宝くじが当たらないから?宝くじを買わなくなった40人に理由を聞いてみた!

目次

42歳・女、節約のために宝くじをやめました!

40代の主婦です。

私が宝くじを買わないことにしたのは子供が生まれてからです。

子供が生まれてから生活に余裕がなくなり、節約しなくては暮らせない状況になりました。

今までは、サマージャンボ宝くじや年末ジャンボ宝くじを夏と冬に楽しみにして10枚購入していましたが、子供が生まれてから3,000円が大金に感じるようになりました。

3,000円あれば、家族で外食ができると思うと、なかなか宝くじを買う気がおきなくなりました。

それから私は宝くじを買わないことにしました。

買っても高額当選したことがないし、確率も低いなーと思うようになりました。

やっぱりお金に余裕がないと、宝くじは買えないです。

子供が生まれるまではお金に余裕があるから、いろいろなことができましたが、今は、きちんと節約しなきゃだなーと思っています。

宝くじは当たれば大金が手に入るけど、当たる確率は低いし、1枚300円がなにげに高いなーと感じます。

宝くじを買わなくなってからは、本当に宝くじに興味がなくなりました。

夢を見るのもよいですが、やっぱり、10枚で3,000円を支払うのは痛いし、数枚購入しても虚しいので、いさぎよくやめました。

宝くじを購入しなくなってからは、サマージャンボ宝くじや年間ジャンボ宝くじの時期にそわそわしたり期待することもなくなり、宝くじに踊らされることがなくなり、ちょっとスッキリしました。

今も宝くじを買っていてやめようか迷う人は思いきって宝くじを購入するのをやめてみるとよいと思います。

宝くじを購入するのをやめると気持ちも楽ちんになるし、お金も使わなくてよくなります。

一度購入するのをやめると、なんか購入することが面倒になり購入しなくなるので、迷う方は、一度宝くじを購入するのをやめてみましょう。

私は、宝くじを購入するよりも貯金したり、子供のものを購入するほうが有意義に感じます。

私は、夢を見るよりも節約や、家計をしっかりさせることを優先して宝くじをやめました。

宝くじをやめて、きちんと節約できているので私は満足しています。

30代男 後輩の一言に宝くじに冷めてしまった

元々一攫千金が好きな質で、ハイリスクハイリターンを求める生活習慣があります。

週末の土日の休みなどは
よくパチンコなどに行ってしまいます。

1回の勝負の予算は5万円。

5万円使って10万円勝つと言うのを目標にしています。

尤も近頃のパチンコはMAX機が無くなり、出玉を抑えたゲーム機のため10万円勝つと言うのも至難の技になってしまって段々と足が遠のいて来ました。

競馬は友人に誘われると行きますが、近くに競馬場が無いので一人ではわざわざ行きません。

ネット会員は
私の場合大変な事になってしまう恐れがあるので近づきません。

そもそもデーターを駆使して予想を立てると言うのが面倒くさいです。

その点宝くじはただくじを買うだけでハイリターンが期待出来るので、時々買っていました。

特に当選金の高い○○ジャンボと聞くと、CMにも乗せられ必ず買っていました。

ジャンボであれば最低1万円、時には100枚3万円も買った時もありました。

こう書くとギャンブル三昧で破壊的な生活を送っているように見えますが、確かにその側面も見えなくはありません気を付けねば。

でも堅実なところもあって給料天引きで、財形や自社株買い、個人年金の積み立てなど金額を決めて、否応なく貯金できる仕組みにしております。

ギャンブルと貯金で日々の生活はぎりぎりです。

独身で給料が全部自由に使えるので出来るのでしょうね。

仕事は営業をしており真面目にやるので、職場でもお客様相手でも問題なし上手く行っています。

ある日後輩のA君と同行していた際、田舎町の小さな宝くじ売り場が目に入りました。

年末ジャンボの販売をしていたのを思い出して、車を停めて買いました。

「先輩、こんなところで買いますか?僕なら絶対買わないです」A君が言います。

この田舎の小さなこの売り場に当たりくじがあるとはとても思えないと言うのです。

一瞬何を言われたのかどういう意味かと考えました。

今までそんな発想をした事が無かったのです。

よく当たる売り場とか人気のある売り場が有って並んだりする光景をTVで観たりしますが、確率的には何処で買ったどのくじも同じだろうと思っていました。

でもA君にそう言われてみると、県全体で数枚あるか無いかの1等の当たりくじがこの店で売っているとはとても思えなくなってきました。

一旦そう思うとどの売り場を見ても大量に何万枚?と運ばれるくじに当たりくじが無いのに、当たれば良いななどと買っているような気がしてばかばかしくなってしまいました。

それ以来すっかり宝くじの熱から冷めてしまって見向きもしなくなりました。

44歳男 バカらしくなって止めた

44歳の男です。

4年前ぐらいまで宝くじを購入していました。

私が購入していたのは数字選択式宝くじでした。

35歳の頃までパチンコが好きで、休みの日にはよくパチンコをしていました。

しかし、世の中の不景気の波でパチンコ業界も明らかに出し渋りしているのを感じ、通っていても遊ぶどころか行ってすぐ数万円なくなって帰るなんてよくあるくらいになりました。

そんな状態が面白くなくパチンコを止めて宝くじを買おうと思いました。

今は宝くじでも色々な宝くじがあり、自分で数字を選択できるナンバーズを買おうと思いました。

月にパチンコで数万円も負けるくらいなら宝くじでも買った方が当たるかなと思って買い始めました。

そのナンバーズの専門の雑誌などを何冊も買って研究しました。

買い始めて数回目の時に、ナンバーズ4で3口買った分の1つが80000円近くになりました。

それから癖になり平日でも時間さえあったら今日は○番がくる可能性が高いなど数字のことばかり考えていました。

一年ぐらいすると、買いにいく頻度は増えて平日は毎日購入するようになっていました。

わざわざ宝くじ売り場に買いに行かなくてもナンバーズだったら銀行のATMで買えたので、それも拍車をかけた原因の1つでした。

また都合良く、職場の横にATMがあったのも毎日買っていた要因でした。

結局、5年間ほど買い続けていました。

トータルでは止めたパチンコと対して変わらない位でした。

止めたきっかけは、家でテレビを見ていたらナンバーズの話ではなかったのですが宝くじの話をしていた番組をやっていて、なんとなく見ていました。

宝くじで当たる確率を数学者が計算する番組で、出した答えは何分の1だったかは忘れましたが、人間が生きて死ぬまでの間に交通事故に合う確率よりも低い事が判明し、その番組をみてからは一気に買う気がなくなって止めました。

パチンコでお金を使うのとは少し違い、負けたお金の一部は国の事業予算で使われるのですが、やっぱり負けは負けなので地道にお金は労働して稼ぐのが賢いと思います。

26歳男 宝くじはギャンブルだと気付き購入をやめました

現在、北海道でフリーランスで仕事している26歳独身の男です。

私は22歳に新卒で総合商社に入社し、資産を増やしていく為に宝くじを定期的にに購入するようになりました。

老後も安定した生活がしたいので、宝くじが当たったら不動産物件を購入し、投資を行って資産を増やそうと考えていました。

22歳から現在に至るまで宝くじを購入していましたが、一度も当選したことがありません。

何とか当選できるよう金運を高める為に風水に挑戦したり、水回りを毎日掃除する等と労力を掛けましたが、300円すら当選したことがありません。

まとめサイトやブログで高額当選者の特徴が紹介されていますが、宝くじの保管場所を考慮したり風水に挑戦しても全く意味がないことが分かりました。

私の両親の知人に3億円を当選した人がいますが、風水に興味がない上にギャンブル程度に購入していたようです。

その人はお金があればすぐ使うといった浪費癖があり、部屋を全く掃除しない人だったようです。

私も実際にその人に会いましたが、「何をしようが宝くじは運だよ」と話していました。

攻略法はそもそも存在しないことが明らかになった訳です。

その人と話した後も宝くじを購入し続けましたが少額の当選もありませんでした。

やはり運だということが分かったので、最近になって宝くじの購入をやめました。

よく考えたら宝くじもギャンブルに近いようなものがあると実感しました。

何故なら当選する確証が得られず、高額当選に賭けて購入しても当選しなければ赤字になるからです。

私自身、ギャンブルが大嫌いなのでギャンブルしている人を馬鹿にしていましたが、当選していない事実を振り返ると人のことを馬鹿にする資格がないことに気付きました。

当選しない以上は宝くじも一種のギャンブルであると考えるようになりました。

宝くじの購入をやめてからは、効率良く資産を増やしていく為に今ではサイトを運営し、不労収入を増やすことに専念するようになりました。

44歳、女性、パート代で宝クジを購入していました

アラフォーのパート主婦です。

パート代で宝クジを買うのがちょっとした趣味になっていました。

今までは、けっこうまとめて沢山の宝クジを購入していましたが、当たっても数千円程度で、購入する時には3万円ほど費やすのに、なんだかこれを継続していくのもどうなんだろう~と微妙な感じだなぁと考えるようになりました。

もう少し宝クジが当たれば楽しみがありますが、パート代から捻出している宝クジ代金は、けっこう厳しいなぁと感じるようになりました。

子供の教育費もここ最近、高校生になってから部活費用や塾代など、かなりアップしているのがわかるので、もう少し対策した方が無難だなぁと考えるようになったので、宝クジの購入をしばらく抑えることにしました。

そうすることでパート代を少しずつ貯めることができるし、家計の足しにすることができるので、子供の教育にまわしたり、自分でコスメを購入する時に利用するなど、上手にパート代を活用していきたいと考えるようになりました。

宝クジを購入するようになってから10年経ちますが、今まで最高に当たった金額は5000円です。

なので、それ以上を望んでも当たらないし、購入時には30000円ほど使うのに、本当に割に合わないなぁと感じるようになったので、無理せず計画的に利用するようにしています。

そうすることで、だいぶ宝クジの出費を抑えることができるようになりました。

宝クジの購入を辞めようと考え始め、パート代も今後は家計の足しにしたいし、自分でお小遣いとして宝クジを購入してもなかなか当たらないの、かなり終わった後は寂しい感じがして、物足りないなぁと思う事が多々あるので、宝クジの購入はやめることにしました。

そうすることで、だいぶスッキリしたし、やはりお金のやりくりが上手になったなぁと自分でも実感できるので、宝クジ購入をやめて正解だったと今は思えます。

なかなかやめるまで時間がかかりましたが、すっぱりとやめてよかったです。

34歳女 20年毎年買っても当たらないとか夢がなさ過ぎる

わたしは34歳女性。

現在会社員をしています。

以前、わたしが働いていた職場で、年末の宝くじを1人3000えんずつ出して買うというイベントを行っていました。

職場は5人しかいなかったので、合計15000円分です。

当時新社会人だったわたしは、宝くじなど買ったのは初めてで、なんだかもったいないなと思いつつ、少し期待していたのを覚えています。

職場には当時24歳のわたしと、高卒で入っていて年齢は2歳下の22歳だけど、社会人暦は4年目が1人と、30代前半が2人、60代前半が1人で、いずれも女性でした。

宝くじの結果ですが、15000円分、50枚もかったのに全滅でした。

わたしは1枚くらい当たって10万円くらいにはなって、それを山分けして20000円くらいはもらえるんじゃないかと期待していたので、とても残念でした。

全滅と言っても300円とか1000円とかは当たっていて、結果合計しても数千円だったと思います。

みんなで残念だったねーとその数千円を山分けしていたのですが、その時に60代の人が言ったことで、もうプライベートでは絶対に宝くじは買わないでおこうと思いました。

その60代の女性は、その職場に30年くらい勤めているらしく、この宝くじイベントは20年ちょっと前くらいからやっていたそうです。

ところが、その20年以上1人3000円ずつ宝くじを買って、元を取ったことが1度もないそうです。

その職場は他にも店舗が4つくらいあったのですが、他の店舗もいくつか同じように宝くじをみんなで買っているところがあるけど、それを合わせても元を取った話を聞いたことがないそうです。

そして知り合いの知り合いが10万円当てたというのが、人生の中で聞いた宝くじの当たった話と言っていました。

わたしはそれを聞いて、20年毎年3000円出して、合計60000円で1度も元を取れないとなると、すごい損している気がしました。

そして、宝くじはプライベートではもう買わないと決めて、それから10年、1度も買っていません。

31歳男 当たる気がしない

私の宝くじ購入歴をざっくりと振り返ると、ロト6を約2年、その後ロト7を約4年、たまにtoto BIGという感じで、年末ジャンボやサマージャンボは買った記憶がありません。

自分で数字を選ぶロト系が好きだったんでしょうね。

たしかにロトなら「当たった」ではなく「当てた」という感じで当選の達成感が違う気がします。

まあ当てたことは大してありませんが。

そのロトも、もう3年以上買っていません。

その理由は「もったいない」ということになります。

毎週2口600円程を継続して買っていましたが、この程度の買い方ではまったく当たる気がしないこと、かといって毎週何千円も買うほどの勇気も余裕もありませんでした。

ちなみにロト6もロト7も、初めて買った一発目に当選しています。

金額は1000円と1万円だったと思いますが、いきなり当たってしまったことで「いつか一等いけるぞ」という夢を見てしまったのかもしれません。

そういえばスマホのアプリで、初めのうちに勝たせることでゲームにハマらせ、その後に勝てなくなるように仕向けて課金へと誘導する手法が行われていると聞きましたが、それに近い状態ですかね。

宝くじを買うのをやめようと思ったのは、実際に売り場でロトの数字を選んでいるとき、ふと「やっぱやめた」となったのですが、後日、購入するはずだった数字を「もしかしてあのまま買っていたら当たってたりして」と、よせばいいのに当選番号を確認。

1000円の当たり。

やっぱりこうなりますよね。

これで数億円当たっていたら誰を恨めばいいのやら。

私は毎週600円ほどのチビチビとして購入の仕方でしたが、長いスパンで見ると、年間約3万円も買っていることになります。

3万円あれば1年分のスマホ代(格安)を補えるし、ボロくなった炊飯器を買い換えられるし、やめてよかった。

と思う反面、でももし7億当たったら…とたまに考えて止まらなくなってしまうので、購入再開の日も近いかもしれません。

33歳 男 外れて周囲から馬鹿にされ買わなくなりました

私は30代の男性会社員です。

私が宝くじをもう買うことはあるまいと強く思ったエピソードは、うちの会社は年末になると金融機関との取引の関係で年末ジャンボ宝くじの営業マンが大手メガバンクから来るのですが、毎年上がらない給料に辟易していたこともあり、この際に思い切って年末ジャンボ宝くじを購入してみることにしました。

当初はせいぜい10枚くらい購入すればよいかな?と思っていたのですが、当時かなり不景気だったこともあり購入者が大変少なかったようで、購入することを公言してしまった私に対して某金融機関の担当営業からかなり強いお願い営業がありました。

正直、そこまで乗り気ではなかったのですが、その当時は冬のボーナスも出たばかりで、気も大きくなっていたせいか、なかなか馬鹿なことをしたと思うのですが、4万円分一気に購入しました。

宝くじを購入すると連番かバラで選択できるのですが、連番だと明らかに外れることがわかってしまい、面白くないのでバラで宝くじを4万円分購入しました。

金額が大きかったこともあり、部署に知られてしまったのですがこれが後にあまりよくないことになってしまいました。

4万円分の年末ジャンボ宝くじを購入したのちに、年末ジャンボ宝くじの発表があったのですが、4万円の内帰ってきたのは1千円ちょっとでした。

まさかここまでカスりもしないとは思っていなかったので、外れてしまった際は周囲の人間からはボロカスに言われるは家族からも馬鹿にされるわで散々な目に遭いました。

会社内でも宝くじ4万円分も買っておいてカスりもしないかわいそうな人間というレッテルを張られた他に仕事でも楽したがるような人間なのではないかと思われてしまい新年からずいぶん仕事がやりにくかったです。

やはり日本は出る杭は打たれる文化なので、こういった宝くじを購入するのはほどほどにしておいたほうが良いと思いました。

最も私は二度と購入しようとは思いません。

44歳男性 くじにかすりもせず外れ続けて嫌になった

私は昔から当て物が大好きな44歳フリーターです。

脳に障害があります。

私は宝くじも好きでちょこちょこ買ってきました。

私が宝くじを買わないことにしたエピソードについてお話しいたします。

私は2018年の年頭から2019年の4月までインターネットののサービスで宝くじを買っていました。

買っていたといっても金額的にはごく少額です。

ナンバーズやロト、やBIG、年末ジャンボの類いも買いました。

すごく散漫なだらしない買い方をしていました。

宝くじは愚か者の税金と一部でよばれているのは知っていましたが無視して細々と購入を楽しんでいました。

宝くじの類いはほとんど外れるという知識はありました。

結果は本当に酷いものでした。

かする気配もありませんでした。

かする気配も無いまま外れ続けます。

最初はそういうものと思っていた私もだんだん嫌な気分になって行きました。

たいていの人は外すにしても少しぐらいかすったりするものです。

しかし私の場合は全く当たらなかったのです。

そして当たらなかったときの嫌な感じ。

体調がいいときは問題ありませんでしたが、そうでないときは結構こたえました。

こうなったら嫌な気分になるために毎回宝くじを買っているようなものです。

その頃に樂天証券のサービスを見ました。

ごく少額から投資出来るサービスです。

しかも投資すると楽天のポイントが増えるという内容です。

私は今までドブに捨てていたお金で投資することにしました。

これも一種の当て物感覚ですが、投資額が0にはなかなかなりませんし、ポイント増ぶんもありがたいのです。

そしてこれならぎりぎり当て物に近い。

宝くじに外れたときのあの嫌な気分をするよりは絶対にマシなはず。

そう思い宝くじに使ってきたお金を楽天証券に使うようにしました。

運用結果は週五日更新されるので楽しいです。

毎回見るわけではありませんが、ゲームのスコアを見ている感じで楽しいです。

宝くじはやめました。

後悔はありませんが勉強になりました。

かすりもしなかったときの嫌な気持ちは勉強になりました。

33歳 女 夫の宝くじで運がないと確信

もともと、くじ運はない方だと自覚はしていました。

ゲームや懸賞など、運がいるものはとことん外れている傾向にあり、家族内も年賀状のお年玉抽選も切手だけの年しかありません。

そういう人生を送っていたため、宝くじなんて、あまり縁のない生活をしてきました。

そういえば、宝くじを祖母にもらったことがあると、今思い出したのですが、やっぱり当たっていない、と記憶しています。

私自身、宝くじは買わない人生、見ることもない人生だと思っていたのですが、人との出会いによって変わるんですよね。

私の夫になる人が、付き合っている当時から、ロト、宝くじ、スクラッチ、などそういう運でお金が入ってくるものに興味が強い人でした。

付き合っているときは、彼のお金なので、もったいないな、とは思うのですが、嫌われたくないというのもあり、好きにさせていました。

彼は彼で、お金が絡んだものに運がないタイプでした。

優しくて面白い人だったのですが、考えが足りないというか思いつきで行動することが多い人でした。

そんな彼と結局、何年か後に結婚し、子供の妊娠中の出来事でした。

産前に実家へ里帰り出産のため帰省している際、夫は仕事がちょうど忙しい時期でした。

そんなとき、何を思ったのか宝くじを買ったそうなのです。

偶然、出産後に子供を連れ、帰ってきたときに掃除でもしていたんでしょうね。

夫の部屋から宝くじを見つけました。

もちろん、どうしてなのか、聞きましたら、ストレスがたまっていたという返事でした。

個人的に夫婦の財産を運要素の強いものに使うというのは、どうかと思うところがありましたので少し機嫌が悪くなりましたが、自分には縁がない宝くじに少しドキドキというか期待感もあったのも事実です。

抽選の日も少し緊張し結果を待ちました。

子供も出来たし、少しは運があるんじゃないか、とか考えていました。

しかし、やはり運はなかったですね。

何も当たらずに終わり、ああ、私の人生は宝くじに縁はない、そう思いました。

直感を信じるではないのですが、運に任せるより、自分たちの力でコツコツ生きて行けたらいいのかな、と今は思っています。

25歳女性、宝くじもギャンブルだと感じたから買わなくなった

私は20代の専業主婦です。

宝くじが大好きな父親を見ていて、宝くじを買わないと決心してしまったエピソードをお話しします。

私の父親は私が幼いころから宝くじが大好きでした。

高額当選をしているのは一度も見たことはありません。

当選発表日前後に必ず当選番号を確認し、一喜一憂しているのをみたこともありません。

父はただ、宝くじ売り場を見つけたら宝くじを買い、その宝くじは家に放置しているような人でした。

数か月後、あ~そういえばと思い出し、宝くじ売り場の当選機械にかけて、当選有無を確認するというルーティーンができあがっています。

おそらく、宝くじ売り場を見つけたときに、「ここで買ったらあたるような気がする」というよくわからない自信(一瞬自分に未来予知能力が芽生えたような感覚に陥る)が無駄に宝くじを購入させているのだと思います。

また、ある種宝くじを買うということが父の中でルーティーン化されてきており、必要か必要じゃないかなどはほとんど考えていないのだろうと思います。

父は「夢を買っている」と言いますが、おそらく年間10万前後は購入していると考えると、今までの人生でいくらその夢に投資してきたのだろうと考えてしまい馬鹿だなと思います。

私は最近結婚をし、主婦をする中で家計のやりくりの大変さを実感しています。

一口3000円で一攫千金を狙うなら、毎月3000円資産運用で少額投資や株を購入したほうがよっぽど現実的にお金を増やせます。

ほとんど当たる可能性のないものに何も考えずに3000円払い続けられる父親の感覚にイライラしてしまい、宝くじは買わないと決めました。

自分の手に入れたことのないような額のお金を手にすることは誰にとっても憧れだとは思いますが、確実に今手元にあるお金を増やして確実にプチ贅沢したほうが私は満たされます。

夢にお金をかけるというときれいに聞こえますが、結局はギャンブルです。

日本人は外国人に比べてお金の増やし方を知らないとよく言われます。

いわゆるギャンブルで一攫千金を狙うタイプの夢追い人ではなく、勉強してコツコツと資産運用することでお金を増やす人になりたいです。

41歳女 ママ友と話すことで宝くじ買わなくなりました

私は40代前半女性で、仕事は事務員として働いています。

私は現在、結婚して子供がいるのですが、2年ぐらい前まで毎年必ず宝くじを買っていました。

独身の頃からなのですが、何年も宝くじを買っては当たったことがありませんでした。

宝くじを買うのにけっこうお金を使うので、結婚してからは夫に「もう宝くじやめたら?貯金したい」と何度も言われるようになり、少しずつ「毎年けっきょく当たらないし、宝くじって意味ないのかな」と思うようになってきたんですよね。

でも、毎年宝くじを買うことがクセになっているので、なかなかやめることができず宝くじを買い続けていました。

生活費を使うと夫に嫌な顔をされるので、独身時代に貯めたお金を使って宝くじを買っていたんです。

ですが、だんだん独身時代に貯めた貯金がなくなってきて、焦るようになりました。

ある日、ママ友数人とランチをした時に、宝くじの話になったんですよね。

そこでほとんどのママ友が宝くじを買ったことがないことを知りびっくりしました。

しかも、みんな「宝くじって絶対に当たらないよね」と言って頷いているのを見て、急に宝くじに対する熱がスっと冷めたんです。

今までかなりのお金を使ってきましたが、本当にバカらしくなりました。

本当にストンと納得できたというか、「もうやめよう」と気持ちが冷めたんです。

それ以来、どこかで宝くじの文字を見ても心がザワザワしませんし、もう買わないってしっかりと思えるようになりました。

独身の頃からやめられなかった宝くじをやめることができて、本当に自分でもびっくりしています。

友人や両親、夫から「宝くじなんてやめなよ」と毎年のようにとめられていたのですがやめられず、一生宝くじをやめられないんだなと思っていたので、まさかママ友達と話すことでやめることができるなんて信じられません。

宝くじをやめてからはすごく気持ちが楽になりましたし、もうまったく興味がありません。

宝くじを買っている人を見ても何とも思いません。

良かったと思っています。

44歳男、徐々に興味を失って買わなくなった

44歳男、現在はフリーランスで仕事をしております。

以前サラリーマンをしていた時に年に2回、夏と冬にそれぞれ3000円ずつ宝くじを購入していました。

きっかけと言えるようなものは特にないのですが、
周りが購入していたので自分も「当たればいいな」ぐらいの気持ちで購入するようになったと記憶しています。

ただ、のめり込まないように金額を決めて購入する事だけはずっと守り続け、
1度に3000円以上購入する事はありませんでした。

それから10年ほど購入し続けていましたが、
高額当選どころか末等の300円しか当てる事ができませんでした。

尤も末等は一定枚数毎に入っているので当たるのは当然なのですが、
テレビや雑誌などで言われているように当選確率の低さは
本当なんだなと実感した次第です。

その後サラリーマンからフリーランスになって以降
色々な事情により現在に至るまで宝くじを購入する事はなくなりました。

周囲の人達の多くが同じように宝くじを購入していましたが、
高額当選の話を聞いた事はなく、いつも当たらない事をネタに笑いあっていました。

このように当たらなくても周囲の人と一緒に笑い飛ばす事ができたのはよかったと思います。

一方でやはり10年も購入し続けた事は少々後悔しています。

テレビやネットの検証番組で散々当たらない事は分かっていても当時は
「もしかしたら当たるかもしれない」と一獲千金を夢見ていました。

今となっては「このお金を別の事に使っていれば・・・」と思っている自分がおりますが、
他の事にしても有意義に使っていたかは疑問です。

宝くじはまず当たらない事は多くの事例で判明しています。

ただ、それでも高額当選があるかもしれないという魅力は捨てがたいものがあります。

当方としては必ずしも「お金の無駄」だとは思いませんが、
あくまでもギャンブルですので生活に支障をきたすような事にだけはならないようにしてください。

購入金額を決めて趣味の一環として軽い気持ちで購入してみては如何でしょうか?

40代女性 交通事故より確率が低いと聞いて宝くじを買わなくなった

今から20年くらい前、私が20代のときですが、宝くじを買うことにはまっていた時期がありました。

きっかけは、当時同居していた姉が宝くじにはまって、あんまり楽しそうに宝くじを買っているのを見て、「私も買いたいな。

当たるといいな。

」と思ったことです。

結果は、というと、姉も私も買ったうちの数枚が買った金額の300円で戻ってくるくらいで、全く当たりませんでした。

それでも私は、「宝くじがもし当たったら、何買おうかな。

とりあえず、大きい家が欲しい。

」とか、楽しい夢を見ていました。

そして当時、「趣味は何ですか?」と人に聞かれると、「宝くじを買うことです。

」と屈託なく答えていました。

それを聞くと、大抵の人は、「そうだよね。

買わなきゃ絶対に当たらないものね。

」とか、私の夢を壊さないような言い方をしてくれていました。

でも、ある時ある人が、「宝くじの当たる確率って、交通事故に当たる確率より低いらしいよ。

」と 私に言いました。

それを聞いたとき、ふと私は、「何で私は宝くじには当たるかもしれないと思っているのに、交通事故にはまず遭わないだろうと思っているんだろう。

」と、自分の心理が不思議になりました。

例えば、交通事故による怪我にしか対応してくれない保険があっても、私は例えそれが低額であっても、加入しないと思います。

病気や死亡の場合の補償もついてきて、初めて保険には加入するのです。

それなのに、交通事故より低い確率の宝くじには、なぜか当たると思って、結構な金額を今まで出してきたことに気づきました。

人間の頭って、自然と自分の都合のいい方に解釈するものなんだなあ、と思いました。

そんなことを考えたら、なんだか急に気持ちが冷めてしまって、その後は自然と宝くじ売り場に足を運ばなくなりました。

今では、あのとき買った宝くじは、私が夢を見るために必要なものだったと思うので、それはそれでよかったじゃないか、とも思います。

ただ、宝くじはそれ以来一度も買っていません。

52歳女性、ユーチューブで現実を突き付けられ、運任せをやめた

50代前半、専業主婦です。

県内に「大黒様の宝くじ売り場」というところがあります。

そこは、宝くじがよく当たると言われており、テレビでもよく取り上げられている、有名なところです。

かれこれ30年以上前からその売り場で、サマージャンボ、年末ジャンボ、ジャンボと付く宝くじは、夫と共に購入していました。

開店1時間位前から並ぶのが常でしたが、既に2列となった行列が、2~30メートル位、人が並んでいます。

辛いのは、冬の寒さです。

防寒対策を講じても、数分もすると、寒さが堪えます。

その、大黒様の売り場は、2カ所あります。

どちらも同じ所から宝くじを取って売っているので、平等なはずなのですが、右側の窓口が当たる!と言われている為、左側で買う人はあまりおらず、右側だけ行列が続いている状況です。

大きな夢を抱いてお金を出して購入するのだから、多少時間を掛けて、寒さに打ちひしがれても、当たる!という夢にはかないません。

私も、ご多分に漏れず、そっち側でした。

今年私は、体調面で不都合が生じ、退職しました。

家事には差し支えない位の軽度な体調不良ですので、空いた時間に、ユーチューブを見るようになりました。

色々と見たので、はっきりと誰のユーチューブだったかは覚えておらず、おそらくあの方かな?位しか出てきませんが、そこで言っていたのは、一番分の悪い博打は宝くじであると、理路整然と、根拠に基づいて、私も納得せざるを得ない論理を述べておりました。

それを見たのは、今から半年位前の事だったと思います。

少し考えれば、明白な事でした。

また、宝くじに当たったても、幸せにはならない。

と言う、これは、『メンタリストDaiGo』さんのユーチューブだったと、記憶がはっきりしています。

そんな説も見ました。

その根拠は、幸福が一気にやってくるので、その後は幸福感を味わえないらしいのです。

元々、何億もお金を持っている人は別らしいですが。

フムム、なるほどと思いました。

パチンコは悪い博打、借金までして通う、中毒性のある、まさに「悪」で、逆に、宝くじは夢を買う「善」。

という感が否めません。

確かにそうなのですが、確率は全然違いました。

運任せで夢を買っていました。

運任せ。

その日夫に伝えました。

反応は、「だよな。

」という感じで、現実を見、それ以来、大黒様でも、他の所でも購入はしていません。

小さな小さな確率しかない夢を、運任せするのをやめました。

「一番分が悪い博打は宝くじ」が、合言葉のようになりました。

47歳男性 競馬・競輪・競艇のほうが当たるんだもん‥

初めまして私は都内在住の男性です、私が宝くじを買わない事にしたエピソードをお話しさせて頂きたいと思います、宜しければ暇潰し程度に最後までお付き合い頂ければと思います、それでは。

私が初めて宝くじを購入したのは十数年も前の年末ジャンボ宝くじを購入した時でした、初めて宝くじを購入した時は1等の億という金額が自分の手に入ったら家を建てよう!とか何千万もするスーパーカーを買おう!とか仕事は即辞めて自由気ままに毎日を楽しく過ごすんだ!等という妄想をして楽しんだものでした‥今となっては非常にピュアな心を持っていたなと自分自身で恥ずかしく思います。

時は流れ時代は2019年のグローバル化した時代になりました、しかし時代は変化して進化しても変わらぬモノが一つだけありました、それが宝くじです‥昭和時代から変わらずに街中の売店で宝くじという名の紙きれを販売している光景と、宝くじの売店に並ぶ一攫千金を狙った客が列をなして並ぶ光景は時代が進化しても昭和のままの雰囲気そのままでした‥。

まぁ、時代が進化進歩しただけあって2019現在ではネットからでも宝くじを購入する事は可能ですが、変わらない事は当選する人が少ないという事です、宝くじを毎年毎月購入している方は不信と思っている方が多いのですが、宝くじを購入する人は1年間で日本の人口よりも多い数になります、要するに1人の人がジャンボの他にナンバーズやらBIGやらを毎月購入していますので結果的に日本の宝くじ年間売上というのら1兆円規模の売上になっているのです。

しかし‥毎年のジャンボ宝くじの当選者の数は何人ですか?、もうお分かりですよね‥宝くじというのは国がお金を稼ぐ為に国民を上手く利用して仕組んだ博打なのです、宝くじは日本銀行主催?バカな事を言ってはいけません!日本銀行は国とズボズボの関係です、というか国がほぼ管理していますし主導権は国にあります、なので宝くじというのは国がお金儲けをする為に作った認められたただの博打行為なのです。

私のこの文章を読んで疑問に思った方は是非とも宝くじの当選比率を調べてみて下さい、2019現在では人生100年時代等と言われていますが、100年生きて宝くじ数億円を手にする人は年間に10人以下です‥馬鹿らしいですよね‥、というか国は国民を馬鹿にし過ぎです。

ちなみにですが、宝くじに年間50万円の購入資金を使うなら年間50万円を競馬・競輪・競艇の3つのギャンブルにつぎ込んだほうが確実に儲けが出るというデータも出ています、私は何十年もの間宝くじを購入し続けて一度も1等が出た事がありません、そして疑問に思った結果私なりに調べて宝くじの汚なさを知って宝くじを買わない事にしました、やはり国がする事がこの世の中では一番汚ないです‥頭の中はとにかくお金を国民から徴収しようというやり方です。

宝くじを売買して国の売上になるお金は数兆円ですから宝くじで当選した方に支払う3億やら6億なんてお金は安いものですよね‥、私は宝くじの当選確率の低さと国の狙いが分かった事で急に自分が政治家達に操られているんだ‥と分かり宝くじを買う事をやめました、最後になりますが私は公営ギャンブルに切り替えましたが確実に宝くじより当たりますので宝くじから足を洗って本当に良かったです、それでは。

44歳女性 宝くじを買うことは危険な妄想です

40代女性、主婦です。

私が宝くじを買わないと思うようになったのは、現実にハッとさせられたのがきっかけです。

そもそも、私が宝くじを買いたくなるには、お決まりの状況がありました。

それは、仕事を辞めた直後です。

私が宝くじを買いたくなるお決まりの状況とは?
1.仕事を辞めた直後
2.ラクをして稼ごうとする
3.夢を見てしまう

この、3つの悪循環が起こったときに、宝くじを必ず買っていました。

「宝くじは夢を買うことだ」と、いう人もいます。

確かに、夢を買って当選すれば嬉しいです。

当たらないことを前提として買っているので、私もそれは納得です。

けれど、仕事を辞めた直後だと、それは危険だな・・・と現実に気がついたとき、寒気がしました。

なぜなら、本気で宝くじに当選することを検証・分析し始める自分がいるからです。

何なら、当選金の使い道まで、事細かく計画していました。

大抵宝くじを買うのときは、1枚300円を10枚買って3000円の支出でした。

少しケチな話になりますが、3000円あれば、1000円のランチを友達と3回いけます。

その単純なことにハッとさせられたとき、バカらしくなってしまいました。

と、同時に、仕事をしていない時に限って、ラクをして大金が入ってくることを妄想してしまう自分がいることに気がつきました。

仕事をしていると、働くことに一生懸命なのと、毎月きちんと収入があるため、お金のことを考えません。

逆に、無収入だとお金の心配をする毎日です。

そんなときに、「あ~、〇〇円(大金)があれば、こんなことや、あんなことができるのに・・・。

」と、現実味のないことばかり考えてしまいます。

全く働くことを意識しなくなります。

先にも話しましたが、当たらない確率のほうが高い宝くじです。

それなら、その代金を友達とのランチに使って楽しい時間を過ごしたほうが、とても有意義です。

夢を買うことは、基本的な収入がある場合に買うモノだと思います。

収入もないのに、夢でお金を稼ごうとするのは、ただの現実逃避です。

その現実逃避を、仕事を辞めた直後、無職のときに考えてしまう傾向がありました。

どうせ現実逃避をするなら、友達との楽しい時間として現実を忘れる一瞬を作るほうがいいです。

「夢を買う」ということを、現実逃避と混同しては危険だと今では思います。

宝くじを買いたい心理は私にとって、気がついて良かった危険な妄想です。

50代女性 一回も当たらないのでやめた

私は50代の女性です。

主人と子供と3人でひっそり暮らしています。

そんなに貯金もないので、一回宝くじをかったことで、その後にずっと買い続けていました。

友人に誘われてかったことがきっかけでした。

それまでは、全く興味を持つことがありませんでした。

ところが、買った時に夢を買うことが出来るんだと友人と話をしてそのことで盛り上がり、その後は一人でいる時も宝くじを買うようになったのです。

宝くじのいいところは、それを買うことにより夢を買うことができると思っています。

もしも大当たりしたら、どんなことをしようかとか、どんなものを買うことが出来るだろうかと思うのです。

その考える時間が楽しいと思っていたんですね。

そしてその後は、なんと10年間ぐらいずっと買い続けていました。

ことあるごとに買っていたのです。

それはだいたい、一回で1万円ぐらい買うことが多かったです。

それで当たれば一攫千金という、甘い夢を見ることができました。

しかしその途中から、なんとなく虚しくなってきました。

いつも全く当たらないのです。

その当選を楽しみにしていたのですが、だんだんとそれも虚しい夢だったんだと思うようになったのです。

それでもすっぱり諦めることができず、しばらくの間はしっかり買っていました。

しかしそれもかすることもなく、全敗でした。

そんなことを繰り返していると、やっぱり虚しというよりももったいないと思うようになりました。

宝くじで使ったお金は、100万円ぐらいになります。

それを、全て貯金をしていたらもっと楽しく思うことができたでしょう。

宝くじとは、そういうものだとわかっていながらも、ついにやめたいと思うようになりました。

宝くじは、夢を買うことができますが、全くかすりもしない場合は気持ちがダウンしてしまいます。

もしも一回でも当たることがあったなら続けることができていたでしょう。

しかしこれからは堅実に、貯金をしていこうという、そんな気持ちになっています。

32歳女 宝くじを口実にしたかった父

専業主婦をしている32歳の女です。

まだ結婚前で実家に身を寄せている時に、父親がドリームジャンボ宝くじの話をしていた。

「うちはもう30年以上買ってるんだから、宝くじが当たってもいいはずだ」と言い始めた。

高額当選する人たちは長く買い続けている人が多いと父は言った。

30年以上買っているのに、未だに1万円以上当たったことのない父。

60歳の定年を迎えてから家で暇そうにしていた。

語っているうちに自分で盛り上がってしまったのか、年末のドリームジャンボ宝くじに退職金を10万円ほどつぎ込もうとしていた。

「今度はよく当たるところで買えばいい」と、わざわざ新潟から新宿まで宝くじを買いに行く。

近くの神社で当たるようにお参りをしてから、新幹線代を払い、ビールを飲みながら東京へ向かった。

新宿までたどり着いて件の宝くじ売り場で10万円分の宝くじを買う。

帰りに疲れたと言い始めて、ビジネスホテルに泊まったりしてきた。

どうせ宝くじに当たるのだから、すこしくらい豪遊しても構わないと、夜も酒を飲んだ。

新宿のスナックの名刺も出てきたので10万円は使ってきただろうと思う。

そんな中で結果発表を受けたが、なんと、相変わらず1万円程度の当選金額でしかなかった。

新聞を読み返し、読み返し。

大量の束になった宝くじたちをひとつひとつ丁寧に見ていく。

なぜかバラで買い込んだので、一つ一つ見ていくしかない。

無駄に折り重なっていく紙切れたち。

たまに300円だ!という嬉しそうな父の声が響く。

結局いくらお金をつぎ込んでも、当たる人は当たるし、当たらない人は当たらないのだと思った。

父はある意味、宝くじを楽しんだんだと思う。

宝くじにかこつけて、定年後の暇を東京行脚に変えてしまった。

何かの口実として宝くじを利用して、それで楽しむんであれば問題はないんだろう。

でもそこにつぎ込むお金のない私には宝くじは縁が遠いものだと思うしかない。

自分が宝くじを買わない理由はお金は自分の好きに使いたいからだ。

29歳男 「どうせ当たらない」と思い買うのをやめました

 こんばんは。

29歳の男性です。

職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 そんな僕は意外と頻繁に宝くじを購入して、「当たらないかな?」「3億円!」なんて考えておりましたが、当たったためしがありませんでした。

(笑)

 とりあえず300円は当たるという始末です。

 しかしながら、そんな事にめげずに去年の冬も宝くじを購入しました。

しかも1万円分なので、僕にしては結構頑張ったほうです。

 ところが全部惨敗・・・またしても300円という結果でした。

(笑)

 友人とあけおめのメールのやり取りや電話のやり取りを、正月にしました。

 その時に友人が「俺なんて5万円分買ったのにさ・・・全部ハズレ300円しか当たらないのよ」と言われた時に、なんだか「急にバカバカしくなって」しまいました。

 そこで僕も「もういいや!」となってしまったのです。

 なので今年に入ってからは、宝くじの「た」の字も購入しておりません。

 自分の年なのでしょうか・・・「1万円を出して全部ハズレたらどえらいことだ」なんて考えるようになりました。

ましてや、友達のように5万円分を買うなんて、大博打もいいところと考えるようになりました。

 こう思った心情としては、上記にも書きましたように「年だなぁ」とは思いますが、脳みそが「ビジネス脳」に転換された感じがします。

 「そんな大博打するよりも、自分のスキル・知識・を高めて稼いだほうがいい!」という脳みそになっている気がします。

 現に今年に入ってからは、「仕事!仕事!仕事!」という事しか頭のなかにありません。

 後悔していることとしては、以前の自分に言ってやりたいことがあります。

 「そんな無駄なお金使うなら貯金するか、スキルや知識向上に投資しろ!」と言ってやりたいです。

 正直申しまして、「なんて馬鹿なことをしていたのだ」と思っております。

まぁ。

若気の至りということもありますが、もう少し早く気が付くべきでしたね。

 良かったこととしては、バカバカしいと感じてからは、仕事に精を出すようになりました。

 「働くのが楽しい!」のです。

 最後にアドバイスとなりますが、若いうちは色々な博打をしたり、宝くじで当てたい!なんて思ってもいいと思います。

 しかしながら、自分の様に年齢が30近くになってきたら考えものです。

 「宝くじを買うメリットは?」「逆にデメリットは?」なんて考えてみることが大切だと思います。

 落ち着いて自分らしく、稼いでいくのが手っ取り早いと気が付くと思います。

26歳女性、子供の為にと思う様になり購入をやめました

私は26歳の会社員で現在は結婚し子供も授かり、私と旦那と子供の3人家族どたばたしながらも仲良く暮らしています。

私は独身の頃からスクラッチや年末ジャンボなどの宝くじを購入するのが好きで、よく買い物先のデパートやスーパーなどに併設されている宝くじ売り場を見かけては購入する予定ではなかったのに立ち寄って購入してしまう…という事が頻繁にあり、一度に購入する枚数等は10枚入りのもの一つなどそんなに多くはないものの両親からはまた買ってきたの?と呆れ気味に言われることもしばしばでした。

それだけ高頻度で宝くじを購入しているから当たっているのかというとそういう訳ではなく、スクラッチもくじも当たっても千円程度、また連番やセットで購入した際に必ず1枚は入っている2百円程の当たり等がいいところという結果ばかりでした。

私自身は当たればいいな程度で、スクラッチを削ったり当選発表までのわくわく感等を楽しんでいるタイプだったのですが結婚して子供が生まれてみるとその考えも一変。

いままで特に深く考えた事はなかったのですが、宝くじを購入する際一度に使う金額は約2千円程。

1枚は当たると言っても2百円なので実質1800円はほぼ確実に消えています。

その1800円で子供の洋服からおもちゃ、食べたがるお菓子などがどれだけ買えるだろうかと考えるようになってからは宝くじを購入する事に強い抵抗を持ってしまい、やめてしまいました。

実際購入をやめてみてその分を子供の為や貯金などに回したりなどするようになった為、結果的には当たるかわからない宝くじに考えなしにお金を使っていた事にも気付けたので良かったのかなと思っています。

宝くじは形や仕組みは違えども、パチンコやスロットと同様当たるか外れるかの娯楽である事には違いないと思うので、私のように毎度毎度購入を繰り返すと思わぬ出費額を出している事もあります。

たまに息抜きやちょこっと試してみようかなといった程度でほどよく楽しむのが一番良いと思います。

26歳 女 宝くじを買わずに宝くじの恩恵を受ける方法を見つけた

 26歳の女です。

CMなどでよく目にする宝くじですが、みなさんは買っていますか?私は、宝くじは買わないと決めています。

 大学で統計学を学んでから、宝くじの当たる確率の低さに唖然としました。

お金を集めて、その中からあたった人にお金を全額渡すようなイメージでしたが、そこから人権費も引かれ、場所代も引かれ、さらに社会貢献にまで活用しているのだから、それは当たるわけがないと思っています。

 さらに、「ここは良く当たる」という窓口も、なぜそんなに当選者が多いのかは、学校で学んでいる人ならすぐわかるはずです。

それは単に、そこで買っている人の数が多いからです。

 わたしも一度、日本一当たると言われている銀座の宝くじ売り場に年末行ったことがあります。

興味本位で並んでみたのですが、本当に100人以上の大行列ができており、お祭りのようでした。

そこで生まれて初めて宝くじを買いました。

 もともと、宝くじは当たらないものと思っていたので、3枚だけ購入しました。

もし当たるならば、1枚でも当たるはずですから。

(一応前後賞用に計3枚)結果はもちろん、当たりませんでした。

かすりもしませんでした。

一緒にいた友人は、宝くじが当たると思って夢見ている子だったので、20枚ほど買っていましたが、やはり当たりませんでした。

下一桁の当たりはあったようですが、それは絶対当たるものなのでノーカンで。

 もうこの時点で、私はその子よりお金を得していることになりますよね。

私はこの出来事で「宝くじを買わないことが、一番得なのだ」という結論に至りました。

 宝くじを買いたがる人は「買わないと当たらない」ということを良く言いますが、私に言わせれば「買わないと損をしない」のです。

しかも買わないだけで、損をするリスクはなくなるので、買う意味はないと思っています。

「もし当たったら、買わない方が損だ」という意見もありますが、そもそも「当たるかもしれないお金」というのは架空のものにすぎません。

 もし仮に、友達だけが買って高額当選した場合には、きっとその友達は私にも分けてくれると思っています。

たとえ直接現金でなくでも、友達の気が大きくなって、間接的に私にも還元されると思っています。

そうすれば、自分の懐は痛まずに宝くじの恩恵を受けられる可能性もあるので、「宝くじを買わないこと」はどうしても辞められません。

30歳女 26万円出費しても当たらず 運の無さを自覚し買わなくなる

30歳女性独身です。

私は小学生の頃に驚異の当選倍率を通過して懸賞に当たった経験があります。

恐らく2万分の3という倍率だったのですが、その懸賞に当たってから自分には強運がるのだと思い込んでしまい、社会人になってから宝くじを買うようになりました。

しかしある転機をきっかけに宝くじは買わなくなりました。

私はもともとそこまで強運の持ち主と言うわけではなく、近所のスーパーのくじ引きでは毎回ポケットティッシュといったような平凡な運勢の持ち主です。

ただ私の母が物凄い強運の持ち主で、過去に宝くじで計30万ほど当てている強者なのです。

また姉も強運があるのか、先日はスーパーのくじ引きで現金5万円と一等賞を当てて見せました。

そんな強者に囲まれていると、いつかは自分にも運気が回ってくるのではと夢見ては心が躍り、案外宝くじも当たりやすいのかな?等と錯覚してしまうのです。

そこで私は社会人1年目の時に初めて宝くじを購入しました。

最初はあまり複数枚を購入する勇気が出ず、1枚だけ購入しました。

その時に母も5枚ほど購入し、一緒に当選発表を確認したのですがやはり私は300円と7等で終わりました。

母は不調だと言いながらも6,000円ほど当てていました。

しかし私は初めての宝くじでスリルと快感を覚えてしまい、それ以降宝くじを頻繁に買うようになりました。

しかし一度も最低額を超える当選は出ず、次第に宝くじのスリルを楽しむためだけに買うようになっていきました。

すると何とか当てたいと躍起になりつつも諦めかけ始めていた私を横目に、ある日母が複数の種類の宝くじを合わせて50万円を当てたのです。

その瞬間300円しか当たらなかった私は実力と言いますか、強運とはこのことを言うのだと悟りました。

しかもこれまでに宝くじの購入にあてた金額を見た時、なんと3~4ヶ月で26万円も使っていたことに気付きました。

既に軽い依存症のような状態になっていたのです。

私はこのままだといくらでも宝くじの購入にお金を使ってしまうと怖くなりましたし、何より隣で平然と一度に50万円を当てた母を見て正直に格が違うと痛感し、以降宝くじは買わなくなりました。

後悔と言えば、私の買っていた宝くじは好きな番号を選ぶタイプのものだったのですがありふれた数字の羅列ばかり選んでいたことです。

例えば4桁なら5555や1234等の番号ばかり書いており、今考えればその番号で当たろうと思っていた自分が恥ずかしくてなりません。

こんなに安易な数字では当たらないのも納得ですし、もっとランダムな数字を狙っていれば違った結果が待っていたのではと後悔しています。

しかしすっかり宝くじを買う気力がなくなってしまったので今後も購入は検討しておりません。

良かったことと言えば、多少の間だけ夢を持って楽しめたということぐらいです。

一瞬ではありますが宝くじを買って番号を書いていた時のスリルやエンタメ感覚は他にはないもので、自分がかつて経験したことのない楽しさがありましたから、いつかは当てるぞと夢を見れた時間は楽しかったです。

宝くじは簡単に購入できますし、今ではネット購入も出来ますから多くの人が夢を抱いて購入していると思います。

そんな方々に私が唯一お伝えできることと言えば、常に宝くじに費やしている金額にも目を向けておくべきということです。

楽しさが勝って費やした金額を忘れがちですが、意外と大きな出費になっていますから経済的にあまり余裕のない方は適度に楽しむ節度というものが大切なのではないかと思います。

44歳女性 いろいろ考えてさめてしまった

私は40代半ばの女性です。

 
宝くじを買っていたのは30代に入ってから10年くらいです。

宝くじ以外の、ちょっとした運だめしのくじはわりと当たるのですが、大きな当たりはありません。

とはいえ全然当たらないわけではなく、ちょっとした運だめしをしばらくしてなかったときに宝くじを買ったら、数千円当たったことがあります。

これはもしかして運をためてたからかな?!と思い、宝くじ以外の運だめしをしないと決めたときがありました。

私が宝くじを買う売り場はいつも決まっています。

なぜそこで買っているかというと、以前億単位の当たりが出たところだからです。

私の行動範囲にある売り場で、他にも大きな当たりが出たところがあるので、そういうとこをで買うことにしていました。

自分自身の運をため、さらに運を持っている売り場で買えば私も大きな金額を当てることができる!と思っていました。

この買い方を初めて実行したときは全然当たりませんでした。

最初から当たるなんてことは思ってなかったので、それはすぐに諦めました。

しかし2回目、3回目と当たらないことが続きました。

少し遠いところの億単位の当たりが出た売り場にも行って買いましたが、それでも全然だめでした。

これでは交通費の分のマイナスが増えただけです。

こういうふうに宝くじを何回か買って気づいたことは、すでに大きな当たりが出ている売り場は、もう運がつきているところと言えるのではということです。

なので私にまで運が回ってこないのです。

こんなことを考えているうちに、宝くじへの熱がどんどんさめていきました。

それまで買った宝くじとその料金を思うとつらくなります。

そして私は宝くじを買わなくなりました。

今でも売り場の前を通ると運だめしをしてみたいという気持ちにかられますが、買っても無駄だと自分に言い聞かせています。

億単位の当たりが出た売り場は、それ以降そういう大当たりはないらしいので、やはりもう運が・・と思っています。

33歳女、当選確率を知って正気に戻る

私は30代前半の女性で会社員をしています。

就職をして間もない頃から宝くじを購入し、毎年夏や年末に当たらないかな?当たらないかな?とワクワクしていました。

なかなか当たることはなく、当たりが良くてもせいぜい1万円が限度でしたが、私の親がしょっちゅう10万円を当てていたので、私もいつか当たりが来ると思っていました。

社会人歴が長くなると、生活費にも余裕が出て来て、友達と遊びに出かけたりするとお互いの運試しと称して100円くじやスクラッチをする頻度も上がってきました。

そんなある日、いつものように友人と宝くじを買いながら、そもそも当たる確率ってどのくらいなんだろう?という話になり、調べてみることにしました。

すると、1等は自分達が思っているよりも遥かに難易度が高く、5万5000人収容の東京ドーム363個の中から1人が選ばれるのと同じ確率だと知り、自分達がいかに夢を見ているのかを突きつけられました。

そして、その夢を買うために記憶のある範囲で一体いくらつぎ込んだのか概算をしてみました。

するとスマホの電卓には考えたくもない恐ろしい数字が表記されていました。

このお金を使うことなく貯めていたのなら今頃、旅行をしたり欲しい家電をサラッと買えたに違いないと思うと一気に冷静になり、宝くじという名の超高確率で紙くずになる存在にお金をかけていることがバカらしくなりました。

それ以降、宝くじの購入はスッパリやめました。

今でも時々、もしかしたらという気持ちが沸くことはありますが、いや当たらない。

競馬の方が当たるっていうんだから、無謀過ぎると思い直し、買うことをしていません。

夢を買うことを否定しませんし、購入することを遊び感覚でやっているのであれば特に止めることは無いと思います。

しかし、人生一発逆転だとか少し欲しいものを我慢して買おうというようなことをしているのであれば、さっさと止めた方が余程財布に優しいです。

現実をよく見て、夢が叶う確率はどんなものか理解して欲しいと思います。

42歳男性 1等当選は夢の世界なので買うだけ無駄だった

私は、自営業を営む40代の男性です。

趣味は、読書になり雑誌や小説が好きになります。

そんな私が、3年前まで読書以外に楽しみにしている事として「宝くじ」がありました。

宝くじと言えば、1等前後賞合わせて数億円が貰える夢のような娯楽です。

私が宝くじを買い始めたのは、今から15年以上前の25歳ぐらいになります。

きっかけは、夏に大阪に用事で来ていた時、くじ販売店の前を通った事から始まります。

このくじ販売店は、テレビなどで紹介されていてよく当たると噂です。

店を見ると、数十人が並んでいて1等を当てたい感じの人たちが列を作っています。

私は、宝くじに対してあまり好感がなく興味もありませんでした。

しかし、大阪に電車で1時間30分かけて来た私は、このまま手ぶらで帰るのも寂しいので1枚だけ宝くじを買う事にします。

「1枚300円のサマージャンボ宝くじ」を買った私は、財布に入れて家に帰ったものです。

それから、当選発表の日を期待せず迎えた時、驚きの「5等3000円」が当たっていました。

1等ではなく5等でしたが、私は3000円という金額に感動してうれしくなります。

金額をもらいにくじ販売店へ行き、3000円を頂いた時初めて実感したものです。

それから私は、宝くじを買う事が好きになり夏と冬に大阪の販売店へ行く事にします。

1回に購入する枚数は、10枚にして3000円を使います。

当選発表の日は、新聞を楽しみにして数字を確認したものです。

しかし、その後、宝くじは、1円も当たる事なく40代を迎えてしまいます。

購入費用と電車代だけが消費されて、結局宝くじを買うのを辞めた私。

後悔より、1等を期待した自分がバカらしくなり現在に至ります。

宝くじに夢を託している人へ、アドバイスするとしたら1等の期待より娯楽程度に楽しむ事が良いです。

間違っても1回に100枚以上購入すると、必ず後悔がやってくる言えます。

数億円の1等は、オリンピックで金メダルを獲る事より難しいみたいです。

35歳女 急に宝くじへの熱が冷めてしまった

現在は子供が3人いるママです。

私は親があまり賭け事のようなものが好きじゃなかったし、子供の頃に家の周りには「宝くじ」を販売している場所もなかったためあまり興味をもたずに過ごしてきました。

大人になって仕事を始めてからも変わらず、かけ事に興味がなかったので「宝くじ」売り場を前にしても購入することなく過ぎ去っていました。

ですが、仕事を始めて少し慣れた頃に、ちょうど自分のデスクの近くで上司と上司の友人が「○○さん仕事を辞めたんだって。

どうも宝くじが当たったらしくて事業を始めるなんて聞いたわよ」という話をしていました。

「そんな大金があたることもあるんだ」と心の中で思っていたけど、それほど興味を示すこともなく仕事をしていたところ、上司から「みんなで今日宝くじでも買ってみない」と声を掛けられました。

あんまり興味はないけれど、上司からのお誘いだからととりあえず一緒に宝くじ売り場へ行ってみました。

なんとなく賭け事だし、「お金がもったないな」と思いつつも職場の近くの駅でみんなで買うことになりました。

みんなで買ったので、結果は「○○日だなんて」帰り道も少し楽しく盛り上がっていました。

結果を見た日、けっきょく私は当たることがなかったですが、上司は10枚つづりの連番で買ったので、1枚は金額が少ないものの当たってました。

それを楽しむように「当たらなくても、こうやってみんなで宝くじを買うのも楽しいわね」と発言に、「まぁ。

みんなで楽しむためにこうやって宝くじを買うのも楽しいかも」と思い始め、1枚じゃあたらないから、次は少し枚数を買おうと少しずつ増やしていき、10枚つづりで買うこともありました。

1カ月もしたころ、なんとなく習慣化してしまった宝くじの購入に数千円を使っていたものの、当たる金額はほとんどなしの状態。

賭け事は「もしかしてと期待」して、ずるずると続けてしまうし、もしかしたら当たっているかもなんて仕事中ウキウキしてしまう自分でしたが、このお金があれば誰かとランチして楽しむ時間に変えられたかもと思い始めるとすーっと熱が冷めてしまいました。

上司にはそれから「お金ピンチなんで……」と言い訳をして、宝くじは買わなくなってしまいましたが、一緒にいって宝くじを買っている時間は楽しかったり、共通の話題になりましたが、単純に宝くじを買ってその時間を楽しむだけでなく、確率が低いの「当たるかも!!」と期待してずるずるとやるのは怖いと思いました。

その「宝くじ」を時間を楽しむというのであれば、一つよいのかと思いますが、現実主義的な人やそもそも賭け事があまり好きではない人は、そのお金を使って違う時間を楽しんだ方がいいと思います。

40歳男 宝くじより資産運用の方に興味が出て買わなくなりました

私は40代の男性で、事業としては個人事業主をやっています。

主に、記事などのライティングやアンケートモニター・タイピングなどのデータ入力をやりながら生活しています。

ただ、そこまで儲かっているわけではありません。

正直なところ、なんとか今は生活はできてはいますがお金が欲しいと思ったことくらいはあります。

ただ、お金に関しての執着心は人と比べてもそこまであるわけではありません。

気楽に、ある程度困らないくらいに稼げればいいくらいのことは思っています。

さて、よく一獲千金のチャンスがあるというイメージでみられやすいのが宝くじだと思われます。

私は、以前は少しばかり宝くじを売り場で買っていたことはあります。

といっても、年末ジャンボ宝くじみたいな大きな節目のイベントで少し参加した程度で、あとはスクラッチの宝くじが比較的好きで買っていました。

買う量は20枚程度で、1枚300枚程度で連番タイプのもの10枚とバラと呼ばれるタイプ10ずつで合計6千円くらいが買っていた時の予算でした。

ただ、現在は宝くじを買うことはないかなという思いを持っています。

その理由ですが、確実に儲けたいということを考えるのであれば宝くじはかなり不向きなのではないかという考え方を持ったためです。

こうした宝くじを当てることを本気で極めるならば、おそらく毎回くじの発売日に買っておいたほうがよいことはいえるでしょう。

しかし、毎月の購入資金を宝くじに当てるほど正直なところ心の余裕も予算面もそうありません。

まったくこれからも買わないというわけではないのですが、より自分の力で稼げる方法のほうが納得できると思うわけです。

宝くじの購入より、今感心を持っているものがあります。

それは、資産をどうやって運用していくかということです。

例えば、資産を預けることで運用したり株・仮想通貨の取引をすることなどが興味のある分野です。

もちろん損をするリスクもありますが、きちんとこれを極めてお金を儲けておきたいという考え方のほうが強くなりました。

このような理由で、宝くじを買わないことにしました。

後悔していることは、特にありません。

逆によかったことは、お金の有効活用について考えることができたことがいえます。

アドバイスできるようなことがそこまであるわけではありませんが、あくまでも宝くじの購入はもし買うのならば期待しすぎない程度で、もう少し心の余裕があるときに購入したほうが良いのかなという感想は持っています。

宝くじを当てるなどの運に頼るのも一つの方法ではありますので、購入すること自体を否定していません。

しかし私の場合は、自分の得たスキルも使いながら稼げるようにしたいという考えがあります。

今は、資産の運用をがんばりたいかなと思い勉強を始めているところです。

40代男 一攫千金より地道な積立で夢を追います

現在40代の1児の父です。

定年してからは不労所得のみで生活できるようにしたいと思っています。

昔は周りでも「宝くじでも当たれば仕事なんかしなくても生活していける」とか言っていたので宝くじを買うこともありましたし、年末には何十万円も買う友人を見てきたりもしました。

しかし、統計学的にはやはり当たることは難しいです。

というか身近で当たった人を知りません。

夢を買うことと、発表までのどきどき感を買うことに否定する気はありません。

宝くじを買う目的にもよると思いますが、私の場合は、将来的な不労所得が目標ですので、一攫千金でなくていいことに気づいたわけです。

それよりも、現実的に考えた場合、積立投資をした方が確立が高いことがわかりました。

もちろんアパート経営とかもいいのですが、リスクもあるため、極力ローリスクで考えました。

仮に不労所得での生活費を年間500万円と考えると1億円を5%で運用できれば達成することができます。

では1億円を作るためには、単純計算ですが毎月10万円(年間120万円)を5%で運用しながら35年間積立てれば達成することができます。

20歳から積立を開始すれば55歳で達成できますし、30歳から積立を開始しても65歳で達成できます。

宝くじを買い続けて楽しみながら当たる確率にかけるか、時間はかかるけれど地道な積立で達成するか、どちらがいいとは一概に言えないかもしれませんが、私の場合は宝くじよりも積立に魅力を感じてしまい、それ以降宝くじは一切買わなくなりました。

宝くじの当選金はかなり高額になり、5億円、7億円とかになっています。

もちろん当選すればその額はとても嬉しいものとなりますが、その金額が必要なのかという疑問がでてきます。

1億円を作ることが可能であれば、2億円、3億円も十分可能です。

もちろんしっかりした計画に則って積立をする必要はありますが、一攫千金より夢があるように思います。

積立投資は時間がとても大切です。

「不労所得」という言葉を知ったのは25歳のときで、それから勉強を重ねてしっかり軌道に乗るまでは少し時間がかかりました。

もっと早くに知っていればと思います。

1年でも2年でも早くから始めることで資産を大きくできるので、もったいなかったなぁと思います。

それでも、知ることができ、実践できていることに関しては家族の理解も含めて感謝しています。

49歳女 嫌なことをきっかけに宝くじ購入なんて悲しい!

はじめまして、一攫千金をできることならまだ夢見ていたい2児の母です。

宝くじは大好きで、年末ジャンボ、グリーンジャンボははもちろんスクラッチも余裕があれば購入してきました。

今も通りすがりのスクラッチをしてししまいそうです。

少額ですが、スクラッチで2500円当たったこともありました。

聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、嫌な事、マイナスのことがあったときに宝くじを買うといいと私は聞き覚えていました。

子どもが骨折して手術が必要だったときに、病院からの帰り道、スクラッチでもやるか~なんて
こんなにたいへんな目にあったんだから当たるかもよ!と。

そうして購入したときに当たったのが2500円でした。

たった少しでしたがこれは本当だったんだ~と思い、それからは購入方法をこれにしました。

人からちょっと嫌みを言われたり、肩をぶつけられたり、目当ての場所に行くときに遠回りしてしまったり、友人が遅刻して映画を観られなかったり、雨に降られたり、お皿を割ってしまったり、父が入院したときも買ったりしました。

結果はすべてパーでした。

悪いこと嫌な事の度合いが大きいと、当たるのでは?という期待が高まり、
逆に大きくがっかりする結果になってしまいました。

外れのスクラッチカードで何ペアかトランプができるんじゃないでしょうか?
もったいないなあと素直に思いますし、宝くじを買おうと思っているから不幸のジャッジがささいなことでもカウントされてしまいました。

意外と・・不幸を数えると多いんですね!私の人生こんなに宝くじを買うきっかけがつくれるんだ。


たいへん虚しくなりました。

こんな根性の人間には良い運はこないですね。

でもまったく何をやってもダメな年まわり、出番のない年に限り、逆に当たるというのも聞き、
こんな話が大好きでまた買ってしまいそうになります。

懲りないですが、自分の子どもに言われた
宝くじって詐欺なの?という素朴な疑問が一番私の心に刺さっています。

いいえ詐欺ではありません!が、しかし心を落ち着けて売り場を横切ることにしています。

36歳女、夢を大金出して買いたくなくて買わなくなった

私は三十代でフリーランスをしています。

二十代の頃は必ずサマージャンボと年末ジャンボを購や入していました。

収入も少なくて、毎月貯金することもできないような辛い毎日で、宝くじを購入して当選したらこの苦しい生活から抜け出すことが出来ると考えたからです。

25歳くらいから年に二回、五十枚ずつ購入し続けていましたが、高額当選どころか、300円以上は当たったことがありません。

周りには宝くじで百万円以上当たったという人もいたので、当たらないのではないだろうかというような不安はありませんでしたが、あるときに宝くじの高額当選は雷に当たるよりも可能性が低いということを聞いて、宝くじを買い続けていて意味があるのだろうかと思うようになったのです。

七年ほど宝くじを買い続けていましたが、一度宝くじを買いそびれてしまったことがありました。

買う予定だったのにと悔しい思いにもなりましたが、ギリギリで生活をしていたなかで、宝くじ購入のためにと多めに下ろしていたお金15000円が手元に残り、余裕が出たのです。

ちょうど年末だったので、飲み会なども続いていたことから、15000円でも余裕が出たことで、次の宝くじを購入するかどうかを悩んでしまいました。

そして、これまで宝くじにかけたお金を計算して、もしも宝くじを買わなければどれだけお金に余裕ができたのかを数字にすることで、紙切れに踊らされていたなと思い、宝くじを購入することを辞めてしまいました。

そのお金があったら、美味しいものを食べられただろうし、旅行にも行けたはずです。

それを紙切れに使ってしまったことに後悔しかありません。

確かに、高額当選をする人はいますが、可能性がほぼほぼゼロに近い、最も効率が悪いと言われているギャンブルを続けることは意味がないと分かり、あれは夢を買うものだという人もいますが、余裕もないのに夢をわざわざお金を出して買う意味も分からないので、宝くじからは完全に手を引きました。

40歳男 ハズレを楽しめなくなった宝くじ

そろそろ40代を迎える地方に住む男性です。

宝くじを買わなくなったのは、20代中盤くらいからです。

それまで、特に大学生時代はアルバイトをしてもらったお金に少し余裕がある時は、ナンバーズやロト6など自分で数字が選べる宝くじを買っていました。

その頃は時間にも余裕があったので、前回のあたり数字などから予想して、自分で数字を選んで購入するというのがちょっとした楽しみでもありました。

しかし、就職して時間の余裕が無くなり、転勤なども頻繁にある仕事でしたので、売り場なども目につかなくなり、いつのまにか買わなくなっていました。

20代中盤から買わなくなったと、最初に書いたのですが、数年前に家族に促されて年末ジャンボを購入したことが2度くらいありました。

新年は家族でその宝くじの結果を新聞で確認しながら、盛り上がれるのかなぁと思っていたのですが、妻も子供も新年の朝、遅くまで寝ていました。

新年の朝、早く起きてしまった私は、宝くじの結果が気になって仕方がなく、新聞を取ってきて一人でハズレの確認をして、遅く起きてきた家族に結果をばらしてしまい怒られるということになってしまいました。

次の年も同じように一人で結果を見てしまうという事になり、家族でわくわくしながら結果を見るという購入時に思い描いていた楽しみは実現することはありませんでした。

宝くじは結果が出るまでは夢が膨らんで楽しいのですが、ハズレの結果が出ると購入代がもったいなかったなぁと思ってしまうようになったので宝くじを買わないようになってしまいました。

外れても次は当たると思いながら買えるときは、外れても楽しめる時だと思います。

そういう気持ちの時は宝くじを買って良い時だと思うし、そういう方が宝くじを当てるんだろうなと思います。

でも、現在の私のように外れた時にもったいないと思うようになってきたら、買ったつもりでそのお金を貯金やちょっとした贅沢に回した方が幸せなのではないかなぁと思います。

あくまで私個人の感想ですが。

63歳 男、宝くじは夢を買いましょう

私は都内に住む男性です。

妻と子供、犬が1匹で一軒家に住んでいます。

,ちょうど妻と婚約して結婚資金を貯めている時に宝くじを買いました。

まず、当たる事はないと思っていましたが、夢を買うと言う意味で楽しみは在りました。

当時は、ナンバーズもロト6、7も無かったので東京都くじか年末ジャンボくじくらいしか在りませんでした。

仕事が早く終わり渋谷駅に着いた時に宝くじ売り場が在りました。

10枚バラで買うことにしました、買った宝くじをバックの中に放り込み買った事すら忘れかけていました。

抽選日が過ぎ、そう言えば宝くじを買ってあったのを思いだして、当選番号を見ました。

すると3等100万円が当たっていたのです。

当然結婚資金になりました。

結婚してらも宝くじを買い続けました。

何回か10万円が当たり更に深みにはまっていきました。

結婚してからは小遣い制になったので宝くじを買う時は一月の資金繰りが大変でした。

宝くじもギャンブル依存症に似たものが在って買わずにいられなくなっていました。

最初は10枚しか買っていませんが段々欲が出て20枚、30枚と買うようになってしまいました。

当たる訳もなく過去さかのぼって考えてみると100万円を遥かに超えていました。

考えてみると組番号と下の番号が合う事が在りえない程無い事に気付き始めました。

それでもまだ10枚は買い続けていたのですが、年間単位で当たる事は在りませんでした。

ただ、今迄買っていたのが悔しくなりました、最後に一回当たれば元が取れると思うようになりましたが、買う資金を作るのが大変で、当時依存していた時は苦になららかったのですが、余りなくなると、資金を出す事が苦になり始めました。

結局、何かの運で当たったとしても、それ以上に投資をしてしまい、返ってお金を使ってしまう様に出来ている様です。

以来殆ど買う事が無くなりましたが、たまに買っていますが、期待をせずに、夢を買ったと思い、ちさな夢です.

43歳女性 当選確率の低さを知り宝くじを買うのをやめた

ここ最近宝くじをめっきり買わなくなりました。

数年前に買うのをやめたのです。

それまでは「サマージャンボ」「年末ジャンボ」など高額当選の宝くじを毎年のように買うのが習慣になっていました。

親の影響が大きいと思うのですが、私の家では両親がジャンボ宝くじを買っては「当たったらどうしようか~?」とワクワクしながら会話しているのを子供の頃から見てきました。

しかもテレビを付ければ宝くじコーナーでジャンボくじを購入する人の行列が映され、「さあ、あなたも今買えば億万長者の仲間入りできるかもよ」とこちらの射幸心をくすぐってくるのです。

そんな影響もあって「ずっと買っていればいつかは当たる」と信じて、自分も20年以上宝くじ高額当選に夢を抱いて買い続けていました。

しかしあることをきっかけに私は宝くじの夢から醒めました。

それは「宝くじで高額当選する確率は非常に低い」ということを知ったことです。

あらゆるギャンブルの中でも宝くじの高額当選は特に確率が低いと。

例えば1等3億円が当たる確率は1000万分の1だとか、10万円の当選でも確率は10万分の1とか…。

なんだか現実を知らされて夢が壊れました。

と同時にいろいろ考えました。

思い返せばたしかに毎回のように宝くじにハズレてはガッカリして落ち込み「もう次は買うのやめようかな」と思ったりもしていました。

しかし売る方も実に上手くて、また忘れた頃に盛大に「夢」を売り出すのです。

そしてそれに引っかかる自分…。

そうです、私は夢を買っていたのです。

これまで宝くじに費やしたお金でいったい何が買えただろう?
現実的に考えるとなんだかバカバカしくなってきてきました。

宝くじの購入代金で家具や家電を買ったり旅行に行くなどすれば、もっと現実の生活が充実していたはずです。

日頃スーパーや百貨店のセール情報を見て節約に励んでも宝くじ購入ですべてがパー。

お金をドブに捨ててるようなものです。

確かに宝くじを購入してから当選番号が発表されるまでのあの時間はある意味夢のようなものです。

決して悪いものではありませんでした。

夢をありがとう!です。

しかし私は夢から醒めました。

それ以来まったく宝くじは買っていません。

40歳 男性 あたりの代償

 僕は現在札幌に住むフリーランスで在宅の仕事をしている者です。

今から3年くらい前でしょうか、宝くじはスクラッチタイプをメインで毎週のように買ってました。

運試しで、まったく当たりとか気にしないで、本当にお遊び気分で購入してました。

 1回2000円で10枚程度、1割バックなので、最低でも200円は戻ってきました。

運よく1度5万円あたり、それを元手にして、1年くらいでしょうか、毎週仕事柄、いろいろな町に行くので、その場所で、その時あったスクラッチの宝くじを購入してました。

不思議なことに元手は減る事も増える事もなく、たまに3000円とか1万円とか当たり、今日はラッキーな日なんだと思って過ごしてました。

 ある正月の事、自分の好きなキャラクターの宝くじが発売されることを店頭で知り、ちょっと多めの5000円分購入しました。

結果はなんと50万円!!もの当選と1万円の当選のダブルの当選をしました。

その場所では換金出来ないので、後日銀行に行って換金する際に、自分のつけていたメモを見てなんと、元手から3万円負けていた事に気が付きました。

約30週で3万円10週で1万円。

1週で1000円。

宝くじの還元率は51%だと調べがついて、丁度半分と考えたら、自分が2000円毎週買って1000円負けているのですから、これは当然の結果だと思いました。

 そこから冷静になりました。

この51万円と今ある2万円を足して53万円。

元手の5万円を引いたら48万円。

これ以上の利益を出す事は難しく、毎年3万円ずつ取られていくと考えたら、ダメだと思いました。

 そのお金で僕はハリネズミを飼いました。

一緒に暮らしている、奥さんと娘が欲しいとの事で、ケージやらエサまですべて一式そろえても10万円程度、毎週のエサ代が1000円もあればいいとの事で、有益に使うのはこれだと思い飼いました。

 ハリネズミさんは今もちゃんとウチで元気に走りまわってます。

娘は毎日のぞいてます。

これで良かったと思います。

これ以上の運もないと思いますので、絶対に買わないとしてます。

その代わり、ウチに仕事の依頼に来る方が不思議と増えました。

ハリネズミさんを見に来てくださるかたもいて、福を呼んでくださるみたいです。

 楽しいから欲望になり、冷静さを取り戻した時に、ちゃんと終われたので、良かったと思います。

35歳 男性 リスクとリターン

初めまして。

スクリュウと申します。

私は基本的には宝くじは買いませんがたまに買います。

ただ基本的には買いません。

2回言いました。

ちなみに私はギャンブルやパチンコなどはあまりやらない方ですが好きです。

ゲームセンターにあるメダル落としは大好きです。

正直に申しますとリスクとリターンを考えないといけない職場に勤めているため、自分にとっての利益が絡んでしまうとどうしても考えてしまいます。

ちなみに宝くじは基本的にリスクは少なく当たればリターンがすごいですが、リターンの確立が非常に低く、それを上げるために方法が購入方法もしくは追加投入しかないため購入に躊躇してしまいます。

例えば仕事でしたらリスクを抑えたり、リターンを上げたりすることは考え方、やり方があり、努力次第では上げることが可能です。

実行することで100%成功するわけではありませんが高い確率でリスク、リターンを変えることは可能です。

しかし、宝くじはリスクを抑えるにはどうすればいいかと考えるとほぼ無く、バラ売りで買えば多少のリスクは抑えられます。

また、リターンも1頭前後賞を当てたいなら連番を買うしかありません。

せいぜい努力としたらチャンスセンターで買うかおみくじで大吉、金運がものすごくいいなど神頼みでしかないです。

そう考えてしまうと買うことができなくなってしまいます。

ただ、やはり周りで「当たった」とか聞いてしまうと心が揺らいでしまうのも事実です。

リスク、リターンという考え方を書いてきましたが意外と意思が弱い部分もあります。

基本的に買わないと言いましたが買う場合もあります。

それは今まで1年で金運が良さそうと思った時に買おうかな?という気持ちになります。

そうなった場合は大安の日やチャンスセンターまで足を運ぶことはします。

ちなみにゲームセンターのメダル落としはリターンはほとんどありませんが楽しいのでついついやってしまいます。

お金やモノを得るのがリターンばかりではなく、純粋に楽しめたこともリターンの一つと考えています。

締めの言葉が見つかりませんが無理やりするとしたらリスク、リターンの考え方を改めて再認識できる宝くじではあるので無関心にはせず心の片隅に見ている程度で注目して生活をしたいと思っています。

50歳、男性、宝くじ当選が買わなくなった理由!

宝くじって本当に素晴らしい。

とにかく夢があります。

数億円、当たったら何しよう?世界を旅行してまわる?絶対に手が届かない高級外車なんかを買ってしまおうかととにかく、想像は膨らみます。

僕は会社員になってもう20年以上経ちますが、ジャンボ宝くじはいつも買う事にしてました。

宝くじの基本は「買わなくちゃ当たらない」と言う事。

当たったら何しよう?という楽しい妄想も買わなくちゃ出来ないんです。

だから数億円もの当選金になるジャンボ宝くじは必ず買うようにしてました。

でもそんな僕は宝くじを買うことをある出来事がきっかけでやめたんです。

もう十分。

自分でそう思ったのでそれ以降は、宝くじを買うのをやめました。

それは宝くじが嫌いになったからではありません。

むしろ以前よりも宝くじの事が好きになりました。

基本的に僕は宝くじを買う時は、年末ジャンボとか当選金が大きいものだけだったのです。

でもその時はちょっと気が向いたのでロトを買ったんです。

ロトを買ったのはその時が初めて。

売り場で買い方を店員さんに聞いて申し込むくらいの超初心者だったんです。

しかも買ったロトは一口だけですよ。

それくらい、気まぐれで買ったロトだったんです。

なんだ、ロトって簡単だねと思った僕は、これで当たったら本当、ツイてるなと考えていたのですが、それから少しすると、もはやロトを買った事すら忘れてました。

仕事で残業をしてる時、ふとそう言えば今日はロトの当選発表の日だと思い出したんです。

僕は財布の中にしまっていたロトを取り出し、スマホで当選を確認しました。

すると・・・。

正直、思いもしない光景が目の前にある時とは、その現実ってすぐには自分の中に入ってこないものですね。

スマホの画面に表示されているロトの当選番号と自分が持っているロトの番号が全て一致している事を、しばらく僕は自分の身に起こっている事と理解出来ないでいました。

そして何気に見た当選金の金額。

そこには僕の年収のケタよりも1つ多い数字がありました。

ロト、当たった・・・。

ようやく僕は全てが飲み込めたんです。

一生、働かなくても良い金額ではありませんが、間違いなく僕が人生の中では滅多に見れないケタのお金を僕は手に入れる事が出来たようです。

もちろん、そのお金は有難く受け取らせて頂きました。

といっても、かなりの部分を寄付させて頂きましたけどね。

宝くじの高額当選は交通事故に遭うようなものと言います。

それは僕も本当だと思います。

そんな幸運が何度も自分に訪れるとその後の人生、何か運気を使い果たしてしまうような気がして、それ以来僕は宝くじを買う事をやめました。

その分、他の人が幸運をつかめるといいなと心のどこかで願ってます。

宝くじ、やっぱり買わないと当たりません。

宝くじを買わなくなるのは当たってからでもいいんじゃないでしょうか。

僕は宝くじの高額当選金を手に入れで、全てを自分で使う事はしませんでしたが、それでもちょっぴりだけ、贅沢はさせてもらいました。

まあ、このまま、しばらくは宝くじは運気をためるために買わないつもりですが。

31歳男、当たる確率を高められる方法が存在しないから

私は30代でフリーランスをやっており、普段からギャンブルなどはあまりやりませんが、競馬は好きで、たまに馬券を買ったりしています。

宝くじに関しても過去に買ったことはありますが、競馬に興味を持ち始めてからは、宝くじを買うということに関してはほぼなくなりました。

それはどうしてか?というと、宝くじというのは当たる確率を上げるための努力が全くできないからです。

競馬はデータなどを分析したり、馬券を買うレースをちゃんと選んだりすることで、馬券が当たる確率を上げることは現実的に可能です。

しかし、宝くじは100%が運であり、努力をするということは不可能だと思いました。

たくさん買えば高い当選金が当たる確率は上がるものの、どうしても収支がマイナスになる確率が上がります。

それに私は収入が多くないので、現実的に宝くじを多く買うという方法はとれません。

あとは買うお店を選ぶということもできますが、お店によって当たる確率が高い、低いというのはないでしょう。

過去に高額当選が何度か出たお店から買うということをしている人もいるようですけど、そういうお店はたいてい販売枚数が多いのです。

過去に高額当選が出たから縁起がいいと思って、そういうお店で買う人が増え、買う人が多くなることで結果的に宝くじの販売枚数の絶対数が増えるので、他のお店よりも高額当選が再び出やすいという状況になります。

つまり、そのお店で販売する宝くじの数が多いから、結果的に高額当選が出やすいというだけなのです。

また、販売枚数が相対的に少ないお店からも高額当選が出ることは十分にあるので、全体で言えばどこで宝くじを買っても変わらないのです。

販売枚数が多いお店で買うということは、そのお店の中に高額当選の宝くじが存在する確率は相対的に高いとしても、存在したときにはそれを自分が買える確率は低いです。

しかし、販売枚数が少ないお店で買うということは、そのお店の中に高額当選の宝くじが存在する確率は相対的に低いとしても、存在したときには自分が買える確率は上がりますから。

だから、たくさん買うことができないうえに、当たる確率を高める方法がないという部分は、私が宝くじを買わなくなった理由として非常に大きいのです。

そういった部分に気付いたという経緯によって、私は宝くじを買わなくなり、努力が可能な競馬などを楽しむようになったということになります。

競馬は努力ができる分が予想をしていて楽しいですし、宝くじではなくて競馬を選んでよかったと思っています。

競馬はある程度知識や経験がないと厳しいですから、100%運頼みの宝くじは何の知識や経験もいらないという意味では、誰にとっても始めやすいギャンブルなのでしょう。

だから、宝くじは人気だと思うのですが、本当に高額当選を果たしたいならば、努力によって確率を高められる手段をとった方が良いと思います。

35歳男性 損をしていると思ったから

はじめまして、私は三十半になる。

男性です。

年末ジャンボ宝くじが当たったのがきっかけでナンバーズやロトを買うようになりました。

その時はとてもうれしかったので高額を当てたのが過去のなかでもなかったので
それからはまりました。

後悔があるのはやはり損している方が多いのでやめどきを見極めることが
出来ればもっとマイナスにならずに済んだのかなと思います。

良かったと思うことは宝くじが当たるかも
と思う期待感とワクワクとドキドキする時間を味わえたことです。

魅力は毎回、当たるかもしれないという、楽しみが一番の楽しみです。

今まで高額当選した経験は少しですが一等が当たれば億万長者になれると毎回、毎回おもえたのが、一番の買い続けていた。

理由になります。

私は宝くじを買い始めたのがここ五年くらい前になるんですが、始めに言ったことですが年末ジャンボで当てた五万円が最高額です。

それ以降、それ以上の額は当たっていません。

もう買うのをやめようと思いましたが購入する額を下げて今でも少しずつ買っています。

それでもなかなか当たりが来ませんがだんだん分かってきたのが当たることのできる条件が
くじ運だと言うことです。

それから数をいくら買っても当たりません。

時の運です。

多分、それ以外ないのだと私は思います。

買っているすべての人に言えるのが宝くじを
当てるには数を多く買うのではなく、その時のタイミングと番号が重なったときにはじめて夢がかなう瞬間が訪れると思います。

単純ですがそれ以外ありません。

一見、難しく思えますがシンプルにタイミングと
その時の運がものをいうと思います。

この文面をみた方は宝くじを買う方、やめる方にアドバイスがあるとしたらやめ時、引き際が一番大切です。

もう損をする買っても当たらないと思った時はお金をドブに捨てるようなものなので、買うことをやめるのをおすすめします。

あとは当たる前兆があると思ったらその時は買うタイミングです。

やめ時を見極めて買うのをやめるのも一つの手です。

ドブに捨てるくらいなら、買うのをやめることもおすすめします。

40歳男、宝くじは去年が最後で買うのをやめました!

私は40歳になる男性であり、会社員なのですが、子供の頃から宝くじを買うのが好きで毎年年末ジャンボ宝くじになると胸がワクワクします。

しかしながら、お恥ずかしい話ですが、もう30年以上も宝くじを買い続けているのですが未だに高額当選の経験が無いのです。

基本的には好きだとはいえ毎年ひとつの夢を買うつもりで買い続けているのですが、さすがに最近では少し熱も冷めていき買うことに疑問を持ち始めたのでした。

以前までなら、それほど迷うこともなく買い続けていたのですが、最近では買う度に少し後悔もしていたのです。

夢を買うと言っても、勿論当たれば今までの努力お金が報われますが、しかしいつまでもこのまま当たらなければただの失費になると思ったのでした。

その額数百万にも及ぶものになるからなのです。

ですので、去年から宝くじは買わないことにしたのでした。

ギリギリまでは悩みに悩んだのですが、出した結果やはりやめることにしたのでした。

確かに正直少し寂しい気持ちもあったのですが、そのいつもなら宝くじに買っていたお金を違うことに使うようにしたのでした。

それは今いる家族へのサービスに変えたのでした。

おかげさまで家族サービスができ、宝くじとは違う幸せ感を味わうことが出来ました。

また息子がひとりいるのですが、その息子も私が宝くじを買うのをやめると同時にやめたのでした。

そして、それ以来もう誰も私の家族では宝くじに興味を持たないようになったのでした。

本当に今までを振り返ると宝くじに対してかなりの金額を費やしてしまったのでした。

充分に車1台は買える額となっていたのです。

おかげさまで今は余計な失費も減った為に、家族サービスの量が増やすことになりました。

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