犬のしつけと飼い方を51人の愛犬家がぶっちゃけました!

目次

こまめにボディケアは必要です

トイプードルはシングルコートと言う毛の生え方で、抜け毛がほとんど出ません。

アレルギー持ちの方でも注意していけば一緒に生活していける犬種です。

しかしながら、日頃の毛の手入れは必須になっていきます。

抜けないと言うメリットがある反面デメリットもあります。

例えば毛が絡まって毛玉になりやすいですので、日頃のブラッシングは欠かす事が出来ません。

基本的には毎日のブラッシングが必要になっていきます。

ブラッシングをしないとトイプードルの皮膚が病気になります。

皮膚炎なども引き起こしてしまいます。

ですので日頃のブラッシングでケアしていき、防ぐ必要があります。

シャンプーも3週間に一度はしておきたいです。

犬の皮膚は非常に薄く出来ていて、厚さはなんとサランラップよりも薄く、サランラップの3分の2しかありません。

ですので、シャンプーは3週間に一度くらいがちょうど良いとされています。

それ以上すると犬の皮膚の状態が、悪くなってしまいます。

なんでもほどほどにしないとかえって悪くなってしまいます。

しかも洗い方は人間だと指を立ててゴシゴシ洗った方が汚れが取れますが、犬の皮膚は非常に薄いので、そんな事をしてしまうと、かなり体に負担がかかります。

それを防ぐために、指の腹を使って優しくて洗っていきます。

シャンプー選びにも気をつけないといけません。

安いシャンプーは汚れを落としすぎてしまいます。

そして犬にとってきつい匂いをつけてしまいます。

油脂をあまり落としすぎてしまうと、犬の皮膚がカサカサしてしまい、乾燥肌になってしまいます。

安いシャンプーは汚れを強く落としてしまいますので、乾燥肌になりやすい環境になってしまいますので、あまりおすすめはできません。

最後にトイプードルの毛は抜けない代わりに伸び続けていきます。

定期的にカットをする必要があります。

カットもお金がかかってきますので、毎月に行くのは難しいですが、定期的にする必要があります。

トイプードルは頭も賢く、初心者でも飼いやすい犬種です。

トイプードルは骨折に注意して

私は昔からトイプードルが大好きで今では1歳のレッドと6歳のアプリコットの女の子の2匹を飼っています。

トイプードルという犬種はとても飼いやすい犬種です。

まず毛が抜けないので部屋が汚れないのと、においが少ないです。

お尻の部分はたまに洗ってあげる必要がありますが、それ以外はほとんど匂いません。

注意点としては、毛が抜けない分月に1回ほどのトリミングが必要です。

トリミングサロンだと料金は6千円~1万円が一般的です。

トリミングでは、シャンプーカットはもちろんのこと、綺麗にブラッシングして、爪切り、髭切り、肛門腺絞りもついてきます。

肛門腺絞りというのは、トイプードルのような小型犬だとうんちをしたときに自分で肛門にたまる汁を排出できずに、最悪の場合肛門腺が破裂してしまうこともあるので、定期的に肛門腺絞りが必要です。

それとトイプードルは運動神経もいいです。

ただし足の長さに比べて、骨が細いので骨折しやすい犬種ナンバー1でもあります。

むやみに高いところから飛び降りたりしないように、そもそも高いところには登れないように家の中を工夫しておいたほうが無難です。

ソファーやベッドの上り下りをしそうな子だったら、ペット用の階段をつけてあげて、足腰の負担を軽くしたり、床にカーペットを敷いてあげるのもいいでしょう。

万が一骨折してしまうと、ギブスで数か月固定して治すか、手術をするしかないのですが、特に手術費用は高額になるので注意が必要です。

私の犬も骨折してしまい、70万円ほど入院と手術にかかりました。

散歩はできれば1週間に数回は外に出してあげるのがいいです。

毎日の散歩はいらないかもしれませんが、たまに散歩をしてあげないとストレスがたまるので注意してください。

しつけは、おやつをあげながら行うと比較的にすぐに覚えてくれます。

特に「マテ」は重要で、例えば出先で危険なことが起きて犬を待たせなくてはいけないという事態になった時に「マテ」で待たせることができれば、犬を危険から守ることができるためです。

ミックス犬はなんの犬?雑種?とよく聞かれますが犬も飼い主も愛嬌で♪

実家で飼っていた犬は気難しく、さわられたくないポイントがたくさんある犬で触れ合うことが難しかったです。

犬種に限らない話で申し訳ないのですが、子どものいる我が家に犬を迎え入れるにあたって、子犬の頃からどこを触られても喜んでくれるような子に育てようと思っていました。

ペットショップですでに8ケ月を過ぎていましたので、人に動じず素直な性格でしたので、おもちゃを使わず人だけで遊ぶようにしました。

なでる時は大好きな耳の後ろをさすりながら、嫌がりそうな前足をそっとにぎったり、尻尾をなでたり、マズルにあちこち触られるのが当たり前のような感じにしていきました。

寝ているときもそっと尻尾をなでたり、後ろ脚に触れたりを続けました。

公園で子どもさんが突発的にさわってきたりするときがありますし、うちの子も突然抱きついたりしますので、ふれあいに時間をかけることで、そういうことに耐性のある子になったと思います。

実家の犬はマルチーズで元の飼い主さんがピアノの先生で、犬はいつも教室にいたそうです。

先生として忙しく時間がなかったのでしょう。

かまわれずにいたのに生徒の子どもはやたら触ってくるようで、そのような環境にいたからなのかいつも小さくうなり、孤独にひきこもる性格はうちに来て少し緩和しましたが、そういう個性の子として生涯すごしました。

これから犬を飼う方にはじゅうぶんなふれあいの時間をとってもらえたらな、と思います。

あと我が家は失敗してしまったのですが、妹宅に預けたときに「台所でなんかあげてるでしょう!」と言われました。

妹がキッチンに行くと迷わずついてきて顔を見上げていると。

妹宅のコーギーは盲導犬並みのトレーニングをしている子なので、ちょっと恥ずかしかったです。

妹の言う通りで、私がキャベツをゆでたり、ささみをゆでたりしていると我が家の犬はウキウキとやってきて、私もついついその場であげてしまっていました。

台所は熱いものを扱ったり、誤飲の危険がありますので、犬を入らせないように飼い主さんも最初からけじめをつけることが大切だと思います。

今までよかったのに急にダメになる。

というのは犬にはショックだし、わけのわけのわからないことですから。

私も無視したり叱ることができないので、台所に来たら最初はおやつを持って普段餌を食べるあたりに連れていきほめたり、おやつをあげたり。

あっちに行こうと声をかけて連れていったりと、台所であげなくなってから1ケ月くらいで、ここではもらえなくなったけどあっちならもらえるし、なんかちょっと遊んでもらえるという風に理解してもらえたようです。

我が家の犬はミックス犬なので、純血種に比べ丈夫だとよく言われますが、体質的にテリア系の犬は脂性の子が多いようで、耳はウェスティーのような立ち耳ですがよく外耳炎にもなりました。

食事は油の酸化が少ないよう、個包装になっているものか、すぐに食べきれる量でパックされているものを購入しています。

臭いの強いドッグフードは油が酸化しているものだと考えてくださいと獣医さんにも言われましたので、
大袋で何キロも入っているものは中で個包装になっているか気をつけて選んでいます。

しつけは赤ちゃんの時にしっかりと

室外でコーギー、室内でミニチュアダックスを飼っています。

最近引っ越したことがストレスに感じたのか、ダックスがトイレを失敗するようになりました。

家を空ける時以外はゲージから出していますが、お互いにトイトレがストレスにもならないように念のためオムツをつけるようにしています。

またうちのダックスは太陽の日を浴びすぎると毛がはげてしまうので(一度なり病院で確認済)、晴れてる日の外出は基本的に数時間までと決めています。

今赤ちゃんがいるので、赤ちゃんサークルを設けて、ダックスが近づかないように、注意しなくてもいいようにしています。

コーギーはリビングの部屋の窓から見えるところにいます。

ダックスは家の中にいてかまってもらえるのに、コーギーは外にいてどうしてもかまうことがダックスより少なくなってしまうので、カーテンは常に開けていて、昼でも夜でも声をかけられるようにしています。

コーギーがいる柵は小屋の何倍もあるスペースを設けています。

散歩は基本的に雨が降っていなければ、コーギーとダックスと一緒に毎日涼しい時間帯(春夏秋は朝夕どちらか、冬は行けたら日中)に1km~3kmほどしています。

時間帯をしっかり決めてしまうと催促するようになるので、正確には決めていません。

コーギーは散歩量が足りないかな?と思うので、普段いるスペースは広くとりました。

リードは繋がず、柵に鍵をかけて、自由に動けるようにしています。

雨の日が何日も続く場合は、コーギーのみ雨でも散歩します。

どうせ室外で飼っているため濡れるし、合羽は嫌がるので着せていません。

台風の日や雨風が強い日は、玄関に連れて来て、家には上がれないように柵をして、ゲージを置き、玄関で放し飼い状態にしています。

急な来客があるとびっくりされますが(笑)
コーギーは短毛なのに毛の量がすごく多くて、トリミングは必須です。

最低でもワンシーズンに1度はトリミングに出してます。

家でもブラッシングは頻繁にしています。

室内飼いしている家もあるようですが、毛が気になる人は室外で買うことをオススメします。

うちの場合、外にいるコーギーが吠えるとそれを聞いたダックスが吠え出すので、来客時などは、まずコーギーが吠えないようにしつけしました。

どの犬でも言えることだと思いますが、しつけは赤ちゃんの時にしっかりとやるべきだと思います。

ある程度大きくなってから飼うより、赤ちゃんのうちから飼うのが望ましいと思います。

シーズーは清潔に保ってあげよう

シーズーをペットとして飼う上で注意しなくてはいけない点は、シーズーは他の犬種と比較しても特別病気にかかりやすい面があることです。

シーズーがかかりやすいとされている主な病気は、皮膚の病気、ドライアイ、膀胱結石、耳の病気の4つがあります。

そのそれぞれの病気の特徴を説明していきたいと思います。

まず1つ目の病気である「皮膚の病気」です。

皮膚の病気とは、主に急性湿性皮膚炎やアトピー性皮膚炎などがあります。

これはゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリーバーにも見られる病気です。

シーズーは特にアトピー性皮膚炎には注意が必要です。

その主な原因は、皮膚の潤乾燥や、アレルギー、また寄生虫によるものが考えられます。

時期としては潤期の夏場は、細菌による皮膚病を引き起こすことが多い為、皮膚を常に清潔に保てるよう注意してあげる必要があるでしょう。

また、逆に冬場は乾燥によってアレルギー症状になりやすくなります。

暖房は過度になりすぎないよう気をつけ、定期的に部屋の空気を入れ替えてあげるよう注意しましょう。

2つ目の病気はドライアイです。

シーズーはアトピー性皮膚炎と同様にドライアイになりやすい犬種といえます。

それはシーズーが他の犬種と比較して、露出している眼球の面積が大きいことが原因と考えられます。

眼球は涙の潤いによって保護されています。

シーズーがしきりにパチパチと瞬きをする、または眼球の中心あたりが白く濁っているように見えるようならば、動物専用の目薬をさして潤いを与えてあげるようにしましょう。

ドライアイは角膜の病気などさまざまな目の病気を併発させるため、日頃から注意深く観察し注意する必要があります。

3つ目の病気が膀胱結石です。

人間と同じようにシーズーも膀胱に結石ができることがあります。

尿に血が混じることがある場合は尿道に結石が詰まっている可能性があり、その結石が大きい場合は外科による手術が必要な場合があるため、注意しなければいけません。

健康的な食事によって予防することができます。

4つ目の病気が耳の病気です。

シーズーは他の犬種と比較すると内耳に毛が多い犬種です。

その為、耳の内部が乾燥しにくい特徴があります。

乾燥しにくいとダニや細菌が繁殖しやすくなります。

また耳垢も溜まりやすい傾向にあります。

定期的に耳掃除をしてあげるよう注意しましょう。

おいしい餌を食べる癖をつけないこと

私が注意してる点としては餌の種類です。

犬がとても欲しそうにしているからと
祖母が犬を甘やかして何でも人と同じようなご飯(ねぎや玉ねぎのような物は除けています。

)を上げたりしていたところ、
人間基準で考えればありえない程のコレステロール値になってしまい、下半身がまったく動かなくなってしまって歩けなくなってしまった犬がいたからです。

その子は結構長生きはしたものの足が動かなくなってしまってから1年後くらいに天国へ旅立ちました。

たしかに物欲しそうにこちらを見ている犬に対して
何も上げないのは可哀そうと思えてしまいますが、上げてしまう事、人間と同じご飯を食べる事、を覚えてしまうと普通のドッグフードを食べなくなってしまい、結局将来もっと可哀そうな姿を見る事になってしまうため、今は可哀そうに見えてもグっとこらえてドッグフード以外は上げないようにしています。

また、ドッグフードをちゃんと与えていたとしても
散歩の量やドッグランに遊びに連れていくなどして
犬にとって程良い運動をさせてあげる事も大事だと思います。

結局運動不足の状態が続けば結局理屈は同じ事になってしまうため、それも心掛けるようにしています。

飼い主のダイエットにもなりますしね

栄養バランスが崩れれば犬は大なり小なり何らかの異常が出てしまいます。

それがすぐに治るものであればいいのですが、ずっと障害を抱えてしまうような事になれば取返しがつかなくなってしまいます。

わかりやすい変化(1週間も水ばかりでご飯を食べなくなった、散歩に行きたがらないなど)であれば、すぐ気付くことができるとは思いますが、小さな変化はよく見落としてしまいます。

(散歩中いつも通るルートを嫌がる、ご飯を食べる速度が遅い、水を飲む量が明らかに多い、または少ないなど)

できる限り小さな変化も見逃さずに何かあれば
動物病院へ相談するようにしておけば
安心して暮らしていけると思います。

犬は何かいつもと違う事があれば飼い主に伝えてくれます。

いつも一緒というわけにはいかないと思いますが、それでもできるだけ犬の傍にいて習慣を覚えておくことをオススメします。

ラブラドールレトリーバーはお散歩に注意

ラブラドールレトリーバーは元々狩猟の時に水に打ち落とされた獲物を回収する役目の犬種なので水が大好きです。

水に入っても一度ぶるっとするだけで水が切れてしまう程皮脂が多く被毛がべたつくので毎日散歩が終わったら重曹を溶かしたお湯で身体を拭いています。

お水が大好きすぎてお風呂は大興奮してしまうので要注意です。

飼い主までキャーキャー言うと余計に喜んでしまって収拾が付きません。

余り興奮させないように落ち着いて対応する事に気を配っています。

短毛ですが毛が良く抜けます。

毎日ラバーブラシや抜け毛を集めるようなブラシで梳かしてやるととても喜びます。

あとはたれ耳で耳の中が蒸れやすく外耳炎と言う病気になりやすいので定期的に専用のクリーナを使い耳の洗浄をしています。

夜や留守番させる時はいたずら防止の為にクレートの中で休ませるようにしています。

クレートトレーニングをしておくと犬が苦手な方やけがをさせてしまう恐れがある乳幼児が来訪した際にはクレートに入れることが出来るのでお勧めです。

頭が良く物覚えも抜群なのであっという間にクレートの中に入ってくれるようになりました。

食事は何でも好き嫌いなく食べてくれるので助かりますがうちの子は慌てて食べて喉に詰まらせるのでドライフードをお湯に一度ふやかして少量ずつあげる事にしています。

以前は国産の安価なドライフードを与えていましたがお腹が緩くなったり皮膚に赤みが出てアレルギーが疑われたので少し内容の良い物に切り替えました。

沢山食べるのでプレミアムフードや外国産の高価な物はあげていませんが今の所症状が落ち着きました。

おやつは大型犬が大好きな牛の骨の燻製をネットで購入したり鹿の角を与えたりしてストレス解消をしてもらっています。

ラブラドールレトリーバーは盲導犬のイメージで落ち着いたお利口さんな犬と思っていると大型犬故に大変です。

でも、人間が大好きで他の犬にもとてもフレンドリーな性格なので一緒に暮らすと楽しくなる犬種です。

お散歩のときに興味があるものへダッシュしてしまい引きずられる事が多いのでこの癖を改善すべくしつけに励んでいます。

プードルと幸せに暮らすには日々のケアが大切

運動→トイプードル・ティーカッププードル・タイニープードルは体が小さいからお散歩も全然不要ですよ~と言いペットを売ろうとしているペットショップの定員さんがいますが、それは全くの嘘です。

そもそもプードルは狩猟犬でかなり運動能力が高い犬種です。

お散歩も大好きですし、ドックランで走るのも大好きです。

お散歩にいかなくてもいいや!とお散歩をさせないと逆にストレスを貯める原因になるのでできる限りお散歩と適度な運動をさせてあげることをオススメします。

しつけ→プードルは犬種の中でもボーダーコリーに次いで2番目に頭がいい犬種と言われています。

そのため、しつけも非常にしやすくうまくしつけをすれば普段の生活にこまることはないでしょう。

正確も明るく陽気です。

ただし、いくらプードルが頭がいいからといっても個体ごとに正確は異なります。

必ずしもしつけやすいわけではございません。

もし、うまく行かなかった場合はできるだけ生後半年以内にしつけ教室などに連れて行ってプロにみてもらったほうが確実です。

また、半年以内に他の犬と触れ合うことにより犬の社会化のお勉強にもなりますので今後ドックランでほかのわんちゃんとも遊べるようになりたい等の希望があるのでしたらパピーパーティーなどに参加するほうがいいでしょう。

お金→プードルを買うのには普通のわんちゃんよりもお金がかかることをご存知でしょうか。

プードルの毛質は特徴的でくるくるとした巻毛になっており、毛が抜けずに伸び続けていきます。

そのため1ヶ月~2ヶ月に1回はトリミングにつれていく必要があります。

トリミング費用は6000円~12,000円とかなり高額になってきます。

また、日々のブラッシングをしなければ毛が絡まってしまい毛玉になってしまいます。

後々かかるお金のことを気にせず、見た目が華やかで可愛らしいからという理由で買ってしまうとかかるお金にびっくりしてしまうかもしれません。

犬目線に立ったケアと、誤飲の徹底防止を心がけよう

足が細い小型犬なので、膝が弱いので膝への負担に気をつけている。

家で段差のある箇所には犬用のステップを置いて負担を軽減させている。

また、膝関節に良いとされているサプリメントも若い頃から食べさせている。

絶対的に効果があるかどうかの保証は無いが、食べさせないよりかは食べさせた方が良いし損はないので若い頃から投与を欠かしたことは無い。

犬種を問わず、犬は人間以上に暑さに弱いので、人間目線ではなく犬の立場になって暑さ対策をしている。

人間は汗をかけるし、靴も履くから多少の暑さは平気であっても、犬は汗をかけないし裸足で歩くし地熱の暑さを人間以上にモロに受けるので暑さに弱い。

だから人間感覚では大丈夫だと思っていてもなるべく散歩はさせず、真夏は夕暮れになるまで散歩はさせないようにしている。

また、散歩をさせるにしても夏は常にアスファルトを自分が素手で触ることで、暑さを確認している。

そうすることで、この暑さは犬に辛くないだろうかということを常に気遣っている。

良くない食べ物の誤飲にも気を付けている。

言うまでもなく犬は玉ねぎを食べさせてはいけない。

だから玉ねぎを取り扱う時は本当に注意している。

他にも、うちの犬は何でも食べるが、この野菜や果物は犬に与えても影響が無いか、与える前にスマホで調べて問題が無さそうということを確認してから食べさせるようにしている。

愛犬は可愛がってしまうため、愛犬の喜ぶ姿を見るとついつい食べ物を与えてしまいたくなる。

そんな時でも、悪影響が無いかだけはきちんと検索して調べることを徹底している。

人間が飲む薬などもっての他である。

人間が普段常飲する薬を、万が一誤って床に落としてしまいそれを犬が拾い食いしたらどうなってしまうのか考えただけでも恐ろしい。

私は精神疾患を抱えており、抗不安薬や睡眠導入剤を飲んでいるのでそんなものを犬が誤飲したらと考えるだけでも恐ろしい。

だから薬を飲む時は絶対にテーブルの上で床に落とさないように、更に言うなら犬の居ない二階や別の部屋で薬を飲むことが望ましいだろう。

飼い犬がしてしまった事は飼い主が全面的に責任をとる必要があります

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークを買っています。

コーギーは見た目によらず、かなり気性が荒い犬なのです。

中にはおとなしい、そして人懐こいコーギーも世の中にはいる事も事実ですが、我が家のコーギーは本当に気性が荒い子です。

知らない人が寄ってきて頭を撫でようとすると、機嫌が悪い時には噛み付く事があります。

今まで3回ほど、他人を噛んでケガをさせてしまった事があります。

その度に相手方のケガの治療費などを補償しなければならないという事がありました。

そんな経験から、知らない人、他人が我が家のコーギーに寄ってきた時にはとにかく注意喚起をするようにしています。

噛むから触らないでと必ず事前にその人にお伝えするのです。

それでもコーギーの見た目の可愛らしさから頭を撫でようとする人はいるものです。

特に小さな子供は注意が必要ですね。

飼い主である私が見知らぬ人にこの犬は人を噛むという注意喚起をしないでいると、その状況でやっぱり我が家のコーギーが人を噛みケガを負わせた場合、完全に私の方に過失が生じてしまいます。

けれども事前に注意喚起をしていたにも関わらず、相手方がコーギーの頭を触って結果として噛まれた場合にはこちらが100%、悪いという事にはなりません。

その場合には相手にも過失が生じるのです。

言い換えればこちらは出来るだけの予防策を取っていたと言えます。

ですから私は見知らぬ人が我が家のコーギーに近寄ってきた時にはこの犬は人を噛むという事は必ずお伝えするようにしています。

一方で、やはり犬が人を噛んでしまうというシチュエーションを未然に防ぐ事も必要です。

ですので私は愛犬のコーギーを散歩に連れている時には、なるべく人がいない所、そして人がいない時間帯を選んで出掛けています。

そうすれば愛犬が図らずも人にケガを負わせてしまうという悲しい出来事は未然に防ぐ事が出来ます。

それでも万が一、人を怪我をさせてしまいお互いに不幸な思いをする事ってあるものです。

そして最悪のケースでは相手方の治療費にとても大きなお金がかかってしまう事も大いに考えられます。

そんなシチュエーションに備えて私は個人賠償責任保険に加入しています。

この保険は飼い犬が人にケガをさせてしまい、その治療費を飼い主である私が負担しなければならない場合に使える保険です。

飼い犬のコーギーが人を噛んでしまうという不幸を未然に防ぐという事、そして万が一にもそんな事が起こってしまった場合に備えて保険に入っておくという事、私は犬を買うことにおいてこの両面から十分な注意を払っています。

何より、可愛い我が家のコーギーに人を噛んでしまった事でツラい思いはさせたくありませんからね。

ヨーキプーは一緒に遊んであげることが大切

我が家で飼っている愛犬の犬種はヨーキプーです。

ヨーキプーとはヨークシャーテリアとプードルのミックス犬です。

ですからヨークシャテリアとプードルの両方の性格や体質を持っているようです。

そしてどちらの犬種にも「エネルギッシュ」な性格が存在しているようですので、うちの愛犬はとてもアクティブです。

特にまだ1歳ちょっとだということもあって、愛犬はいつも走り回ったり、色んな犬用に買って与えているおもちゃで遊びます。

エネルギーが有り余っている感じがします。

ですから時間がある時には、出来るだけ一緒に犬用のおもちゃやテニスボールなどを使って遊ぶようにしています。

そして愛犬は散歩に行くのが好きですから、1日に何度も散歩に連れて行きます。

小さい時にはまだ散歩に連れて行くことが出来なかったので、犬用のトイレシートを使って、おしっことうんちをさせていたのですが、最近は散歩に行った時に用を済ませさせるようにしています。

食事は最初からお世話になっている動物病院で勧められた、ドックフードをずっと与えています。

朝と夕方の決まった時間に、一日二回に分けて与えるようにしています。

飼い始めたのは愛犬がまだ7週間という、とても小さい時でしたので、ドックフードを水でふやかしてから与えるようにしました。

何度か水でふやかさずにドライフードのまま、与えたことがありましたが、お腹を壊してしまったことがありましたので、それ以来は水でふやかしてから与えるようにしています。

しつけは結構、厳しくしています。

とても可愛い犬なので、つい甘やかしてしまいそうになるのですが、やっぱり犬は犬ですから、飼い主との上下関係はきちんと教えるようにしています。

そして色んな芸(お手、お座りなど)を教えてきましたが、プードルの賢さを持っているせいか、すぐに色んな芸を覚えてくれました。

前に別の犬種の犬を飼っていた時とは違いを感じます。

そしてうちの愛犬(ヨーキプー)はすごく愛嬌が良くて可愛らしいので、世話のし甲斐がありますし、散歩をしていても色んな人に声を掛けられます。

そしてあまり吠えないようにしつけをしています。

ポメラニアンは無駄吠えに注意!

ポメラニアンは吠えやすい犬種だと言われていますので、まずは無駄吠えをしないように躾をしました。

特に集合住宅に住んでいる場合には、お隣の方に大変なご迷惑がかかってしまうので、お留守番の時も夜の寝る時も、ちゃんと一人で待てるようにプロの先生のレッスンを受けながら、無駄吠えが起こらないように徹底的に気をつけました。

また、お散歩の際には必ずダブルリード(首輪+胴輪)で出かけるように注意しています。

これは過去に胴輪だけでお散歩に行った際に他の犬興奮してしまい、スポッと身体から外れてしまいヒヤッとした経験があるからです。

その場から走って逃げてしまうと迷子になったり、交通事故にあう可能性もあり、それ以来はダブルリードでお散歩をするように注意しました。

(幸い、その時は瞬間的に捕まえたので良かったです)
また、このお散歩の件に合わせて、「待て」「伏せ」の練習を徹底的に行いました。

これは興奮状態になっても飼い主の命令を聞くように訓練することで、他の犬や人間に飛びついたり、誤って逃げ出すことを防止するためです。

ポメラニアンは小型犬ですので、1度に長い距離をお散歩させると疲れてしまいますし、脚にも沢山の負担がかかると聞いたので、プロの先生に相談して1日2回、1回15分程度のお散歩をするようにしています。

お天気が悪い日は外に出ることが出来ないので、家の中で沢山遊んであげて体力を消費できるように注意しています。

また、ポメラニアンは夏の暑さにとても弱い犬種です。

夏のように気温が高い時期は昼間の散歩は行わず、比較的気温の低い早朝や夕方以降にお散歩に行くように心がけています。

身体のカットは、夏は短めにカットするようにしていますが、我が家では絶対にバリカンは使用しないように注意しています。

何故なら、ポメラニアンはバリカンで毛を短くしてしまうと、毛が生えてこなくなったり、バラバラな長さに生えてしまう可能性があるからだそうです。

個体差があるようですので、きちんと生えてくる子もいるとは思いますが、万が一生えてこないと体温調整が出来なくなったり、外的から身を守ることが出来なくなるため、カットはバリカンを使用せずに専用のハサミで適切な長さになるように揃えてもらっています。

ポメラニアンは骨折に注意

我が家でポメラニアンを飼う事について、注意をしている点をご紹介します。

・食事は少なめにしている
私がかっているワンちゃんは、食欲が旺盛です。

あげたらあげるだけ食べることがあるので、こちらが注意をして与えることが大切だと思っています。

そのことから、通常の量よりも少なめにメインのドッグフードをあげることにしています。

太りすぎてしまうと、骨折などが心配なのでその点でも配慮しています。

・家の中を骨折しない環境にしている
ポメラニアンの場合は、足が細いのでよく骨折をすることがあります。

わたしのかっているワンちゃんも3ヶ月のときに骨折をしてしまいました。

それは、階段をあがっていて、降りるときに骨折してしまったのです。

階段は、とても危ない箇所です。

その事についてとても反省をしています。

階段前は、ワンちゃんが上がることがないように柵をしています。

・足を鍛える
骨折をしないように気をつけることも大事ですが、足を鍛えることも重要と思っています。

そのため、毎日散歩をすることにしています。

だいたい、いっかい0分ぐらいしています。

ワンちゃんが好きなので、その点でも散歩をしやすいです。

自宅でいると、ほとんど寝ているので散歩のときに運動をすることができるんですね。

貴重な運動時間と捉えています。

・絨毯をしく
じゅうたんを敷くというのは、足がすべらないようにするためです。

フローリングであると、すべすべして滑りやすんですね。

足が滑ってしまうと、やっぱり負荷がかかり足を痛めてしまうからです。

骨折としたり脱臼をしたりすることもあるので要注意です。

・フィラリアの薬は選択する
私の家のポメラニアンの場合は、ちょっとアレルギーがあるのでフィラリアの薬についても注意をすることが必要でした。

その一つとして、クッキーのような薬は食い付きがいいのですがその後に、ぐったりなることがありました。

それが3日間ぐらい続くので、小さい錠剤の薬に変更しています。

ダニやノミの駆除を忘れずに!

犬を飼うにあたって一番注意しておくべきだと思うことは、「犬をよく理解する」ということです。

我が家では犬を長年飼っています。

犬種も様々です。

犬というのは、人間を驚くほどよく観察しています。

飼い主のことはほぼ一日中(眠っているとき以外ずっと)観察していて、飼い主の行動特性に合わせて自分も行動します。

やがてそのパターンが犬の中では「ルール」とか「秩序」になっていきますので、きちんと犬をしつけたいと考える方は、犬の前で秩序だった行動をすべきだと思います。

たとえば、犬がやたらしつこくおやつをおねだりするからという流れでおやつを与えてしまうと、犬の中では「おねだり→おやつがもらえる」ということがパターン認識されてルールのようになってしまいます。

特に室内で飼っている場合は、人間との接点が多くなる分、注意が必要となります。

人間が食事をしているとき、ワンワン吠えたり、立ちあがってテーブルに前足を掛けたりしてきたとき、「じゃあ、ちょっとだけ」というノリで人間が食べているものをお裾分けしてしまうと、それが犬の中でルール化されてしまいます。

ただ、犬を飼い慣れていない人がやってしまいがちなのが、やけに大声で怒鳴るなどの叱り方です。

あまりきつく怒ると、犬は怖がって委縮してしまうばかりとなり、「自分の何がダメだったのか」が理解できません。

効果的なのは、「毅然とした態度で」「一度注意したら、後は目を合わさずスルーする」という方法です。

そうすると犬は、「このパターンでは、いくらしつこく訴えても、飼い主は相手にしてくれない」ということが理解できます。

もう1つ、しつけをする上で気をつけるべき点があります。

それは、犬は「過去のことを叱られても、全く何を叱られているのか理解できない」ということです。

トイレのしつけの際も、犬が知らない間にペットシート以外の場所でおしっこをしてしまったときは、叱っても効果がありません。

むしろ、何が悪いかが理解できないのに叱られるという経験をすると、飼い主との信頼関係が作りにくくなってしまい、逆効果です。

トイレのしつけは、「今まさに犬がペットシート以外のところにおしっこをした!」という瞬間を狙って、教えてあげるようにします。

現行犯じゃないとダメということですね。

犬はとても頭の良い動物ですが、人間ではありません。

人間の子供と同じようにしつけるのではなく、犬の習性をよく理解した上で、犬に合わせてしつけることが必要です。

この点さえ上手くいけば、犬は生涯を通して人間にとって素晴らしいパートナーになってくれます。

マルチーズのオスはよく吠える

現在13歳の老犬のため、食事には気を使います。

最近は普通のドッグフードをなかなか食べなくなったので、少し高めのものもたまに取り入れています。

またアレルギーがあるようで、なるべく無添加のドッグフードを買っています。

別の犬種を飼っていた際には、人間の食事の残り物やお菓子などを与えていましたが、そういうものに味をしめるとドッグフードを食べなくなったため、小さい頃から、人間と同じ食べ物は与えず、その代わりに野菜を与えていました。

今でもきゅうりや白菜などみずみずしい野菜が好きです。

運動は散歩は休みにはいきますが、なかなかいけないため、帰宅後に庭にだし、走らせます。

もう少し若い頃はサービスエリアにあるドッグランや大きな公園等にもよくいき走らせました。

できれば毎日散歩なりの運動は必要と思います。

おもちゃも犬用のものや、子供用のものを与えるとよく転がしたりして遊んでいました。

小型犬のせいか、よく吠えます。

しつけを小さい頃にもう少ししっかりしたほうがよかったのですが、できておらず、窓から何かが見えたり、人がくると吠えることがよくあります。

ただ老犬のため、あまりもう耳も聞こえず、視力も落ちているため、今からしつけはなかなか難しく、やはり幼少期にしっかりしつけを行うか、そういったスクールに入れてもいいと思います。

大きくなってからではいうことをきかないし、身体的にもきけなくなっていきます。

カットや1泊預けたりということも、小さい頃から慣れさせれば嫌がらずにいきます。

初めに厳選していいところを見つけ、変えずに通わせれば慣れていくと思います。

近くにすむ友達の犬同士遊ばせれば、コミュニティも広がります。

小さい頃は家によんで、庭で遊ばせたり、公園に一緒にいったりしました。

現在噛む癖があり、これも幼少期からしっかりしつけたほうがいいと思います。

老犬になり耳がきこえなくなると不安感が大きくなり、不用意に近づいた際に噛まれることもありました。

比較的飼いやすいけどお金は掛かる

トイプードルは毛が抜けにくくて部屋が余り汚れないですが、犬を飼う以上はある程度の粗相や汚れに関しては我慢しなくてはいけないです。

獣臭さ等々はないです。

毛が絡まりやすいのでブラッシングが毎日しないといけないとの事で結構大変です。

愛らしい見た目を維持するにはトリミングも月に一度は行かないとダメ。

最低でも二ヶ月に一度くらいは連れていかないと伸びたなぁって感じの見た目になります。

一度で大体5″,”000円前後かかります。

トイプードルに限った話ではないですが飼っている上で一番苦労したのは食事の躾とトイレを覚えさせる事でした。

所定の場所でトイレをするように誘導しても毎日ばらばらの場所でしてしまう。

対処方として糞を犬用トイレの中に暫く溜めておき犬に見せ、そこに糞がある物だと分らせる方法でトイレトレーニングさせました。

見せつけるように糞を移動させる事で犬も何となく理解してくれるみたいです。

食事ですが割りと運動量や固体によって千差万別らしく、様子を見ながら記録を付けて適正量を判断していました。

犬がご飯をねだってきたりした場合にはとりあえず与えてみたりしました。

一度の量を増やすのはあまり良くないとの情報を得たので回数で調整すると太りにくいのかなぁと思います。

家の犬はそもそも小食でしたのでそこの心配は無いのですが、偏食で肉しか食べない子でした。

ドッグフードを食べて貰える様にミンチ肉と混ぜて食べさせ、少しずつ肉の比率を少なくしたりと騙し騙し食べさせ何とかって感じです。

肉の匂いがしないと未だに食べて貰えないので対策は試行錯誤しています。

割りと驚きなのがトイプードルは暑さだけじゃなくて寒さにも強くない犬です。

家のは雪でも散歩に行きたがるので実感はないですが、毛の構造的に寒さに強くないらしいので部屋の温度には気を遣っています。

夏場と冬は常に25度位を目安にエアコンを作動させています。

滅茶苦茶散歩が好きなので冬でも夏でもなるべく負担の内容に気を付けて道を選んだりしています。

愛情を注いで育てる事が一番だと思います

ヨークシャーテリアの小型犬飼っています、家では特に食事に注意しています。

生まれて2,3か月で家に来ましたが、ずっとドックフードのみです。

この、ドックフードでも挙げ過ぎても太ってしまいます。

良く何でも食べさせている飼い主が居ますが、良いのだか悪いのだか分かりません。

唯、私が見ていると、生まれてからずっと同じドックフードを食べ続けているのはちよっと可哀そうかなと思っています。

今はパンを食べる時にパンの耳を少しだけ食べさせています。

小型犬なので散歩はさせなくても良いと言われたのですが、一日1回散歩に出ています。

とても楽しみにしているので時間になると分かるみたいで玄関と部屋を行ったり来たり駆けずり回ります。

最近では歳を取ってしまったので外には行かず部屋に囲いをして遊ばしています。

床がフローリングなので走ると滑ってしまいますが見ていてあげれば大丈夫です。

歳を取りオシッコを何処でもする様になりました。

最初は怒っていたのですが歳だから怒っても可愛そうなのでオムツを付ける様にしました。

伸び伸びとオムツを履いて室内で遊んでいます。

家の失敗は何もしつけをしなかった事です。

テレビを見ていると色々なしつけをされた犬が出ています。

もう遅いのですが見るたびに失敗したと思います。

小さい時に可愛くてやりたい放題で育ててしまいました。

靴下を履いていると脱がすまで甘噛みをしてしまいます。

おまけにスリッパは数えきれない程取り替えました。

とにかく可愛いのでしつけよりやりたい放題で接してしまいました。

生まれて直ぐ家に来て家族の一員になり可愛い可愛いで育ててしまってちょっと後悔していますが、効かん坊でも何でも最後まで一緒に居られるように飼い主も頑張らなければならないと思います。

良く、口が利ければいいのにと思う事が在ります、特に病気になった時などは特に思いますが、普段がうるさいのですが、うるさくても良いと思ってしまいます。

しつけは残念ですが諦めました。

犬は愛情が大事

我が家ではオスのトイプードルを飼っています。

私にとっては最早兄弟みたいな存在で、飼い始めて今年で20年目になります。

両親は大切に愛情を持って育てるとこんなにも長い生きするんだねって驚いていました。

でも最近はおじいちゃんになった為、動きは緩慢になり寝ていることが多くなりました。

マイ ブラザー(以降、うちの子をブラザーもしくは兄弟と呼びます)はリビングで日向ぼっこしながらよく船を漕いでいます。

それでも、元気だったころと変わらずごはんと散歩の催促はわすれません。

それでは注意点です。

とにかく頭が良いヤツなので人が何をやっているのか理解しているみたいです。

兄弟のことを撫でてあげたりなどしてる時でも私たちがテレビを観てたり、本を読んでいたりして自分に関心が向いて無いと前足でツメを立て引っ掻いたりたり、飛びかかったりして気を引こうとします。

お菓子やアイスを仕舞っていると遠くから見ていて、人がいなくなったらずっと吠えたりしています(それで一度与えてしまったため)。

あと、犬のくせにイタズラしてもわたしがやったように形跡を残していきます(例えばわたしの部屋のごみ箱の周りだけごみをまき散らすとか)。

犬は食い溜めする生き物なので際限なくものを食べようとします。

食べてる姿は可愛いのでコチラもついつい与え過ぎて吐いたりお腹を壊したりさせてしまいます。

そして、身体が大きくなり過ぎてしまい通常のトイプードルよりも2周りくらいデカいです。

これが大問題で、心臓も肥大して激しい運動が出来なくなってしまいました。

大声や大きな音はすごく嫌がります。

うちは大きな道沿いなのでトラックなどがよく通りその度に嫌そうな顔をし、怒鳴り声など大きな声がすると家族のそばに寄り添って心配そうにしています。

わたしの住む地域はカミナリが多く、鳴り始めるとすぐに机の下に隠れています。

一度近くに落ちたときは気絶してしまいました。

そういったことがあったので、音や声などでストレスを感じさせないよう気を使ってあげる必要があるかと思います。

でも、悪いことばかりじゃありません。

みんなを朝起こしに来てくれたり悪質なセールスを威嚇して追い払うなどし、ブラザーはわたしたち家族を力になったり守ろうとします。

生き物を飼おうと考えている皆さんに声を大にして言いたのですが、ペットは大切なパートーナーです。

ゲップもするし排泄もするので匂います。

心もあるので傷つきます。

繊細です。

生きてるので病気もケガもします。

害したことは絶対に忘れません。

以上を踏まえたうえで真剣に迎えることを考えていらっしゃる方には『犬の十戒』を読むことをおススメします。

最後にうちのブラザーには長生きして天寿を全うして欲しいです。

そして、うちに来て幸せだったと思って天に行って欲しいと思います。

子育て

もう少しで2歳になるチワワのメスを1匹飼っています。

幼少時代から犬を飼っていたのでとても大切に飼育しています。

室内で飼っているので、犬が間違って口にしないように高い場所に色んな物を置いています。

リビングで日中は過ごすのですが、ハウスでおしっこをした際は多くても3回に1回はシートを変えています。

おしっこを踏む場合があるのでまめにかえています。

クッションはファスナーがないものにしています。

ファスナーを噛むので
誇りも食べようとするのでなるべく毎日掃除機をかけるようにしています。

植物性のアルコール除菌もまめにします。

料理をしている際、玉ねぎなどが床に落ちる場合があるので柵をし入れない様にしています。

食事中など、こぼした物を食べそうになるので気をつけています。

お風呂はなるべく2日に1回は入れており、体に負担のないシャンプーをしています。

耳掃除なども定期的にしています。

就寝時には布団に入りたがるのでなるべく綺麗にしています。

夏などは、外出する際は犬が自宅にいる時はクーラーをかけ適温にしています。

冬は、場合によっては服を着せたりしています。

自宅での犬用のクッションなども出来るときは天日干しにしたり、こまめに洗っています。

ダニやノミなどの予防にもなるので清潔を心がけています。

食事もドックフード7割、湯がいた野菜を3割にしてご飯をあげています。

塩分などを注意して消化の良いものを作っています。

食事の後は、週に数回は歯磨きをさせています。

将来的に虫歯などの予防にもなるので。

定期的なトリミングもしています。

予防注射などの際は、かかりつけの動物病院に行き色んな話をして確認もしています。

定期的に、体重も測り健康チェックもしています。

避妊手術をしてから、食欲が増えたので太らない様に、食事の回数を増やし、1回1回の量を減らしてストレスのない様にしています。

今は、お座りなどを教え、コミュニケーションがとれればと思って実践しています。

言葉が通じないので、インターネットで犬の行動を調べたりなるべく分かりたいなと思っています。

道路に飛び出しは注意!!!

パピヨンを一匹飼っている者です。

まず、毎日気をつけていることが、散歩の時です。

うちの叔母の家でも昔犬を飼っていましたが、亡くなった原因が
散歩に行く際に、道路に飛び出してしまい、トラックに轢かれてしまったからでした。

叔母は犬が大好きで、そのわんちゃんんも大変可愛がっておいででしたが、亡くなってからはもう犬を飼うことはしていません。

うちに遊びに来た時は、うちのパピヨンをすごく可愛がってくれるので、今でも犬は大好きなことが伺えますが、毎回口うるさく
散歩の時は気をつけてね、目を離さないようにと言われます。

なので、お散歩に行く際は飛び出さないように
リードを必ず短めに持つようにしています。

幸いうちの前は車通りの少ないので、そこまで心配はほとんどいらないのですが、もう今ではそれがクセのようになっています。

あとは、昔は小型犬なのでキャンキャンとよく吠えてしまい、
近所迷惑にもなるのでどうしようかと思いましたが、
環境に慣れて落ち着いてからは、人に吠えることはなくなりました。

むしろ、人見知りをする方なのか、パピヨンでは珍しいですがおとなしい子なので、今では全く気にならなくなりました。

そのほかの点でいうと、ご飯は気をつけています。

メーカーによっては塩分が多いものもある為、肝臓や内臓に負担がかかったり、病気になってしまう可能性が高まるからです。

パピヨンは小型犬です。

寿命は15歳前後しかありません。

もともと食が細いのかあまり多く食べないので、栄養がしっかりあるものをちゃんと食べてもらいたく、ペットフード選びは、裏の栄養分や成分の表記などを自分のご飯を飼う時よりも念入りにチェックしています。

あとは、外では割とおとなしいですが家の中だとよく走り回っていますので怪我をしないようにして欲しいですが
これは本人が気をつけてくれないとどうにもなりません。

階段の手すりなども登ってしまうので、いつも落っこちないか不安です。

そんなところです。

愛情

うちのこは、もう老犬で12歳です。

生後3ヶ月過ぎからうちにいます。

わんこを飼う上で、
まず、最初は、ウンチ、おしっこを覚えさせることが重要です。

トイレシートの上でおしっこをさせ、ここがおしっこ場だということを認識させます。

外すことも多いですが、根気よく覚えさせましょう。

うちのこは、若い時は、ウンチは、外でなきゃしな買ったんですが、これも訓練で家の中でできるようになりますので、わんこの行動や表情をみてウンチさせてください。

これも付き合って行くと、ウンチがしたいということも認識できるようになります。

あと、家の中でトイレが上手にできるようにすることは、結構重要だと思います。

外でしかしないわんこは、夏は炎天下の中で散歩途中でおしっこ、ウンチをさせなきゃいけないので、人間も大変ですが、わんこも大変だと思います。

冬は冬で、雪の中、散歩途中でおしっこ、ウンチをさせなきゃいけないので、これも同様に人間もわんこも大変です。

始めが肝心なので、しつけの際に重要だと思います。

餌ですが、うちは、phのドッグフードを一日2回(朝、夜)
あげるようにしています。

わんこは、餌があるだけ食べてしまうので、量については、少ないかなと思うぐらいが適量だと思います。

すぐ、太ってしまいますので、これをチェックポイントの一つです。

ヨーキーは、基本的に大人しく、吠えることもほとんどありません。

うちのこは、掃除機、雷、腹減ったよの時、に吠えますが、
掃除機も子供の頃にこれは、怖くないんだよと教えこめば吠えなくなるそうです。

雷も同じだと思います。

お腹が空いた時は、時間をみて、食事の時間であれば、あげればいいし、そうでない場合は、我慢させることをお勧めします。

運動については、基本、わんこの負担にならない天気の時に連れて行きます。

ヨーキーは、小型犬なので、そう長い距離は必要ないと思います。

子供の頃は、リードを外すとすっ飛んで行きますので、これは要注意です。

子供の頃は、公園などでも、かなり運動量が激しいのですが、親になった気持ちで優しく見守ってください。

よく見てあげて!

【拾い食いの癖があります】
拾い食いをする癖があるため、常に犬を見ながら散歩をしています。

以前、腹痛になった時に家ではドッグフードや犬用のおやつしか挙げていないので、原因が分かりませんでした。

かかりつけの動物病院に行くと、変なものを食べてしまったかもしれません。

と言われました。

それ以降、かなり気を使っています。

見ていると他の犬の糞、動物や昆虫の死骸などあり得ないだろ!というものまで口に咥えていたことがありましたので…

気を付けることで、意外と拾い食いしていることも分かりました。

キャベツ、白菜など調理の際にまな板からこぼれた食材をポリポリ食べていました。

これらは食べても問題ないですが、玉ねぎやブドウなど食べてはいけない食材があるので要チェックです。

【尿路結石になりました】
良く運動するため水を飲む量も多かったです。

家の中でおしっこをしない犬でしたので、飼い主が散歩するまでおしっこを我慢していたら、尿管に石ができてしまいました。

好奇心旺盛で運動好きなトイプードルは水を多く飲むので、よくなる症状ではないでしょうか。

我が家では、散歩の時間には早いと思っても、おしっこをさせるために外に出します。

そうすることで、予防にもなりますので是非。

【地面の熱の影響を受けやすい】
好奇心が旺盛なので、散歩は長くなりがちです。

そのため夏の散歩後は気を使っています。

身長が低い分アスファルトや地面から受ける熱の影響は大きく、家に帰ると非常に暑そうです。

そのため家に帰ってからは、お水をたくさん上げるようにして、冷えているところに誘導したりします。

(元気がないとき)

体を冷やす用のパット?みたないものが売っていますので、買った方が良いと思います。

家の玄関のコンクリートでもよいと思いますので、冷やしてあげてください。

【ケガ予防】
あと、我が家の犬だけか分かりませんが、梅雨の季節になると湿疹のようなものが増えます。

痒さからか、よく舐めているので舐めさせないようにエリザベスカバーを付けます。

なめると直りが遅くなったり、疾患の範囲が広がってしまうので病気の有無に関わらない必須アイテムだと思います。

ロングコートチワワは体調管理を徹底しよう

私はロングコートチワワを過去に2回飼育していますが、特に気を付けている事は毎日の健康を必ずチェックする事です。

犬は、人間と違って顔色が悪いなど体調不良だと一目瞭然で分かる症状が出にくいので病気や怪我の発見が遅れがちになります。

加えてチワワは何かと病気になりやすい犬種なので、他のワンちゃんと比べて体調管理には敏感になっていなければなりません。

何故、体調管理に敏感になったかというと2代目の愛犬の病気の症状に気付かずに死なせてしまった事があるからです。

2代目の愛犬はよく喘息のような発作を起こしていました。

何度か病院に診てもらい気管支が弱いと診断を受けました。

しかし、薬を飲んでもあまり改善されず少し吠えただけでも咳のような音を出すようになりました。

しかし、苦しそうにはしていましたが数秒経つと元気な様子を見せていたので大した事がないのだと考えていました。

しかし、その感覚が愛犬の非常事態を見抜く事が出来ませんでした。

そのために愛犬の命を救えなかった事を家族全員が後悔しています。

なので新しいワンちゃんをお迎えした場合は、我が家でルールを決めました。

それは、家族全員が愛犬の様子を良く観察する事です。

何か愛犬が普段と違った行動を取った場合はすぐに両親な報告したりインターネットで気になる症状を入れて様子見でいいかどうかを調べたりするようになりました。

その結果、殆どが取り越し苦労で終わった事もあります。

しかし、中には家族で愛犬を見てなければ発見出来なかった病気や怪我もあります。

なので、現在は結果的に愛犬の命を守れていると感じています。

小型犬は病気をしやすく、寿命が長くなればなるほど身体に様々な弊害がやってきます。

しかし、それに関して家族の理解があれば日常生活をこれまで通り送る事が出来るようになりました。

なので、ロングコートチワワを育てる上で大切な事は家族みんなで体調の変化に敏感になる事が重要となってきます。

ペット保険も検討しましょう

室内犬で飼う時にまず困るのがしつけでしょう。

トイレや餌、飼い主の言うことを聞いてくれるかは大切です。

飼い方によってはせっかくの新築や家の耐用年数にも影響しかねません。

まずは犬の性格を知ること。

幸い我が家の犬はおとなしい犬です。

その割にペットシーツからはみ出すことが多々ありました。

同じ失敗をしないためにも注意点を挙げていきます。

まずトイレのしつけをはじめる時期について、ご家庭に迎えたその日から始めてみましょう。

自分で排泄ができるので、排泄する場所については早い段階で慣れさせてあげましょう。

成犬であっても基本は同じです。

何歳になっても、関連付けと学習によってトイレのしつけをすることができます。

トイレの場所が定着するまでの期間は、その子によって差があります。

トイレのしつけがうまくいくかどうかは、生まれてから育った環境にも左右されるようです。

根気強く見守ってあげてください。

犬は匂いを嗅いで排泄の場所を判断します。

もし間違えた場所に排泄した時はすぐに消臭して、床磨きをしました。

続いて食事編です。

これは比較的簡単です。

置く場所を固定して、お手が出来た時、お座りが出来た時などルールを決めてあげるとすぐに覚えます。

面倒な方は朝夕の二食あげるのも良いでしょう。

気をつけなければならないのは、食べてはいけない食材をあげてしまうことです。

玉ねぎは有名ですが、他にもチョコレート
キシリトール、ネギ、らっきょう、にんにく
、ぶどう、レーズンなどたくさんあり、最悪死に至るケースまであります。

つまりドッグフードと専用のおやつだけでも十分だとも言えます。

最後に運動面。

室内犬だと散歩したがらない犬もいますが、まずは家の周りだけでも十分です。

徐々に慣れさせていきましょう。

中には散歩ができるまで1年以上かかる犬もいるようですが、根気よく気長に待つのがコツです。

最も怖いのが病気です。

夏の時期はフィラリア予防もしなくてはなりません。

動物病院は人間と違い、保険適用されないので莫大な費用がかかります。

今はペット保険に加入することが可能です。

若い犬の方が入りやすいので、調べてみるといいでしょう。

以上、ある程度の出費はありますが、やはり可愛いものです。

中には家族と思って生活している人もいるので、飼いたい方は思わぬ事故が無いようにきちんと準備してから飼いましょう。

ミニチュアダックスフンドはヘルニアと肥満に注意

ミニチュアダックスフンドはヘルニアになりやすいので、以下の点に注意しています。

まずドックフード。

基本的にはタンパク質の多いドッグフードを食べさせます。

カルシウムが骨にはいいと言われますが、カルシウムだけを摂りすぎてもあまりよくありません。

カルシウムはリンとのバランスが重要なのでサプリなどで補うことはしません。

ペットショップなどでミニチュアダックスフンド用を選んで買うこともありますが含まれる栄養素などは毎回確認をします。

太り過ぎもヘルニアの原因になるので食べさせすぎないよう気をつける必要もあります。

子供が勝手におやつなどをあげないように手の届かない場所に置いておくようにしています。

日常の生活では階段の上り下りをなるべくさせないように気をつけています。

腰が反るような体勢(ソファーに前足だけかける)をとらないようにも注意しています。

手足が短いので散歩に行くとお腹の毛まで汚れます。

シャンプーの頻度を上げるとストレスになることもある(個体差があると思いますが)と思うので犬用のウェットシートなどでこまめに拭き取ってあげています。

しつけに関してはうちの子は飼い始めの夜鳴きが凄かったです。

泣いているとついつい撫でたりしてしまいますが逆効果なのでやめたほうがいいです。

実際に、私も最初は撫でていましたが離れたらすぐに鳴いてしまうので意味がありませんでした。

試しに放置してみると3分ほどで鳴き止みました。

これを3日くらい続けて夜鳴きがなくなりました。

鳴けば来てくれると思われるといつまでも夜鳴きが続くので注意が必要です。

トイレに関しては早く覚えてくれました。

赤ちゃんのときにうちに連れてきたので最初はいろんなところで用を足していましたが1ヶ月くらいたったころにはしっかりトイレの場所を覚えてくれました。

トイレを失敗したときにニオイを完全に消してあげることがまた同じ場所で用をたさない秘訣です。

犬は人間より嗅覚が優れているので念入りに消臭したほうがいいです。

バーニーズは散歩と夏場は要注意

バーニーズマウンテンドッグは大型犬よりさらに大きい「超大型犬」に属しています。

そのため、わが家のバーニーズは体重が45キロ、冬場などは50キロになったこともあり、喜んで飛びかかられるとひっくり返るほどのサイズと重量感です。

幼少期から中型犬と同じくらいの大きく、成犬になるとまるで子牛のようです。

そのため散歩には要注意です。

走ったり、長時間の散歩は嫌いなようですが、とにかく力が強く、それを自慢している節が見受けられます。

散歩時は突然引っ張られるので、飼い主は転んでけがをする場合があります。

私の母はリードを引っ張られて力負けし、引きずられて骨折しました。

また、歯が強いのか、おもちゃなどを与えてもすぐに破壊してしまうため、おもちゃを与えるのなら破壊が難しい素材の製品がおすすめです。

性格は大変すばらしい。

のんびりおだやか。

無駄吠えもせず、どっしり構えています。

おとなしく、賢く、言われたことをすぐに理解するため、しつけはそれほど苦ではありません。

わが家では外で飼っていますが、我慢強く、散歩の時間までうんちを我慢して、敷地内では粗相はしません。

散歩以外に気を付けたいのが、夏場です。

バーニーズはスイスの犬というだけあって、夏にはめっぽう弱く、毎年夏になると神経を使います。

わが家では外飼いのためエアコンを使えず、家畜用の大きな扇風機を常時稼働し、なんとか夏を乗り切っています。

毛が多いため、夏前には必ずトリミングしたほうがよいと思います。

大型の犬種はトリミングに対応できない店舗が多いため、事前に情報を確認しておくことをおすすめします。

さらに、定期的に獣医さんに健康チェックをしてもらいましょう。

特に肛門しぼりは重要です。

わが家のバーニーズは3、4歳頃から、肛門を痛がるように鳴き始め、こまめに肛門しぼりをしてもらっています。

エサは獣医さんからの指導のもと、バーニーズ専用の製品を与えています。

エサ、トリミング代、医療費等、かかる金額はかなり高額ですが、それを上回るほどの喜びや幸せをこの犬種は与えてくれます。

この犬種に出会ってから、もう他の犬種は飼えないと思えるほど、魅力あふれるすばらしい犬種です。

よく観察することで体調を管理してあげよう

犬を飼う上で注意していることは、一番はご近所や周辺の方への配慮です。

家の中で飼っている場合はまだそれほど考えなくてもいかもしれませんが、外で飼っている場合、やはり泣き声、遠吠えが問題になる場合があるからです。

ご近所には犬のことを日ごろから伝えておいたほうが良いと思います。

改まって、ではなく何かの話のついでだとか、「泣き声などでいつもご迷惑を~」といった堅苦しくなく軽く言っておいた方が無難です。

お散歩もそうです、毎日お散歩をさせてあげますが、排泄物を持ち帰る、おしっこをさせる時のマナーはとても大切です。

どこで誰が見ているか分からないので、その辺に置いていってしまう、人の家におしっこをかけるのはもっての他、家の近くならなおさら、常に見られているかもしれないことを意識してお散歩するべきだと思います。

もうひとつ注意したいのが食事面です。

お店にいけば様々なドックフードが売られていますがどれを選んでよいか迷いますよね。

それは犬種によっても年齢によっても違うのでその点を考えて与えてあげてください。

犬も人間と同じです、食べ過ぎたりよくない食事習慣が続くと病気になってしまいます。

犬を飼うときは是非、ご自分の食事を考える時のように、犬の食事も考えてあげてください。

さらに病気になった時のことですが、動物病院のお世話になることがほとんどだと思います。

今は口コミなどインターネットで調べることができるのでそれらを参考にしながら良い病院を選びたいものです。

人間と違って犬はしゃべることができません、長年一緒にいるとしゃべれなくても何が言いたいか分かってきますが、それでも体の異常について伝えることができません。

それを加味して日ごろから体調管理はしっかりとしてあげたいですね。

いつもと違う雰囲気はないか、食事量は減ってはいないか、泣き声はいつもどおりか、など。

飼っている犬は大切な家族です、ご自分やご家族と同じように考えてもらいたいです。

ミニチュア・ピンシャーは獰猛な性格なので、しつけをしっかりしましょう

知り合いにミニチュア・ピンシャーを飼っている人がいて、小型犬ですし短毛だということから、子供が生まれたときに譲り受けました。

それ以来、ずっと家族の一員として一緒に楽しく過ごしていますが、ミニピンは他の犬種と比べても、かなり活発な性格の持ち主です。

もちろん性格には個性がありますが、基本的に小型犬なのに活発で獰猛なところがあります。

ドーベルマンの血が入っているからかもしれませんが、散歩などに行っても、自分よりも大きな猫や犬に対しても立ち向かっていくところがあります。

好戦的な一面があるので、公園やドッグサークルなどに遊びに行っても、絶対にリードからは手を離さないほうがいいです。

ただミニピンはすごい賢いですから、ちゃんとしつけをしたら人間の支持に従ってくれるので、根気よくしつけることが大事です。

しつけをしてからであれば、他の犬たちとも仲良く過ごせますし、人間への態度も従順になります。

その他には、ミニピンは活発な反面、足がとても細いということが身体的な特徴があります。

そのためぴょんぴょん飛び続けると、足を怪我しやすくなるので、注意をしてあげることが欠かせません。

そしてミニピンは体全体が短毛で、お腹部分は薄皮一枚のような状態ですから、冬の寒い時期には散歩に行くときは防寒具を装着させてあげることをおすすめします。

寒さには弱いので、室内で眠るときにも温かくしてあげるように配慮して、お腹を壊さないようにします。

一方で、パグのように鼻がぺちゃんこではなく、すっと高いことから、暑い時期には強い面を持っています。

それでも夏には水を多めに飲ませるようにしたり、氷をおやつに与えてあげると喜びます。

小型犬なので、ご飯を食べさせ過ぎたり人間のものを食べさせるとカロリー過多になって太りやすい部分があります。

ドッグフードを基本にして、適切におやつなどを与えるようにすれば、スリムはシルエットを維持することができます。

コッカプーは大人しいですが気に掛けてやらないといけません

コッカプーは基本大人しく従順な犬だと思います。

人と遊ぶ事も好きですし、甘えて来る事もあり小さな事も比較的友好的に摂する事が出来ると思われます。

しかし、大人しいので、どうもガマンしてしまうみたいです。

痛かったり、しんどかったりしてもガマンしてしまう様に思います。

何か嫌な事をされたとしても黙って耐えてしまう様に思いますので、その点を踏まえて生活をする様にしています。

シニア期に入る7歳の頃でした。

後から気づいたのですが、どうも食事が合わなくなって来ていた様で。

どうもおかしいな、、少し元気がない??とコチラが気づいた時には多分、、相当ガマンしていたんだと思います。

その頃の食事はお肉系のドライフードがメインでした。

色々と試行錯誤して、お魚とお野菜系のドライフードに替えた途端、、みるみる元気になった愛犬。

シニア期に入り、消化が弱くなって来ていたのか、理由は定かではありませんが、お肉系はしんどかった様です。

食べないとか、吠えるとか、なにかしらアピールをしてくれれば、コチラももっと早く気づけたのですが、全く気付かなかったですね。

何もアクションは起こさなかった愛犬です。

日頃からほぼ吠えませんし(吠えない様にしつけた事はありません)体臭もほぼありませんのでホント何から何までコチラが気にかけてやらないと、黙って家の中のどこに居るのか分からなくなります。

日頃から身体をマッサージして何か変化が無いか診ています。

食事の様子も観察し変化が無いか見ています。

コッカプーの全てがこういう性格ではないでしょうけど、こういう性格の子も居ますので注意が要る様に思います。

毛質はプードルですので、巻き毛でドンドン伸びてきます。

月に1度は散髪は必須。

代金はプードルと同じと思われます。

高めの設定になります。

愛犬の場合、神経質なのか、7歳を期に街の散髪屋さんには通えなくなりました。

ストレスで体調を崩す事数回。

散髪後に胃腸炎数回、点滴を受けた事も。

その後は自宅でするしか無く、私が担当です。

全くの素人ですので初めは苦労しました。

コッカプーの特性なのか、ただ愛犬が神経質なのか分かりませんが、少なくともコッカプーは繊細な犬だとの理解が必要だと思います。

老犬になった時のことも考えておきましょう

13歳になり、めっきり弱ってきたので、暑さにあてないようにしています。

若いころは自分で勝手に階段を使って移動していたので、室内のトイレが二階だけになってしまい、足元がおぼつかなくなり、抱いてトイレに連れていくようになって、とても困っていますので、老犬になった時のことを考えて場所を決めたほうがいいと思います。

大型犬なら、抱いて移動できる範囲も限られているでしょうし。

また、歯周病も老犬になると全身麻酔ができないので、若いころから歯をきれいにすることをあきらめない方がいいです。

太っていると心臓や膵臓、背骨や腰、足の関節などに負担がかかって、いろいろなトラブルの元になるので、太らせないことは、とても大切だと思います。

かかりつけの病院も、急病でも連れていける場所で、病院の看護婦さんなどに懐ける病院を作っておくと良いと思います。

病気になるとペットホテルやペットショップでは、不安なので、病院に預けられるところを見つけておくと、犬も落ち着いてお泊りや入院ができて、飼い主も安心できると思います。

いたずらなどをしても、あまり怖くしかると、犬が恐怖のあまり攻撃的になったり、かえって不安定になるので、良い子にしている時に褒めて、悪いときは無視するようにしています。

留守番が高齢になって少し嫌になったようなので、気持ちが落ち着く音楽や、自然音を流して出かけたり、テレビや電器をつけたまま留守番させたりしています。

遊びたいとか、散歩に行きたい気持ちをおさえつけると、満足できずにいたずれしたり、夜寝なくなったりするので、外出できない天候の日でも、こまめに窓から外を見たり、ベランダに出したり、だいたまま庭を歩いたり、気分転換しています。

だんだん足の力もなくなってきて、すべりやすいので、爪切りと足の裏の毛のカットは専門家に頼み、歩く場所にはマットをしいて、犬用のスロープなどを使っています。

それでも、膝を脱臼してしまったので、犬を安静にさせるのは本当に難しいです。

キャバリア・キングチャールズ・スパニエルは散歩中のタバコの吸殻に注意!

 私が飼っている犬種、通称キャバリアは、無駄吠えも少なく、人になつきやすく愛らしい性格から、初心者にも飼いやすい犬としてよく挙げられます。

実際、非常に飼いやすく性格も良いので、また生まれ変わっても絶対にキャバリアを飼いたいと思っているほど、キャバリアのファンになりました。

さて、そんなキャバリアですが、驚くほど食いしん坊です。

逆に言えば、食べ物やおやつをうまく利用すると、しつけが本当にうまく進みます。

一般にワンちゃんは食いしん坊ですが、キャバリアは特に食べるのが好きなように思えます。

特に子犬の時は、なんでもかんでも口にするので、かなり気を遣いました。

一度、6か月の頃、ひどい下痢をしてしまい、朝起きると、ケージの中でうんちだらけになって震えていたことがありました。

すぐに洗って動物病院に連れていき、レントゲンを撮りましたが、誤飲等ではなかったというケースがありました。

子犬のときは下痢は珍しくないので経過観察となり、すぐに元気になりましたが、このときはかなり心配しました。

以来、食べ物や誤飲には特に気を遣い、部屋のなかには間違ってかんだり食べたりすることのないよう、カーペットや雑貨などの小物を絶対に置かないようにしました。

ぬいぐるみをあげるときも、タグを予め切り取ったりと、できる限りの注意を怠らないようにしました。

 しかし、最も神経質になっていたのは、散歩のときです。

というのは、道端には驚くほどの煙草の吸殻が捨てられており、当初、なんども吸殻を口に入れてしまうことがあり、その都度、指を口に突っ込んで吸い殻を戻さざるを得ない時があったからです。

このときほど、喫煙者のマナーの悪さを憎んだことはありません。

やがて吸殻を口にしないようにしつけていくことができましたが、子犬の時は好奇心も勝り、なんでも口にする傾向があります。

ましてや、吸い殻は犬にとっても猛毒です。

また、なかには腐った生ごみに寄って行くこともありましたから、散歩は楽しい時間であると同時に、非常に神経質にならざるを得ない時間でもありました。

成犬になった今も、食いしん坊度合いは変わりませんが(笑)、特に誤飲については、いつも注意を払っています。

ポメラニアンは足を骨折しないように注意しましょう!

私は初めてワンちゃんを飼うことになったのも、ポメラニアンでした。

そのため、どんな風にしたらいいのか試行錯誤でしたね。

いろいろとネットで調べたこともあるし、ペットショップでどんなことに気を付けたらいいのかきくようにしていました。

その中で、一番気をつけていることは骨折をさせないということです。

そのことがわかっていながら、ベッドから降りる時に片足を骨折させてしまったことがありました。

その時は、まだ1歳になっていないので、とても足が細かったんですね。

そんなベッドに上がったこと自体、とても反省をしています。

まさか上がると思っていなかったので、そんなところも注意をするべきです。

そして大きくなったからといって、安心をするのはいけないことです。

大きくなっても、ポメラニアンの場合は足が細いからです。

シャンプーなどをすると、その細さにびっくりすることがありました。

そんなに足が太くならないので、骨折をすることがあるといつも思う様にしています。

また、躾として道に落ちているものや部屋の中にあるものについて食べないようにしています。

これはとてもむつかしいのですが、口に加えて食べようとした時には強く注意をすることにしました。

賢いワンちゃんと思っていて、一回注意をすると案外と聞いてくれます。

そしてまた注意をすることは、餌をやりすぎないということです。

それは、少し少なめぐらいがちょうどなんじゃないかと思うことがあります。

少なくすることにより、お腹を壊すことがありません。

それは、十分に注意をすることにしています。

また、毛が長いので時々柴犬カット等のようにカットをすることにしています。

特に夏は暑いので、それが必要と思うのです。

そのようにカットをすると、ポメラニアンの感じではなくなってしまうのですがワンちゃんが脱水になることを心配して、毛はカットすることにしました。

そして定期的に、カットすることも大切ですね。

すると、毛を綺麗に保つことができます。

【ダメ絶対】ミニチュアダックスフンドの飛び降りは○○の原因に

ミニチュアダックスフンドは腰をやられることが多いので、高い所からの飛び降りは絶対にやらせないようにしています。

また、歯も弱いため、口腔ケアはこまめにやっています。

それでもすでに二回抜歯の手術をしています(年齢16歳)。

12歳頃から口臭が酷くなりましたがあまり気にしていませんでした。

14歳の時定期健診で獣医さんから歯茎が腐ってきているので抜歯と治療を進められ処置してもらいました。

16歳になってもやはりまた歯茎が炎症していて、抜歯の手術をしました。

犬は口に指とか歯ブラシを入れるのをすごく嫌がるのでケアが大変です。

食べる歯磨きもやっていますがうちのワンコにはあまり効果がありませんでした。

これからミニチュアダックスフンドを飼う方には口腔ケアを必ず行ってください。

獣医さんからは、歯がなくなってもちゃんと食事はできると言われました。

散歩は一日2回は必要かと思います。

私は朝と夕方に散歩をしています。

とにかく散歩に行きたくて仕方ないのが犬です。

散歩に行かないとかなりストレスが溜まるようです。

車に乗るのも大好きで、窓から顔を出すのが気持ちいいらしく嬉しがります。

ただ、急ブレーキで座席から落ちてしまうのでクッション等でショックを和らげるよう工夫が必要です。

ドッグフードも好き嫌いがあり、嫌いなものを間違えて買ってしまうと、なかなか食べてくれません。

他の犬はどうか分かりませんが、うちの犬は納豆、牛乳、刺身が大好物です。

牛乳は薄めて飲ますのがいいようです。

嫌いなドッグフードでも牛乳と混ぜてあげると喜んで食べてくれます。

刺身は少しくらいなら全く問題ないそうです。

納豆も人間と同じく、犬にもいい食べ物とのことです。

うちのワンコは納豆のネバネバも平気ですが、苦手な犬もいるそうです。

なお、大豆アレルギーの犬もいるそうなのでその点は注意が必要です。

絶対のたべさせていけないのが、ネギ類です。

その点だけは十分注意してあげる必要があります。

トイプードルの老犬は特に夏場冬場の温度管理に注意!

 16歳になるトイプードルを飼っています。

老犬になりますので、食事、運動、室温の3点には特に注意が必要だと考えています。

食事に関しまして、一日2回、朝と夕です。

朝食は通常のトイプードル専用のドックフードを食べています。

噛む力がもともと弱く、最近は硬いままでは食べれないので、数年前からお湯でいったんふやかして、与えています。

夕食は本当はドックフードを食べてほしいのですが、以前全くドックフードを食べない時期があり、鶏肉だけは食べる時の名残から鶏むね肉を焼いて食べてもらっています。

肉だけでは心配ですので、茹でたキャベツやブロッコリー、人参などとゴマをすったものなどをバリエーションを変えて与えています。

食中毒が怖いので、完全に火を通し、ビタミン、ミネラルや抗酸化物質等を少量でも食事に加えるよう心がけています。

当たりませですが、ネギ類は絶対に与えれませんので、ネギ関係を切ったまな板は仕様しないようにして、専用のまな板を用意しています。

また調理中にネギ類が床に落ちてしまって間違って犬が食べないように野菜類を切ったら一度床を確認するようにしています。

食事ではないのですが、飲み水も基本皿やペットボトルを設置せず、飲みたくなったら水道へ来るようにしつけました。

以前室内観葉植物の受け皿にたまっている水を飲み菌に感染したことがありましたので、原則そういう様に注意しています。

運動に関しまして、小型犬の老犬ですので、獣医に運動に関して相談したところ、室内を動き回るだけでいいそうですので散歩はしません。

あまり運動しすぎる事で体力が低下する危険があったり、歯や四肢の骨も弱くなっていますので、室内でも激しい運動はしないように心がけています。

ソファーなどへも小さい階段を作ってそこを登らせるようにしました。

骨だけは特に注意して生活を送ってもらっています。

室温に関しまして、夏場はさほど心配していませんが、室温が高すぎるともちろん犬は体温調節が得意じゃない上に、トイプードルのもこもこですから極力エアコンと加湿器を使用しています。

あまり暑いと食欲も落ちる傾向にあるので。

本当に暑い猛暑の日などは首に保冷系のバンダナを巻いてます。

冬場は人間と同様に血管がもろくなっていますから、あまり寒くならないようにエアコン、ストーブを使用しています。

ただ老犬だからなのかずっとストーブの前に居るので、熱くなりすぎの心配があります。

なので適度に温まってもらいます。

また寒暖が冬場ははっきりするので、心筋梗塞などの疾患にも注意しなければと考えています。

チワワ・マルチーズのミックス犬にはフローリングは危険?

うちの子は、子犬の頃から関節が弱いです。

ヘルニアになったり、足の軟骨がずれたりしていました。

獣医さんからは、「フローリングだと滑ってしまうので絨毯や滑り止めマットを敷くように」と、
言われていますが、家中に絨毯などを敷くのには結構なお金がかかるので、よく遊ぶ場所だけ滑り止めマットを敷いています。

もともと関節が弱いので、天気が悪くなかなか散歩に行けないときが続いて、久しぶりの散歩に行くと翌日、腰を痛めてキャン!とよく鳴きます。

こういうことがあるので、散歩もほぼ抱っこで数十メートル歩かせて抱っこして、の繰り返しをしています。

まったく歩かないというのは、体に良くないのでなるべく歩かせるようにしていますが、どのくらいの距離を歩かせればいいか、10年経った今でも試行錯誤の日々です。

9歳頃から年齢とともに関節や腰を痛めることが多くなってきたので、
市販の関節を強くする犬用サプリを飲ませるようになりました。

獣医さんは人間用のグルコサミンサプリでも良いと言っていましたが、犬用があるので犬用にしています。

サプリはチキン味でそのままの状態で食べてくれると思っていましたが、食べてくれませんでした。

なので最初はパンに隠すように与えていましたが、パンだけ食べてサプリはペッとすることが多かったり、ごはんに混ぜてもサプリだけ残すといったことがあり、無理やり飲ませることもありました。

最近ではサプリの味に慣れたのか、ごはんの後にサプリを口に近づけるとそのまま食べるようになりました。

サプリを飲み始めて1年近くになり、時々腰などを痛めてしまいますが、痛めても治りが早いように感じます。

また、お腹もあまり強くありません。

雷など大きな音が嫌いでストレスで下痢になることが多いです。

なのでごはんやおやつは「お腹の調子を整える」と書いてあるものを選んでいます。

また毎朝、私がプレーンヨーグルトを食べるのでスプーン一杯分を愛犬にあげています。

いつまでも健康で長生きしてほしいです。

【大違い】柴犬系の雑種の糞尿のにおいは○○をかえるだけで激変する?

犬を飼う上で一番注意したいのは、ご近所さんや周囲の方に迷惑をかけないため、しつけや飼い主の意識の高さが大切だと思います。

わたしが住んでいる地域が住宅街で、お隣さんとの距離も近く、またうちは敷地内で放し飼いのため、無駄吠えや匂いには特に気をつけています。

散歩の時には他人の家の塀におしっこをさせないようにしたり、ペットボトルに入れた水を持ち歩いておしっこをした後に掛けたり、ウンチをするときにサッと下に新聞紙を敷いて道に付かないようにしたりしています。

食事に関しては、最近のドッグフードは安いものから犬種や体質に合わせた高級なものまで、様々あります。

うちは中型犬なので食事量が多いということもあり、最初は安くて大袋をものをあげていました。

ところが、ある時友人から素材にこだわったドッグフードを頂き、しばらくそれに切り替えていたところ、糞尿が以前よりも臭くなく、色や形も健康的な感じに変わったのです。

変えたのはフードだけなので、食べるものでこんなにも違うのかと驚き、それ以来そのフードに切り替えました。

多少高くなりましたが、、犬の健康を考えれば食べるものにも気をつけてあげるべきだと思います。

人間の健康を考えるのと同じですね。

それに、犬の病院代は実費ですのでとても高額です。

飼う上で基本のワクチンなどの注射やノミダニの予防駆除、フィラリア予防のお薬など、本当に色々お金がかかります!
もし、病気や怪我などで手術などを受ける場合は10万や20万など当たり前です。

最近では民間の会社などから犬の保険の商品も色々出ているので、不安な方は入っていたほうがいいかもしれません。

このように医療費が高額なので、病気にならないよう食事や運動など普段から健康には気をつけてあげるのが大切なのです。

このように飼う上での注意点はたくさんありますが、犬がストレスなく飼い主さんの愛情をたっぷり感じて幸せに過ごすことが何より大事なことだと思うので、家族としての意識を持って犬を飼ってほしいと思います。

ミニチュアダックスフントは散歩で意外なところに注意が必要だった

私が気を付けていることは、まずは犬と人間をきちんと区別すること、認識させることです。

しつけという面でも大切であり、飼い主であるということを愛犬に認識させる為にも必要だと思います。

その区別するためにしていることは、「人間の食べ物は絶対に食べさせない」ということを徹底しています。

最初はやはり、匂いにつられ、テーブルに前足を乗せたりしていましたが、その内、食事中は大人しく寝ていることが多くなりました。

次に気を付けていることは、トイレの場所。

これは必ずしつけ、ゲージの中でするようにしつけました。

ゲージの中だけにシートを敷いて、そこでするようにしつけました。

次に気を付けていることは、犬に絶対に食べさせてはいけない食べ物を確認しました。

調理中など誤って床に落としてしまったときに、やはりすぐに寄ってきます。

もし食べてはいけないものを食べてしまったら大変なことになるのでそこはちゃんと犬にとって危険である食べ物を把握するようにしました。

お散歩の時も気を付けていました。

それは、他の犬の糞を匂ったりすることです。

糞には色々な菌が混ざっていることがあり、散歩中に他の犬の糞と接触し、それが原因で病気になると聞いたことがあったからです。

実際、気を付けていたにも関わらず、病気になってしまったこともありました。

食事の時間も毎日だいたい同じ時間に食べさせていました。

私は1日二回。

朝と夕方に。

食べないからといって、1日中そのままご飯を置いておくのではなく、もし、あげた時間に食べなければ、愛犬が届かない所へご飯を移動させ、愛犬に「この時間に食べなければご飯はないよ」ということを認識させました。

そうすると、メリハリのついた生活も送れ、朝食と夕食は一緒にご飯を食べることができました。

また、ご飯を食べる様子もちゃんと把握することができ、食欲が無いときなど早くに気付くことができました。

あとは、「ゲージの中は愛犬にとって、1番安心できる場所だよ」ということを認識させました。

うちの愛犬は小心者で、掃除機が苦手です。

掃除機をかけだすと吠え出し、ピューっとゲージに逃げていきます。

犬にとって怖いこと、苦手なことが起こったときに、「この場所なら絶対に大丈夫」「この場所にいたら絶対に安心。

誰もあなたになにもしないよ。

」という場所を作ることで、愛犬が安心して暮らせるように気を付けました。

なので、ゲージの中には愛犬が大好きな物を沢山入れてました。

色々と気を付けることがありますが、そこをきちんとすることで、愛犬といつまでも仲良く、安心して一緒に過ごせると思います。

ヨークシャテリアには滑り止めマットを!

ヨークシャテリアは足や関節に関するトラブルが多い犬種です。

特に多いのが、後ろ足の膝のお皿がカクンと外れたりずれたりする膝蓋骨脱臼(パテラ)と呼ばれる病気です。

急にキャン!と鳴いたあと、後ろ足を上げていたり、おかしな歩き方をしていたら膝蓋骨脱臼の可能性が高いです。

軽度の場合は外れても自然に元の場所に戻ったり、痛みも出る場合と出ない場合があります。

また膝蓋骨脱臼にはグレードがあり軽いものだと通常外れることはほとんどなく、この病気を持っていても飼い主さんが気付いてないケースも多くあります。

ただ重症になってくると手術が必要になる場合もあるので、関節には気を使ってあげることが望ましいです。

まず避けたいのは肥満です。

体重の増加はダイレクトに膝への負担につながります。

食事に気を付けたり、こまめに体重を測るなどして適正体重を保つことが大切です。

その上で、あまり膝に負担をかけないよう、ソファーや段差の上り下り、ジャンプなどはなるべくさせないようにしています。

できる限り段差をなくす、高低差を少なくする等、工夫してあげてください。

またお散歩も大好きですが、体が小さいので過度に歩かせたり運動させることも控えています。

そのほかフローリングなどで足を滑らせるのもよくありません。

足への負担が大きいので、滑り止めマットを敷くなどしてあげてください。

足を滑らせている原因に、足裏の毛が伸びすぎているということもよくあります。

滑り止めの役割を果たしている肉球が毛で埋もれてしまうと滑りやすさを増してしまいますのでこまめにケアしてあげることが大切です。

最低でも1か月に1回は足裏の毛刈りを行ってあげるのが理想的です。

またうちの愛犬には7歳を過ぎ老犬にさしかかったころから、動物病院で購入した関節などによいサプリメントを与えています。

これは関節以外でヨークシャテリアに多い被毛、皮膚トラブルにも効果があるとされているので一石二鳥です。

人と同じで足腰が弱ってくるのは老化現象でもありますが、愛犬にはできるだけ長く、元気に歩いたり走ってほしいと思い我が家ではこのようなことに気を付けています。

ミニチュアピンシャーは叩かないで育てる

ミニピンの食事についてですが成犬になるまではカリカリのペットフードをお湯でふやかしてあげてください。

犬は1歳で成犬になります。

その後はカリカリをふやかさないでも歯が生えそろってくるのでそのままで大丈夫ですがミニピンだけでなく犬は散歩をさせなくてはいけないため手足の負担も考えなくてはならないそのために私はおやつに無添加のアキレス腱スティックなど骨にいいものをあげています。

運動については小型犬なので20分程度の散歩でかまわないとおもいます。

私のところのワンちゃんが散歩が好きで1時間ぐらい歩いていた時期がありました。

その際に足に方が炎症をしてしまい負担がかかるとびっこをひくようになってしまいましたので適度な運動でかまいません。

しつけは成犬になるまでにトイレは覚えさせた方がいいです。

ご飯を食べた後にはゲージの中に入れその中でトイレができたら褒めておやつをあげるなりしてください。

また失敗した際には怒らないでください。

私自身トリマーをしていたのでワンちゃんに怒るとゆうことが逆効果なのははっきりしてます。

ワンちゃんにとって一番辛いのは無視です。

なので間違ったことで怒るとかまってもらえると勘違いして同じことをくりかえりてしまいます。

たまに叩いたりする人もいますが小さい頃のトラウマは消すことができません。

なので頭を触られるとビクついてしまうとか手を触らせてくれないとは成犬になってしまっても治らないことがあります。

うまくできたら褒めるできなかったら無視が一番効果的です。

いまではトイレ教えるのににおいをつける商品だったりペットショップにたくさんありますのでそれらを使うのも手だと思います。

ミニピンは毛が小さくシャンプーする際は簡単です。

が、シャンプー終わった後にタオルで拭いただけにしとくと毛並みが悪く皮膚にあまり良くありません。

なのでちゃんとドライヤーなどで乾かす必要があります。

シャンプーはできればリンスも使用してください。

犬用のはシャンプーがアルカリ性なのでリンスで中和させることによって毛の清潔さを保つことができます。

頻度としては月1回の目安で頻繁にしてはいけません。

皮膚の脂が落ちてしまうので皮膚炎になったりして毛が抜けたりしますのでもし汚れたりした場合は濡れタオルで拭いたりしウェットティッシュなどで汚れを取るようにしたらいいと思います。

マルチーズのおやつはほどほどに

小型犬のメスを室内で飼っております。

小型犬はちょっとしたことで吠える傾向がありますし、うちの子も例外ではありません。

うちはかなりの田舎で近所迷惑とかはあまり考えなくてもいいので、ある程度は自由にという感じですが、あまりに酷い場合は叱ることもありますね。

人の来客はもちろんのこと、ちょっとした音が鳴ったり、近くで犬や猫の鳴き声がしただけで吠えますので
特に住宅街だと吠えないようにしつけないと近所から苦情は来ると思います。

あとは犬によっては噛まないようにしつけないといけないのですが、うちの子はご飯を食べてる時に近づくと噛もうとします。

出来るだけ噛むのは止めさせたいのですが、先代も同じ様に餌を食べてる時だけは噛もうとしたため血筋なのだと諦めています。

食事の方は3食はしっかりと与えおやつは程ほどにを徹底しています。

というのも今の子は2代目で、この子の親にあたる子はよく食べましたし、
みんなついおやつをあげてしまってしまったため、かなり肥満気味で結果的に心臓が脂肪で圧迫され亡くなりました。

その事もあり、現在はおやつに関しては家族全員で与えすぎないように徹底しています。

また人の食べ物もあまり与えないようにしていますが、もし与える際は玉葱等、食べさせてはいけないものは徹底しています。

犬に与えたら毒になるものは多いので気をつけましょう。

塩分の多い物もダメですね。

散歩は基本的に1日1回で、夏場はアスファルトが冷えてから家の周りを連れて回るぐらいです。

というのも人も夏場のアスファルトを裸足で歩くのは辛いのと同じで犬も辛いので、散歩は日が落ちてからにしています。

冬場は昼間の暖かいうちにと出来るだけ負担にならないようにしています。

また庭があるので道路に出ないように柵をしたあとで庭で遊ぶこともありますが
なかなか思い切って走り回って遊ぶ機会が少ないのを改善していこうと思っています。

あとは出かける時、家でお留守番させる時でも夏場は熱中症にならないようにクーラーをかけることですかね。

そんな感じで一日でも長く過ごせたらとは思ってますが、あまりガチガチにしつけるのもお互いに息苦しいと思うしほどよくいいラインを見つけるのが大事なのでは無いかと思います。

ミニチュアピンシャーは口に入ってしまいそうな物はその辺に置かない注意が必要

ミニチュアピンシャーは、好奇心が強くてエネルギッシュな犬種です。

我が家の愛犬は現在1歳6ヶ月になりますが、まだまだ子供なので、常に家の中を行ったり来たりとすごいスピードで走り回っています。

いたずらっ子で何にでも興味を持って、その辺にある物を口に入れようとしたりするので、口に入ってしまいそうな物はその辺に置かないようにしています。

そして、電気のコードなど危険な物は、かじったりすることがないように百均ショップで購入した柵を置いてガードしています。

ミニチュアピンシャーは高くジャンプをするという特徴があるのですが、脚が細い為に、脚にかかる負担が大きくて骨折をしやすいようです。

特にフローリングの床の場合は負担が大きいと聞いて、我が家では衝撃を和らげる為に床にマットを引いています。

そして、かなりの運動量を必要とするので、雨の日以外は毎日1時間くらいお散歩をさせています。

さらに、基本的に週に1回はドッグランに行って、思いっきり走らせるようにしています。

ドッグランでは、他の犬と触れ合うこともできるし、同じ犬種を飼っている方と知り合うこともできるので、良い情報交換の場になっています。

トリミングについては、毛が短いので自宅でのブラッシングで十分です。

毛が抜ける時期はありますが、毛の長いワンちゃんに比べるとかなりお手入れは楽です。

ただ、毛の量が少ないだけに寒がりなので、体温調節の為に冬場は服を着せてあげています。

食事については、与えれば与えただけ食べてしまうので、引き締まった体型をキープする為にも、食事の量はしっかりと管理しています。

特に、去勢手術後は太りやすくなるので、低カロリーのドッグフードに変えました。

ミニチュアピンシャーは、他の犬種とは違ってエネルギーに溢れているので、初めて飼った方はその好奇心旺盛な行動に驚くケースが多いようです。

勇敢な犬なので、社会性をしっかりとしつけることが大切ですが、元気で可愛らしい、魅力が沢山ある犬種です。

ポメラニアンにはドッグフードは与えすぎない

私がかっているワンちゃんはポメラニアンです。

気をつけることについて、ワンちゃんを買ったところに教えてもらったことと病院を受診した時に注意をすることをつたえられたので、そのことについて守るようにしています。

まず守ることとしては、ドッグフードは与えすぎないということです。

私のワンちゃんの場合は、体重が2kgしかありません。

そのため与えすぎてしまうと、直ぐにお腹を壊すことがあるみたいです。

また、足が細いので肥満になることにより、骨折をしやすくなります。

そのため、少し少なめを意識して与えすぎないことにしています。

ワンちゃんは、欲しがるのでそこをセーブしています。

またどのワンちゃんでも必要なこととして、ダニ予防はすることにしています。

特にポメラニアンの場合は、毛が長いのでその中にダニが入りやすく取れにくくなっています。

そのため、通常のワンちゃんよりもそのことを気をつける必要があります。

ダニ予防の薬を与えることにしています。

あとは、必要な予防駐車もできるだけ受けることにしています。

そして、ポメラニアンの場合は一番気をつけることとして足が細いので骨折しないように家を環境を整えることです。

ちょっと飛び跳ねて足に衝撃があると、脱臼をしたり骨折をすることがあります。

実際に脱臼を一回と、骨折を一回して骨折の場合は手術になりました。

そのため、フローリングに絨毯を敷くこと、ベッドなどに上がることがあるのでそのベッドを低めにセッティングすることなどを気をつけています。

また階段で骨折と脱臼をしてしまったので階段は登らないように柵を準備しました。

そのように少しの段差も要注意です。

脱臼は、知らない間になっていることがあります。

そして自然に治ることもあるようです。

ところが骨折はいきなり歩くことができなくなります。

そしてとても痛がってなきます。

それが辛いので、なんとか家の中の環境を整えることにしています。

また、足を鍛えるために散歩は欠かしません。

ミニチュア・ダックスフントはその子ごとに性格が違う

■その子ごとに性格が違う
・臆病な子
・怒りっぽい子
・甘えん坊な子
犬それぞれに性格があります。

「犬=人懐っこい」というイメージではなく、その犬の性格やどんなことが好きか、嫌いかを「家族」として知ろうとすることが大切です。

子犬が産まれ、同じように育てたとしても、同じ性格には育ちません。

また、生まれつきの性格があったとしても、出会った後のその子の性格は飼い主たちの接し方で変わります。

しつけ方や接し方で、臆病な子になってしまったり、怒りっぽい子になってしまうことがあります。

大きな声でしかる、殴る(叩く)等をすることで、臆病な性格になってしまった子は、自分を守るために「噛みつく」という行動をとる可能性もあります。

その犬に合ったしつけ方を犬と飼い主のお互いで考える必要があることを忘れないでください。

■犬のサイン
・トイレを失敗しがち
・砂利や土を食べる
・草を食べる
・悪戯をする
犬の行動にも理由がある場合があります。

飼い主の「怒る」「しかる」「名前を呼ぶ」こと自体が「構ってもらえて嬉しい!」と犬が思うことにもつながります。

犬が構ってほしいサインは上にあげたようなサイン以外にも多数あります。

※草を食べる場合は胃の消化不良の解消のため、砂利や土を食べるのはストレスが溜まっている場合もあります。

また、トイレの失敗回数が増えたなどの場合、老いによるものが原因なこともあります。

それらの行動がひどい場合は、獣医などに相談しましょう。

それらのサインを見かけたときは、そのまま放置するのではなく、何が原因かを少し考えてみてください。

「しばらく家に帰ったときに構ってなかった」「構い過ぎていたからストレスが溜まっているかもしれない」等、思い当たる点がある場合は、なるべく改善できる環境作りを心掛けてください。

ただ、仕事が遅い等やむを得ない事情の場合、犬と一緒にいる時間を大切にしつつ、犬をなでながらその子の目を見てあげましょう。

犬と人は見つめ合うだけで、お互い癒し効果があるとも聞きます。

一日のうち短い時間でも良いので、構う時間は取ってあげると良いです。

トイプードルは成功した時に褒めてしつける方法が良いとされていますが

うちで飼っているトイプードルは比較的おとなしく飼いやすい方だと思います。

しつけの物覚えも良くトイレの場所などは比較的すぐに覚えました。

すぐに覚えはしましたが、やはり失敗も多くしてきました。

その都度怒っていました。

最近では、怒ってしつける方法は間違っていると言われており、成功した時に褒めてしつける方法が良いとされています。

ですが、自分はそのしつけ方は時と場合にもよると思います。

人もそうですが、言葉が通じない分やはり怒らなければいけない時は怒るべきだと思います。

叱るしつけの方が、覚えは早いように思います。

その分できた時は過剰なほど褒めます。

最近では「オシッコして」と声をかけるとペットシートに行ってするようになりました。

注意いている点として、一つは、毛のことです。

トイプードルは、抜け毛はほとんど少ないですが、こまめなブラッシングが必要です。

抜け毛がほぼないのでずっと伸びます。

毛はカール状になっているので、1日、2日するとすぐに絡まったり、毛玉になったりします。

毛玉になると皮膚疾患になる恐れがあるので注意が必要です。

ですので頻繁に毛をブラッシングしないといけません。

ブラッシングは、専用のスリッカーブラシで毛玉や毛の間のごみをとっています。

次に注意している点は、耳の中です。

耳の中の毛が伸びると犬も中耳炎になります。

一度うちの犬はなりました。

さっきまで元気だったのに急に嘔吐を繰り返し、平衡感覚をなくしたようにまっすぐ歩けなくなってしまいた。

急いで救急につれていくと、お医者さんから、恐らく耳の毛が詰まって、中耳炎になっているのが原因だろうとのことでした。

耳の中の毛をカットしてもらうと数時間後には元気走り回っていました。

ですので、耳の中は毛が詰まっていないか程よくケアしてあげないといけないです。

トイプードルの食事についてですが、うちは朝・夜の一日2回です。

ドックフードをそのままあげています。

(年齢などでふやかしたりしないといけないです。

)犬の性格などからその子にあったフードを探すのが大変だった経験があります。

最初は食べないことが多かったですが、ペットショップの方と相談して、根気よくあげていると食べるようになりました。

他には、なにか様子が変だと思ったり、体調がおかしいと思ったらすぐに病院に連れていくことです。

そして安心して任せられる先生を見つけることが良いと思います。

シーズーはヤキモチを焼くときがあります

シーズーはもともと寒い地方の犬なので、夏はとってもあつがります。

外出する場合はクーラーをつけたり、ひんやりする場所をつくったり、冷蔵庫で冷やしたお水をあげると喜びます。

お水は常に新鮮なものがよく、なみなみと注いでおくほうがいいです。

お散歩も陽がくれてからもしくは夜がおすすめ。

暑いアスファルトの上は嫌がるので、ひんやりとした石の上を好みます。

冬でも暖めすぎに注意してください。

こたつの中に長時間こもったり、ストーブの前にいすぎたりすると熱中症になりやすいです。

呼吸があらかったり、よだれがダラダラと出ているときはとくに要注意!暑がっているサインです。

シーズーは食いしん坊です。

食欲旺盛なので、食べ過ぎにも注意。

油断するとすぐ太ってしまいます。

適度な散歩、ボールやロープで遊んであげて運動しましょう!それがストレス解消にもなるようです。

警戒心が強い犬種なので、初対面の人や見知らぬ人には吠えますが、すぐに慣れて甘えてきます。

その警戒心のおかげで営業セールスやいたずらなどは減りました。

吠える声は甲高く大きいので、ご近所にはご注意を。

一度興奮するとしばらくはハァハァと息遣いがあらく、落ち着くまでに時間がかかります。

犬は賢いのでうちの犬に限ってではないかもしれませんが、今期よく話しかけていると、言葉を覚えます。

例えばよく遊ぶ「ロープ」は、一度その言葉を聞くとまず興奮し、ロープを探しまわります。

見つけたら飼い主のところに持ってきてくれるほどです。

飼い主がいないときに、いけないことをすると(トイレからはみだしたなど)、バツが悪そうにしていて、変になついてくることがあります。

自分なりに反省しているみたいです。

そうやって人間のようなしぐさをすることがあるのでかわいいです。

ただし、叱りすぎるとヘソを曲げて言うことを聞かなくなります。

赤ちゃんなどの世話でつきっきりになっていると、ヤキモチを焼くときがあります。

赤ちゃんをあやしているところにわざと割り込んで入ってきてかまってほしいアピールをします。

そういうときは無視せずにきちんとかまってあげること。

そうすると落ち着きます。

シェットランドシープドッグは運動量が必要

〈特徴〉
シェットランドシープドッグは、コリーのような見た目の中型犬です。

コリーと同様、もともと牧羊犬として扱われていたので、比較的 運動量は必要です。

また、寒い地域の犬種なので、長毛で毛量は多く、抜け毛も多いです。

頭のいい犬種で、無駄吠えもあまりしません。

室内でも屋外でも飼えますが、毛量ゆえ暑さに弱い犬種なので、屋外で飼育する場合は、直射日光が当たらない、広めの空間が必要かと思います。

〈しつけについて〉
前述したとおり、頭のいい犬種なので、芸の覚えもよく、一度覚えれば次からすんなりできるようになります。

どの犬種にも言えることですが、人に危害を加えさせないためにも、座れ、伏せ、待て、来い、は生後半年までには教える必要があります。

その他 我が家では、付け(散歩の際に引っ張らずに隣を歩かせる)、とってこい、お手、おかわり、ちょうだい、バン(打たれて倒れる)も教えています。

後半はお遊びのようなものですが、大人のひざ丈くらいの大きさにはなる犬種なので、付けは教えた方がいいです。

我が家での付けの教え方は、散歩の際に使用する首輪を、引っ張ると少し閉まる形状のものを使用し、自分よりも犬が前を歩こうとしたらリードを引っ張り、後ろに下がらせ、犬がこちらの様子を見ながら横を歩いている時に褒める、ということを繰り返しました。

最初は時間がかかるかもしれませんが、根気よく続ければ必ず横について歩くようになります。

また、叱るときは声を低くゆっくり叱る、褒めるときは声を高くオーバーリアクションくらいで褒めると犬にとってわかりやすい叱り方褒め方になるので、混乱なく覚えてくれると思います。

〈ブラッシングについて〉
抜け毛の多い犬種なので、毎日 散歩終わりにはブラッシングをしてあげてください。

特に足回りやお腹の下の毛には草や泥がつきやすいので、念入りに行います。

また、耳が垂れている犬種なので、耳の内側に野ダニが付く場合があります。

散歩終わりに毎回 耳の内側もチェックしてあげてください。

〈エサについて〉
我が家の犬は少々太り気味なので、朝は普通のドックフード、夜に、茹でたキャベツやササミ、トマトなどヘルシーな食事にしています。

どの犬種にもいえることですが、人間の食べている味付けのものは濃すぎるので、犬の肝臓には大きな負担になってしまいます。

寿命に直結してしまいますので、どんなに欲しがっても、そのままあげることはやめてください。

MIX犬は不必要な遠吠えなどをしないように徹底している

ミックス犬ですが、親の犬種などは不明なので完全な交雑だと思います。

注意している点をいくつかのテーマに分けて紹介します。

・食事
基本的に犬用の総合栄養食を与えています。

味が同じだと飽きてくるようなので、いくつかの種類をローテーションにしていますが
絶対に人間が食べているものは与えないようにしています。

今の子を飼う前に飼っていた子は、食事について殆ど何も考えず単純に肉と野菜を炒めたものを与えたり
人間が食べているものでも食べたそうにしていたら与えていました。

結果として5歳になったころに癌になって死んでしまいましたので、それからは食事に注意するようになりました。

食べすぎず、塩分を取りすぎずを考えて与えています。

おかげで今の子は13歳になりますが、元気です。

・運動
天候に関係なく、1日4回以上、1回15分以上の散歩をしています。

室内で飼っているので運動不足を避けるためにも、これは絶対に守っている点です。

雨でも散歩をしないとストレスがたまるようなので、天候は関係なく散歩します。

あと散歩ルートは5つぐらいを用意して、飽きないようにしています。

散歩から帰ってきたときは、室内犬なので足の裏を入念に拭いて消毒もしています。

・予防接種
予防接種は毎年必ず受けるようにしています。

特にフィラリアに関しては、室内で飼っていても散歩中に蚊に刺される可能性もあるので
予防接種を欠かさないようにしています。

・爪の手入れ
犬は自分で爪の手入れをすることができないので、放置していると
どんどん伸びてしまい肉球を傷つけることがあります。

そのため月に1回は爪の手入れをするようにしています。

子犬のころから習慣づけしているので、大人になってからも嫌がることはありません。

・しつけ
吠え癖があると近所に迷惑になるので、子犬のころからしっかりと躾をしました。

不必要な遠吠えなどをしないように徹底していますが、不審者が来たときは
遠慮なく吠えるように訓練しています。

・健康管理
老犬なのでそろそろ健康面で問題が出てくると思われますから、
3ヶ月に1回程度で健康診断を受けるようにしています。

お金がかかりますが、病気になっても早期発見できれば対処も軽くて済むので
面倒でも徹底しています。

ゴールデンレトリーバーは、お店の評判や犬の健康状態などなるべく調べてから買うことをオススメ

今飼っているゴールデンレトリーバーは二匹目になります。

一匹目を飼った時は、犬自体を、初めて飼ったので右も左もわかりませんでした。

半年ほど過ぎた頃、一匹目のゴールデンは病気を患い、その後すぐに亡くなってしまいました。

当時は、もう犬は飼わないと思いましたが一匹目のゴールデンの飼い方に後悔してしまったので、家族会議の末にまた同じ犬種を飼うことになりました。

そこで、まず気をつけたことは犬の選び方です。

一匹目の時は、一見で入った小さな錆びれたペットショップで一目惚れして買いました。

今思うと、血統書もなく、価格もすごく安かったので、おかしいなと思いました。

一匹目のゴールデンが亡くなった際も、病院で産まれつきの病気かもしれませんと言われたので、下調べもせずに軽い気持ちで選んだことを後悔しました。

なので、犬種に限らず、ペットショップで買う時は、そのお店の評判や犬の健康状態などなるべく調べてから買うことをオススメします。

ゴールデンレトリーバーは、室内でも屋外でもどちらでもとても飼いやすいです。

室内の場合、毛が長いので、掃除は大変ですが、きちんとしつけをすれば悪さをすることはありませんし、静かでとても癒されます。

外で飼う場合、注意した方がいいことは気温です。

犬は比較的暑さにも寒さにも強いと思いますが、ゴールデンは毛が長いので少し暑さに弱いのかなと思います。

日陰をしっかり作り、脱水にならないように、お水はたっぷり用意した方がいいです。

夏は本当によく水を飲みますが、すぐ熱湯になってしまうので、冷たい水にこまめに変えてあげた方がいいと思います。

ゴールデンは人なつこい性格なので、番犬にするには少し心配です。

家で飼っているゴールデンは、知らない人が敷地に入って来ても全く吠えず、すぐに懐いてしまうので心配です。

以前、知らない方が家の塀の隙間から何かを与えたのか、見覚えのない餌の残骸が落ちていたことがあります。

大事には至りませんでしたが、警戒心があまりないので気をつけた方がいいと思います。

ボクサーはいろいろものをしゃぶって噛みます

うちのボクサーは、現在、11か月になる子犬です。

名前は、クーパーです。

現在、アメリカ在住です。

クーパーは、農家の方がサイドビジネスでブリーディングをしているものを買いました。

勝った時は、クーパーは、生後9週目でした。

8匹の子犬のうちの唯一の男の子でした。

ボクサーは、すごく忠誠心が強くて、飼い主を守ることに関しては、すごく優れた犬です。

でも、ものすごく人懐っこい犬でもあります。

兎に角、遊ぶのが大好きで、家の中も走りまくります。

トイレトレーニングに関して言えば、少し苦労しました。

うちの家では、ほぼ常に誰かが家にいる状態ですので、生後6か月までは、毎20分後、および食後には、外にだして、トイレをさせてました。

でも、生後6か月までは、まだトイレを外でする感覚が頭の中に入ってなくて、よく家でおしっこをしていました。

特に、友達が遊びにくると、ものすごく興奮して、おしっこをばらまいてしまいます。

犬好きの人には問題ないですが、そうで無い人には、十分注意が必要です。

生後7-9か月になるとだいぶおしっこもしなくなりましたが、たまにうんちも人のいない場所を見つけてしていました。

うちは、一階と二階の階段に、幼児用のゲートをつけて、クーパーがひとりで勝手に行き来できないようにしました。

現在、生後11か月になりますが、だいぶトイレに関して信頼できるようになってきました。

ここ1か月ほどは、全くアクシデントはありません。

ただ、夜眠るときは、私の部屋で一緒に寝てるのですが、たまに、朝方の4時とか5時に起こされることがあります。

その際は、外に連れていかないといけないので、寝る前にあまり水分を取らせないようにするのと、寝る直前に外に行かせることをしています。

ただ、それ以外は、まだ、自分から、外におしっこをしたいというジェスチャーはしません。

ですので、未だに、30分から一時間に一回外に出しています。

いすれ自分から外に出たいアピールをしてくれることを願っています。

ボクサーだけに限ったことではありませんが、とにかく、いろいろものをしゃぶって噛みます。

いろいろ犬のおもちゃや堅い素材でできたおやつを与えてはいますが、それ以外にも、家のじゅうたんや、子供のおもちゃなどは餌食になります。

一度仕事の重要書類も滅茶苦茶にされたので、ちゃんと保管することをお勧めします。

叱っても、ほとんど効果はなく、悪いことを認識できても、その原因までは、絶対にわかってくれません。

叱るなら、その現場で叱らないと全く意味がありません。

あとで発覚したいたずらは、目をつむるしかないのです。

ゴールデンレトリバーは運動をたっぷりとさせてください

我が家ではゴールデンレトリバーの雑種を飼っており、愛犬家としてのアドバイスを違った見方でして頂きたいと思ってアドバイスさせて頂きます。

まず、ゴールデンレトリバーは、誰もが何となくわかっているように穏やかです。

穏やかであるから番犬にならないといったものでもありません。

知らない不審な人が住宅街にやってくると非常にうるさいほど吠えます。

近所に、これもまたゴールデンレトリバーの雑種犬を飼っている家があったのですが、そこの主人は散歩をさせないのです。

鳴き声がかわいそうになるくらいの叫び声で、自分は1回、代わりに散歩させてあげたくなった程です。

どういうことかというとゴールデンレトリバーもそうだし雑種もそうですが、運動をしたくてたまらない犬なのだそうです。

あの重たい体のどこにそんな力があるのか不思議です。

ラグビーのフォワードの選手たちのように、体と筋肉の動かし方が上手なのだと思います。

飼い主とスキンシップを取るのが好きで、ゴールデンレトリバー同士だと、じゃれて楽しそうにいつまでも体をお互い絡ませて遊ぶ姿に優しさを感じます。

子犬の頃からえさをやる時の「待て」をしっかり覚えさせないといけません。

「待て」は犬がお座りをして2・3秒静止してから「よし」と声をかけえさをやると学習します。

我が家のゴールデンレトリバーの雑種も散歩こそさせていますが、いつも縄での散歩なので、今度の休日にせめて1時間、体を運動させて活発に喜んでもらうようにします。

犬もTVを観るんです。

犬番組なんて観たら、楽しくてしょうがなくTVの画面に近づきます。

公園での撮影が多いので、ゴールデンレトリバーは、体と頭が運動したくてしょうがない状態になるのだと思います。

ゴールデンレトリバーは口に何かをくわえて運ぶのが習性の動物ですから、ぜひ、子供のころから公園などの広い場所でボールやおもちゃを投げて持ってこさせる運動・しつけをさせると大人になっても伸びやかな賢いパートナーになるでしょう。

犬も人間の思考や環境をしっかり把握する動物ですから、主人が、犬とのコンタクトをしっかり行い、愛犬とともに人生を生き抜く生活ができるよう我が家では注意してます。

どんな犬も愛情があれば思い出として残ります。

ゴールデンレトリバーは待てを重点的に躾したほうがいい

 私はゴールデンレトリバーを飼っていたときに気を付けていたことは、小さい段階から躾けをしっかり行うことです。

特に『待て』を重点的に躾けました。

大型犬はすぐに大きくなりますし力も強いですだから他の人を傷つけないようにすることが大切だと思います。

ゴールデンレトリバーの子犬はぬいぐるみのようでとてもかわいいです、だからかわいそうと思って『待て』の躾けで甘やかさないでください。

『待て』は犬が興奮した時に冷静にさせる大切な躾けです。

 散歩は毎日一時間以上頑張ってください。

そうしないと運動不足からくる犬の異常行動などを引き起こしてしまうので人間も犬も不幸なことになってしまいます。

私の場合は一時間以上の散歩ができないときは、季節に関係なく川で泳がせたり重しを乗せて散歩させていました。

川で泳がせるときはリードを外して自由に動かせていたので人気のいない場所で泳がせていました。

また、近くに砂地があれば、私が飼っていた犬は川から上がった後に砂地で身体をこすりつけていました。

 ゴールデンレトリバーは毛量が多いのでシャンプーは月に一度は行った方がいいですよ。

そうしないと膿んでしまうので気を付けた方がいいです。

 また、垂れ耳の犬種なので、夏場は耳の換気に気を付けた方がいいです。

犬の耳掃除は怖いならしなくても大丈夫だと思います。

私が飼っていた犬は耳掃除しなくても外耳炎になりませんでした。

なので、耳の換気に気を付けておくだけだも大丈夫だと思います。

 ゴールデンレトリバーは早食いの犬なので食事には気を付けた方がいいです。

私は餌を一日二食与えていました。

一才くらいのころに三食与えていたときは食べ過ぎで食べた物を戻していたので二食にしたところ戻すことなく元気に毎日過ごしていました。

 ゴールデンレトリバーは涙焼けをしやすい犬種だと言われていますが、食べさせている餌が合っていって十分な運動を行っていれば涙焼けにはならないと思います。

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