産後仕事に復帰した50人に聞いてみた。

目次

32女時間の管理が子供と自分で管理で来た

産後仕事に復帰した体験談を書きたいと思います。

私は今32歳の子供を二人子育てしているものです。

私は育休を長い間とって、と言っても子供が二人いたのでその間だけですが、
子供の子育てをしながら職場復帰しました。

今仕事をしているところは自宅から自転車で数分で行けるところですので電車に乗らない分とても楽です。

しかしやっぱり子供がいるとそれだけで仕事に集中できないというか、保育園に預けている間は子供のことを忘れられて仕事に専念できるのですが、子供が急に熱を出した!とか急にという事が多くてなかなか仕事がはかどらない時が四月中は特にありました。

だんだんと子供が保育園に慣れてくるにつれてそういう事も少なくなりましたがやっぱり子供がいるとなかなか思うようにいかないことも増えました。

しかしその分仕事は仕事、子供は子供と考えることが出来るようになって、きちんと自分の時間の管理が出来るようになってきたと最近感じています。

ただ、「あ、パンツ忘れた」「あ、コップ忘れた」とかいう事が日常茶飯事なので自分のことよりも子供のことをもう少し優先してあげられればいいのになと思っています。

最近はだいぶ慣れたのですが、仕事も前と同じことをしているのでそこまで大変ではないですが子供の成長がゆっくりと味わうことが出来ずせかせかしながら毎日過ごしているのでなかなか大変な部分も多いです。

今私がしたいことは子供に愛情をもっと注いであげるという事で、
これから保育園に子供を預けて自分が働くという方に向けてアドバイスするとするならば、子供の成長なんてあっという間なので子供との会話はしっかりとしていってあげた方がいいですよ、という事です。

これから色々なことがあると思いますが、小さい可愛いうちってすぐになくなってしまうと思うので、小さい時の貴重な時間を大事にしてもらいたいと思います。

そして最終的に子供たちが成人するまで見守ってあげられる、そんな仕事の出来る母ちゃんになりたいなと思っています。

32歳女 書店販売員から事務に転職。働きやすい環境になった

こんにちは、32歳女性です。
妊娠中から書店勤務しており、出産後も子供が8ヶ月くらいの時に同じ職場に復帰しました。

産後復帰してからは午前中から夕方までのシフトにして働いていました。
まだ子どもが小さいため保育園からの呼び出しや、子どもの熱などで仕事を休むこともあり、出産前と比べて、働くことの大変さを感じました。
書店は働いてる人数も少なかったため、急に休まなくなってしまった時は、休みの電話をいれるのもとても心苦しかったです。
産後復帰して数ヶ月してから、書店の店舗縮小のため、実質クビになってしまい、無職になりました。
働かないと保育園も預けられなくなってしまうため、すぐにネットでに求人を探しました。

すると、大きい会社の事務職でデータ入力のパートを見つけて、すぐに電話して面接にいきました。
話を聞くと、大きい会社なので働いてる人数も数百人いて、私と同じ主婦の方もたくさん働いている職場でした。

すぐに来て欲しいと面接で採用され、一週間後には新しい仕事をスタートしました。

働き始めてからの感想は、とにかく働きやすいということです。
配属された課は人数も20人以上いるため、誰かが休んでしまっても、仕事は余裕でまわります。
また、働いている方がみんな同じ主婦の方や、年齢も40~50台の方も多いため子育てに理解があるので、私が保育園から呼出があったり、急に休みになったときも「こどもが小さいからから仕方ないよね」「小さいうちはよくあるよ!大丈夫だよ」と、とても優しかったです。
居心地が良く、子どもがいても働きやすいので、転職してそこの職場で働き始めてからはもうすぐ3年になります。

見ている人にアドバイスがあるとしたら、
人数がたくさんいて、同じ主婦層の人がたくさん働いてる職場は理解があって働きやすいのでおすすめしたいです。
あと、自分の適性にあった仕事内容であることも大事かなと思います。

私は書店で働いていた時は、たまに変なお客さんが来たり、怒られたりすることがストレスでした。接客業もあまり好きではなかったのです。
現在のデータ入力兼事務職は接客のストレスもなくなり、黙々と作業にうちこめて、働いてる職場の方もみんな優しいので、ストレスが減りました。事務作業も始めてでしたが、タイピング速度やできることも増え、やりがいも感じられます。

今はまた、第二子を妊娠中ですが、産後復帰できることが決まっています。

産後復帰するかたの参考に少しでもなれば幸いです。

24歳女 職場に赤ちゃんを連れてのは予想以上の労力だった

家族が経営する会社だったので、人手が足りず営業から経理までこなしていた私は、妊娠中でも仕事はかなりハードなものでした。

男性の多い職場環境でしたので、つわりで食べられないことやトイレに駆け込むことまで気を使いました。

運転をしてあちこちいかなければならず、お腹が大きくなるにつれ腰痛に悩まされまいたが、予定日3日経過した時まで運転していました。

こんな状態でしたので出産後、10日で本格的に仕事に復帰、子どもは、事務所の休憩室にベビーベッドを置いて育児をしました。

完全母乳だったため、外出するときは搾乳をして母に託していきました。

まだ生後1か月のわが子を置いて数時間でも出かけることに切ない気持ちを申し訳なさがありましたが、有資格者が私だけだったので、お客さまのところに動かざるを得なかったのです。

しかし、職場で育った我が子は、母の心配をよそにお客さまからとても愛され人見知りをすることもない天真爛漫な子どもに成長しました。

それでも、若さで乗り切っていた私の体は、悲鳴を挙げてしまいとうとう倒れてしまったのです。

もともとじっとしていられない性分だったので無理がたたったと今では後悔しています。

このことがきっかけで旦那が資格を取得、私の仕事のサポートに入ってくれるようになりました。

ただでさえ自分の仕事外装菓子いのに資格を取得してくれた時は心強かったです。

2人目、3人目が生まれた時も即、職場復帰しましたが、1人目に比べると若さがなくなっていしまったのか勢いではこなせなくなっていたので、主人や周りのサポートがとてもありがたかったです。

あれから20年ほどたちましたが、若年性更年期障害と診断された30代後半は、産後に無理をしたせいなのかと悩むこともありました。

わたしのように仕事にすぐにでも復帰したい女性は多いと思います。

若いほど多少の無理も乗り切れますが、後々心身に支障をきたすこともあったので、できれば自分のために1ヶ月は最低静養して徐々に仕事をしていく環境を作り、母子ともに健康な毎日を送って欲しいと願います。

33歳 女性 産後復帰で余裕がもてた話

私は30代で6歳男児の母親です。

家事や家族のケアに忙しい日々です。

ですが産休復帰した時を思えば、今の生活はとても楽になったなと感じています。

社会人として数年が経過し、仕事も一人でこなせる専門的なものが増えてきていた時期でした。

ほどなくして妊娠が発覚しました。

私は妊娠中に体調がすぐれないことが多く、急きょドクターストップになってしまいました。

通勤には1時間ほどかかっていました。

医師からはこれ以上の通勤は早産の危険が高まるからとの理由で診断書が出て、仕事へはある日突然いけなくなって今いました。

職場へは早めに妊娠報告していたこともあり、引継ぎは大きなトラブルはありませんでした。

私は両親がずっとフルタイムで共働きだったため、仕事をしながら働いていくことへの抵抗はなく、むしろ出産で仕事をやめるという選択肢が自分の中にはありませんでした。

職場がベンチャーだったこともあり、女性の活躍を後押しするために産休育休制度の改革を大幅に進めてくれていたので、復帰することは可能でした。

ですが実際に復帰してみると2つの問題にぶつかりました。

1つ目は自分の体調やメンタル面でした。

子供が9か月で復帰したため、まだ夜泣きがありぐっすりは眠れない状態。

それでも朝5時には起きてバタバタと出勤する目まぐるしい日々でした。

睡眠不足と復帰後に任された新しいプロジェクトで神経が擦り切れ、家族と言い争う日々が続いていました。

2つ目は職場に時短勤務をしている社員がいなかったため、自分だけが早く帰ることへの罪悪感がありました。

仕事はちゃんと努力はしている。

でも周りの職員から見たら私は優遇されているように見えているのではないか。

などと、自分で妄想を膨らませ時短勤務で迷惑をかけているような気持ちでした。

以前の私は仕事では自分の意思を持って上司にも掛け合うガッツみたいなものがありました。

しかし、復帰後は周りに気を遣うあまりに、今の私の存在は会社の迷惑かもしれないという思いがこみ上げてきて、上司や同僚に対して自分の意見を言うことが怖くなっていました。

居場所がもっと無くなってしまうのではないかと不安だったのだと思います。

その数年後には私と同じように職場復帰する方が増えて時短勤務者も増えました。

社歴の長い方が産後復帰されたこともあり時短勤務でも遠慮せずに仕事をしてよいのだという風土が出来上がっていきました。

私が産休から復帰した1年くらいの時期を思い返して、その時の私に今の私からアドバイスできることがあります。

それは苦しんだことも全部その後に役に立っているから大丈夫だよということです。

大手を振って歩き、自分の仕事に酔っていた時代よりも、復帰後に謙虚になって仕事した時期があったおかげで、仕事上のトラブルにも冷静に広い心で対処できるようになりました。

苦手な人間関係でも、自分が一歩引いて仕事できる余裕もできました。

あの時ぽっきり折れたプライドのおかげで気持ちよく働けるようになりました。

人生100年時代になった今、働く時間はとても長い。

ちょっとくらい谷におちても大丈夫。

またかならず気持ちが上向きになってきますよ。

37歳女 一人目出産後に同じ会社の別部署へ異動となり苦労した経験談

現在、3人目を妊娠中の専業主婦です。

以前、正社員で8年勤務した会社で、1人目の産休、育休を取得した後に仕事に復帰した経験があります。

会社や仕事はそれほど好きではなく、子育ての方が自分にとって重要で大切にしたいことではありましたが、復帰を選びました。

会社に穴を開けて休暇を取り、社会保険の産前産後や育児休暇手当を受け取る以上、復帰しなければ不義理だと考えていたので、子どもの預け先が決まれば復帰は逃れられないと思っていました。

そして、子どもが一歳になる頃に保育園を探して、会社に自ら復帰希望の連絡をしました。

会社側としては歓迎という体裁で、休職前の部署とは全く異なる業務の時短勤務を言い渡されました。

具体的には人事担当から、営業支援かつ雑多な業務を包括して行なっている部署に変わり、勤務日も平日のみから土日を含むシフト勤務に変わりました。

その異動に関しては、好ましくなかったのですが、本社勤務であるだけましだと思い我慢しました。

特に月末、月初には勤務時間が夜遅くまでの長時間になってしまうことが苦痛でした。

土日出勤の時には主人と義母に、平日夜遅くなる時は義母に一日中子どもを預けることにしました。

当時はやむを得ない事としてなんとか乗り切りましたが、今から考えると会社からの扱いとしては不当ではないのかと思います。

それほど規模の大きくない社員数が300人台の、オーナー社長の会社で、社員の満足度がそもそも高くない会社でしたので、少々の我慢は避けられないという通念的なものがありました。

その後、担当した業務はなくなり部署が廃止されるという、社員にとっては不合理と思われる事態があり、私自身は広報系の部署へ異動となり、約8ヶ月間の苦難が終わりました。

しかしその後もたまに出張などが入るプロジェクトへの参加や、社長秘書の補佐などという無茶振りともいえる業務が舞い込み、ついに会社に嫌気が指して退職に至りました。

休暇の前後で勤務内容がどのように変わるのか、産後復帰の際はどれほど勤務時間や態勢を考慮してもらえるのか、よく確認して復帰を決めるべきであるとは思います。

そうしなければ、振り回されて仕事も育児もどちらも中途半端なことしかできない、というジレンマに悩まされ兼ねません。

しかし、転職しても良い条件の仕事は難しい現実もあると思いますので、結局はどれほど家族や周囲のサポートを得られるかにかかってくるのかもしれません。

40歳、産後に仕事復帰して慣れるまで大変!

40代の派遣社員でエンジニアとして勤務しています。

出産後も同じ派遣先へ職場復帰することができたので、産後も仕事復帰して働くことにしました。

保育園は1歳2ヶ月目から預けるようにしましたが、なかなか保育園が決まらず、最初は市の認定保育室へ4ヶ月間預けることにしました。

そして認可保育園への入所待ちとなったので、その期間は認定保育室を利用するなど色々と活用することにしました。

自宅と職場のちょうど中間点に認可保育室はあるので、そこへ途中下車して子供を預けてから仕事へ行くようにするなど、けっこう大変でした。

やはり最初は、大泣きして私も仕事に集中できず、子供の様子が気になっていてもたってもいられないような気持ちになりました。

そして4ヶ月間通ったあとに認可保育園に入園が可能になったので、自宅から近い保育園へ通うことになりました。

また新しい保育園に慣れるまで、少し時間がかかりましたが、楽しく通うようになったなぁ~と思っていた頃、子供はよく保育園で病気をもらってくるようになり、お腹の風邪になったときは、家族全員うつったので大変でした。

やはり保育園に預けて働くのは大変ですし、かなり子供も日常的にストレスを感じる部分が大きいので、病気で休むことも多くなり、月に半分ほど休んで看病することもありました。

子供が小さいと体力もないですし、かなり子育てしながら仕事をするのは大変だと実感しました。

子供が4歳になるとだいぶ病気をしなくなってきたので、以前と比較してもだいぶ強くなったなぁと感じる部分が多くなりました。

子供も次第に免疫力がついてきたことが大きな利点になっていると感じています。

なので、子供が4歳になるまでは、保育園で風邪をもらってきたり感染症など様々な病気をもらう頻度が高くなるので大変な部分があります。

園生活は楽しいようで様々な行事もあり、子供は1日楽しく過ごすことができ、一人っ子ですが人見知りすることなく多くのお子さん方と交流するので楽しいようです。

夜のお仕事 産後すぐの復帰

19歳で妊娠、20歳で出産、現在アラフォーの主婦です。

大切な一人娘を出産した頃の話です。

当時は高卒でまともな仕事につくこともなく、アルバイト生活をおくっていました。

資格もなかったので、接客か販売しかできる仕事がなかったです。

その年齢は「楽して稼げる」精神があったので、後先なんて考えていませんでした。

そして私が選んだアルバイトが、夜のお仕事でした。

「キャバクラ」です。

その頃はまだ、夜の街も賑わっていました。

今と比べればお客さんも入っていて、営業しなくても勝手に店内が賑わい、シャンパンやボトルを頼む人も多くいました。

とりあえず出勤すればお金が貰える良い時代でした。

その頃お付き合いしていたのが、前の旦那です。

彼はごくごく普通の昼間の仕事をしていました。

友達の職場の同僚として知り合い、彼氏彼女の関係になりました。

結婚や出産なんて先の話で、想像すらしていませんでしてた。

「あまり夜は働いて欲しくないなぁ」という彼の気持ちには目も向けずに、キャバクラやスナックを転々と働いていました。

そんな将来の見えない日々の中、妊娠しました。

表現の仕方が悪いかもしれませんが、一撃で妊娠したのです。

「吐き気でタバコが吸えない」。

本能的に吸えなくなったのか、ただそれだけで妊娠を疑いました。

恐る恐る検査薬を使用した結果、見事に当たっていました。

当時は知識も情報も常識もお金もなかったので、子供を育てるのがこんなにも大変なことだとは全く知りませんでした。

おろすという言葉も知識もほとんど無かったです。

なので、結果がわかってすぐに産むことを決め、結婚しました。

お店に出勤している時も、お腹の子供はすくすく育ちました。

金欠のため、5~6ヶ月まではなんとかごまかしながら働きました。

その後、出産のためにお店を辞め専業主婦になりました。

いざ出産しても若い二人には子供を育てる経済力が無く、生活するのにやっとでした。

私は、産後1ヶ月も経たないうちに夜のお店へ復帰しました。

生活のためという理由をつけて、時給が高い仕事に戻ったのです。

そこでとても悲しく辛くなったのをハッキリと覚えています。

仕事中に母乳が出てくるのです。

トイレに行くたびに張っている胸を押して絞り出しました。

「赤ちゃんにあげるやつだ….何してるんだろう私」
と、とてつもない罪悪感に襲われました。

それでも、誰にも言えずに仕事をしていました。

その後、なんやかんやで離婚。

シングルマザーになりました。

子供を産めない体になって、もっと可愛い時期を見ておけば良かったと思います。

大きくなった娘を見て、時々あの頃の申し訳ない気持ちがよみがえってきます。

36歳女 仕事は自分にとってどのくらい大切なものなのか

はじめまして。

現在36歳、2人目を出産し育休中の身です。

今回は、1人目を出産し産休育休を取得した際の体験談をお伝えしていきたいと思います。

簡単に私の職歴をたどりながら、置かれていた状況、勤務先の福利厚生なども含めて記入していきますね。

私は短期大学を卒業後、新卒で社会福祉法人の会社へと就職をし、14年間正社員として勤務後、15年目の年に別の法人に正社員として転職、その年の初秋に2人目を妊娠し、現在に至ります。

1人目は28歳の時に出産しました。

7月の中旬が予定日だったので、その年の有休を消化しながら早めに産休に入り、ほぼ予定通りに出産をし、翌年の4月の中旬(お給料の締め日に合わせて復帰にしました)に職場復帰をしました。

1年間は育休を取得できることになっていましたが、4月を年度始めと捉える仕事の都合上、暗黙の了解で “4月復帰” と考えていました。

ただ幸いなことに子どもが満1歳を迎えるまでは、シフト勤務は免除され、1時間の時短勤務ができました。

その時の私は、我が子を第一に考えながらも、 “仕事と育児を両立している自分” にやや酔っていたように思います。

なので、当然といえば当然のことなのですが、本当に仕事を頑張りました。

“職場に迷惑をかけたくない” 一心で。

今振り返ると、後悔…という感情とは違うのですが、頑張ってたな~とか、今の私だったら違う行動を取るな~とか、同じことをしている後輩がいたら何か力になってあげられたらいいな~などと感じます。

なぜ私が今だったら違うと感じるようになったかというと、子どもを犠牲にしてまでやらなくちゃいけないことが仕事なんだっけ?と気が付いたからです。

ある時、仕事と子どもの行事が重なって、子どもの行事に行けない現状になったんですよね。

え、そんなこと?っと思うかもしれませんが、この時の私にとってはダメージが大きかったんです。

頑張ってきた仕事、迷惑をかけないようにしてきた仕事。

全部自分が決めてきた事だったけど、この時は “あれ?私がやってることは正しいのか?” “今まで何の為に頑張ってきたんだっけ?”っと。

ありきたりの言葉なのですが、どんなに責任のある仕事であっても、職場においてのあなたの代わりはいくらでもいるんですよ。

でも、子どもにとっての親はあなただけ。

仕事はもちろん大事。

でも子どもを犠牲にしてまでやることではないのかもしれない。

が、私の思うことです。

33歳女、産後時短勤務に変えて、楽になった

33歳女性、現在2児のママです。

わたしが産後に職場復帰したのは子供が半年になってからのことです。

もともと人手が足りなかったので、早めに職場復帰を頼まれると思っていたので想定はしていたのですが、いざ仕事を始めるとなるととてもきつかったです。

仕事を始める前は、わたしが家にいたので家事のほとんどをしていました。

旦那はもとから料理も洗濯も掃除もできないので、少しでも手伝いができるように、少しずつ教えていました。

特に子供が産まれた後はわたしも寝不足と疲れがたまり、きつい状態だったので、掃除機や簡単な料理をしてと頼んでいたのですが、旦那はいつも決まって「掃除するのを忘れていた」「今しないといけない?」「ご飯は弁当を買ってくるよ」と言って、家事のほとんどをしませんでした。

していたことといえば、夕食後の茶碗洗いだけ。

それも気になるドラマがあると途中でやめてしまい、結局わたしがしないといけないはめになっていました。

そんな状態での職場復帰。

職場が遠いので、朝も早く起きなければならず、疲れて帰ってきてからも夕食の準備や子供の世話があります。

旦那は、わたしが職場復帰をしたら手伝うとは言っていましたが、予想した通り、ほとんど手伝わず。

毎日寝不足の中、必死に家事と仕事をしていました。

ある日、このままでは体を壊してしまうと思い、職場の人に相談しました。

上司はわたしの家の状態をよくわかってくれて、それならば、時短勤務に変えてみようと提案してくれました。

その分、給料は減りますが、わたしの身体的な負担は軽減されます。

時間は帰る時間が30分短くなっただけですが、それだけでもだいぶん楽になりました。

今、振り返ってみても、あの時の生活は辛かったと思います。

職場復帰をされるのなら、まずは自分をサポートしてくれる人が必要です。

そのために旦那、もしくは実家を頼る必要があります。

わたしの旦那のように、家事も育児もほとんど手伝わないという人もまだいると思いますが、そこは茶碗を洗ってくれる、子供のおむつを替えてくれる、お風呂に入れてくれる、そんな少しだけでもいいので、手伝ってもらうようにしたほうが、自分も楽になり、子供にもやさしくなれると思いました。

31歳女 職場復帰は生半可な気持ちでやらないこと

31歳、3歳の子供がいるワーキングマザーです。

私は新卒で今の会社に入社しました。

27歳で結婚し、30歳の時に妊娠しました。

悪阻が酷く、仕事にも支障が出そうだったので、これを機に退職しようかと考えたこともありました。

でも、職場環境に恵まれていたことや待遇が申し分なかったため、なんとか継続して働くことができました。

一年の産休に入り、私の後がまには非正規雇用の方が入ることになりました。

私が育児休暇を取得している間、仕事で分からないことがあれば私に連絡をしてきてほしい旨を伝えました。

私の仕事は専門職であるため、私にしかわからない仕事も多々あったのです。

休暇中には何度か臨時採用の方から連絡があり、その都度説明していましたが、その方がとても優秀な方であったので業務もスムーズに進んでいたように思います。

一年が経ち、いよいよ職場復帰の日、臨時で働いていた方々契約満期で退職することになりました。

その時、周りから彼女の評判がとても良かったことを聞き、申し訳ない気持ちになりました。

その女性自身働いているうちに、働き甲斐を感じて契約を延ばしてもらえないかと上司に頼み込んだそうです。

そのようなことを聞いてしまうと、私は戻ってこない方が良かったのではないかと悩みました。

でも契約は契約なので、女性は退職し、私は職場復帰を果たしました。

はじめこそ前のように馴染めるか心配でたまりませんでしたが、周りの方は前と変わりなく接してくれたので心底安心しました。

ただ他部署の方から一度「前の女性の方が良かった」 というような皮肉を言われてしまい、すごく落ち込みました。

でもそれは仕方のないこと、社会復帰は私が決めたことなのだからと強い気持ちをもちました。

そのうち皮肉を言われることもなくなり、平和に過ごせるようになりました。

子供は保育園に預けていますが、はじめのうちは本当によく熱を出します。

その事で職場には迷惑をたくさんかけてしまいました。

そこで私が努力をしたことは、仕事に積極的に取り組むことです。

迷惑をかけているぶん、雑用などもしっかりこなし、自分の仕事も休んだときのことを考えて残業してでも終わらせるようにしました。

育児と仕事の両立は相当大変ですが、謙虚な姿勢で感謝の気持ちを忘れず仕事にも取り組んでいます。

33歳女 産後復帰してしばらくして時短勤務

現在、育休中で2人の女の子を育てるママです。

長女は4年前に出産し、保育園は0歳児の5月入所でスムーズに決まりました。

そこで復帰するにあたり、上司と雇用主と話し合いを重ねました。

産休の前にいた部署が交代制で、日曜出勤や夜勤がありました。

夫には勤務の都合上、協力は望めませんでした。

以前のような勤務ができない旨を伝えていきました。

日勤のみ、日曜休みという部署に配属されることになり無事に復帰することになりました。

いざ勤務が始まると、「保育園の洗礼」と呼ばれる、子どもの体調不良による電話が鳴り急に早退や休みをもらうということが続きました。

長女の場合、ウイルスをもらい入院することもあり、数ヶ月間思うように勤務出来ないことが続いてしまったのです。

迷惑かけてばかりで、いっそのこと辞めようかと考えたものの生活にそんな余裕は全くない状況でした。

頭に浮かんだのは、時短勤務でした。

時短勤務は勤務時間を通常より短くするが、今までとほぼ変わらない条件で働くことが出来るので上司に相談しました。

上司からは「そういう制度はない」と返答がありました。

雇用主の考えは「勤務時間を短くするならパートになればいい」でした。

制度として認められてる上、就業規則にも記載されている。

納得出来ませんでした。

労働基準局に電話で相談をすることにしました。

まずは匿名でかけることに。

ドキドキしながら掛けてみると、明るい職員の方が出てくださいました。

企業名は伏せて簡単な経緯を説明し、時短勤務が認めてもらえないのでどうしたらいいかと聞きました。

返ってきたのは「そんなことは出来ません。

きちんと法で認められていて、就業規則にも、あるなら実行できます!ちなみにどこにお勤めですか?」でした。

ホッとしたものの、まだどうなるか分からなかったため「そうですよね、確認できてよかったです。

職場にもう一度確認してみて、無いと言われたら改めて相談します」と伝えて電話を切りました。

翌日すぐに労働基準局で確認したことを上司に伝えると、夕方には総務から「時短勤務はある。

無いと言ったことは聞かなかったことにしてくれ。

」と手続きをする旨の電話がありました。

それからあっという間に時短勤務が叶いました。

同僚はとても良く理解を示してくれ、それから約2年間時短勤務で働きました。

その間、たくさん通院や療養で休むことがありましたのでとても助かりました。

今は次女の育休中です。

産休に入って気づいたのは、「看護休暇」を取得しなかったなということでした。

子1人に対して年5日の看護休暇が認められていますが、私はこのことを忘れて有給を使い果たし「欠勤」をしていました。

次の復帰の際には使おうと思っています。

私の時短勤務は就業規則を見ていたこともあり、言い逃れできない状態でしたが、職場によっては認めないところもあると思います。

一度、労働基準局に相談されるのもいいかなと思います。

33歳女 働くことがとても楽しく、ストレス発散にもなっています

初めまして。

私は33歳会社員で、バツイチです。

元夫との間に2人の子がいますが、6年前に再婚し現夫との間に2人子供がいて計4人の母をしております。

4人目を出産して約4か月の時に今の会社に再就職しました。

4か月の子供を私の母に預けて働きに出るのは、とても不安で心配でしたし何より可愛い盛りの息子から離れるのが寂しかった覚えがあります。

只、主人はアルバイトで不安定な収入しかなく、4人育てるにはとてもじゃないけど主人のお給料だけでは生活できない状況でした。

その為、私も働くことを決心しどちらかだけでも正社員として働ければと思いました。

ただ、働きだしてからは上の子も熱を出したり体調の変化で保育園からは「お迎えに来てください」と連絡がよくありました。

また、4人目も保育園に入園が決まって預けだしてからも多々呼び出しがあり、最初は子供を育てながら働くのは大変だと思ったのと、仕事中に抜けることが多かったため会社に迷惑がかかり首になるのではないかとよく心配しました。

現在、入社してから約4年が経ちましたが、子供も小さい時より熱を出すことは減り、安定して働くことができています。

また、今の会社では子供の病気に理解がある会社だったため、くびにされることありませんでした。

また、現在4人目が4歳になった今では家では子供たちがけんかしたり言うことを聞かなかったりして大変な毎日です。

共働きは大変で家事の分担でよく初めのころは主人ともけんかしましたが、今は所属している部の部長として働き、家族も頑張っている私を見て上2人(中2と小6)が家事を手伝ってくれています。

(ご飯を炊く・食器を洗う・洗濯物を取り込みたたむ等。

)
それを見ていて、苦労した時期もありましたがこちらが何も言わなくてもお手伝いできる様になったわが子を見て「無理してでも働いてよかったな。

」と思っています。

今では騒がしい家にいることもとても楽しいですが、
何より会社にいる時が一番ストレス発散になっていることも事実です。

働き始めるまではいろんな不安もありましたが、私は働いてよかったと毎日充実した日々を送っています。

これからも共働きで子供たちの成長も見届け、頑張っていきます!

29歳女 流れに任せて仕事復活でポンコツ人生

私は美容師です。

出産前までは東京都の青山で正社員として働いていました。

朝早くから夜11時くらいまで働き、
10連勤は当たり前でした。

ある時妊娠が分かりました。

立ち続けの仕事という事もありひどく体調を崩しました。

仕事のキャリアの事は一旦捨てて、あきらめて、というか赤ちゃんを必死で守るため仕事の事は何も考えられずに慌てて退職しました。

途中入院もしましたが、無事出産をしました。

出産後は子育てに追われました。

夜はろくに眠れないですし、私はたまたま出産直後歩けなくなってしまい、大変苦労しました。

出産後半年位経ち、私の体も一旦回復したころ、知り合いから仕事のヘルプを頼まれました。

これをきっかけに単発で美容師として働くことが増えていきました。

一度仕事を引き受けると、次から次へと仕事が入ってきてしまいました。

知り合いからの仕事は断りづらく、
1週間連続で入ったり、1ヶ月けい契約をしたりと期間が延びていきました。

最初は子育てのストレス解消でした。

仕事は体力は疲れますが、精神的にはリフレッシュしました。

ただ、契約期間が延びると、家庭に負担がかかります。

働いたお金は子供の保育代に消えますし、
子供はママといられないのでぐずります。

家事も十分できません。

働く意味はありませんでした。

また、保育園も結構契約と違うことも多く、制限も多いです。

保育園との付き合いも
ママさんにとっては大変負担です。

それでも週4,5回パートとして復活しました。

今思うとよくやったなと思います。

若いから体力が続いたのかもしれません。

それでも仕事中急にお腹が痛くなり救急で運ばれたりしました。

体のあちこちが病気になりました。

働いたお金は保育代と病院代に消えました。

後悔している事と言えば、自分の家族を犠牲にしてまでなぜ仕事をしてしまったのだろうという事。

子供も預かり時間が一番長く、情緒不安定になりました。

私は病気をしたのをきっかけに、パートを週1,2回に減らしました。

そうすると、子供の情緒が安定しました。

これでよかったのだと思いました。

今は保育園無償化や働き方改革などで女性も子育てと仕事の両立がしやすくなってきたのかも
しれません。

でも、私は未だに正式に仕事復活をしてません。

やはり負担が大きいからです。

たまたま手に職で、仕事はいつでも拾えてしまったのが、逆に子育てとの両立を考えられなくなりました。

祖父母が助けて下さってるママさんは楽に仕事をしています。

でも、それがないなら、ママ自身が自分で工夫や妥協をして生活していくべきです。

夫も頼りになりません。

自分の母(子供の祖母)やきょうだいに相談したほうがよいです。

皆やってきている事なので何とかなります。

きっと今の時代だと、自分のキャリア、子育て、家庭の事全て上手にこなしている方も
いると思います。

35歳 女性 仕事で育児のストレス軽減

ホテルのスパでセラピストの仕事をしています。

30代で娘が1人です。

今の職場に入社して3年目に妊娠が分かりました。

仕事が肉体労働で食事時間や休憩時間も定まらないし、基本的に普通の事務仕事などに比べると断然勤務時間も長く、さらに言うと私は初めての妊娠、出産だったので特に母親からは職場に復帰することを反対されていました。

接客業だったと言うこともあり、職場の仲間とよりも顧客様とのつながりがとても深かったので、妊娠中途中までは仕事をしていたのですが、その後本格的に産休に入った時も出産後も、自分の担当していたお客様の事は常にどこか頭にありました。

フルタイムで働いているときは常に動きっぱなしで次のことを考えたり、接客中は施術だけでなく人と話すことも仕事の1分で、体も頭もフル回転と言う感じでした。

出産後、娘の事はもちろんすごく可愛いのですが、娘の世話だけに集中することが自分にとっては反対に辛いことでむしろ仕事をしたい、接客に入りたいと言う気持ちを強く持つようになりました。

家族や職場と相談して、定期的に自分の所へ通ってきてくれていたお客様にだけ入るところから復帰しました。

1日に1人か2人のみの施術に入り、週に2、3回短時間の勤務から復帰しました。

実母は私の仕事復帰には反対だったのですが、若干産後うつになり始めていた私が仕事に復帰することでしっかり気分の切り替えとなり、育児や家庭で家事に専念している時も以前より元気に楽しそうにやる姿を見て職場復帰させて良かったと言うようになりました。

義母のほうはもともと私の職場復帰に賛成してくれていました。

お義母さんも自分が専業主婦ではなく働きながら息子を育てたので、反対に仕事復帰することでいろいろなことにメリハリがつき生活のリズムが取りやすくなると言うことを実感していたそうで、冗談で出産を終えると仕事がいかに楽で自分のことだけに集中していればいいかわかるようになるわよなんて言っていましたが、本当です。

その人の性格によると思いますが、私はもともとフルタイムで働いていた人は仕事に出ることで反対に育児に対してのストレスも軽減する強い以前より仕事ができると言うことに対してのありがたみもわかり、双方に良い結果をもたらすかと思います。

31歳女性、出産後に過去の経験を生かして、接客業に就職しました

妊娠、出産前は、駅ビルの、お土産売り場で、接客業をしていました。

お店で働いていた期間が長かったのと、最初は、アルバイトで入ったのですが、途中から、正社員として雇用されることになり、お店の店長として働いていました。

28歳で結婚、30歳で出産を経験し、1年間は、子育てに集中していたのですが、やはり、外に出て働きたいと言う気持ちと、収入が欲しい気持ちとが、私を焦らせ、子供が一歳になるのと同時に、就職先を探し始めました。

というよりまず、1歳を目前とし、1歳になるまでには、保育園探しをし、空きがないところを、なんとか見つけ出し、保育園に預けるのが正式に決まった上で、私の新しい就職先を探し始めることができた、という感じでした。

近所のスーパーで、隣接してあるケーキ屋さんの販売の社員を募集していたので、今まで過去にやっていた、接客販売の経験が、よく生かせるだろう、との一心で、すぐに面接を申し込みました。

面接時には、私の経歴ややる気には、とても褒めてはいただきましたが、やはり子供がいるので、もし子供が病気の時に、保育園に預けられない場合はどうなるのか、という問題になり、一旦面接は、中止になり、全て保留になってしまいました。

私は、病児保育など、施設やカリキュラム、また、子供が病気の時は、病児保育先に預けるにはどのような感じか、など全て調べた上で、働けそうであるということを全て明確にし、また再び、ケーキ屋さんに連絡しました。

そうすると、働ける許可をもらうことができたのです。

やはり子連れだと、自分は働きたいという気持ちでいっぱいであっても、就職先の方向性なども、それぞれ違うので、それらを把握した上で、自分の希望や行動を見直す必要も出てきますし、働くということは、なかなか大変で難しいということを感じました。

実際、子供がお熱などで、病児保育に預けるのは、かなり心が痛いですが、子供が過ごしやすく生活するために、母親業を頑張るしかない、と心に決める毎日です。

24女 仕事復帰とは大人との戦い

こんにちは、三姉妹のママをしていますさやかです。

高校卒業後、製造業へ就職し正社員で1年間働いて19歳の結婚、妊娠、20歳で出産をしました。

長女の出産の後、待機児童になり育児休暇を延長をすることになり延長をした6ヶ月の間に次女を妊娠し仕事復帰とはなりませんでした。

なので次女を出産後2年くらいのブランクがあったまま仕事に復帰することになりました。

復帰をすると決まるまで事務所で何回も何回も話し合いをしていきました。

その中で「パートになれば?」や「他の仕事探したら?」と「あなたみたいに若くて2人も子供がいる人なんて例外です」と自分から会社を離れるようにというような言い回しで話を無理やり進めようとしていることがわかりました。

正直嫌な気持ちにもなり、会社への復帰をしたくなくなったのもこの時が初めてでした。

それでも、今の社会共働きは当たり前のようになっていて金銭面でもこれから不安もあったので「私は何を言われても働かないといけないんだ。

会社が私のことが嫌でも自分は働く」と逆に歯向かうように強い意志固めました。

自分が例外ならこれから入ってくる若い子の例になればいいじゃない!と自分の中でポジティブに考え、出勤時間は30分遅らせてもらいましたが後は他の社員さんと変わらないくらいに働きました。

残業もして休日出勤も出て、復帰してすぐ周りから嫌がらせをされる人もいるとよく聞いていたので私は周りに言われないくらい質のいい働きをすることを目標に頑張っていました。

頑張りすぎて、家事など家の事が疎かになっていたのは今では少し反省しています。

現在三女を出産し育児休暇を取得中なので来年の4月に仕事復帰しますが、会社も私自身も次女の時とは状況が全く違うのでうまくいかないことだらけだと重々承知のうえ復帰をしようと思います。

復帰するまでに会社と話し合うことは大事だと思いました。

自分自身が復帰してどんな働き方をしていきたいか、会社側は自分にどのようなことに期待をしているのか知ることが一番です。

復帰するうえで不安はつきものです、そこで会社がフォローをしてくれたら産後のママさんもやる気がアップすると思いました。

復帰するまでに大変な人も、復帰してから大変な人もいろんなパターンがあるけどママさんみんなが今まで通り働ける環境はこれからもっと変わっていかなくてはならないです。

30歳女 仕事と育児は楽しいけどほかの事が辛いよね

子供を3人産みました30代の女性です。

2年ごとに1人産むという計画を立てて2人生む予定でしたが3人になってしまい教育費や老後の資金を捻出するのは難しいだろうと話し合った結果、私はフルタイムで勤務することになりました。

年齢もですが3人生むと体もガタガタしますので1年は猶予をもらい上の子を幼稚園に送りつつ体の回復を図りました。

半年を過ぎた時点で保活をスタート、激戦区ではなかったので人気の保育園以外でリサーチして子供がみんな一緒に入れるように見学に行ったり保育園主催のワークショップにいったり申請を出したりとバタバタと動き回っていました。

正直、3人育児を1年もできるのか?っとこの時点でストレス爆発しそうでしたがなんとか乗り切り保育園に入園。

2か月後にフルタイムパートになりました。

最初は無我夢中で時々分刻みのスケジュールをこなし、週1回はあった保育園の病気の呼び出しのたびに頭を下げ直帰して3人連れて病院へ病理育児の予約を取りつつ食事を作る余裕もなくお惣菜を買って帰りました。

全員病気を発症していることもあり泣きながら仕事の休みの電話したこともありました。

旦那は朝早く夜遅く休日は寝てるし早く帰ってきても寝てる残念さでした。

自分の事は全て後回し、髪はセルフカット、化粧はBBクリームを職場で塗り、自分の食事は早くサっと食べる。

仕事も休んでしまったり早退した分をカバーするために毎日、フルスロットル。

何もない無事な平日でも寄り道なんて出来ません、迎えに行き買い物をして座る間もなく家事をこなし座れるのは仕事中と食事中のみ余裕など全くありませんでした。

仕事と育児で自分だけの休憩は全くなく辛さがつのりついに倒れて少し入院しました。

その間に周りに迷惑をかけたことは言うまでもありません。

お金は大切ですが自分の体も大切です、どうか産後復帰するのを考えた時に育児も仕事以上に大変だと言うことを忘れてはいけません。

特に旦那が手伝ってくれない場合は子供の人数にかかわらず大変ですので無理をしないように。

28歳女 産後社会との繋がりを求めて復職

私は主人の転勤で地方住まいの二児の男の子の母です。

地方に来てから子供を2人出産しております。

転勤してきてから仕事は一度辞めており、1人目出産後に時短勤務で事務の仕事をしていました。

その後2人目を妊娠し、出産してしばらくしてから仕事に復帰しました。

はじめは出産後は育児に専念するため復帰するのは考えていましたが、職場の強い進めや保育園へ子供を行かせてあげたいと感じ、産休育休をとり、復帰することにしました。

保育園の先生方や職場の上司にもたくさん相談をして出産ギリギリで決めたので手続きは慌てましたが、周りの協力がありどうにか休みもとれ、育児と仕事を両立できています。

私の周りには保育園になかなか入らない人、働かずに育児に専念する人が多く、私もその中の1人になろうかな?と思っていたのですが、20歳からずっと働いてきて働くことが好きであり、地方に来てから知り合いもいなく職場の方と話すことにとても癒しを感じていたのでこの環境で仕事を続けたいと思ったのがきっかけでした。

もちろん働きながら子育てすることは簡単なことではないので家族の協力が必要になりますが、そうしてでも両立することによって家族のバランスや私の心のバランスが保てたように感じます。

保育園もラッキーなことに上の子も下の子も同じ保育園に入ることができました。

毎日楽しそうに保育園に行く子供達をみてると産後仕事に復帰してよかったなと強く感じます。

もし、育児に専念していたら、と思うとすこし怖く感じます。

今まで働いてきた人間なので家の中に子供達と自分だけとなるとどうなるのか考えただけでも恐ろしく感じます。

可愛くて仕方のない我が子ではありますが、お互いの遊ぶ時間、働く時間というのを明確に分け、自分の時間を持つことによって一緒にいる時間がより楽しく、大事なものになると思いますし、母親にとっても気分転換になり、社会とのつながりを感じられると思います。

33歳契約社員、仕事はどちらでもよかった

33歳、女性、第2子を産んでから産後半年で復帰しました。

仕事は大学の事務職員でしたが、契約社員だったのでそのまま退職するのが一般的な中、契約期間が1年なので育児休業を1年も取ってしまうと退職することになるから嫌でした。

私が産後スムーズに復職できたのは、保育園の理解があったからです。

上の子は認可園ではなく無認可園に入園したのですが、月謝が少々高い分カリキュラムも充実しており、慣らし保育も少ないからです。

発熱しても病院に連れていてもらえるなど手厚いケアがあるので職場にもあまり迷惑をかけずに復職できました。

しかしながら、第2子は生後半年しかいられなかったので、小さいころを共有できなかったのはこうかいがあります。

アレルギーでアナフィラキシーショックを起こして病院に運ばれた経験もありますが、それも職場から駆け付けざるを得なかった苦い経験があります。

子どもが生まれてからも仕事を続けるコツとしては、職場になるべく迷惑をかけないことと子どものことを一番に考えた環境に置くことです。

上の子を含め、無認可保育園に2人を入れるのは経済的に大変ですが、ケアが行き届いた保育園であったので特に早退をすることもなく働き続けることができました。

そうして契約も更新してもらえました。

ただ、私は夫の仕事で転勤してきて、仕事を続けることくらいでしか友達や職場の人と知り合えなかったので、仕事を続けるための環境を選んでよかったのですが、これが地元だったり、仕事以外にも楽しいことがあるのであれば無理して仕事をする必要もなかったかなと思います。

仕事をしているからといってお金が貯まるわけでもなく、それだけ私服や交際費、食費などが上がってしまいます。

今は、また転勤して仕事をしていませんが、だからといって経済的に不安があるわけでもなくそれなりに暮らせています。

産休や育休があるから制度を利用しないと損、とばかり無理して働く人もいるでしょうが、そればかりが人生でないとも思います。

31歳女 産後の身体は大切に

私は、当時28歳で保育士として公立保育園で働いていました。

産前、予定日の6週前まで担任補助として周りの協力もあって、何とか働くことができました。

予定日は3月の末。

学年末ということでバタバタと忙しい日々を過ごしながら、復帰の時期についても園長と相談していました。

園長としては、なるべく早く復帰をしてほしいとのこと。

私自身も保活が難なく済めば、産後2ヶ月で復帰することに家族の同意も得て決定しました。

出産は予定帝王切開だった為、予定日の2週間前に無事出産。

出産の4日後、入院中の私のところへ園長がお祝いに来てくださいました。

生後4日の息子を抱きながら、園長と話していると、園長から「復帰は6月で大丈夫?私、今年度で異動になったから復帰するときいないけど、次の園長に伝えとくからね」と言われました。

よし、産んだらすぐに働くぞ!と思ってた自分も、いざ出産して愛おしい息子を抱いていると、正直気持ちは揺らいでいました。

でも、異動になる園長の面目もあるので、前言撤回は保活がうまくいかなかった時だけにしよう…と思い、その場で「6月復帰でお願いします。

次の園長によろしくお伝えください」と伝えました。

保活も無事終了し、6月からの復帰に向けて新しい園長と話し合いを進めていきました。

フリーとして担任としては配属されないことを、子供の体調不良時などの場合を考えて、配置先も考えて頂きました。

慣らし保育もスムーズに済み、保育士として復帰しました。

年度を挟んだこともあり、新しい子供たちの名前を覚えたり異動してきた新しい保育士の名前を覚えたり、様々な変更点を覚えることに頭がいっぱい。

家に帰るとまず授乳、家族の食事準備、お風呂、寝かしつけ。

私もバタンと寝てしまうことが多く、夜中数回起きる息子の世話も一人でこなし、仕事も一生懸命していましたが、やはり私にも疲れが出てきました。

熱こそ出ないものの、風邪気味の状態がなかなか治らず、授乳中ということもあり薬も飲むことが出来ず。

仕事復帰をしたことには周りの協力もあり、理解もあったので後悔はしてないですが、ワンオペ育児や誰にも頼らずの日々には、産後の身体にやはり無理をしたなーと感じました。

産後すぐに仕事復帰する方には、うまく周りを頼って仕事のことや赤ちゃんのお世話だけでなく、自分の産後の身体もしっかり労わってあげられる時間と余裕が持てるようにアドバイスしたいです。

29歳 女性 産休を取り元の現場に復帰 産後はうまくいかなかった

私は去年の2月に初めての出産をし、現在1歳の息子を育児しながらフリーランスで働いています。

産休をとっていたので、元の職場には息子が6ヶ月の頃戻りましたが、子供がすぐに熱を出して仕事がままにならず、職場に大変迷惑をかけてしまいました。

職場からも始めの方は温かい声で迎えられたのですが、月日が経つにつれ冷ややかな声が聞こえてくることが増えました。

私の務めていた会社は男性の方がメインで働いているところだったので、中々育児に関しての理解がなく、最後には使えないのに休みばかり取っている従業員とレッテルを貼られ、半年後には実質上のクビを言い渡されました。

子供がいなかった頃は、自分の仕事を普通にこなせましたが、子供が産まれてからは休む回数が増え、フォローばかりしてもらい、それを返せてなかったのが現状でした。

それに私の情緒も産後ということも相まってか、ひどく不安定になってしまい、まだ小さな息子や旦那には酷い態度を取ってしまったこともあります。

今思えば本当に後悔ばかりです。

また生後6ヶ月の我が子は、ママだけはしっかり認識してくれて、私が離れるとすぐ泣いて、私だけを頼りにしてくれていたのが分かっていたのに、保育園に泣く泣く預けるのは毎回辛かったです。

もし産休や産後働きたいという方は、
子供がいるのといないとでは働き方が変わってくるという事を事前に会社の方と相談した方がいいですし、新しく現場復帰を検討される方も急なシフト変更を要してしまう事を予め伝えておいた方がいいと思います。

勿論私の以前勤めていた会社が稀で、現在では育児をしっかり考えて下さる会社が多いのが現状です。

ですが、やっぱりシフトに穴を開けるというのは周りは分かってくれるとわかっていても心苦しいものです。

小さな子供にも負い目を感じたりすることも沢山出てくると思います。

でも、働かないといけないから働く訳なので、母親という自信を持って頑張って欲しいです。

あと、両親が近くにいたり旦那の協力を仰げるような、周りを巻き込んで育児、家事を手伝ってもらったり、時には1人の休暇を取る方が心のゆとりが生まれるので、色んなことに対して余裕を持って行えます。

25歳 女 産後直後にサービス業で働いてみて

初めまして、6歳の女の子をもつ一児の母です。

今回は、産後仕事に復帰した経緯等をお話しさせて頂きたいと思います。

現在、離婚をしておりますが
結婚後に豹変するタイプの旦那でした。

結婚のきっかけは妊娠だった為
正確には、出産後に豹変をいたしました(笑)

妊娠を経て、出産、退院後
まさかの出産、入院中に
貯金をほとんど遣い込むという荒技を繰り出した旦那

もともと、薄給な旦那のため
妊娠時にはかなり窮屈な思いもさせたとはおもいますが

鬼の居ぬ間に、とはこの事でしょうか。

産後、コツコツと貯めていた貯金を使い果たされ
仕方なしに産後2週間目から
実母に、協力してもらい
結婚前に働いていた飲食店で働くことに。

働く動悸が忌々しいものだったので当時はこんちくしょー!としか思いませんでした。

旦那への不信感もここで抱きました。

後悔している事は
こんな早くから働くべきではなかったと思っています。

産後2週間から今もなおシングルマザーとして働いておりますが

身体が疲れやすく、壊しやすくなりました。

そして、最大の爆弾
頚椎のヘルニアを抱える事になりました。

産前は丈夫すぎて困っていたくらいですが
産後の無理は本当に良くない事ですね。

昔の言い伝えでもある
産後すぐは水仕事をしてはいけないとかありますが、まさにそれですね。

仕事もそうです。

すぐにしてはならないと思いました。

アドバイスがあるとしたら
一点、身体がちゃんと回復するまでは働くべきではないと思います。

ご家庭ご家庭で、色んなご事情を抱えているとはおもいますが
なるべく、早くても産後1カ月半後くらいからが宜しいかとおもいます。

そこをぐっと沈黙していられるかどうかで今後の身体との向き合い方も変わってくると思います。

無理をすれば、それだけ将来跳ね返ってきます。

多少なり、備えられるときに備えて 産後は母体が回復するまでは働かず、赤ちゃんと向き合うのが一番だと私はいまでもおもっています。

働くにしても、少ない日数等身体とよく相談をしてください。

産前とは大きく違っていますし、産後はやはり、普通の体ではありません

26歳 友人の紹介で仕事復帰

初めまして。

現在私は、26歳で夫25歳(同い年)と娘4歳と息子2歳の子供がいます。

私が産後仕事復帰したお話をさせていただきます。

私が仕事復帰したのは今年の4月からで、子供が4歳と2歳になって前より手がかからなくなってきたので仕事復帰を決めました。

小さい子供をかかえての仕事復帰が大変なのは分かっていたのでこのタイミングにしました。

また、タイミング良く夫の友人から「うちの会社の事務をやらない?」と仕事の誘いがあったのです。

小さい子供がいるから病気になったら当日休むかもしれない、保育園から電話があったら仕事の途中でも帰らないといけないなど不安に思っていたことを伝えたところ、「それでも全然いいよ」と言ってもらえ、「じゃあやってみようかな?」と仕事することを決めました。

トントン拍子で仕事も決まり、保育園も決まり私は5年ぶりの仕事復復帰ということもあってすごい楽しみでした。

でも実際、育児・家事・仕事を始めてみるとそれはもう大変でした。

夫も、朝早くから仕事に行き夜帰ってくるのも子供たちが寝たあと。

平日は、ほぼ私が一人で二人を保育園に送って行き、帰ってきてからはご飯を食べさせ風呂に入れ寝かせ、寝かせたあとに残っている家事、夫のご飯を作るという毎日です。

わかっていたことだったんですが、実際その生活が始まってみるとかなり大変でした。

仕事を始めた当初は、家事も全部完璧にしなきゃいけないという気持ちがどこかにあって、一人でいっぱいっぱいになっていました。

そんな時期を経て、今はこの生活リズムにも慣れて仕事にも慣れてきて、保育園に迎えに行くと子供たちが嬉しそうに抱き着いてきてくれて、この笑顔があるから私は今頑張れているんだなと毎日思います。

仕事始める前は、絶対育児しながら働くなんて私には無理!っと思っていたんですが、ありがたいことに職場の環境も良く、今では心に余裕をもてるまでになりました。

育児・家事・仕事慣れるまでが本当に大変ですが、なんとかなります!(笑)
仕事復帰するタイミングを悩んでいる方は、思い切って挑戦してみてください!

25歳女 同じ職場へ復帰 想像以上だった

初めまして。

東京の建設会社に勤務している25歳の女です。

事務職を担当しています。

職場へは産後2ヶ月半で復帰しました。

早産で未熟児だった娘は、長期入院で手術の予定もあり退院の目途が経っていませんでした。

このままいつ退院できるかわからないままずっと仕事を休んでいるよりも、自分の体の回復次第で職場復帰しようと決断しました。

最初は本当に迷いました。

産休・育休がある間は休ませてもらった方が、娘の面会時間も気にせず行ってあげられるし、母乳を搾乳し冷凍して病院に届けなければいけなかったのでそれも家なら自由に出来るし、なにかあった時も家に居ればすぐ対処できるだろうと思いました。

ですが、産休・育休の手当が職場復帰してからの振込になると上司から聞き、実際問題、娘の入院費用(ベッド代や医薬品等は費用がかからないが、食事代やオムツ代は自己負担)がかなりかかり、貯蓄だけでは自分の生活費と入院費を負担するのはかなりしんどくなってきたのもあり職場へ復帰しました。

体の回復はだいぶ順調だと自分では思っていましたが、いざ仕事復帰してみると出産前よりも疲れやすかったり、帝王切開の傷が結構痛んだり、貧血だったりで体調は万全ではありませんでした。

あとは仕事終わってから片道1時間電車に乗って娘の面会に行ってまた1時間かけて帰ってくるという日常を毎日繰り返してたのもあり、疲労のせいか母乳も止まってしまいました。

今思えば、もう少しだけ体を整えてから復帰した方が良かったかなって思います。

自分の体への負担も軽減できて、母乳も止まらずにまだ頑張れたかもしれないし、なにより娘の面会時間の確保がもっとできたかもしれないと今では後悔もしています。

これから産後・育休に入る予定の方々、くれぐれも自分の体を過信しない方がいいですよ!
出産前に比べて、だいぶ体は脆くなります。

想像以上に。

出産前よりも疲れやすかったり、気分の浮き沈みが激しかったり、育児への疲労やストレスなどいろんな問題も出てきます。

仕事復帰することで、一時的に育児から離れられるので確かに気晴らしにもなるし、お金にもなりますが、お金に余裕があるのなら私は十分休養してから職場復帰した方がいいと思います。

25歳女 働いて気持ちに余裕ができてさらに子供が可愛く思えた

初めまして。

私は1人の女の子を育てている
ママです。

私は産後1ヶ月と少しで
職場復帰しました。

生活費のためではなく
毎日1人で
子供を抱きながら
外が明るくなり「あぁ、朝だ。

」と
思いながら
ボサボサの髪、ひどいクマ、ヨレヨレの服で
寝ては泣く寝ては泣く子供と二人の世界でした。

主人は仕事が忙しかったので
余計に二人の世界。

遠方にいる両親を頼ることもなく
一人でみていました。

「スマホは脳に影響がある。


と読んだのでスマホを触ることもなく
時間感覚さえ忘れてしまうような
毎日でした。

「添い乳は窒息死のおそれがある。


と読んだので毎日をほぼ座って生活しました。

ふと「あ、やばい。

このままじゃ病みそう。


と思っていた時に仕事の誘いがきました。

無理だよ。

と思いましたが
少し仕事が落ち着いた主人が
気晴らしに行っておいでと行ってくれたので
短期間仕事をするととにかく楽しかった。

帰ってきてごめんねの気持ちとともに
いつもより心に余裕ができ
さらに子供が可愛く思えるようになった。

早くから働くと将来身体にもがたがきて
よくないと言うし
子供にも寂しい思いをさせたと思います。

すぐに仕事を始めたのは
きっと世間からすると褒められたものでは
ないのだろうと思う。

でも
私は働いて良かったと
心から思います。

逃げた?そう言う人もいるかもしれない
けれど
一緒にいることだけが正解ではない。

お互い余裕を持てたから
一緒にいる時間をもっと大切にできたと私は思います。

年長に上がる時に
私は仕事をセーブしました。

小学校までの1年間
旅行に行ったり、美味しいものを食べたり
長期間実家に帰ったりと
目一杯子供と過ごしています。

罪滅ぼしの気持ちはないと言ったら嘘になりますが
もうしっかりいろいろなことが理解できる今だから
過ごす時間にも意味があると思います。

ただ流れる毎日を一生懸命過ごしていた自分のことも
好きですが
仕事を一生懸命やって
他の時間を子供とすごすスペシャルな時間を過ごした
自分のことも好きです。

どれが正解なんてないと思っています。

やりたいようにやればいい。

子供と過ごすその時間を
とにかく大切にすれば
「子供が小さいうちは一緒にいてあげないと。


などと言うお節介はほっておけばいいと思います。

25歳、30歳、37歳 仕事復帰後のワンオペ育児はしんどい

四国在住 40代半ばです。

子どもは、19歳、14歳、8歳です。

3人とも出産後、長くても1年以内に仕事復帰しました。

仕事は、事務職です。

会社は、地方の中小企業ですが、私が入社した時には、育休中の先輩社員もいて、仕事復帰ができる環境が整っていました。

マタハラとかも全くなく、そういう点ではいい会社だと思います。

25歳、30歳、37歳の時に育休を取得しました。

復帰後の仕事もそれほど大きく変わることもなく、慣れた仕事に戻ることができたのもよかったと思います。

仕事復帰を急いだ理由は、元旦那が、モラハラ、経済DVだったので、私の収入なしには生活が成り立たないため、産後1年も育児休業を取ることは、不可能だと判断しました。

もっとも、当時は、モラハラとか経済DVという言葉もなく、私自身もそこまでの意識はしていませんでした。

仕事復帰するには、保育園が一番の問題でした。

4月~6月の入園なら、わりと入園しやすいのですが、それ以降の年度の途中入園は、保育園に空きがないことが多いからです。

一番いいのは4月か5月生まれの子どもを1歳になるまで育休をとって、4月から入園で、仕事復帰できれば、一番いいと、当時は現役で保育士をしていた母親に言われました。

また、上のふたりの子どもの時は、産前産後休暇中も、社会保険料が免除にならず、出産で休むと、本当に経済的に大変でした。

特に、20年前の育児休業の給付金は、産前の給与総額の25%でしたから、本当に早く仕事復帰しないと大変でした。

その後、だんだんと、育児休業の給付金も増え、産前産後中の社会保険料も免除になり、少しずつ制度がよくなってきました。

今では、育児休業の給付金も産前の給与の50%以上になっているので、20年前から、このくらいしてくれればもっと楽だったのにと思います。

仕事復帰後、大変だったのは、子どもの夜泣きがあっても、見るのは私だけで、だれも手伝ってくれなかったことです。

夜中に起きて、睡眠不足のまま仕事をするのはとても大変でした。

子どもの世話や、家事は今でいうワンオペでした。

当時は、そういう言葉もなく、女性がすべてして当たり前の空気でした。

もっとも、20年前でもそうでない家庭もあったとは思いますが…。

仕事復帰する前に、家事や育児の分担はきちんと決めておいた方がいいです。

それと、子どもが体調不良で仕事を休まなくてはならない時の対応も必須です。

私は、1人で対処してとても大変でした。

特にインフルエンザは、1週間くらい休ませることになるので、交代できた方が楽だと思います。

36歳女性ブランクの大きさにショック

大阪府在住36歳、二児の母です。

年子で二人の子供を産んだ為、仕事復帰のブランクは、3年ほどあります。

引退前からネットショップの運営に携わっておりましたので、復帰のときもネットショップ関連で仕事を探しておりました。

バージョンやシステムの進化についていけるかとても不安でしたが、夫も同じような関連の仕事をしており、色々とアドバイスを貰いながら職を探しました。

自宅から近いという条件で探していいました。

出勤時間がもったいないからです。

子供がまだ小さい事もあり、病欠なども多いので、始めはパートから始めることにしましたが、やはり、家事育児で使う頭脳と、仕事で使う頭脳が違うのか、現役の頃と比べると覚えが悪かったり・・・自分的に少しショックでしたwやはりブランクがあるとどんな仕事でも感覚が鈍るんでしょうか。

1日5時間の週3~4で働いていますが、お昼休憩に一時間も取られるのが嫌で会社へ交渉し15分の休憩にしてもらいました。

なるべく無駄な時間無く働きたいということが一番の目的です。

パートで働いている時間もとても貴重な時間ですので。

独身の頃とは時間の価値観が大きく違うことを実感しました。

なによりも何とか仕事を終えても、すぐに夕飯の買い物、家事育児の仕事が残っていると言う現実にただただゲンナリしました。

フルタイムで働くことも考えていましたが、週末にゆっくり出来る時間があるわけでもないので、4歳と3歳の子供たちが小学校に入るまではパートで頑張ろうと思います。

家事育児との両立は、働き方がとても難しいと実感しました。

小学校に入ると、夏休み・冬休みなど働ける時間があるのか様子を見ながらということになりそうです・・・それでも皆さん美味く時間を使いそれぞれ働いていらっしゃるので、出来ないことは無いと思います。

何とかまわりや家族に協力をしてもらいながら、まだまだ働き方を思案したいと思っています。

少しでも疲れを癒す時間を持てればと期待もこめて・・・

35歳女性 産後復帰はなかなかハードでした

35歳女性です。

私は大学卒業後から、結婚をし、出産する前まで、長年アパレル系の仕事をしていました。

販売の仕事は、とても自分との相性がよく、出産後も絶対にできるだけ早く復帰して、仕事を再開したいと思っていました。

それでも、妊娠、出産で二年間仕事を休んでいる間に、まずアパレルの接客のお仕事の上で、一番大切な体型が崩れてしまい、15キロくらい太ってしまったので、復帰の日まで、体重は戻るのか、また一人だったら、自由な時間に運動などをして体型を戻すことは可能ですが、赤ちゃんを連れて、運動やヨガなどにも行けないし、体重が後5キロは戻らないままでの復帰でした。

復帰したその日から、まず子供を保育園に連れて行くことにしたのですが、保育園に行くための準備をしたり、ご飯を食べさせたり、服を着替えさせたり。

そしてまた、自分の食事、お化粧水など様々な準備もしなければなりませんでした。

そして、保育園に送り、やっと自分の職場へ、たどり着いた時は、もうすでに、ヘトヘトになっていました。

それでもずっとしたかった仕事復帰だったので、すごく頑張りましたが、太ってしまった体が怠けてしまっていたのか、初日からのフルタイムは、すごくきつかったです。

産後体を休ませてばかりいたので、体の筋肉も無くなっていたのか、仕事場の同じ同僚について行くのがやっとでした。

仕事が終わってからも子供を保育園に迎えに行き、食事、お風呂、寝かせたりなど、本当にたくさんの仕事が待っていたので、最初はどうやって要領よく対応していいのかわからず、自分が自分でわからなくなるような感覚にも陥ったこともあります。

もし可能なら、仕事復帰は子供がもう少し大きくなってからでも良いなともよく感じましたが、それでも生活のために、必死になって働きました。

そのおかげで、自分の生活に少しだけでも余裕が出てきたことは、よかったので、私にとって、産後復帰を割と早くしたことは、とてもよかったと感じています。

49歳女 産後半年での復帰は早かった

産後半年、元勤めていたラウンジへ復帰しました。

半年で復帰は早いほうです。

帝王切開での出産で入院は10日しましたが、退院後はどんどん元気になっていき娘もすくすく育っていきました。

あまり手のかからない子で夜中あまり起きなかったのでそれが助かりました。

普通の赤ちゃんは夜中に何度も泣いてお母さんはその度に起きて授乳したりおむつ替えするんですね・・・。

私の娘は寝る前に授乳すると朝までお腹が空いて起きることはなくだいたいおむつ替え。

育児が楽だったこととカラダの調子が良かったので迷うことなく復帰。

ラウンジといっても夜がメインの店なので夕方娘を夜間保育園に預けてから仕事に行きました。

仕事自体は楽しかったのですが悩んだのは夜間保育に出ていくお金。

給料から保育料を差し引くと手元に残るのは決して多くなかったのです。

仕事に復帰したことで体型が戻るメリットがありましたし、職場の仲間やお客さんと楽しい時間を過ごせそれなりに満足していました。

これ以上いい職場は見つからないだろうと週3日から復帰した仕事も気づけば週5日に。

お給料が上がりやりがいも感じていました。

その仕事を1年で辞めたのは夫がそれを良しとしなかったから。

初めこそ家計の足しになって家に縛られて元気がない私のためになるのならと笑顔で送り出していた夫ですが、週5日仕事に行くようになってから私は家事に手を抜くようになりそれが積み重なって夫の堪忍袋の紐が切れたのです。

そこまで夫はよく耐えてくれたし育児も家事も協力してくれました。

夫は朝早くから夕方までフルタイムで働いていましたから家ではゆっくりしたかったでしょう・・・。

それを私の代わりにお皿を洗ったり布団を干したり買い物に行ったりして本当に大変だったと思います。

私の勝手で職場復帰したけれどトータルで考えたら娘が幼稚園に入るまで職場復帰は先に延ばすべきだったと今は思います。

そうするのが自然だと思いました。

33歳 女 育休期間中の早期復帰と働き方の変化

私は子どもが5ヶ月の頃に、職場復帰をしました。

子どもが一歳を迎えるまでは、育休をとったほうがいいのかなと思っていましたが、保育園事情やキャリアへの不安、経済的な心配から、産前から早期の復帰を決めて保育園へ申し込みをしていました。

子どもがうまれてからは、とにかく子供中心の毎日。

大変だけれど、日々子どもと過ごせることに幸せも感じ、事情はあったものの、早期の復帰を決めていたことに少し後悔もありました。

「こんな小さな子を保育園に預けるなんて」と、罪悪感もありました。

けれど、今保育園を逃すとその先預け先を見つけるのにとても苦労することも目に見えており、後ろ髪をひかれながらも職場復帰をしました。

復帰後は、授乳が今までのようにできず、搾乳も上手にできず、乳腺炎に頻繁になる日々。

保育園に迎えに行くと泣いている子ども…メンタル的に辛かったです。

ただ、次第に子どもが保育園に慣れ始め、私も仕事のある生活に慣れた頃、やっぱりこの時期に復帰してよかったと思い始めました。

これがきっと私たちのタイミングだった、と。

復帰後は休みの日に子どもを連れて職場に顔を出すようにしていました。

そうすると、子どもが熱を出して休まざるを得ないときに、◯◯さんの子どもが熱を出した、ではなく、■■ちゃんが熱を出した、と捉えてくれる印象でした。

実際に会っている子だと、周りも思いを馳せやすいのかもしれません。

今でも時短勤務ですが、働き方も変わりました。

「仕事が終わらなければ残業で」というわけにはいきません。

だからこそ、限られた時間でクオリティを出す事が大事です。

そう思うと、俄然向き合う仕事への集中力が高まります。

これはとても意味あることです。

仕事を持ち帰らなければ、子どもと関わる時間も増えますし、仕事面でも「時間内にきっちりと仕事をしてくれる」と評価もでてきます。

休まざるを得ないときも、「普段がんばってるんだから、少しでも休んで」と声をかけてもらったこともありました。

色々と制限がありデメリットも多いように感じる産後の職場復帰ですが、働き方については身をもって職場に提案できることがあるように思います。

次に続く産後職場復帰者の励みにもなれたらと感じています。

31歳女 保育園に預けての勤務は大変

現在31歳の1児のママです。

1歳6か月の男の子の子育て中です。

息子は早産で産まれたので、しばらくは仕事をせず、のんびり子育てしようと思っていました。

息子が生後6か月を過ぎたとき、義母から「うちの地区は待機児童もいるっていうから早めに行動するように、1歳すぎたらはたらくよね?」と言われ、何も言い返せず、仕事復帰を考えるようになりました。

もともと管理栄養士として働いていたので、その分野でのお仕事を探しました。

探している最中に元の職場(妊娠を機に辞めた職場)から連絡があり、戻ってこないかと誘いを受けました。

周りの子育てしている友人から、保育園行くようになると呼び出しが多くなるから、すんなり帰らせてくれるような職場がいいよとアドバイスされていました。

元の職場なら知っている人もいるし、気心も知れていて、全く新しい職場へ行くよりはいいのかなと思い、戻って働くことにしました。

仕事復帰前には、毎日子供とだけ過ごし、社会から除外されるような感覚があったのですが、実際働きだすことで、社会との関りができ、まともに言葉が通じる相手と話せることが楽しかったです。

ですが、うまくいかないことも。

息子は保育園で何かしらの菌をもらってきて熱ばかり出していました。

保育士をしている友人からは2~3カ月すると大体の子は落ち着いてくるよと聞いていたのですが、その期間を過ぎても全然よくならず、保育園で感染症が流行ると当然のごとくうつされて帰ってくる。

そこまでは理解できましたが、何もなくても熱を出すように。

仕事もいかなきゃいけないのに、、、と私はストレスがたまりました。

また、保育士の友人から聞いたのは、大体3歳になるとどっと園児が増えて、保育園に入りづらくなること、1歳は比較的入りやすいけど、おもちゃをなめたり、お友達との距離感が近かったりして感染症をもらいやすいこと、そのことを踏まえると2歳児入園がおすすめと聞きました。

義母に言われるまま、仕事復帰をしてしまったことを正直後悔しました。

もう一年働かずに見ててあげればよかったかなと思いました。

現在は仕事をやめ、息子も健康になったら再入園を考えようと思ってます。

30歳女性 求人票をみるときはここをチェック

私は現在30歳の地方で2人目の育児のため、専業主婦をしています。

24~28歳までIT会社の総務事務をしていました。

25歳の時に妊娠したのですが、その当時恥ずかしながら生理は順調にきているから、ときっちり計ることをしていなかったため妊娠がわかった時には3か月目に突入していました。

部署には総務事務1人と経理2人。

私が産休をとると経理に迷惑をかけてしまうのではないか…ととても動揺したことを覚えています。

幸い、社長は強面ではありますがとても社員のことを考えてくれており、特に福利厚生には力を入れている会社でした。

妊娠したことを社長へ報告したとき、何と言われるか緊張していましたが「妊娠したので産休育休をとりたいです。

」と伝えると「ほんと?おめでとう!OKです。

」とあっさり承諾してくださいました。

それだけではなく「休みの間、新しい総務の人を入れるから求人だすのよろしくね。

復帰したらどんな働き方したいとかあるの?」「短時間勤務が希望なんだね、OK。

人手足りてる?」「足りてないなら総務2人、経理2人の体制に変えようか。

」と、今後のことについてもしっかり話し合いをしてくださり、安心して産休育休に入れました。

当時、お腹の中の子の彼と色々あった私には子供のためにも仕事を頑張る!という理由と、その環境があることには本当に支えになりました。

心の面だけではなく、産休育休中には社会保険から給付金がでます。

金銭面でもとても支えられました。

育休産休が明けて実労働7時間の短時間勤務で正社員として復帰できました。

仕事に戻ると、私が作った1年間を通しての作業マニュアルを使ってなんとか回っていて安心しました。

このマニュアルのおかげで子供が登園禁止の病気になった時、もう1人の総務の方にお願い出来て大変使えました。

また保育園から呼び出しがあった際にも、早退の旨を報告するとすぐに退社できました。

8カ月から保育園に入れたので毎朝保育園に行くのが当たり前で、保育園が大好きで週末には保育園が休みでがっかりするほどです。


後悔していることは、社員旅行が毎年海外ですが3泊5日も家を空けれるわけがなく、子供を産んでから社員旅行に行けないことが残念でした。

みている人にアドバイスがあるとしたら、ハローワークの求人票には「産休育休取得実績有り」の会社へ入ることをお勧めします。

ただ、実際に取得して円満かどうかは面接のときに必ず聞いて担当者がいい顔をしていればその会社は本当に産休育休をとってでも長く勤めてほしいと考えている会社ですのでそういったところへ勤めることをお勧めします。

授かりものですから、それを阻害しようとする会社は害でしかありません。

仮に休みが取れたとしても、復帰後のケアまでしっかりしているところでないと、2人目3人目の妊娠の時にまたやり取りをしないといけません。

それがストレスになって長く勤めることができません。

転職時は求人票をチェックするのが必須です。

38歳女性 予定外の仕事復帰だったけれど後悔はありません

私は、30歳で子供を出産した働く母です。

出産当時、旦那の実家に同居していました。

私としては、子供が幼稚園に入るまでは、子育てに専念しようと考えていました。

子供と過ごす時間はとても穏やかで、幸せな時間でした。

ところが、義母との折り合いが悪く、「主婦は2人もいらないから、あんたは職場復帰しなさい」と言われてしまったのです。

また、初産だった私は母乳の出が悪く、粉ミルクを主に飲ませていたこともあり、私が職場復帰した際には、義母が子供の面倒を見ると言うのです。

義母に逆らえなかった私は、産後2ヶ月で職場復帰しました。

妊娠中まで働いていた職場だったので、仕事自体は楽しかったのですが、仕事中も子供のことが頭から離れず、とても寂しい思いをしました。

また、体を動かすようになったからか、職場復帰してすぐ、母乳が出るようになりました。

仕事中は母乳を飲ませることが出来ない為、胸が張ってしまい、すごく痛かったです。

休憩中に、トイレで母乳を絞出していました。

朝、子供の機嫌が悪い日など、仕事に集中出来ない日も多かったです。

昔のままの子育て方針を押し付ける義母に対して、苛立ちを覚えることも少なくありませんでした。

その後、保育園に入れる月齢になったので、子供を保育園に預けることにしました。

それからは、義母に預けていた頃よりも、仕事に集中出来るようになりました。

今思えば、本心では、子供が幼稚園に入るまでは一緒に居たかった気持ちが大きいですが、保育園に通っていたお陰で、子供は人見知りをしなくなったのが良かったです。

子供がいるということを配慮してくれた当時の職場の上司、同僚には、本当に感謝しています。

今は転職しましたが、働く母親の姿を見るということは、子供にとっても良いことが多い気がしています。

今ではすっかりお兄ちゃんになった子供が、「ママ、お仕事頑張ってね」と応援してくれ、さらに愛おしい存在になったように感じます。

52歳 女『後ろ髪をひかれる』『内蔵をえぐり取られる』の意味を実感

大学卒業後、約30年社会人をした52歳主婦です。

正社員、契約社員、パート社員など、色々な立場で働いてきました。

私は元々「子供を出産したら専業主婦になろう、それまで後悔のないように全力で働こう」と考えていたのですが、主人が独立の道を目指したこともあり、経済的サポートのために、出産3年後から職場復帰することになりました。

「子供を預けて働く」という中で、最も辛かったのが子供が保育園に慣れるまでの朝の預ける瞬間です。

「後ろ髪を引かれるとはまさにこのことだ!」感じ、子供が私の名前を呼び、泣き叫ぶのを聞くと、「内臓をえぐり取られる」を体感した気がしました。

今にしてみると大げさな、と思ってしまいますが、当時は私も子供も辛さの頂点にいたのだと思います。

このようなスタートでしたが、子供の適応力はすごいもので、あっという間に園に馴染み、私が拍子抜けするほどにあっさりと登園するようになりました。

お友達との毎日を楽しみ、私が教える間もなく、箸の持ち方、トイレトレーニング、お着替え、リボン結びのしかたまで、覚えてきました。

当時の保育園の先生方やお友達には感謝しかありません。

私の方はしばらくぶりの会社生活だったのと、ちょうどそのころOA化が進み、それについてゆくのが大変でした。

ストレスがたまり、調子を崩すこともありましたが、どうにか乗り越えてやってきました。

子供も、通園することにより感染症リスクが高くなるので、病気で休むこともしばしば。

私の有給休暇はほとんどそれに消えてゆきました。

保育園の保護者会で、「こんなことで働き続けることができるのでしょうか?」と先輩ママに相談したところ「大丈夫。

絶対どうにかなるから」と励まされました。

3姉妹を育てる先輩ママの言葉はとても説得力があり、納得させられました。

それ以外は保育園に通った数々のメリットの方が多かった(子供の独立性、友達との関わり、季節行事を楽しんだこと、外遊びが十分にできたこと、等)ので、今にしてみれば仕事復帰をして本当に良かったと思います。

保育園育ちの子は、小学生になってからの生活力のレベルがぜんぜんちがいます!(給食の準備をちゃっちゃとできる、体操着のお着替えが早い、困った子を見つけると自然に助けちゃう、等)頼もしい小学一年生に。

おまけにひとまわり強くなったお母さんもできあがりますよ!

33歳女性、思いきって行動したら案外うまくいった

30代の女性会社員です。

昨年、子供が1歳を迎えたため、子供を保育園に入園させ、職場に復帰をしました。

最初は、正直、やっと子育てから解放されると思いました。

子供は大好きですし、ある程度大きくなるまで一緒にいてあげたいとも思いましたが、やはり体と心が限界でした。

また、元々仕事が好きで働いていたので、社会から切り離されて生活をすることに対しての不安と、毎日同じことを繰り返しているせいで刺激がなく、自分の脳が衰えているような感覚があったため、とにかく現場に復帰したいと思っていました。

しかし、現場復帰というのは世間でも言われているように、登園を始めるとどうしても子供が体調をしょっちゅう崩すようになってしまい、以前のようにバリバリと働くことが難しくなってしまいます。

私もかつては育休復帰者のフォローアップをしていた身だったので、現場への負担は理解していました。

ですので、批判覚悟で復帰する前に職場へ子供を連れて挨拶に行き、今の自分たちはどういう状態なのか。

これから予測される事態と職場の皆にかかるだろう迷惑、そして、それを回避するために私がする対策はどういったものなのかを説明しました。

すると、現場の皆からは「仕方ないよ。

だって、そんなに小さい子いるんだもん。

」と案外あっさりと理解を得ることが出来ました。

相手の状況が見えないから、不満や邪推が出て来てしまうのだと思った私の予想は当たりました。

特に若い独身者からすると、1歳という年齢の子供がどのくらい小さくて、どの程度のことが出来るのかが分かりにくいため、批判しがちだったのだと思います。

まだヨチヨチと歩きはじめたばかりの姿を見て、「こんなに小さいのであれば病気や怪我したってしょうがない。

」と、心から納得してくれていた様子でした。

子供が小さいとどうしても病気で仕事を休まざるを得ず、職場からは冷たい視線を浴びせかけられるお母さんは多いと思います。

しかし、それらは相手が自分の状況を理解していないから起きる不満だと思います。

私ほど思い切れとは言いませんが、相手に理解してもらえるように、勇気をもって自分から動くことも必要だと思います。

子供のため、自分のためにも負けないでください。

30歳女 仕事復帰して正解

こんにちわ。

私は30歳の兼業主婦です。

子供が二人おりまして、現在4歳の男の子、2歳の女の子です。

私が仕事に復帰したのは下の子が0歳8か月のときでした。

普通だったら少し早いくらいでだとは思いますが、
専業主婦が結構きつかったのもあり、早々に仕事復帰。

主人の収入ではやっていけないということもありました。

手取り22万円、賞与なしです。

こんなだから、専業主婦だったころは節約の毎日で息がつまっていました。

だからといって一生懸命に働いてくれる主人に文句があるわけでもなく、
ずっと子供を2人産んだら働きたいなあと思っていました。

下の子が心臓の病気を持って生まれてきたのもあり、1歳未満で保育所にいれるのはとても悩みましたが、
結局4月入園の枠に合格してしまい、入園する運びとなりました。

そしたら心配だった下の子をよそに、上の子がしょっちゅう熱出すわ、感染症もらってくるわで、
2週間ごとになにか休んでいました。

下の子はほとんど熱などを出すこともなく、元気でとても助かっています。

(笑)

どちらにしても上の子がしょっちゅう風邪をひいたりするので、もちろんそのたび仕事を休まないといけませんでした。

でも主婦も多くてシフトの融通が利く職場だったので、そんなにネチネチ言われることもなく、休みたいときはすんなり休める職場で助かりました。

専業主婦の時とは違い、なんだかんだで働いてれば自分の時間ができるので、
とても有意義な毎日というか、切羽詰まることもないリフレッシュもできる日々になったので、断然今の方がいいです。

(笑)お金も使えるようになりましたね。

ただやっぱり育児と家事、仕事全部こなすのは大変です。

しんどいです。

なにか適当になってしまうし、どっかで手抜きしないとやってられないときもありますからね。

うちの場合は主人が割と協力的なので、いろいろ助けてもらってなんとか生活が成り立っています。

今後も子供たちの将来のためにコツコツ貯金していきたいと思います!

60代女性、忙しい日々でした

60代の女性です。

私は若い頃から美容師として働き25才で自分の店を持ちました。

まだその時は独身で身軽であった為美容室を経営して行く事に没頭する事が出来ました。

バブルの時期も追い風となり美容室の売り上げは右肩上がりでしたね。

3年ほど経った頃今の主人と知り合い結婚する事になりましたが、まあ今で言う出来ちゃった婚です。

私も年齢的に28才だったし私の中では堕胎などは頭にありませんでした。

出産する事を前提に店の事も考えていきました。

陣痛が始まるまで店に立ちそれから病院へ行き翌日には出産というバタバタで上の子を産んだものです。

一番頭を悩ましたのが産後をどうやって行くかです。

ただ私の母が近くにいましたので夕方までは子供を見てもらえる事が出来ましたので仕事も続けていく事が出来たようなものです。

年子で2人目を持ちましたが2人目も上の子と同じにギリギリまで店に立っていました。

また運よく保育園に入る事が出来た事もよかったですね。

でも保育園に入れたはいいけど子供達が病気になった時は大変でしたね。

2人同時に病気になる訳ではないのでどちらか1人が病気になりよくなったかと思ってたらもう1人がなると言う事が当たり前の状態でしたね。

その時は母に病院へ連れて行ってもらい私が夕方店の合間に1人を保育園に迎えに行き、店を閉めるまで元気な子供の方は店で遊ばせていました。

バタバタは下の子が小学校2年になる頃まで続いていました。

ここに主人が登場していませんが私は別にシングルマザーではありません。

ただあの頃の父親と言うのは案外どちらの家庭も同じで朝仕事に行き夜家に帰って来るのが当たり前でしたね。

だから主人の事は頭から当てにしていませんでした。

ただ、主人の仕事が休みの時は子供を見てはいましたが。

今思うとあの頃どうやって家事と育児をしていたのかはっきり記憶がないのです。

でも子供は育ちやがて親の出番もなくなります。

今仕事と育児でお悩みの方もおられると思いますが、子供に手がいるのは6~7年間ほどです。

その時期を過ぎたらきっと楽になります。

もちろん私は母の手助けが一番有難かったのは言うまでもありませんし、恵まれてた方だとは思っています。

30歳女 同じ職場に復帰 家事も仕事も適度にやる

新卒入社~現在までWeb業界(同じ職場/中小企業)で働いています。

結婚を機に正社員からパートに切り替え、夫(自営業)のフォローをしながら家庭と仕事の両立をしています。

正社員時代は深夜まで残業があったり(もちろんサービス☆彡)、表向きは良い会社感を打ち出しているが内情とのギャップが激しかったりと
新入社員が定着せず離職率の高いブラック感漂っていました。

(現在は働き方改革等で改善中・・・?)

一時は過度な業務で心が壊れそうな時もあり、人間らしくイキイキと充実した生活をしたいと思い、退職希望を出したことがありましたが、内部事情により退職が叶わず・・・
4年前、結婚を機にパートへの切り替えを強行突破しました。

パートに切り替えてからは時間的な拘束がなくなったので、おかげ様で充実した時間を過ごせていますが
ずっとこの会社では働けないな~(働きたくないな~)という思いもあり、フェードアウトするタイミングを見計らっていました。

そんな時、第一子の妊娠が分かり「ここだ!」と、出産を機に退職するようになりましたが、
退職前日になってラスボス(社長)が登場し、またもや内部事情により育休をとることに。

育休中は、かつてないほどに、のびのびと楽しい時間を子どもと過ごすことができました。

4月入園で復帰しないと!という気負いはさらさらなかったので、子どもが1歳過ぎた頃に復帰。

(待機児童問題で認可は入れずもちろん認可外ですが;)

復帰して感じたことは、
1年休んでいても意外と仕事は覚えてるな、職場の人も環境も大きく変化ないな~ということ

記憶が薄れていたり、新しい技術・情報が不十分だったりした点もありましたが、
10年近く仕事を続けてきた自信からか、ブランクへの焦りもなく落ち着いて復帰できました。

同じ職場に復帰することのメリットは、
・新しい仕事を一から覚えなくてよい
・人間関係を一から構築しなくてよい(精神的疲労が少なくてすむ)
・子どもの病気等での欠勤などでもある程度融通が利く(長年勤めていたこともあり)などなど。

復帰後も余裕を持って育児&仕事に取り組めているのは、
育休を経て同じ職場に復帰したことが大きかったようです。

新しい環境や職場で一から始めるということになると、
慣れない環境や新しい知識の習得に加え家事育児も・・・で、とても大変で計り知れない苦労があると思います。

また、子どもは子供社会(保育園)でお友達ができたり、家ではできない遊びや学びの機会を得たり、毎日楽しそうに過ごしています。

私は元々、子どもが大好き!3歳までは一緒に!というほどでもなかったので、
子どもと離れる時間があることで自分自身もリフレッシュでき、親子の距離も近すぎず遠すぎず。

適度な距離感で接することができています。

仕事+家事育児もしながらは苦労も多いですが、今はできる事をできる時にやる適度な手抜きスタイル~で、色々なことを適度にやれているかな?と思います。

元々は退職予定だったものが、育休という選択肢を一つ経験できたので、今でこそ会社には感謝しています。

育休中は育児休業給付金が支払われるため金銭的な不安を多少は取り除くことができますし、保活にしても会社とのやり取りのしやすさがありました。

退職となると、産後に無収入な状態が続く上に、子どもを抱えて就職活動となると大変さが目に見えるようなので
退職するか産育休とするか迷っている方は、とりあえず続けてみるという選択肢を持ってみてもいいかもしれません・・!

と、そんな中で第二子の妊娠が判明。

育休・職場復帰の良さを知ったうえで、3度目の正直で出産を機に退職することにしました。

これから産後無収入&就活&新環境による精神的疲労が待ち受けていますが、これも一つの経験と前向きに考えて望みたいと思います。

36歳女性、資格を生かして復帰ができた

薬剤師の資格を持つ35歳の女性です。

30歳で結婚しましたが、なかなか子供が出来ず待望の第一子は34歳の時に生まれました。

総合病院でフルの時間でで勤めていましたが病院産休などもきちんと取れましたし、とても働きやすい職場でした。

できるだけ子供と一緒にいて、育児を積極的にしたいと思っていたのですが、将来の事も考えた時に貯蓄ももっとしておきたいという事になり、子供が2歳になった時に仕事復帰をする事にしました。

私は夫のお義母さんと同居していたこともあり、最初は保育園に入れる事も考えましたがそれはかわいそうと言われ、幼稚園に入園するまでは保育園に入れずにお義母さんに見てもらう事にしました。

しかし年齢も結構いっていますし負担も多いとおもって、パートで処方箋を出す薬局に勤める事にしました。

薬剤師は結構資格としては使えるもので、一般的なパートよりも時給が高いのがポイントです。

もちろんその資格をとるために大学でもお金がかかっているのですが。

私が面接を申し込んだ調剤薬局は2つありましたが、そのうちの一つは営業時間が長いので夜の時間帯でもシフトで入ってもらえないと困るという感じでした。

それは子どもが小さいので無理だなと思い、昼間の時間帯で働ける方を選びました。

調剤薬局の数は結構ありますし、条件に合うところは探せばあると思います。

時給や内容などもそれぞれの所で違うと思いますので、自分にあった所を探すと良いです。

就労時間も比較的短く朝もゆっくりめの出勤だったので、掃除機をかけたり洗濯物もきちんとしてから向かえるのが良いです。

同居しているといっても、キッチンや水回りなど2つあるので全て自分たちのことはできるだけ自分たちで行うようにしています。

子供の事だけ任せているという感じです。

最初は頼る事に抵抗も有りましたが、孫が可愛いから良いのよとお義母さんも言ってくれて助かっています。

産後復帰して、今までよりも時間が短いので今は楽ですが、子供がもう少し大きくなったらもっと時間を増やして貯蓄をしたいです。

30歳女 復帰後はできることで仕事に貢献

30歳の時に妊娠出産をし、産休育休を取得しました。

私の勤める会社で産休育休を取る方はたくさんいますが、自分の部署からは私が初めてで、制度のことや復帰後のことなど上司も初めてづくしでした。

育休は一年間取れるので、保育園は途中入園になります。

私の地域ではそれほど激戦区ではないですが、やはり4月の一斉入園じゃないと第一希望に入るのが難しく、早めて4月から復帰しようか、それとも一歳の誕生日である6月まで休もうか悩みました。

市役所に相談にも行き、私の勤務時間がほぼフルタイムであることや誕生日がわりと早いことなどから、途中入園でも第一希望で入れるだろうということで一年間まるまる育休を取りました。

その間、会社とは何度か連絡を取ったり、復帰は7月になるなど早めの連絡を心掛けました。

子供は完母だったので、保育園に入ってからどうしようと不安でたまりませんでした。

何とか保育園に入る前に卒乳できないだろうかとあがいて、10ヶ月で卒乳させました。

自分が母乳に対して不安だったので、卒乳できたことはひとつ課題クリアでよかったと思いましたが、今になって思えば少し強引だったかなと後悔しています。

もう少し子供の気持ちに寄り添った方がよかったのではと思います。

一週間の慣らし保育を経て7月から通常保育開始、私も仕事復帰でしたが、なんとその一週間の間に風邪菌をもらってしまったらしく、復帰1日目から仕事を休むという何とも心苦しい結果になってしまいました。

復帰日に休むなんてあり得ないと思いましたが、子供が熱なので休むしかありません。

どうしようと思っても助けてもらえる訳もなく、泣きそうになりながら会社に電話しました。

幸いその時の上司が、このことを笑い飛ばすくらい軽く「いいよー、お大事に」と言ってくれ、救われたのと同時にこの先私はやっていけるのだろうかという不安に襲われました。

産前と復帰後では当然仕事内容も変わるので、また仕事は一から覚えなくてはいけません。

育児勤務を申請したので働く時間も短いです。

最初はとても緊張したし、まわりに迷惑をかけているのではとびくびくしていましたが、自分ができることで貢献していこうと心を入れ換え、頑張っています。

やはり子供のことで休むことは多いですが、同じ境遇の方と思いを分かち合ったりして乗りきっています。

32歳女 産後同じ職場に復職

現在3歳になる娘がいます。

産前は接客業をしていて、産後に同じ職場に復職しました。

復職したのは1年3ヶ月前です。

現在は東京で生活していますが、もともとは地方出身のわたしは、毎日夫が帰ってくるまでは娘と2人での生活。

もちろん娘はとても可愛いですし、毎日一緒にいて少しずつ成長していく姿を見て、嬉しく思っていました。

その一方で、赤ちゃんは寝ている時間も多いので空いてる時間は携帯を触っている時間が長くなり、地元の友達のインスタなどを見て、みんなで集まってる!海外旅行行ったんだ!可愛い洋服だな~わたしも美容室行きたいな。

と思う事が増えてきました。

自分は毎日パジャマにすっぴん。

産後ハゲで髪の毛も薄くなり、近くに友達もいないから出掛ける機会も話す人もいない。

みんなのインスタを見るのが段々と辛くなりました。

唯一話せる相手の夫も、仕事で疲れているせいで会話の返事も空返事だったり、相談しても求めている返信はもらえず、夜中に眠たい身体を起こして授乳するわたしの横で、いびきをかきながら寝ている夫に苛立った事もたくさんあります。

長女の性格なのか?地方の両親や兄妹には心配を掛けたくない気持ちから必死に明るく振舞っていましたが、子育てに少し孤独と寂しさを感じていたんだと思います。

子育て中はわたしだけ何でこんな思いをしているんだろう。

って自己嫌悪に陥る時期もありましたが、職場に復帰した事で先輩ママさん達のアドバイスや夫の愚痴を話すだけで、かなり自分の気持ちも前向きに明るくなりました。

もちろん家事と育児の両立はとても大変ですが、自分が働いて収入が増える事で今日はお惣菜で済ませようかなとか外食しちゃおうとか余裕も出てきます。

今ちょうど子育て中でみんないいな。

何でわたしだけ。

と思っている人はたくさんいると思いますが、みんな同じような事を乗り越えて子育てしています。

お天気のいい日はバギーでお散歩して、公園でランチするだけでも気分が晴れるのでやってみてくださいね。

ママが日々自分の為に頑張ってくれている事は赤ちゃんに絶対伝わってますよ!

46歳女 産後仕事の復帰は、納得のいくように時期を考えよう

二人の子どもを育てる40代の主婦です。

子どもを授かるというのは、予定しても予定どおりになる訳ではありません。

私の場合もそうでした。

30歳になり、広告デザインの仕事を、ようやくフリーとしていただけるようになった矢先の妊娠で、ギリギリまで仕事をして、結局、入院を入れて10日ほどで復帰しました。

その時は、仕事がなくなるという怖さに必死で仕事をしました。

もともと睡眠時間があまり多くないタイプだったので、子どもの夜泣きも苦にならず、子どものベビーチェアを足で揺らしながら、パソコンに向かっていました。

授乳時に、テキストを読んだり、スケジュールを確認したりする事で、なんとかこなしていました。

効率的に動けているという実感があったので、充実しているようにも思いましたが、打ち合わせ時などになると、割り切って子どもを預けて仕事をする、と思っていたものの、いざ出産すると、子どもから離れられない自分がいました。

極力、子どもを連れて打ち合わせに行く事が出来たのも、周りの方々のおかげでもあったと思います。

しかし、仕事は減りました。

そんな事もあり、子どもの世話で、仕事が中途半端になったと思われたくなかったので、必死に仕事をしました。

仕事をいただいていたプランナーさんは、自分の奥さんの出産の経験も踏まえて、ペース配分してくれていたのだと思いますが、当時はとても不安になり焦りました。

今思えば、もう少しゆったりしても良かったのではないか、と思います。

子どもを近くに置いて仕事をしていたので、子どもの成長は感じていますが、もう少し心に余裕を持って、育児を楽しむ事も出来たのではないか、と思います。

仕事にも旬というものがあると、私は、今も思っています。

一度でも、身を引くと、得られないものもあると思っています。

しかし、子育てにも旬があると思っています。

そして、その旬は、自分次第だと思います。

身近すぎて見えにくいですが、自分の身体や出産は、やはり奇跡的なものだと思うので、大切にしてほしいと思います。

41歳女 産前の同じ職場部署に復帰 育児休暇1年取得後

初めまして、40代で3人目の子供の出産をし育児休暇を1年取得後仕事に復帰した者です。

10年以上務めた会社で、産前産後休暇、育児休暇1年をマックス消化して勤務先の規定どおり産まれた子供の1歳の誕生日から職場に復帰しました。

育児休暇中に職場から休暇期間を短縮して復帰しませんかと2、3回話をされました。

産後も仕事は辞めるつもりはなかったので、育児休暇を短縮して復帰する話を会社からされたときは、断ってしまうと元の職場に戻り辛くなるのではないか、もともと居た部署へ戻れないのではないかとものすごく不安になりました。

自分の気持ちとしては、やはり産まれたばかりでものすごく可愛くて愛しくてしょうがなかったので出産前は絶対に職場復帰しようと考えていましたが、産まれたあとはこのまま退職して子供が小さいうちはずっとみてあげたいと気持ちが変化していました。

そんな中期間短縮復帰の話で大変不安な気持ちに。

一応復帰しなければならなくなるかもと思って自宅付近から勤務先の会社付近で子供の送迎時間が勤務時間と合うか、1歳前でも託児可能か、託児料金が適当であるか等を基準に託児所や保育所などを探してみました。

しかし、なかなか自分の希望する施設は見つかりませんでした。

居住地域が地方のかなり田舎なのでもともと託児所や保育所が少なく、私の勤務時間がシフト制の職場だったので子供の送迎時間が合う施設がなかなか見つからなくて、更に0歳時保育をやっている施設は数ヵ所しかなく定員数も少なくどこも空き待ち状態でほぼ全滅でしたが、唯一希望が叶いそうな無認可託児所が1ヶ所だけ見つかりました。

しかし、託児所の決まりで生後6ヶ月以降からしか預かれないとの事でその時点ではまだ6ヶ月に達していなかったし定員満員との事で空き待ちに仮予約になりました。

復帰予定の職場には実情を説明したりしてなんとか復帰は先伸ばしで渋々承諾を得られました。

その後も短縮して復帰の話は出ましたが、子供を預けるのが不可能と言う理由で先伸ばしし、育児休暇をマックス消化して復帰しました。

丁度子供の1歳の誕生日の1か月前に託児所の定員空きが出てお試し保育も2週間ほど体験出来て私も子供も復帰への準備をすることが出来ました。

子供と離れるときは何日か寂しくて大丈夫か心配で涙する日もありましたが徐々に仕事に向かえる気持ちになれました。

産後仕事に復帰するなら、早めに準備をすることをお勧めします。

33歳女 産前の職場に復職しましたが1年目は怒涛の日々でした

復職3年目、もうすぐ3歳になる一人息子を育てている33歳ワンオペワーキングマザーです。

出産翌年の4月から息子を保育園に預け、産前から働いていた職場に復職しました。

うちの息子は9月生まれ。

出産までは頭がいっぱいで、保育園や復職のことはほとんど考えられていませんでした。

産後2ヶ月程が経った時に自治体の保育園入園希望者への説明会があり、そこに慌てて参加。

他の参加者の意識の高さに圧倒され、また0歳4月入園だと生後半年という小さいうちに保育園に預けるようになることもあり、復職はせずこのまま退職して専業になろうかと悩みました。

それでも我が家の家計は私が復職しないと火の車。

様々な不安を抱えながら数か所の保育園を見学し、入園の申し込みをしました。

その年は運良く0歳クラスに余裕があり、第1希望の保育園に入園することができました。

入園の決定通知を受け取った時は、息子と離れることを急に実感して息子を抱きしめながら泣いてしまいました。

復職後は仕事の感覚を取り戻すのに苦労しました。

またよく聞く話ですが、入園1年目は子どもが本当によく体調を崩します。

おまけにうちの息子は食物アレルギーが発覚し、1週間の半分は早退、お休みという週もしょっちゅうで、職場に電話をもらい慌ててお迎えに行き、そのまま小児科へ行ったことも数え切れないほどあります。

平日の仕事終わりに2日、そして土曜日と週3で小児科に通うといった日々でした。

私の職場はシフト制で、私が抜けた穴は同僚が埋めます。

同僚たちは皆理解があり快くファローしてくれましたが、ギリギリの人数で回している中だったので上司からはこれ以上迷惑をかけるなら辞めてもらいたいといった趣旨のことを言われたこともあります。

うちの夫は土日祝に休みがなく平日も仕事が終わるのは19時過ぎで、基本的に私がワンオペで育児をしています。

復職してからの保育園の送り迎え、離乳食、お風呂、寝かしつけや夜泣き対応、通院や看病も全て私がやっていました。

そんな毎日に疲れきってしまい、復職半年がすぎた頃に一度体調をガクッと崩しました。

今思えば復職後にどういった生活になるかをもっと具体的にシュミレーションして、夫との家事・育児の役割分担しっかり話し合っておくべきでした。

いざ生活が始まってしまうと、それがどんなに大変でも「やるしかない」状況になります。

そしてやるしかない以上、できてしまうのです。

私が無理して1人でしまったためか、夫の中では自分がやることだという意識がどんどん薄れていきました。

夫に何度も相談はしましたが、一度薄れた意識はなかなか変わらず、今でも基本的にワンオペは続いています。

家庭で1番近くにいる大人である夫の理解、協力は母親の復職には必須です。

そのことを復職前から夫婦で話し合えることが理想だと思います。

仕事の状況等で物理的に負担が偏らざるを得ないことも多くあると思いますが、家事も育児も2人で等しくやる物だという意識とそこに伴う苦労を共有することができると良いと思います。

33歳、女性、仕事復帰後は旦那の協力が必要です

現在3歳と10か月の子供を持つ2児のママです。

2人目の子供が7か月になったときに仕事復帰をしました。

仕事は前と同じことをしているのですが、日々の睡眠不足と育児による疲れのためか、以前のようには仕事ができず、業務のし忘れ、書き忘れのようなミスが続きました。

その時はこれがみんなが言っていた「産後は仕事ができない」ということなんだと痛感し、このままではいけないと思うのですが、なかなか以前のように働くことができずにいました。

今は職場復帰して3か月経ち、仕事の勘もだいぶん取り戻してきたので、ほぼスムーズに行うことができているのですが、それでも気を抜くとミスが出てしまいます。

職場復帰をして一番つらかったことが、仕事が終わってからの家事、育児です。

旦那は家事がほとんどできませんし、育児もあまり積極的ではありません。

そのため、料理を作りながら下の子をあやしながら上の子をトイレに連れて行くということもしばしば起こりました。

この状態は今でもほとんど変わっていませんが、私のほうが慣れてきました。

今後悔していることは、職場復帰するのが少し早すぎたかなと思うところです。

子供が7か月目で復帰したのは、職場のほうから早く復帰してくれないかと頼まれて了承したのですが、やはり夜泣きや熱、仕事が休みの時は離乳食作りや買い物など、想像以上に大変です。

そして一番重要なのは、やはり旦那の家事のスキルを上げることです。

産休中は家事のほとんどをわたしが日中に行っていたのですが、仕事を始めるとなるとそうはいきません。

帰宅してから、もしくは休日にしないといけないのですが、その少しでもしてくれると、とても助かります。

例えば洗濯物をたたむ、例えば掃除機をかける、例えば子供の保育園の準備をするなど。

どんな小さなことでも、してもらえるのともらえないのでは、疲労感が全く違います。

育児は一人でするものではありませんし、家事も一人でするものではありません。

共働きなら尚更です。

子供を抱えて仕事復帰するのは大変です。

そんなときに自分を助けてくれることができるよう、復帰する前に考えることは大切だと、今もわたしは思います。

35歳女 産後同じ職場に復帰 フルタイムはなかなか難しい

長女3歳(年少さん)、次女1歳の時に仕事復帰しました。

勤務は正社員のフルタイムです。

長女の時同様、産休、育児休暇を利用しての職場復帰でした。

幸い会社も2回目の育児休暇でしたが私が復帰する事を賛成してくれて、復帰も同じ部署でした。

長女の時には人員の補充をせずに、後任の人が大変だったので、職場復帰した時は申し訳ない気持ちでいっぱいでしが、次女の時は補充をしてもらっての産休だったので少し心の余裕をもっての復帰になりました。

復帰にあたり、次女の出産で長女は保育園を退園していたので、二人同時に同じ保育園に入れるか不安で、
近所の託児所や保育園に電話を沢山しました。

中々長女の空きのクラスがなくって別々の保育園も考えましたが、勤務時間が18時まので会社で必ず延長保育になるので、2箇所保育園のお迎えするのが難しく、二人入れる保育園が見つかった時はとても嬉しかったです。

入園後はまだ小さい次女は風邪や体調を崩すのが多く、次女の次は長女が体調が悪くなったりと、
保育園から電話がある度に、早退やお休みをしないといけない事が多く、とても仕事場でも肩身が狭い思いをしました。

幸い、子育てをしてきた先輩達だったので理解があったのでよかったのですが、これが他の会社だったら、もっと肩身が狭い思いをしていたんだと思います。

復帰して1年以上は毎日勤務時間より早くきて、コーヒーの準備や給湯室の準備など、迷惑をかけた分みんなの役にたとうと心がけました。

フルタイムだと家に帰ってから、子供が寝る時間までの時間がなさすぎて、最初はプチパニックになっていたので、今思い返せはもう少し会社と勤務時間の交渉をお願いしておけばよかったっと思いました。

後、必要ない!って旦那様に言われるかもしれない、便利な家電は乾燥機付きの洗濯機と食洗器です。

少し高価な家電になりますが、これがあるだけで家事が楽になります。

冬場は中々洗濯物が乾かないけど、保育園で出た洗物は沢山あって、長女の時は夜な夜な眠い中コインランドリーへ通ってました。

食洗器も夜セットしておけば朝には乾燥までして、お皿はなおすだけで、家事が時短できます。

本当に買ってよかった家電2つです。

会社のみんなの協力や、家族の協力ももちろん大切です。

でも一番は自分のストレスをどう貯めずに仕事と育児を両立させるかが大切になると思います。

真面目が一番ですが、たまには手を抜き、ストレスを貯めず、子供達の前では笑顔が一番です。

31歳 女 産休取得後に教えていた臨時職員から顎で使われた

私が産後に職場に復帰できた話しの前に、やはり私の妊娠が発覚してから、それを上司に打ち明けることで、上司としましても、「次の職員を探さなイカン」とか言う形で若干ブラックジョークが交じるような形で非常に嫌な思いをしました。

しかし、やはり職場としましても、私しかできない仕事がありましたために、やはり、開けてしまう穴と言うのが大きい以上、嫌味の一言も出るんだろうなと言う形でありました。

結局私の職場としましては、私の代わりの機関限定のパート従業員を雇うような形で、私が産休で2年間休養させてもらうまでの機関中に、その方が代わりに私の仕事を引き継いでやってくださる形になりました。

当然私としましては、その方に綿密な引き継ぎをしなければならないと言う状況でありましたので、急いでその方に引き継ぎの資料を作成するような形で、引き継ぎをしながら口伝で伝えれる部分は伝えて、後は、資料を見ながらと言う形でありましたが、実際に引き継ぎをしている時に、上司から嫌がらせで「もっと相手が理解しやすいように実施しろ!」と言う形で文句を言ってきた時には頭に来る形でありましたが、産休を申請する以上何も言えない状態でありましたので、上司のイラッと来る一言一言を我慢するような形でありました。

引き継ぎを受ける臨時職員の方につきましては、非常に控え目な方で私が分かり辛いだろうな、と思う部分についても十分に理解して、実践しながら仕事をしてくださるような形でありました。

私がそのような状況で引き継ぎを臨時職員の方にして、2年間育児休業してからまた育休明けで仕事をすることになった時にはその方の下で指示を受けながら仕事をする形になりました。

上司は笑いながらこっちを見たりする形でありましたが、2年間休んだ代償と言う形で仕方無い部分であると思いました。

また臨時職員の方も期間延長と言う形で、勤務される形になりましたので、今となりましては、その方とタッグを組んで仕事をさせて頂いている形になっております。

33歳女 早くに復帰してバタバタな日常になった

私は現在30代の主婦です。

我が家には2歳と8歳の子供二人がいます。

私は一人目を出産した後、半年くらいで職場復帰しました。

職種は接客業です。

実は、もともとは1年ほど経ってからの職場復帰を考えていたのですが、今まで働いていたせいか早く働き始めたくなり、早々に職場復帰しようと思い立ちました。

幸いにも子供の保育先もすんなり決まり、職場にも連絡をして復帰をすることが出来たのですが、仕事をしながらの家事育児は想像していたよりもかなりハードなものでした。

インターネットなどの情報から、家事と育児の両立をするワーキングマザーは大変ということはわかっていたつもりでしたが、なんとなく家で子供と二人でいても時間に余裕があったし何とかなると考えていました。

しかし、それは子供の離乳食が始まってから甘かったと痛感しました。

私が職場復帰して一番大変と感じたことが、子供への食事作りでした。

時短で働かせていただいていたとはいえ、子供を迎えに行ったらもう夕方の時間で、そこから離乳食を用意するのがものすごく苦痛だったのです。

大人なら、簡単なものでパパッと済ませてもいいかと思えるところ、我が子はパパッとはおろか、きちんと裏ごししたり柔らかくしたものでなければなりません。

この手間が本当に大変で、毎日バタバタとしてしまい、これはもう少し食事内容が落ち着いてからの職場復帰でもよかったなと思いました。

食事に時間を取られてしまい他の家事まで出来なかったり、最初の頃はそのせいでイライラも増えてしまっていたように思います。

急にバタバタした生活になってしまい、子供にも良くないかもと悩んだこともあります。

そんな私ですが、家事の手抜きを考えたり、食事はまとめて作って冷凍したりと工夫をして、二人目を出産するまではバタバタでしたがなんとか仕事と両立してやってこれたと思います。

現在は二人目を産んでから、前回の大変さがあったので仕事自体を辞めて専業主婦をしていますが、もう少し大きくなって幼稚園に入るくらいになったらまた仕事を探して再開したいと思います。

もし、職場復帰を早くにすべきかなど悩んでいる人がいたら、私の経験から言えるのは、あまりに早い復帰は本当にバタバタしてしまい日常が慌ただしくなってしまうので、焦らなくてもいいんじゃないかということです。

期限が決まっていたら仕方がないですが、もし急いで復帰する必要が無ければゆっくり子供と過ごす時間も大切ですし、私自身二人目との時間をとても楽しめています。

私は自分のバタバタに一人目の子供を巻き込んでしまったのをちょっと後悔しているので、こんなふうに感じました。

33歳女性 子供の体調不良による休みが続き働く環境が悪化

私は30代女性で4歳のと1歳の娘の母親です。

元々調剤薬局で薬剤師の仕事をしており、子供の出産の際には2回とも産休、育休を取得し、その後仕事に復帰しています。

仕事復帰の際には、上司からの強い仕事復帰の要望もありました。

調剤薬局は比較的社員の薬剤師の人員を絞っており、私が産休、育休で抜けてしまっただけで他の従業員の方々の負担は大きくなってしまいます。

そのため、上司からはぜひ復帰してほしいとのことでした。

私は、一人目の出産の後は時短の正社員として復帰しました。

ただ正社員というのは店舗の運営にそれなりに責任を持たなければいけない立場にあり、育児と仕事を両立する私にとってはやや大変でした。

私の夫は自営業で休みがないため、子供の面倒は基本的に私が全て行う必要があります。

子供も保育園に預け始めた頃は1歳ちょっとで、次から次へと体調不良を起こしました。

保育園に通い始めると沢山病気をもらうとは聞いていましたがここまでとは思っていませんでした。

ただ、夫は仕事を休んで子供の面倒をみることができないので、私が仕事を休んで面倒をみることになります。

これによって、私は仕事に復帰してから子供の体調不良で仕事を休むことを繰り返していました。

少しだけなら他の従業員の方の理解も得られますが、休む頻度がとんでもなく多かったので、ついには上司に休み過ぎだから家族の協力を得てもらえないかという要請がきました。

ただ、私の家庭環境ではそれは無理だということを伝えると、関係がぎくしゃくしてしまいました。

そんなこともあって、2人目の出産後に職場復帰する際には、正社員はやめてパートとして働くことにしました。

これによって、重圧から解放され、育児と仕事の両立がうまくいくようになりました。

最初からパートになっておけばよかったと後悔しています。

一方で、パートではボーナスの支給はないのでそのあたりにさみしさを感じます。

出産からの職場復帰を考えられている方は、その仕事環境で育児と両立することが可能なのか復帰する前にしっかり考えるべきです。

また、育児と仕事の両立には職場の従業員さんと家族の協力が不可欠です。

そういったところとの関係を良好に保つことも気持ちよく仕事をするために大切なのではないでしょうか。

26歳 女性 妊娠・出産で退職したけれど、やっぱり働きたい

 一人娘を育てた看護師をしている女性です。

 出産をしたときは、26歳の頃でした。

 看護師をしていると、三交代勤務が辛くて、早く専業主婦になりたい、と強く思っていました。

たまたま結婚した相手は、女性は家庭を守ってほしいタイプの人でした。

当時は、すべては勤務中心に回り、明日は夜勤入りだから、今日は何時に寝よう、とか、疲れる遊びはやめよう、とか、そういったことを考えて、すべてがど三交代勤務のシフト中心に回っていました。

そのため、自分のキャリアが大事と考える、今とは全く違い、早く専業主婦になる、目指せ、専業主婦、と思っていました。

そのため、妊娠を機に、産休明けに退職をすることを選択しました。

 ところが、産休に入り、出産をして、その後しばらく家にいたら、気が狂いそうな思いになりました。

せっかくあこがれの専業主婦になった、これで、自由な時間ができる、料理にも手をかけられる、子どもと向き合える、なんていうような思いがあったのは、ほんのわずかの期間でした。

自由な時間があっても、結局自分で自由になるお金がないわけです。

結婚までの貯金なんてしれていますし、夫のお金で遊ぶわけにもいかないし、だいたい夫の給料だってしれていますから、先立つものもなく、描いていた理想とは程遠い専業主婦でした。

そして、なによりも、社会から隔離された、〇〇さんの奥さん、○○ちゃんのおかあさん、でいることが耐えられなくなり、再就職をすることにしました。

 ですが、この再就職活動も厳しく、乳児の子どもを預かってくれるところがないわけです。

そこで考えたのが、パート勤務で働いていた母が子どもの面倒をみてくれることが可能な時間と、夫の仕事のない土日とを活用することでした。

 母はすんなり協力をしてもらえたのですが、夫は猛反対しました。

なにせ、夫婦がすれ違いになるのはわかっていましたから。

 ですが、このまま家にいたら、私の心が壊れてしまう、ということを強くいって、しぶしぶ働くことを受け入れてもらいました。

 幸いにして、看護師という職業は、そういった働き方のできる仕事でした。

理想とする職場とは程遠いところではありましたが、それでも、しばらくの間の辛抱、と自分に言い聞かせ、働きました。

そこから転職を繰り返し、少しずつランクアップをしていきました。

 看護師という資格があったから、このようなことができたのでしょうが、そうではなかったら、こういったことは難しかったかもしれません。

その点では看護師になったことはよかったように思います。

 ですが、それでも、同期が早くに管理職になるのを横目で見ないといけない、ということもありましたので、自分の職業人としてのキャリアについてよく考えて、選択をするべきだった、と後悔をしています。

妊娠・出産で仕事を辞めるかどうか、はとても大切な選択ですから、慎重に考える必要があります。

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