、次の対策を考えていました。

ある日、テレビを観ていて目にとまったのがNHKで放映していた「筋肉体操」でした。

1セットたった5分の番組でしたが、器具も使わず短時間でできるところが気に入り、早速実践することにしました。

まず、腕立て伏せを行ったのですが、恥ずかしながらまともに出来ませんでした。

とくに胸が床につくぐらいまで腕を曲げるのが難しく、出演者(武田真治さんなど)のようには出来ませんでした。

次は腹筋でしたが、これはこなすのがやっとという程度で、最後には腹筋が攣りそうになりました。

今度は背筋、これも辛うじてこなすことができました。

そして最後にスクワット、これは少々キツイ程度で何とかできました。

しかし、地獄を見たのは翌日でした。

激しい筋肉痛にさいなまれ、1週間近く痛みが取れませんでした。

その後は、上記4種目を1日でするのではなく、今日は腕立て、明日はスクワットというように種目を変えながらするようにしました。

番組でも毎日するのではなく、週2~3回行うようアドバイスしていたので…そうして続けるうちに、筋肉痛は出なくなり、体重も70キロを下回っていました。

ウォーキングを並行して行ったこともよかったのかもしれません。

1種目わずか5分の筋トレとウォーキングですが、そこそこの効果はがあったと思います。

若干ですが、筋肉もつきましたし、お腹もへこみました。

お金をかけてジムに通うのもいいですが、そんな暇とお金がない方にとっては、お勧めのトレーニングだと思います。

短時間の筋トレですが、人生も少し変わってきたような気がします。

22歳女性 理想的な太ももを手に入れ、モテるようになった

22歳女性、フリーターです。

運動が嫌いな私が筋トレを始めたきっかけは、人生で初めて10キロも落としたことでした。

夜中の慢性的な腹痛に長年悩まされ、仕方なく夕食を抜いてみたところ、夜中に腹痛で起こされることがなくなったんです!

最初の数日は空腹に耐えられなくてストレスでしたが、夜中の腹痛よりはマシだと言い聞かせ、1日2食になって半年で10キロ落とすことに成功したんですね。

ただ、10キロ落ちたのにも関わらず、一番コンプレックスだった太ももだけは太いままでした。

ウォーキングをしてみるもすぐに飽きて挫折。

ネットで調べてみると、筋トレは家で好きな時間にできると書いてあって、インドア派の私にピッタリなので始めてみることにしました。

主に太ももに効果的なスクワットを1日20回から回数を増やすようにしましたが、初めて2日間は筋肉痛で脚がブルブルします(笑)

下腹も鍛えられているみたいで、笑うたびに筋肉に響いて辛かったです…。

そして後から分かったことなのですが、筋肉がつくと体重が一瞬増えるらしいのです。

それを知らない私は、増えていく体重に、「なんで1日2食でスクワットしてんのに体重増えてんの?もう病気やん?」と、イライラする毎日。

でも体重の増加はすぐに止まって、それから順調に体重が落ちていき、太ももも鏡で見てわかるくらい細くなっていきました。

筋肉痛も感じなくなり、筋トレが辛いのは最初の数日だけだということがわかりました。

スクワットを始めて2か月、なんと太ももが53cmから50cmまで細くなり、ボトムスのサイズが変わったんです!

たったの3cm?と感じている方、見た目全く違います!

お尻が上がって引き締まり、スキニージーンズを履きこなせたときは、もう泣きそうなくらい感動しました…。

それから私の生活は大きく変わっていきました。

お腹もぺちゃんこにへこんだので、夏はキャミソールにカーディガンを羽織るだけでコーディネートが完成するし、太ももが細くなって長く見えるようになったので、もう下半身をカバーする必要がないんです。

コーディネートの幅が広がるだけで、こんなにも充実してキラキラした毎日を送れるんだと実感しました。

太ももが細くなって初めて迎えた花火大会では、4人の男の人から声をかけていただいて、自分の容姿に自信が持てるようになったので、本当に筋トレを続けてきてよかったと思いました。

運動が苦手な人に声を大にして言いたい。

辛いのは筋トレを始めてたったの数日です!

筋肉痛は筋肉に傷がついている状態なので、筋肉を休ませる意味でも2日に1回、3日に1回のペースでも十分効果があります!

51歳女性 体力に自信が付き、前向きになれた

私は51歳の女性で、職業はフリーライターです。

私は約半年前から、少しずつ筋トレとジョギングを行うようになりました。

最初はジョギングだけをやっていたのですが、筋肉痛などに悩まされるようになり、あらためてジョギング前後のストレッチを兼ねた筋トレが必要だと思うようになりました。

そこで今ではジョギングを数日ごとに行い、他の日はストレッチや軽い筋トレを行うようにしています。

私はデスクワークのために、どうしても運動不足になりがちです。

特にパソコンの前で前かがみの同じ姿勢が続いてしまうので、どうしても肩こりなどが起きてしまいます。

その症状を軽減したり、予防をするためにも筋トレは有効な方法でした。

私が現在行っている上半身の筋トレはダンベル運動です。

1回で行う回数は少ないです。

理由は筋トレはやり過ぎても効果がないことを知り、やり過ぎないように気を付けています。

私がジョギングを行う以前は長年、ウォーキングをやっていました。

なので、脚力にはある程度自信があったのですが、やはり走るとなると脚の使う部分が違ってきます。

特に股関節や内太ももの部分は、ジョギングをやるようになってから、痛みを感じるようになりました。

そこで最初の頃はスクワットの回数を増やして、股関節や内太ももを鍛えるようにしました。

この効果がある、徐々に股関節と内太ももの痛みがなくなっていきました。

それからはジョギングをしても疲れにくくなり、距離も延ばしていくことができました。

ジョギングを続けることで、以前よりも体力が付いたのを実感しています。

体力を付けたことで、今までと同じ作業をしても疲れにくくなりましたし、効率も上がったように思います。

また、できることが増えた分、気持ちが前向きになり、やりたいことを積極的に行えるようになりました。

そのことで自分の人生が豊かになってきたと実感しています。

筋トレやジョギングなどは体力作りだけではなく、ストレス解消にも効果があります。

メリットが多いのでこれからも続けて行きたいです。

56歳、筋トレ歴実質25年程、若年から初老を経た心境の変化

まずは、自己紹介をします。

現在、56歳です。

筋トレを始めたのは、大学卒業後に新社会人になって数年経った頃からなので、筋トレ歴としては30年程度です。

但し、仕事が忙しかった時期やケガによる安静期間で筋トレが出来なかった期間もあるので、5年ほどサボっていた期間があります。

なので、実質は25年間ほどです。

筋トレを始めた動機は、筋肉の量を増やして見栄えを良くしたいと言うのが起点でした。

「これでモテルかも」と言う、若い男性によくある思い込みですね。

最初はホームセンターで木製のベンチを買いL型金具で強度補強して、8kgのダンベルでベンチトレーニングを中心に行っていました。

見栄えを良くするのが目的でしたか、正面からの印象を気にして、胸のトレーニングが多かったと記憶しています。

トレーニング方法は図書館の本を読んで、完全に自己流でやってました。

今から思うと、無理・無駄の多いトレーニング方法でしたが、初めて行う筋トレの刺激に身体も新鮮な反応をしたようで、そこそこ筋肉が付いてきました。

少し話は逸れますが、学生時代に剣道をやっていました。

剣道の素振りは竹刀の端を握る左腕が回転運動の起点であり、右腕は添えるだけとの感覚でした。

その為に、回転運動のエンジン部分である左胸の方ばかりが発達して、正面から見ると明らかに左右非対称な胸でした。

ダンベルによるトレーニングは左右均等に負荷がかかるので、発達している左胸には軽い負荷、未発達な右胸には適正な負荷がかかります。

この為に、右胸の筋肥大は大きかったようで、自己流のダンベルトレーニングだけでも、左右の胸の差異は目立たなくなって来たのを覚えています。

と言う感じで自己流の筋トレを数年間行ったのですが、頭打ちの時期が来て効果が感じられなくなる時期がやって来ました。

ここで最初にサボります。

しかし、まったく筋トレをしない期間が半年も続くと、目に見えて筋肉量の減少が判ります。

悩んだ結果、今度は民間のジムに通う事にしました。

初めて使うマシン。

初めて使うバーベル。

筋肉は新鮮な負荷に反応を示し、自己流の筋トレ時代では考えられなかった筋肥大を経験しました。

自己流の筋トレ時代は、8kgのダンベル負荷しか経験が無かったのですが、民間のジムの場合は各部位に合わせた適正な負荷がかけられる事が好影響だったと思います。

まあ、今考えれば当たり前の事なんですが、知識に乏しい時期は本で読んで「そうかもしれない」と思うだけで、実際の効果は疑っていましたからね。

で、負荷調整が出来るマシンやバーベル・ダンベルを使える環境になって、実践して効果を確認して、やっと信じると。

筋肥大に伴い、扱える重量は増えて行きます。

特に多関節種目であるベンチプレス等の伸びは大きかったですね。

ベンチプレスの場合、最初は胸の筋肉で押し上げて徐々に上腕三頭筋へと力の入れ具合を調整する必要があるのですが、この様な多関節種目は最初は難しいんですよね。

単関節種目であるアームカール等は劇的な伸びは感じられないのですが、多関節種目は筋肉の使い方を身体が理解し始めると、劇的に伸びます。

最初はシャフト部分の20kgだけもヒーヒー言ってたのですが、初めて数か月で体重と同じ重量を持ち上げられたのは嬉しかったですね。

そうやって、ドンドン筋トレにのめり込む事になります。

民間ジムでの筋トレは効果が高く、のめり込んでいたのですが頭打ちの時期がやって来ます。

扱える重量が増えなくなって来ました。

重い重量を扱った方が筋肉痛が残りやすいと期体感していましたので、重い重量ばかりを扱って無理をする事が多くなりました。

そして、ベンチプレス中に肩に違和感が。

そこで休養すれば良かったのですが、痛みを無視してトレーニングを続けた結果、とうとう肩が上がらなくなってしまいました。

肩が使えないと上半身のトレーニング全般に影響が出ます。

結果としてジムを退会し、1年間以上の休養を取る事になってしまいました。

休養期間は肩に負担がかからないジョギングばかりしていました。

そして、何故にケガに云ったかを本で調べていました。

そして見つけたのが、ピリオダイゼーションと言う言葉です。

色々な意味があるようですが、自分なりに解釈したのは同じトレーニングばかりを行っていると、筋肉の反応は薄くなるだけでなく退化する事もあるとの点でした。

考えてみれば、ケガをした時期はベンチプレスで扱える重量の自己更新を目指して、重い重量ばかりを扱っており、プレス系の種目ばかりやっていました。

休養期間を経て筋トレを再開しました。

今度のメニューはこんな感じです。

[軽い重量を扱う月]→[普通の重量を扱う月]→[重い重量を扱う月]→[10日程度の完全休養]
これを3ヵ月サイクルで回し、種目も出来るだけ変えるようにして筋肉への刺激が新鮮になるように工夫します。

ピリオダイゼーション実施後の効果は実感に乏しいのですが、体重も増え大きなケガもしなくなった事から、それなりの効果はあったんじゃないかと思います。

筋トレは相変わらず行っているのですが、目的はまったく変わって来ましたね。

当初は見栄え重視が目的だったのですが、現状は健康目的です。

加齢による筋肉量減少、それに伴う歩行機能の低下等は致し方が無い部分だとは思います。

しかし、ジムに行くと高齢でもしっかり歩き、姿勢もシャンとしている方々がいます。

来るべき老に備えて、筋肉量維持は大きな目標です。

抗えるだけ、抗いたいと考えています。

25歳男 リハビリに筋トレを活用してます

 私は35歳男性で、社会人大学生をしています。

現在は、心理士になるための勉強をして、将来的には心理学研究化を目指しています。

 最近、再び筋トレを始めるようになったきっかけですが、高校時代に体育会系の部活に所属していて、よく筋トレをしていました。

また、職場で現場系の仕事が多かったので重量物を持つようなことがあり、日常的に筋肉をつけることの大切さは理解していました。

今年の2月より障害がきっかけで長期の療養が必要な状況になってしまい、筋力が落ちてしまうことを防止するのと、体力を落とさないようにするリハビリがてら近所の公共施設のトレーニング室に定期的に通うようになりました。

 内容としては、ウォーミングアップでエアロバイクをこいで、バタフライマシンを使用しています。

エアロバイク10分、バタフライマシン10回を1セットにして、3~5セット行うようにしています。

 定期的に通うようになった時の心情としては、やはり「少しでも病状を楽にさせたい」という気持ちがあったように思います。

よく「人と交流したい」という気持ちでジムに通ったりするような人もいるかもしれませんが、私の場合はそのような気持ちはあまりなかったです。

 私が通っている公共施設は、どちらかといえば、お年を召された方の利用が多いように感じます。

 利用者の方が多かったりしたら、少し不安になったり混乱するようなこともあるかもしれないですが、そのようなことはなかったです。

 利用し始めて後悔していることというより、改善してほしいこととして、設備やマシンの老朽化で撤去されるようなマシンがありました。

そのマシンを新しく更新するようなことが見られないので、新しく更新してほしいものです。

そうすると、器具の使用待ちが減るように感じます。

 また、受付とトレーニング室が少し離れているので、その点も改善してほしいです。

 アドバイスとしては、公共施設のトレーニング室の場合、民間のトレーニングジムより安価に利用することができるので、その点はお勧めできます。

 年齢等条件によっては無料で利用できるようなことがあるので、その点もメリットだと思います。

 

45歳 男 毎日鏡を見るのが楽しくなりました

筋トレを始めたのは今から15年くらい前です。

きっかけは、風呂上りの自分の体を見て貧弱だなあ、と思ったこと、テレビでなかやまきんに君を見て格好よくこんな風になりたいなあと思ったこと、また女の子にもてたいなあ、という不純な動機もあったと思います。

高校生の時から持っていた5キロの鉄アレーでは少し軽すぎると思い、スポーツショップで10キロのダンベルと腹筋ローラーを買いました。

一回の量はダンベル30回、腹筋ローラー30回を一日2回やりました。

また月、火、水に筋トレをやり、木は休み、金土にやり、日は休みというやり方をしました。

このやり方を15年間続けています。

スポーツジムへ行った方が本格的にできていいとは思ったのですが、やはり費用がかかることと、続けられるか不安になることで行きませんでした。

またインターネットで、有酸素運動も並行してやるといい、という記事を読んだので、筋トレの後30分程度ウォーキングや軽いジョギングをするようにしました。

一人暮らしをしていますが、適度に野菜を取りながらも食事にはそれほど気をつかっていませんでした。

筋トレをし始めてわりとすぐ効果が現れました。

胸の筋肉と腹筋がつき、毎日鏡を見るのが楽しくなってきました。

特に夕方、日が落ち始めたときに窓越しに鏡を見ると、筋肉の影がくっきりと浮かび上がってうれしくなります。

普段力仕事をしているのですが、重いものを持つのが楽しくなり、また筋トレをすることで基礎体温が上がって平熱が36・5度になり風を引きにくくなったこともよかったです。

ヘアカットへ行ったときに美容師さんに「胸の筋肉がすごいですね」とか、エッチなお店に行ったときに女の子にほめられることで、自分に自信がもてるようになりました。

少し体型が気になり始めた人は、無理をせず気軽にやってみるといいと思います。

年齢は関係ありません。

見た目はもちろん、心にも余裕ができさらに健康になれるので、仕事も遊びも楽しく取り組めると思います。

33歳 男 筋トレで手に入れた快感

皆さんはじめまして。

33歳のパパです。

子供は一人で3歳の男の子で平凡な暮らしをしております。

私が筋トレを始めたきっかけは、子供にあります。

いつまでも男でいたい、そしてかっこいいパパでいたいと思うようになりました。

これは私の勝手なイメージですが、日本のおじさん世代というのは全体的にプヨプヨしています。

では海外に目を向けてみましょう。

ほとんどの男性がマッチョではありませんか?なぜ海外の方はデニムとTシャツだけでかっこよく見え、お洒落に見えるのでしょうか。

それは、服に着られているのではなく、服を着こなしているからだと私は考えます。

納得している方は多数いるのではありませんか。

それから、まずジムに入会しました。

まずは継続する事が重要です。

日々の積み重ねが良い体を作り出します。

急がず焦らず体作りをする事が継続させることに繋がります。

実際、効果は1か月ほどで少し出てきます。

もちろん、食事面の改良も実施した結果になります。

それからというものの、気持ちの変化の現れでしょうか。

背筋が良くなり、胸を張って歩くようになりました。

俺を見てくれと言わんばかりに。

成果が地震に変わった瞬間ですね。

ここまで来てしまえばこっちのものです。

トレーニングが生活の一部になっていきました。

むしろトレーニングをしない生活が考えられなくなりました。

そしてトレーニング開始3か月で回りから変化を指摘されるようになりました。

あれ?あれ?と。

これがまた快感なんですよね、これは継続すれば誰しもが得られる快感です。

ただ、後悔しているというか困った事もでてきました。

それは、今までの服が似合わなくなり、着ていける服が無くなりました。

嬉しい悩みですが、財布にはかなり厳しかったです。

これは余談です笑
まずは、継続するという事が重要なキーワードになる事を頭に入れておいて下さい。

美しい体はすぐに手に入れられるほど甘いものではありません、しかし、誰にでも手に入れられる事のできるものだという事も忘れないで下さい。

少し先で皆さんを待っています。

28歳女 筋トレで心も体も健康になった

私は田舎に住む、ごく普通のアラサー女性です。

食べることが大好き!でも30歳が近づくにつれお腹が出てきたような気がして、脂肪を燃やすと言われているウォーキングやサイクリングでカロリー消費をしていました。

しかし、一向に痩せる気配はありません。

疑問に思って調べてみると、脂肪を減らすにはウォーキング等も大切ですが、筋肉量を増やすことが大事だということがわかりました。

筋肉はたくさんのエネルギーを使うため、増やすことで基礎代謝量が上がる=痩せるのだそうです。

そのことを知ったのは1ヶ月前のことです。

ずっと続けていたウォーキングは二の次として、ジムに行くお金がない私は自宅でできる筋トレに励みました。

太い筋肉は下半身、特に太ももに多いので、スクワットや足を前に出して腰を落とすランジを1日おきに30回ずつ。

お腹周りが気になるので、腹筋と体幹を鍛える「プランク」を1日3分。

ストレッチグッズを持っての二の腕トレーニングを毎日行いました。

そうして筋トレをはじめて3週間くらい経った頃のこと。

なんだか身体が元気になっていることに気づいたんです。

単に筋肉量が増えて楽に身体を動かせるようになったこともありますが、たとえば朝の目覚めが良くなったり、イライラが減ってきました。

また、以前は暇になると思っていた「お菓子を食べたい」という欲求も現れなくなりびっくりしました。

再び調べてみると、筋トレをすることで血行が良くなり、余計なことを考えなくなるのだそうです。

「筋トレをしっかりやる方がやせる」というのは、なるほどこういう理由もあるんだと実感しました。

またデスクワークなどで筋肉をあまり使わない人は、30代をピークに筋肉量が減っていってしまいます。

筋肉が減ると転倒や怪我のリスクが上がりますので、心身ともに一生健康でいるため、年齢性別問わず筋トレをしていきたいところです。

ジムの方がいろいろな機械が多くて楽しいですし、トレーナーさんの指導も受けられます。

しかし、いきなり頑張ると怪我をする恐れもありますので、まずは自宅で、痩せたい部分に効く筋トレを始めることをオススメします。

32歳女、80キロから三か月で10キロ減へ

 現在30代前半の162センチ68キロのぽっちゃり体形です。

日々ゆる筋トレと散歩でダイエットの日々です。

しかし、この方法で痩せる自信はあります。

なぜなら、過去ゆる筋トレと散歩で3か月で10キロ痩せた実績があるからです。

 具体的には、私は1年半ほど前Max80キロ近くありまして、医師からダイエットを勧められました。

健康的にも問題ありなんだと落ち込みました。

またどんどん持っている服が着られなくなるし、気分は最悪でした。

でも、運動は嫌いだし、食事制限もしたくない。

でも、痩せたい!の一心でまずは散歩から始めました。

実際続けると少しずつ痩せてはいきました。

 しかし、大幅な減量には至らず。

原因を知るべくネットで検索すると、筋肉量を増やし基礎代謝を上げることがダイエットには必要だと知りました。

そこで、私はインスタグラムで簡単にできる筋トレ(プランク40秒とか、スクワット10回とかそんなレベルですよ!)を検索し、自分でメニューを作成し、できる範囲で毎日続けました。

 するといつの間にかゆる筋トレをしないと落ち着かなくなり、散歩とゆる筋トレを続けた結果、徐々に体重が減り始め、3か月で健康的に10キロ痩せて70キロになりました。

 しかし、私には元々過食癖があり、ストレスが溜まるとドカ食いしてしまいます。

また、達成感から散歩も筋トレもサボってしまうこともしばしば……。

運動嫌いからしたら散歩とゆる筋トレでさえ、本当は苦痛とストレスだったみたいです。

でも、度々過食(けっこうな量ですよ!)をし、運動不足でも減ったところから増えてないのは、鍛えた期間の貯蓄があるのかなあと自分では思っています。

 やはり究極の運動嫌いにはゆる筋トレと散歩もストレスなようです。

幼いころから運動は大嫌いでしたが、幼い頃からの運動習慣は今更ながら大事だと実感しています。

今はモチベーションとやる気スイッチを探している最中です。

 でも、まだまだぽっちゃりですが、80キロあった頃と比べると体が軽いし、久しぶりにあった人に「痩せた?」って聞かれるし、70キロだと洋服の着方によってはぽっちゃりをごまかせるギリギリのラインかと思うので、そこは満足しています。

 この体験談を見ているかたにアドバイスがあるとしたら、まずはやる気スイッチを入れること、つまり強い動機づけを探すことです。

モチベーションがないと続かないです。

 私もぽっちゃり体形から脱出したいので、ゆる筋トレと散歩を続ける何かを探し続けます。

35歳 男 精神面の向上

腰痛持ちの私は、身体に似合わず重たい物を持つ仕事をしている。

何回も腰痛で仕事を休んでいて、腰痛になる度に、何か良いアイディアはないかと悩んでいたが、筋トレに関しては余り気が進まなかった。

仕事から帰ってきて、仕事以上に辛い事をしたくなかったからだ。

典型的な怠け者の私は、一旦筋トレという言葉を頭から消して、腰痛に良いものをひたすら考えノートにメモしていった。

一番に考えたのが、腰痛マッサージ。

腰痛持ちは、大体が骨盤がズレてしまっているので、それを治すために毎日マッサージをやり続けた。

それから、やはり適度な筋トレをやらなければと思い、風呂で充分温まったあとうつ伏せの状態になり、スカイダイビングの様な感じを5秒×3セット毎日繰り返しました。

ですが、余り効果はありませんでした。

結局余り良くならないまま、仕事に行く形になりましたが、ふと思ったことがあります。

寝てるより、座っているより、歩いてた方が楽じゃないかと。

よく考えてみれば、歩けば骨盤がズレて元の位置に戻るイメージがあり、これを筋トレ代わりに毎日仕事終わりの夜に継続して歩く運動をすれば治るんじゃないかと思い、次の日から毎日歩く事にしました。

すると、少しづつ痛みが消え、楽に生活する事が出来るようになりました。

ですが、ただその時の腰痛を治しただけではまた同じ事を繰り返してしまう。

背中の筋肉をつけて、なおかつ腰部分にもある程度の筋肉が欲しいので、背筋をやる事にしました。

初めはうつ伏せになり、両手を頭の上に置き反り返るメジャーなやり方をしていましたが、異常な反り返りで余計に悪化してしまうのではないかと感じ、うつ伏せでスカイダイビングの格好をして、5秒×5セット、これを一日置きにやりました。

背筋を鍛えたお陰で、腰痛も治りましたし以前よりも椅子に座る姿勢も大分よくなりました。

又、筋トレを一日置きにトレーニングする事によって生活スタイルが変わり健康、精神面の向上に繋がりました。

特に精神面においては、仕事にも影響したのでやって良かったと思います。

50歳、男性、衝動的な挑戦は大事ですが、その後はもっと大事です

私は千葉県在住の50歳、男性です。

広告デザインを生業としています。

仕事がらどうしても、デスクワークが多く、入社当時の体重は60kgでしたが、10年後には体重が75kgと、入社当時よりも、15kg太ってしまいました。

最初の頃は、食事制限をしていれば、体重は痩せていたのですが、年齢を重ねていくと、食事制限だけでは、体重は落ちていきません。

体重はおろか、筋肉も細くなっている気がしていました。

仕事柄、しょうがないと自分に言い聞かせていましたが、子供の運動会で、子供と一緒に走った時、体の重さにショックを受け、その年の健康診断では、再検査となり、これは何かをせねばと、最初のきっかけは、健康維持でした。

それこそ、生活の中のウォーキングを取り入れてみたりしていましたが、会社の近くに安価なジムがオープンとなり、これを使う手はないと、仕事が定時の時は、帰宅の中にジムのリズムを作れば、負担にはならず、長続きできるだろうと、入会し、スタートしました。

意外とビックリしたのが、そのジムを使っている年齢層が、40代が多かった事です。

行く度に同じメンバーと会うので、仲も良くなっていくと同時に、そのメンバーがどんどん筋肉が付いていっているのがわかるのでした。

そのメンバーに触発されたのもあり、私は健康維持と言う目的は変わりませんが、もう少し筋肉を付けて行こうと言う気持ちになり、週3日を半年続けていくと、私の体は確実に筋肉がついている事が目視でわかる様になりました。

目視できる様になると、俄然、やる気が出てきました。

子供達からも敬意を感じられる様になりました。

ただ、仕事が多忙になっていくと、ジムに行く回数がどうしても、減ってしまいます。

一時期、多忙が続き、半年ぐらい、行けない時期がありました。

すると、体重もジムに入る前に戻っていき、体の肉もゆるくなっている様な気がしました。

一度、体に刺激を与えたなら、例え、忙しい時期でも、ある程度は、体に刺激を与えて行かないと、リバウンドの反発も凄いのだなと、反省し、今は忙しくても、通えるぐらいの週1日から週2日を目途に、自分のペースで継続しています。

33歳 男 筋トレを始めてから、周りの反応が変わった

私は身長177cmで体重は58キロと、痩せ型の体型でした。

童顔とうこともあり、少し人に舐められやすいという欠点がありました。

おそらく細身の体型も関係しているでしょう。

同じ社内にトレーニングをしていてガッチリした体型の先輩がいます。

この人みたいにガタイがいいと、舐められることもないだろうな。

そう思ったのが、筋トレをしようと思ったきっかけです。

学生時代にバスケをしていたので、体力には自信はありました。

そのため、筋トレもできる自信はあったのです。

あまりお金をかけたくないので、とりあえず独学でトレーニングをすることに。

週3日はトレーニングをする時間を確保することにしました。

メニューはYoutubeで動画を見て考えることに。

最近は筋トレを解説しているユーチューバーが増え、とても参考になります。

家でもできる腕立て伏せなどのメニューを中心に、最初の1ヵ月は励んでいました。

最初はつらかったのですが、徐々になれてきました。

ただ、引き締まっただけで体型に変化はありません。

短期間では効果が出るはずないですし、負荷が足りないということも分かりました。

そのためプッシュアップバーを買ったり、ダンベルを購入することに。

器具を購入することで、負荷も上げれますしメニューの幅も増えます。

それと同時に、食事も大切ということが分かりました。

体を大きくするんは、食べなければいけません。

そのため摂取カロリーを増やすことにして、プロテインも飲むことに。

なるべくタンパク質が多い食事を摂取することを心掛けました。

そして半年ほど経ったぐらいで、なんとなく体つきが変わってきたと感じました。

ハッキリと分かるほどでもありませんが、脱いだら分かるレベルです。

同僚からは顔つきが変わってきたねと、肉体ではありませんが変化を感じてもらえるほどに。

今のトレーニングに物足りなさを感じた私は、ジムに通うことにしました。

そこは個人がやっているパーソナルジムなのですが、トレーナーが付いてくれるので筋トレがはかどります。

自宅ではできないようなマシンを使ってのトレーニングも行えます。

食事の指導もしてもらえますし、効率はかなり上がりました。

ジムに通いだして2年。

筋トレを始めて2年半が経過した頃、私は体重が70キロになっていました。

体脂肪率は14%ぐらいで、筋肉量が増えてがっちりした体格に。

見た目が変わったからか、周りの私を見る目も好転しました。

頼もしい感じに見えるようになったようです。

体調管理など健康面でも良い効果が出てきましたし、筋トレを始めて良かったと思いました。

40歳 女性 ジム通いで体重減少、健康回復

 今では、ジム通いが生活の一部になってしまっている女性です。

 ちょうど40歳を迎える頃のことです。

 職場の健診記録を見ていると、毎年1キロずつ体重が増えていることに気づきました。

1キロですから、あまり本人としては自覚もしておらず、また、周りも、太ったね、とかといったことを口にすることもなく、なんとなく過ごしていたのです。

 そのような頃、夫が会社の健診で高血圧を指摘され、運動を勧められたため、ジムに見学に行きました。

夫は、しぶしぶジムの会員になったのですが、一緒に見学に行った私は、ジムに興味がわきました。

 それまで、運動音痴で、とにかく運動きらい、しんどいことはきらい、というタイプでしたので、運動と聞くと、耳をふさぎたくなる気分でしたし、ジムなんて、お金の無駄、くらいに思っていたのですが、ストイックに運動をしている姿を見て、これもいいのかも、とちょっとだけ思うようになりました。

 おりしも、私の体重が毎年増加していることも気になり始め、職場の健診結果でも、コレステロール値がひっかかり、これはチャレンジするしかない、と思いました。

 夫と同じジムは絶対に嫌、と思っていましたので、別のジムに通い始めたのですが、そこで出会った、インストラクターとの相性がとてもよく、継続して通うことができました。

なぜなら、私より少し若い女性のインストラクターだったのですが、私が通い始めて半年くらいの間に、彼女自身も体を変えるチャレンジをしていて、とてもすばらしい引き締まった体に変身したのです。

通常ですと、口先だけで、頑張れ、と言われても心が動かないのですが、体で示されると、やっぱりすごいと思いました。

その彼女が私の担当で、筋トレメニューなども考えてくれ、体の作りを変えた彼女の指導のもとなら、頑張れそう、と思うようになり、励みました。

 最終的に、私は、35歳の時の体重にまで戻すことができました。

もっとも、食生活は変えたり、サプリメントを内服したりすることができなかったので、彼女のような体の構造がムキムキになることはありませんでしたが、それでも、筋トレの結果、職場の健診でも、握力や背筋力などはかなり優れたものになり、同僚からも、頑張ったよね、と褒められました。

 現在でも、筋トレは頑張っています。

もっとも、体型維持が主流で、ムキムキになるようなこともなく、また、体重も一定のところでとまっていますが、コレステロール値は回復しました。

こういったことから、少しは健康のためによいことと思っています。

こんなことなら、もっと早くにジム通いをすればよかったと思っています。

28歳女性、生活習慣が変わって充実しています

ダイエットをしていても、なかなか成功しませんでした。

大体が食事制限を主とした食べないダイエットや置き換えダイエットなど、運動をすることが苦手だったことも有り食事関係の事でのダイエットでした。

しかし最終的に我慢をしなければならず、それが出来なくなった時に食べ過ぎてしまったりしてリバウンドする流れでした。

さらに体重が減っているのに筋肉量から減ってしまい、冷え性が進行したりむくんだりという太りやすい体質になっているのも気になりました。

そこで友達に勧められたのが筋トレダイエットです。

筋肉が有れば基礎代謝量が増えるし体脂肪も燃焼しやすくなり、痩せやすい体質になるよと教えてくれました。

運動経験がほとんどなく、中高と文化系だったことも有って不安も有りましたが、家の近くにあった区が運営しているスポーツセンターのジムに行ってみる事にしました。

そのジムには様々なマシンが一通りそろえられていますし、スタジオメニューもあります。

ランマシンやサイクリングマシンやクロストレーナーは大体使い方が分かりますが、それ以外のものは全然分かりません。

でもスタッフの方が丁寧に教えてくれましたし、トレーニングの回数や負荷の掛け方なども自分にあった所から出来るので無理なく始められて良かったです。

初日に行った時には家に帰る前から筋肉痛が始まった感覚で、翌日はかなり痛かったです。

しかしこの筋肉痛は筋組織が壊れていてそれを修復する際に筋肉が作られるという事を教ええてもらったので、からだにとって効いている事を意味するので心地よく感じました。

私のメニューは、まず10分ぐらいサイクリングマシンを使って身体を温め、筋トレはぎりぎり10回出来る負荷で3セット行うというやり方で色いろなマシンを使っていきます。

最後に30分ぐらい走ったり、クロストレーナーをするという事で、有酸素運動と無酸素運動と両方を行いました。

痩せたいなら筋肉を付けないとダメと言う事で、筋トレはあまり好きではなかったのですがだんだん引き締まってきて体脂肪率もひくくなってきました。

なによりも、代謝が上がって身体が冷えにくくなったのはびっくりです。

体質改善にもおすすめです。

痩せようと思った時に、体重だけではなく体質改善しながらというのが大事だと思いますし、習慣化する事で生活スタイルも大分変わって良い感じです。

動くことを苦にしない体になったことが一番です!

私は40代の診療放射線技師です。

若いころ、20代後半までは太りにくい体質であったため、どんなに食べても、どんなに飲んでも太りませんでした。

少し太ったかなと思えば、ちょっと食事量を減らしただけで痩せられる体でした。

しかし、30歳を過ぎてから体質が変わり、気が付いたら、お腹が出ていました。

食事量を減らしても痩せません。

時間のある時に腹筋などの筋トレをしても、全く凹まないお腹になってしまい、「これが30代の壁か!」と強烈な難題をぶつけられた感がありました。

仕事柄、CTやMRIはほぼ座り仕事で、この業務に慣れてしまった為か、動くのが億劫な体質になりました。

家に行っても、寝てばかり。

近くまで歩いて行こうともせず、車に頼ってみたり。

食欲は増すばかりで、心の中では「ダメ人間になっている」と自覚はあっても、何も行動できない、「どうせ無駄だ」と思っていました。

38歳ごろになり、中肉中背の体形に落ち着いていたある日、自宅でお風呂に入っていて、前の鏡を見ると、三段腹に近い自分の腹が映りました。

「そういえば生まれてから、腹筋が割れたことは一度もなかったな」と哀愁を帯びたような気持になりました。

中学生、高校生の頃、野球でもやっていれば、嫌でも腹筋は割れたでしょう。

20代のころ、働いた後にジム通い、プールに行くなどしていても割れたでしょう。

自宅で定期的に筋トレをやっていても割れたでしょう。

結局、自分は何もしてこなかったし、叶えられない夢なんだと溜め息が出ました。

そこで、「高級車、高級時計は大金がない限り、買えない。

おそらく、僕の人生では宝くじでも当たらなければ無理。

しかし、割れた腹筋は努力次第で得られるのではないのか?」ということに気づきました。

それから、EMSマシーン、ワンダーコアを買って、暇があれば、腹筋を鍛えていました。

家に帰ってから、すぐにシャワーに入らず、30分~1時間かけて腹筋のトレーニングをラジオを聴きながらやりました。

1日500回から1000回もやった日もあります。

効果が出ないため、他のトレーニングを併用し、関節を柔らかくするトレーニングをミックスしたところで念願の割れた腹筋になりました。

トレーニングをしている途中で気付いたのですが、体を動かすことに抵抗がなくなり、何でも自分で進んで動くようになりました。

動いてカロリーを消費しようと意識していたのですが、筋トレとの相乗効果だと思います。

それまでは動かないで偉そうにしている人に威圧感を覚えていましたが、職位、能力の高い人がササッと動いているのを見ると「意識の高い人」という印象になりました。

自分も動ける人間になれて良かったと思いました。

50歳、男性、筋トレで太りにくい体をGET!心まで満たされてます!

はじめまして。

私は今年で50歳を迎えた男性、会社員です。

40歳後半である事がきっかけで筋トレを始めました。

筋トレというと、体をムキムキにする事が目的で取り組む人が多いと思います。

けれど私の場合はそうではなく、ダイエットのために筋トレを始めました。

そしてその筋トレがここまで私の人生を変えてくれるとは思ってもいなかったのです。

今では筋トレを始めて本当に良かったなと思ってます。

齢50歳になるとやっぱり若い頃のようにはいかないものです。

それこそ20代、30代の頃はあまり運動をしていなくても私の体はほとんど太る事はありませんでした。

それが40代後半、50代を迎えると私の体は大きく様子を変えました。

とにかく食べた量に比例して体に脂肪が付いてしまいます。

いいえ、比例してというのは正確ではないかもしれませんね。

何か最近では食べた以上に脂肪が付いてしまっているような気さえしてきます。

これ、運動量が若い頃と比べて減ったからかな?と思ってました。

だから50歳になって体がブクブクと太ってからは私は意図して運動をするように心がけたのです。

やっぱり、男たるもの、何歳になってもそのビジュアルはカッコ良さを保ちたいですからね。

けれどもどんなに運動に励もうが私の体は痩せてくれないのです。

それこそ毎日のようにウォーキングに励んでせっせと汗を流していたのですが・・・。

なんでこんなに運動をしているのに痩せないんだ?と悩んでいた時、会社の同僚がとても貴重な事を教えてくれました。

痩せるために有酸素運動をしても、実は大してダイエット効果は期待できないんだとか。

実際、1kgの脂肪を燃焼させるためにはフルマラソン3回分くらいの運動量が必要だと言います。

それに対して、年齢を重ねると筋肉が落ちてきてしまいますが、中高齢の人は落ちた筋肉を取り戻すために筋トレをした方がダイエットでは大きな効果が期待出来るとのことです。

事実、体の中で筋肉は22%もの基礎代謝量があります。

だから筋肉を増やすことで体のエネルギー消費量は自然と増えてくれる事になり、必然的に太りにくい体になります。

この話を聞いた時、私は本当に目から鱗が落ちる思いでしたね。

フルマラソン3回分走る事は40歳後半になった私には到底無理なこと。

でも筋トレをして適度な筋肉を身にまとう事なら出来そうです。

それ以来、私は専門のトレーナーがいるジムに週3回ほど通って筋トレに励むようになりました。

やはり筋トレは自己流でやってもあまり効果はありません。

正しいフォームでバランスよく体を鍛えることが大事です。

その点、きちんとした知識を持った専門のトレーナーに指導をしてもらえば、筋肉は効率よく体に付いてくれます。

だいたい、ジムに通ってから3ヶ月くらいで体つきが変わってきた事に気がつきました。

そして半年、一年とジムでの筋トレを続けるごとに私の体には適度な筋肉が付いていったのです。

某有名人が「筋肉は裏切らない」と言っていましたが、あれは本当に名言ですね。

筋肉はトレーニングをすればするほど体に付いてくれます。

そして筋肉が付くにつれ、やっぱり私の体は太りにくくなり、今では50歳代の体としては本当にスリムになりました。

とにかく筋トレを始める前のブクブクとした体つきとはオサラバできた事が本当に嬉しかったです。

周りの人からも痩せたね!と言われるたびに人生が大いに変わったような気分になります。

一方で少しだけ後悔しているのは、筋肉がついたせいで少し体つきがイビツになってきたかな?と思われる事です。

そもそも私はマッチョになりたくて筋トレを始めたのではありません。

痩せて細い体をGETしたかったからなんです。

だからこれからは筋トレはもう少し適度なペースに抑えようかと思ってます。

とにかく筋トレ、ダイエットには効果抜群ですね。

筋肉が体につけば基礎代謝量が上がるのでちょっとやそっとではリバウンドもしません。

それこそ太りやすい年代である40代、50代以降の人には適度な筋トレを是非、オススメしたいと思います。

きっと筋トレは太った体をスリムにして、人生を大いに変えてくれますよ。

27歳、男性、メリハリを持ってみんなで楽しく筋トレ!

 私は、長崎県の実家でフリーランスとして日々活動しているものです。

私は去年まで東京で仕事をしており、東京消防庁という組織で約8年間仕事をしました。

消防士は仕事柄、体力を使う場面が多いため、その過酷な業務に耐えうる体をつくるため、各々が筋トレを実施していました。

もちろん、私もその一人です。

私は元々、筋トレが好きな方ではありませんでしたが、これも仕事のうちだと思い、毎当務筋トレをしていました。

つまり私は、東京消防庁に入庁した18歳から、退職する27歳まで、繰り返し筋トレを継続していたことになります。

始めた当初は筋トレをすることがとても憂鬱で、外で走り込みがしたい等、考えることが多々ありました。

しかし、一緒に筋トレをする仲間がいると、段々楽しくなってきました。

筋トレを一人ですることは、とても難しいことです。

一人だと妥協してしまうような筋トレメニューでも、仲間と一緒なら不思議とこなすことができます。

このようにして、仲間と一緒にきつい筋トレメニューを日々繰り返し行うことで、年を追うごとに強靭な肉体を手に入れることができたのです。

しかし、筋トレはやればやるだけ効果が出る訳ではありません。

一度筋トレにより痛みつけられた筋肉はしばらく休ませてあげないといけません。

筋トレにより傷ついた筋肉は、超回復により更に強い筋肉へと生まれ変わります。

よって、筋トレを行なった次の日は、ほぐす程度に走り込みをするなど、日々の筋トレメニューを工夫して組み立てる必要があります。

 このように、私は8年間筋トレをやってきた訳ですが、私にとって効果的な筋トレは、仲間と一緒にやることと、追い込む日と休む日のメリハリをつけてやることだと実感しています。

しかし、効果的な筋トレの方法は様々であり、個人差もあると思います。

やはり筋トレは、自分の体と相談しつつ、メリハリをつけて行うことが大切です。

その中で、自分のスタイルを確立していければいいのではないかと、私は考えます。

29歳女 いつのまにか結婚、幸せもたらす筋トレ

29歳女の普通の会社員です。

体型は162cm60kg超えのぽっちゃりでしたが、もともとスポーツは好きで、誘われるとバドミントンやバスケット、プールなどを楽しんでいました。

筋トレにはまったきっかけは、会社で2分の動画を見ながら腹筋することが流行ったことです。

ウエストが引き締まるだけではなく、よく眠れるようになる、という言葉に惹かれて始めました。

ちょうどその頃、マッチングアプリで魅力的な男性に出会い交際できたらなあと思い、筋トレは自分磨きにちょうど良かったのです。

その男性は、筋トレで有名なTestosteroneさんの大ファンで、筋トレの話で盛り上がることもできました。

押し付けることはなく、それでいてとてもポジティブなその方は、「どうしてそんなに素敵な性格なの?落ち込むこととかないの?」と私が聞くと、「あるよ。

筋トレのおかげかな。

」と言います。

私が仕事で荒ぶっている時は話を聞いてくれて「筋トレしたら?」と提案してくれます。

恋のパワーと筋トレのおかげで、気がつくと5kg痩せていました。

そして、気がつくと出会ってから1年経たずに結婚していました。

小学校6年生の時からずっと60kg以上あった私が、好きな男性ができ、簡単な筋トレをしたことで健康的な身体を手に入れ、幸せな日々を送ることができるようになりました。

以前の私は、「筋トレ」と聞くと、ムキムキ、ごつい、こわい、きつい、といったあまり良くないイメージを持っていました。

ですが、いざやってみると、短い時間でも効果が出ました。

なんだか身体が軽くなり、気持ちも上向きになり、よく眠れるようになり…と良いことづくめでした。

また、筋トレが好きな夫に「腕が太いね」「背中の筋肉かっこいいね」「(買い物の荷物を持たせて)こんなに重いものも持てるの?」と言うとすぐに喜んでくれるので夫婦円満にもつながっております。

なんだか上手くいかないなあ、何か変えたいなあ、と思う人には、はじめの一歩に筋トレがおすすめです。

42歳男性不良に憧れた青春時代

僕は、幼い頃は、偏食で食べるのも、嫌いだったから、ガリガリでちからまなく、すぐに風邪をひいては3日くらい食べ物も飲み物もとらないので、軽い体重が更に5キロくらい痩せたほどだ。

身長は小学生でほとんど伸びきり、今くらいの約169センチ。

体重は40代だった。

いじめられてばかりいた僕は、マイクタイソンに憧れた。

それで、中学になったら不良になり、番長になるつもりだった。

だから、まず、入学して、嫌いなお肉を食べるようにした。

不良がお肉を食えないのは恥ずかしいから。

運動音痴な僕だが、タイソンは、走るのを見て、陸上部に入った。

それと、入学してすぐに、弱いなりに喧嘩した。

みんなが怖がるように。

でも、僕は、タイソンのようにはなれなかった。

そもそもがパンチが軽いのだ。

女の子よりも軽くて、元モー娘。

の飯田さんの3分の1キロしかパンチ力はないが、ダウンタウンの浜田さんが普通だと言ったのは、ショックだった。

不良にとって力持ちは、僕は必要だと思い、中学一年から、何かしらトレーニングするようになった。

マッスル北村さんにはなれなかったが、現在42歳で90キロある。

風邪も、ひきやすいが、なるべく冷えないように気をつけて、沢山食べ物は食べられなくても、いろんなものを食べて、チビチビ運動して、みんなが車に乗るが、僕は、自転車ばかりだった。

ジャニーズの岡田くんのように200キロパンチ力があればとか思うが、パンチ力は生まれつきのものだから、真似できない。

ストロンゲストマンやパワーリフティングのみどてさんやプロレスラーの天山さんや、むとうさんのようにもなれなかった。

弱い体が、悲しかったが、それでもトレーニングは続けたので、そのためなのかわからないが、家は腎臓や心臓に脳卒中が三大持病の家系なのだが、僕は特に不調にはならないでいる。

強いってなんだろうとずーっと思った。

白鵬のようになればとか?いろいろ思ったが、人は弱いから努力するのだといつも思っている

29歳男 筋トレを習慣化したら人生が楽しくなった

僕は今年で29歳になる会社員男性です。

3人家族で妻と子供と生活しています。

子供がまだ3歳と小さいのでまだまだ手がかかる時期で、妻は特に、そして僕もあまり自分だけの時間を取れていない状態でした。

そしてこれまで子どもが産まれるまでは、ランニングやジム通いなどそれなりに運動をすることが出来ていました。

家のことで忙しくなってきてそういった運動を出来なくなると、やはり当然といえば当然ですが、かなり体重が増えて太ってきてしまったのです。

どうしたものか考え、食事制限も視野には入れたのですが、ストレスが多い中自分の大好きな「食べること」に制限をかけることはどうしても出来ませんでした。

そこで家で出来る運動を習慣的にやっていこうと思い立ち、腕立て伏せ、腹筋、背筋を30回ずつやることにしました。

最初のうちはモチベーションが高くてそれなりに継続出来ていたのです。

ですが、ある日会社の飲み会があり、結構帰りが遅くなり家に到着したのは夜中の0時を回ってしまった事がありました。

その時はどうしても睡魔に勝てず、早くシャワーを浴びてすぐにベッドに飛び込んでしまいました。

楽な方に流れるという誘惑に負けてしまったのです。

その次の日からなんだか筋トレに対するモチベーションが下がってしまい、継続しなくなってしまいました。

当然自分の体重が下がることはありませんでした。

それからはモチベーションを上げるためにどんなことをすればいいのか、ネットや本で調べて自分にあった方法を模索する日々が続きました。

その結果、たどり着いた答えは、「自分のモチベーションに頼らず、筋トレを習慣化する」でした。

モチベーションに頼るとその浮き沈みがあるので、どうしても出来ない日が出てきてしまいます。

そこで「ものすごくちっぽけな目標を設定する」ことにしました。

僕はその日から「腕立て伏せを毎日1回以上やる」という目標を立てたのです。

いざやってみると、1回で終わらす事はありませんでした。

やり始めると、止まらなくなるというか、やり始めるまでの初動がこれまで大変だったということに気がつきました。

その結果毎日筋トレを継続でき、体重をもとの状態に戻すことが出来たのです。

すると精神的にも自信がつき、毎日が楽しくなってきたのです。

筋トレをすることでこんなに人生が豊かになるとは思いませんでした。

29歳男 半年で筋肥大して自信を手にしてビジネスも好調

 おはようございます。

僕は29歳の男性です。

職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 そんな僕の現在の趣味としては、「筋トレ」があります。

本当に筋トレにハマっており、プロテインまで買い込んでいる始末です。

(笑)

 僕が何故筋トレを始めたのか?というのは、去年の夏の事でした。

友人に「一緒に海に行かね?」「海行こうぜ!」と誘われて、海へ行きました。

 その時に堂々と人前で脱げる身体ではありませんでした。

ゆっくり腹で出てきており、筋肉の「き」の字もない状態・・・

 友人は全然気にせずに泳いでおりましたが、とても自分は泳げませんでした。

 そして、ふと男性を見ると結構、肉体を鍛えている人やら肉体改造によって筋肉質な男性が多かったのです!ちょっとビックリするくらいの割合でした。

 そこで僕も「ダメだ!僕も筋トレを始めよう!」と思い、一念発起をしたのです。

 先ず筋トレ用具を揃えました。

とりあえず、ダンベル10kgのセットを2個で合計20kg。

エキスパンダーやらショールアップバー、タオルやら運動着等を揃えました。

 やはり2~3万円ほどの出費はありました。

 去年8月(ちょうど1年前)から、今年の8月まで殆ど毎日、肉体を鍛えてきました。

 特にダンベルによる、ショルダープレスとアームカールが良かったのだと思います。

 ここにプロテイン(ホエイ)を飲むと、更に筋肉量が増します。

現在はクレアチンというサプリメントに注目しているところです。

 この1年で肉体の方は、かなり変わりましたし、今年は堂々と海に行って泳ぐことができました!

 知らない女性から「えぇ。

凄い!筋肉。

触っていいですか?」なんて言われて、舞い上がってしまいました。

(笑)

 心情としては、肉体ばかりではなくて、メンタルやらビジネス等にも良い影響が反映されているようです。

 筋トレをしたことによって、何事もポジティブにとらえる事が出来るようになりました。

 そして、ビジネスも積極的に取り組むようになりましたら、クライアント様からのウケも良くなりましたし、必然的に仕事が増えました。

 少しですが去年より、収入が上がりました。

 この調子で筋トレとビジネスを両立していきたいと思っております。

 後悔している事は、もっと早く肉体改造やら筋トレに目覚めれば良かったと思っております。

 最後になりますがアドバイスとしては、少しでも肉体を改造したい人は初心者なりでいいから、器具やら道具を揃えて取り組む事だと思います。

 ダンベルだけでもいいと思います!ダンベルだけでこんなにも変わるのですから。

(自分は本当に変わりました。

 肉体改造やらメンタルを良くしたい、ビジネスを良くしたい方は少しずつでもいいから、筋トレをしていってみてください。

 何かが変わり、新しい道が見えてくるはずです。

 

40歳 男性 筋肉という鎧をつけたら人生が180度変わった

私は40代の男性で会社員をしています。

私は子供の頃から華奢な体型をしており、それが原因で周りからいつも馬鹿にされて来ました。

ガリガリな体型が嫌で食事量を増やしたり、自己流で筋トレをしたりしましたが、上手くいかず「こんな身体に産んだのがいけないんだ。

」と親を恨んだ事もありました。

そんな状態で大学生まで過ごしたある日
、バイト先で知り合った友達から筋トレを一緒にしないかと誘われてました。

なぜその友人が私みたいなガリガリを誘ったのか未だに謎なのですが、私は友人に引っ張られるようにスポーツジムに入会するようになりました。

最初は周りの視線が気になり「こんなガリガリな奴がいていいんだろうか。

」と落ち込み、何度も辞めてしまおうと思いました。

しかしこれまでの人生を振り返ってみると、「何事からも逃げていたからこそ今の状態なんだ。

また逃げてしまったら一生後ろめたい人生を送る事になるかもしれない。

」と考え、弱い自分を必死に押し込めながら必死に食らいついて行きました。

初めはキツかった筋トレも数ヶ月もすれば習慣となり、筋トレをしないと逆に身体がだるい状態に感じるようになりました。

ちょうどその頃、体重は人生初の60kgを突破。

見た目は痩せているけど、ガリガリとは言えないレベルになり、また体調も今までに感じた事のないくらい整うようになり、その時初めて自分の殻を破れた感じがしました。

筋トレを開始して1年が経過する頃には体重は68kg(身長170cm)のガッチリ体型になり、身体だけでなく気持ちも大きく持てるようになりました。

その後は彼女が出来たり、就職が上手くいくなど、筋トレをしていなかったら真逆の人生になっていただろうなと感じています。

現在は結婚し、2児の父。

2人とも男の子で私の子供の頃のように痩せた体型をしているので、自分と同じ思いをさせないよう、自らの経験をしっかり伝えつつ、厳しく身体を鍛え上げていこうと意気込んでいます。

34歳男 4ヶ月で11kg体重減の筋トレ

宮城県に住む34歳独身男性です。

現在身長170cm、体重64kgです。

筋トレを始めたのは29歳の時です。

始めたきっかけとしては体重が75kgまで増加してしまったためです。

25歳くらいからお腹が出てきたのと足回りが太くなってきたのを感じていました。

また体重増加に伴い体が重くなり疲れやすくなったように感じたのでダイエット目的で筋トレを始めました。

今まで着れていた服が着れなくなったりズボンが破れたりボタンが外れたりと恥ずかしい思いをしたことがあったので痩せなきゃだめだと思いました。

しかし私は外を走ったりするのが億劫だったのでなんとか家の中で筋トレが出来ないかを考えエアロバイクを購入することにしました。

始めた当初は続いても1回20分くらい漕ぐともう嫌になり辞めていました。

その後TVを見ながら漕ぐようになりなんとか40分くらい漕ぐようになりました。

足を動かしている時に上半身も動かしました。

一番集中できたのがサッカーを見ながら漕ぐことです。

まるで同じピッチで戦ってるように汗をかきながら朦朧として漕いでいると選手の辛さも分かってきます。

続けて1ヶ月後くらいには、お腹周りがスッとしてきて足回りも細くなりました。

腕だけはこの運動では、ななんともならないので1日30回ずつ腕立て伏せをしていました。

やはり筋トレをすると頭の中がさっぱりして気持ち良く良い意味でリセットできます。

また私はコーラが大好きなのですが何もしないで飲むコーラより筋トレ後のコーラがとても美味しく感じます。

もっと早くから筋トレをしていればよかったなと思います。

それは体の変化もそうですがリフレッシュするための大事な行為であったからです。

私は潔癖症もありジムなどには行けません。

また人の目が気になり集中してできません。

なのでこの家でできる筋トレをお勧めします。

好きな時間に好きなだけ好きな格好ででき、汗を書いたらそのままシャワーを浴びれますのでお勧めです。

29歳 男 元公安職でトラック運転手になり腰痛が発生筋トレで克服

私は、今現在の自動車運転手としてトラックの長距離ドライバー若しくは、中距離ドライバーとして、勤務するまでは、全く自分の足腰には自信があり、大きな病気も患ったことがないので、全ての面において順風満帆に行けると思っておりました。

と言うのも私は、今までにトラックの運転手として、勤務するまでは、公安職に従事しておりましたために、毎日苛烈な訓練となります内容につきまして、いつも厳しい訓練に耐える形でありました。

具体的な内容としましては、いつも毎朝課業始めとして国旗に整隊して敬礼する前に、まず筋肉トレーニングとしまして、腕立て伏せ×50回、腹筋100回、懸垂ぶら下がれる限界まで懸垂を実施、背筋を各自で鍛えると言う内容で特に腕立て伏せと、腹筋、懸垂につきましては、必ず課題として、毎日実施しなければならない状況でありました。

そこから、課業始めと同時に恒常業務の傍らで厳しい持続走練成が待ち受けておりました。

厳しい持続走練成と言う形で、毎日10kmの工程を走るような形で非常に厳しい形でありました。

また、更に厳しい筋肉トレーニングを伴う訓練内容としまして、夏場の一番熱い時期に山へ籠るような形で、アブ等に噛まれながら、24時間不眠不休に近い状態で穴を掘り続けることを実施して、その結果、非常に強靭な精神力と強靭な体力を習得することができました。

そのような状況を経てからの、トラック運転手と言う立場でありましたので、全く問題ないと思っておりました。

所がここに落とし穴があるような形で、いつも運転だけで全く身体を動かさなくなってしまったことから、次第に筋力が脂肪に変化するような形になってきました。

更に筋肉が脂肪に変化することによりまして、その脂肪分で更に体重が増加する形になりましたので、自らの体重が腰に負担をかける形となり、積み重なって腰痛が発声してしまう形になってしまいました。

このことから、腰痛を克服するために毎日スクワットを100回実施するようにしたのですが、その甲斐ありまして、腰痛が改善される形になりました。

19歳男 ガリガリの高校時代から変貌 外向的になり友人増!

私は都内の大学に通う学生です。

私の日々の生活には筋トレが密接に関わり、今では欠かせない日課となっています。

しかし、昔はこのような現状とは正反対の生活を送っていました。

私は幼い頃から体が非常に華奢な方でした。

性格も基本的には内向的な感じで人と関わるのが得意ではありませんでした。

運動に関してもそこまで好きでもなく、どちらかというとやれば成果が出ていた勉強の方が好きでした。

そのようなわけもあり、学年が進み中学や高校も運動より勉強を優先する毎日を送っていました。

そんな学生生活の中で私には大きなコンプレックスがありました。

それは幼い頃からの華奢でガリガリな身体でした。

このコンプレックスが自分の中でも非常に大きく、あまり自分に自信を持つことができていませんでした。

高校時代は受験勉強に熱を入れていて、運動どころではなかったのですが、頭のどこかではいつかしっかりトレーニングをして自信のある身体にしたいという夢を持っていました。

そこで転機となったのは浪人時代でした。

浪人を決意した当初は日々の生活がイメージできず、勉強しかできない一年なんだろうなあと悲観していましたが、実際はそんなことありませんでした。

高校に通っていた頃は受験勉強は学校終わりからの時間からでしたが、浪人生は朝から時間を有効に活用できるため夕方から夜にかけては自分の好きなことに時間を割けることができたのです。

それに気づいた私は迷わず筋トレを始めました。

普段の勉強では椅子の上に半日以上いるため、筋トレは身体を動かし血流を良くすることもできるため息抜きとして最適でした。

週一でだんだんとジムにも通うようになり、食生活を改善したことも相まって50kgしかなかった体重も3ヶ月ほどで6kg増量することができました。

そして受験も終わり志望校に合格した3月には体重が62kgになり、ガリガリだった高校時代の頃とはうってかわり肉付きのいい身体を手にすることができました。

この一年に及ぶ筋トレを通し、外面だけではなく内面も変えることができたと思います。

自分に自信を持てるようになり、内気な性格からフレンドリーになり笑顔も自然と増えました。

実は浪人時代でも週一でジムに通う友達も作ることができました。

大学入学から半年近く経った今では友達に恵まれた大学生活を送ることができ非常に充実した毎日を送ることができています。

これもひとえに浪人時代の頑張りがあったからこそだと思います。

人は誰しもコンプレックスを抱えているものであり、それが原因でどうにも自分をさらけ出すことができずにネガティブ思考に陥ってしまいがちだと思います。

しかし、そのコンプレックスも解消できる可能性を秘めているのです。

その過程は非常に辛かったりくじけそうになるかもしれませんが、その頑張りの先には明るい未来が待っています。

理想の自分に少しでも近づけるように皆さんが頑張れることを心から祈っています。

30代男性 筋トレって人の人生変える力があるんだなぁ‥

初めまして私は30代の男性です、私の筋トレをして人生が変わったお話しをさせて頂きたいと思います、宜しければ暇潰し程度に最後までお聞き頂ければ嬉しく思います、では。

私は20代になってから急激に太りだし肥満体に悩んでいました‥しかし私の性格上物事が長続きしないので明日から始めようという感じで肥満を悩みながらもダラダラと生活を続けていました。

しかし当たり前の事ですが体重は増加する一方である日会社の健康診断を受けた時に高血圧と内臓の数値が異常に高いという事で再検査を受ける事になってしまいました‥結果は悪い病気では無く原因は肥満によるものでした‥。

私はこの事がキッカケとなりダイエットをする事を決意して翌日から早速始めました、とりあえず私は食事の量を控え目にして間食をやめました、そして早朝には毎日約5キロのウォーキングを行いました、ちなみにウォーキングは医者に薦められたからです。

そんな事を私は頑張って1年続けました、そのおかげで体重は13キロ減り私は嬉しくなりダイエットが辛さから多少ですが楽しいという気持ちに変わり始めました、そして更に私はこの生活を続けていき最終的には目標だった体重まで落とす事が出来ました、ちなみに93キロから約69キロまで落としました。

私は自身の身体の変わりようが楽しく感じ、次に始めたのは余った弛んだ皮膚をどうにかしたいと思い筋トレをする事にしました、そしてまた翌日から開始しました、筋トレを開始してから約半年で体つきが変わったのに気がつき私は楽しいのと嬉しいの気持ちで更に筋トレを続けました。

そして1年が経過した時にはかなり弛んだ皮膚は無くなり腹筋も割れ始めていました、結局筋トレをして納得のいく身体になったのは開始から約3年という月日がかかりました‥が!私はこの後人生の変化を感じる体験をする事になりました。

私は学生時代以来彼女という存在はいませんでした‥何故ならデブでモテなかったからです、しかしある日友人に誘われて飲み会に参加したのですが、その席に来ていた1人の女性がナンと‥私の事をタイプと言ってくれたのです‥。

その後私と女性は別の日にデートをして恋人同士になりました、私はこの時本当にダイエットと筋トレをして人生が変わったと思いました、ダイエットと筋トレをしていなかったらこんな事は絶対にありませんし、それどころか肥満のせいで確実に病気になっていた事と思います。

本当にダイエットと筋トレをして良かったです!、以上で私が筋トレをして人生変わったと思ったお話しでした、最後までお聞き下さいましてありがとうございました、それでは。

30歳、男、ブラットピットに憧れ筋トレ、彼女を手に入れる

マサオです、筋トレで変わったことを書きます
まぁ、僕は女性にもてませんでした。

なにせ、僕は太りすぎなんです。

身長175で体重95、これはデブです。

まったくもってもてませんでした。

女性に告白したことも何回かありましたが全敗です。

友達からもデブ、デブと言われてました。

そんな当時、僕には本当に好きな人がいました。

スレンダー体系の美人で頭がいい子です。

僕は何気ないアプローチ(彼女ができたことないのに)をしました。

しかし、彼女は露骨に嫌そうな顔をします。

そして仕事終わりのある日、僕に向かって
「デブには興味ありません」とはっきりした声で言いました。

僕はすみませんと情けなく謝ると、すぐに家に戻り泣きました。

その日、僕はツタヤから映画を借りてきました。

ブラットピットが出てくる「ファイトクラブ」という映画です。

僕は普段映画をあまり観ないのですが、その時は悲しみを紛らわすための気分転換のつもりでした。

「ファイトクラブ」を見ているとその映画に出ているブラットピットのしまった体がカッコよくて、なんとかあんな風になれないものかと思いました。

強く思いました。

そして、僕はブラットピットへの憧れと、失恋をばねに筋トレに励みました。

やるしかないと思いました。

女にもてない自分を変えるためにも、「デブには興味ありませんと」言われた自分のためにも。

僕は三日に一回はジムに通いハードな筋トレをしました。

毎日プロテインを摂取し、筋トレに没頭しました。

それが一年前の事でした。

はじめはきつかったんですが、脂肪が落ち、体の筋肉が固くなってくると、快感のようなものが湧いてきました。

それは素晴らしい快感でした。

それからその快感を味わうために、筋トレにどっぷりとはまってしまいました。

今ではファイトクラブ以降のブラットピットの体になりました。

筋トレで人生は変わりました。

海で逆ナンされることもあるし、前に断られた好きな人ではないですが、愛する彼女もできました。

友達からも羨望の眼差しで見られるようになりました。

筋トレして本当に良かったと思います

46歳 男性 健康になり仕事も順調

46歳の会社員です。

若い頃はやせ型の体系で、どんなに食べても飲んでも太らない体質をいいことに、不摂生をし続けていたツケが40代に入り如実に表れてきました。

健康診断を受けたところ、中性脂肪とコレステロール値が高い結果となり、値を下げるために薬を投与することを医者から進められるところまできていました。

なにかしなければな~と思っていた時に、友人がジムに通っていることを聞かされ、興味を持ち始めました。

友人が通っているジムは、最近はやりの24時間365日いつでも利用できるジムで、調べたところ自宅と会社の間くらいにもあることがわかりました。

とにかく行動をと思い、早速入会。

筋トレに特化しているジムの為、マッチョ系が多かった印象です。

最初は一人では心細かったのですが、友人の誘いもあり、一緒に体を鍛え始めたら、少しずつついてくる筋肉が面白くなり、週2~3日ペースで通うようになり約1年が経過しました。

筋トレをしている最中はただただ無心でやり続けると、ストレス発散にもなり、終わった時の爽快感は何とも言えない感じがします。

結果、体重自体はさほど変化はないのですが(特に食事制限はしていないため)、腕、胸、肩あたりの筋肉がかなりつきました。

1年前に着ていたゆとりのあったTシャツがぴったりになったり、久しぶりに会う友人にも「なんかおっきくなった?」とか言われるようになりました。

そして最近受けた健康診断では、なんと中性脂肪、コレステロール値共に正常値に戻り、全ての数値が正常になりました。

ジムに通い筋トレを始めてから、なんとなく自身がついたのか、仕事も順調に進んできて、年収も上がってきました。

以外にも仕事で付き合いのある人達も同じジムに通っていることがわかったり、共通点が増えたことも仕事が順調になったきっかけかもしれません。

いいことずくめな事ばかりなので、もっと早くから体を鍛えておけばよかったな~というのが後悔ですね。

子供もまだ小さいので、かっこいいパパを維持するためにもこれからも体を鍛えていきたいと思います。

特に夏場薄着になったときに、筋肉がついている人とそうでない人を比べると、筋肉があった方がかっこいいと思いますからね。

26歳男 筋トレ始めて十数年 筋肉求めてあと80年

僕は幼稚園の頃からそこそこ運動が好きな子供でした。

その頃はまだ筋トレというものは勿論知りませんでしたが小学校にあがり、野球とサッカーを始めた辺りからふと筋トレをしようと決意。

特に理由があったわけではないですが、負けず嫌いな性格から人に負けたくないという気持ちが生まれ、そこから筋トレ生活がスタート。

毎日小学生ながら腕立て伏せ、腹筋、背筋を毎日100回以上こなしました。

結果、腹筋はいわゆるシックスパックになり小学生の割には筋肉がついていたように思います。

あまり腹筋が割れているとかいうことにこだわりは無かったのですが、腹筋の割れがズレている事に気が付き、なぜかショックを受けた記憶があります。

そんなこんなで筋トレ好きなまま20代になり後悔している事。

筋トレの影響かどうかは結果論なので分かりませんが中学一年生から二年生にかけてそこそこ大きい方であった身長が三年生頃には周囲からみるみる抜かされてしまいそこにもまたショックを受けた事を覚えています。

未だにこの部分についての自分を納得させられる理由は見つかりませんが、とりあえず成長期には極力筋トレをほどほどにして身長を伸ばす方に栄養を与えた方が賢明だと思います。

成長期を過ぎ、大人になってからしか考えられないですので。

身長は成長期にしか伸びないが、筋肉はいつになっても努力で身につくものだと思っています。

何度身長も鍛えれば伸びるようにして欲しいと思った事か。

が、悪い事ばかりではなく身長は多少低くても筋肉の平面積が小さい分鍛えた成果が見えやすいメリットもあるのかもしれません。

アメリカのハリウッドスターやアーティストのマッチョボディとTシャツ※特に白無地Tシャツの映える様を見て未だに心が震えるのでそこを目指して日々精進しています。

筋トレ後、特に大胸筋の張りがあるときに着こなすTシャツは格別なので気合を入れて取り組んでます。

筋トレは、人に幸せと自信をくれるものだとつくづく思います!
※自己満足!!

34歳 2児の母、毎日パワフルで疲れ知らず

私は21歳からバーカウンターのあるダイニングレストランで店長として働いていました。

お酒が好きで、仕事中にお客様に勧められることがあれば必ずいただき、仕事終わりにも毎日ビールや焼酎を飲む生活をしていました。

25歳くらいから下腹部のお肉が気になりだし、デニムのうえに腰肉がしっかり乗るようになってしまいました。

このままじゃまずいと思いましたがお酒はやめられないので食事をかなり制限するようにしました。

朝ごはんは食べずに、お昼にスープのようなものを作って食べ、そのあとは夜寝るまで食べ物はほとんど口にしない生活です。

それでもお酒を飲む量が多いので体重が増えないにしても減ることはありませんでした。

28歳になっていよいよ食事制限でのダイエットに限界を感じ、ついに筋トレをしようと決心しました。

ジムの会員になってもすぐに行かなくなるだろうし、そもそもジムで何をしていいかもあまりわからなかったので色々と調べた結果、加圧トレーニングという方法で筋トレを始めました。

加圧トレーニングというのは腕や足の付け根を縛って血流制限をした中でトレーニングをすることで通常と同じ動きをしても3倍しんどい分3倍効果があるというものです。

始めはとにかくしんどくて毎週1回、1時間だけなんですけど、本当にしんどくて毎週どうやってサボろうか考えていました。

インストラクターとマンツーマンのトレーニングなので休みにくく嫌だ嫌だと思いながら通うこと3ヶ月を過ぎたころ、仕事先のバーの常連さんに「痩せた?」と聞かれることが何度もでてきたのです。

しかもその時点では体重は1キロほどしか減っていなかったのに!
たしかに鏡で自分を見るとお尻がキュッと上がり顔の輪郭もすっきりして太ももも二の腕もかなり引き締まってきていました。

褒められると嬉しくてそれが原動力になり筋トレにもさらに力が入ります。

筋トレは自分の限界との戦いでもあります。

しんどい、もう無理、と思ってからどれだけ頑張れるかが大切です。

それが精神的なトレーニングにもなって、メンタル面もかなり強化されました。

心身共に自分に自信がつき、メイクやファッションにも気合が入るようになりました。

その後結婚してもトレーニングを続け、妊娠を機に一旦お休みしました。

出産の時とその後も、体を鍛えていたので回復が早く、産後の骨盤のゆがみはほとんどありませんでした。

骨盤矯正に行くと「数ミリくらいしかずれていないね」と先生に褒められたほどです。

今は4歳と0歳の子育て中ですが、ご近所の奥様たちにもびっくりされるほど体力があります。

あの時、しんどくても筋トレをやめなくてよかったと今でも思います。

20歳男自分に自信が持てるようになり、世界の見え方が変わった

初めまして。

私は大学3年生で、工学部に所属しています。

工学部というと、世間のイメージとしては、眼鏡をかけたヒョロっとした体形の男たちがダサい服を着て機械をいじっているというものだと思います。

私自身工学部にはそのようなイメージを抱いており、実際に工学部に入りイメージ通りの人達に囲まれたときは、半ば感動を覚えました。

また、このような男たちに囲まれ、女っけのない大学生活をこれから送らなければいけないのかという恐怖も同時に感じました。

少々話が反れましたが、私が言いたいのは、女性とは程遠いこの工学部という環境で彼女を作るためには筋トレしかないということです。

まず私は最寄りのドラッグストアへ駆けつけ、プロテインを購入しました。

次に、ネットで「筋トレ 効果的 方法」などと検索し、良さそうな記事を見つけてそれを真似て筋トレを行いました。

一か月ほど続けたもののなかなか筋肉がつかず、「親も痩せてるし、家系的に筋肉が付きづらいんだ」と思い、諦めかけました。

しかし、惰性で筋トレを続けていると、気のせいで済まされるようなレベルではありますが、胸筋がたくましくなってきたような気がしました。

おそらく勘違いだったのかもしれませんが、その時の僕は嬉しくて、筋トレを続けようという気になることができました。

そのように紆余曲折を経て、2年たった今、筋骨隆々とまでは言いませんが、一般的に筋肉がついていると言われる状態にまでなりました。

また、筋トレが原因かどうかはわかりませんが、筋トレを始めてちょうど1年たったくらいの頃に彼女ができました。

人生が変わったというと大げさすぎるかもしれませんが、周りに男子しかいない環境で彼女がいるという事をちょっとしたステータスに感じ、少しだけ世界が違って見えたような気がしました。

私が思うに、筋トレによって体がたくましくなったから彼女ができたというよりは、筋トレによって体がたくましくなったことにより自分に自信を持てるようになったことが彼女ができた要因のように感じます。

自分に自信がない男性はあまり魅力的に見えませんからね。

27歳女 好きな俳優のために痩せてハッピー

27歳会社員です。

ジム歴は1年半とちょっとです。

私はある若手俳優さんを応援しており、いわゆる追っかけをやっています。

その俳優さんが3ヶ月後、初めて握手会を開催するとの報をうけ、これは痩せなければと決意し、よく考えることなくジムへ直行しその場で契約を済ませました。

常日頃痩せたいと考えていて、今までも何度かジムに通うことを検討したこともありましたが、その度に「時間がない」「結構高い」「何を着て運動すればいいのか」といろんな言い訳をつけて結局やらないままでした。

しかし、好きな俳優さんと握手出来る機会に太ったままでは楽しくないし嬉しくない、考えるよりまず行動ということで勢いに任せて入会しました。

いちばん最初にトレーナーさんにメニューを組んでもらい、それ以降は一人でそれをこなすという方法をずっと続けています。

最初は週2でジムに行くのがつらかったものの、段々となれてきて、ウエイトも少しずつですが重いものを持ち上げられるようになりました。

実際、最初の1ヶ月はほとんど体重も減りませんでしたし、昔から運動が嫌いだったので苦痛でしかありませんでした。

しかし、1ヶ月を超えた頃から、段々と体重が落ち、握手会の日までの3ヶ月間で3キロ痩せることができました。

おそらく、しっかりと筋肉がついた身体で1時間程度の有酸素運動を行ったことで、とても脂肪が燃えやすくなっていたのだと思います。

握手会が終わった今でも、次の握手会に備えて週1のジム通いを続けています。

ジムに入会する前と今とでは、体重は5キロ、体脂肪率は7パーセント落とすことができ、今はそれを維持する段階に入っています。

今となっては、もっと早く入会して置けばよかったと後悔しています。

しかし、「握手会までに痩せる」という明確な目標がないと始められなかったし、続けられなかったと思います。

筋トレや減量は辛く苦しい自分との戦いです。

明確な目標を持って、強い気持ちでやっていくと、段々とそれが習慣になっていき、身体が引き締まっていきます。

49歳女 筋トレで肌まで変わるなんて!

娘が某スポーツクラブでトレーナーをしています。

ここ数年人気のTRXという筋トレエリアでトレーナー業務にも励んでいるので私もちょくちょく参加しています。

娘がトレーナーになる前は筋トレエリアは大の苦手・・・。

高いお金を払ってあんな苦しいことどうしてやるんだろう?と不思議でしかなかったのです。

私はダンスやヨガが大好きなので施設のなかではスタジオばかり使います。

スタジオプログラムに参加していればいやでもなんでも筋肉を使うからわざわざ筋トレマシンなど使わなかったし、TRXなんて本当に他人事だったんですね。

ですが、施設内にある体脂肪や筋肉の付き方を調べる機械を使ってみたところ、かなり上半身の筋肉量が少ないことがわかって・・・。

下半身の筋肉量には自信があったのに下半身の筋肉量は普通。

それがすごくショックで筋肉をつけることにしたんです。

娘が担当するTRXには欠かさず参加。

他のトレーナーでも気持ちよく筋トレできそうなときは参加しています。

そうやって上半身も鍛えるようになったら上半身と下半身のバランスが整ってきました。

筋肉量のバランスも悪かったんですが、私の場合上半身と下半身が不均衡だったのです。

その不均衡さが解消してきて上半身に筋肉が増えてきたことで疲れにくくなりました。

そしてなぜか肌にハリと透明感が戻ったのです。

どうしてそうなったのかそれは私にも分かりません。

初めは気のせいだと思っていましたがたくさんの人にその変化を指摘されたので間違いではなさそうです。

筋トレを続けているだけなのに肌の状態が変わりメイクが不要になりました。

肌に自信が出るとベースメイクが必要なくなりますね。

ポイントメイクだけでもキレイに見えるので人生が変わった感じがします。

私は現在アラフィフですが私の年を知らない人からは30代だと思われているようで、筋トレには人間を若くする効果があるんじゃないかと密かに思っている今日この頃です。

27歳 男性 ビリーズブートキャンプで減量成功!!

 初めまして27歳男性です。

 大学生1年から3年にかけてビリーズブートキャンプの筋トレで得られた経験をお話しいたします。

 大学1年生の時に身長170cm体重80キロのおデブ体型でした。

 彼女もいたこともなく鬱々としていた日々を変えたくて、一念発起してビリーズブートキャンプにてダイエットを行うことにしました。

 一つ一つこなしていく中で最初はどの内容に対しても動きを覚えることで精一杯でした。

体も重く固く、画面の中で動いているビリーとは何もかもがかけ離れていました。

そんなことを繰り返していく中で徐々に動けない自分に嫌気がさしていました。

 しかし、嫌々ながらも続けていく中で、今まで真似というにもおこがましかった動きが少しずつですが真似になってきました。

また、体重も少しずつ減ってきました。

心なしか体も柔らかくなってきた気がしました。

これは自分の中での大きな転機となり、そこからは自分の体の変化を日々感じ取れるようになってきました。

 日に日に絞られていく体のシルエット、数値の減っていく体重計、柔らかくなっていく体、とても嬉しさを感じたことを覚えています。

 そこで初めて分かったのですが、筋肉がついていけば体重ってどんどん減っていくんですね。

余計な脂肪はどんどんなくなっていき、中年オヤジボディからみるみる若者ボディになっていきました。

 大学3年生の時には80キロあった体重を60キロにまで絞ることが出来ました。

体のシルエットは細くなり、着れる服もXL→Mになることが出来ました。

 後悔していることとしては、腹筋が割れなかったことですね、長年太っていたこともあり、お腹の皮は伸びており、60キロになってもいわゆるシックスパックの細マッチョになることは出来ませんでした。

有酸素運動(ランニングなど)も取り入れていけばよかったかもしれません。

是非皆さんもビリーズブートキャンプをやって、健康かつ自身に満ち溢れるボディを手に入れてください。

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